
5月17日、今日は何の日?
2026年5月17日(日曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1865年の国際電気通信連合創設、1954年のブラウン判決、1990年のWHOによる同性愛分類見直し。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1865年の国際電気通信連合創設/1954年のブラウン判決/1990年のWHOによる同性愛分類見直し |
| 代表的な記念日 | 世界電気通信・情報社会の日/ノルウェー憲法記念日/ナウル憲法記念日 |
| 2026年の暦 | 日曜日・旧暦2026年4月1日・国民の祝日ではありません |
- 5月17日に起きた主な事件
- 1536年|ジョージ・ブーリンらが処刑される
- 1642年|モントリオールの前身ヴィル・マリーが建設される
- 1792年|ボタンウッド協定が結ばれる
- 1805年|ムハンマド・アリーがエジプト総督に選ばれる
- 1814年|ノルウェー憲法が採択される
- 1849年|セントルイス大火
- 1865年|国際電信連合が創設される
- 1875年|第1回ケンタッキーダービー
- 1939年|米国初のテレビ中継野球
- 1940年|ドイツ軍がブリュッセルを占領
- 1954年|ブラウン対教育委員会判決
- 1973年|ウォーターゲート公聴会が始まる
- 1980年|マイアミ暴動が始まる
- 1990年|WHOが同性愛を疾病分類から除外
- 1997年|ローラン・カビラがザイール政権掌握を宣言
- 2004年|マサチューセッツ州で同性婚が始まる
- 5月17日の歴史を読み解く
- 5月17日の記念日・世界の祝日
- 5月17日が誕生日の有名人
- 5月17日が命日の有名人
- 5月17日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年5月17日の暦
5月17日に起きた主な事件
- 1536年|アン・ブーリン王妃の兄を含む5人が反逆罪でロンドン塔において処刑されました。
- 1642年|フランス人入植者がセントローレンス川の島に宗教植民拠点を築きました。
- 1792年|ニューヨークの証券仲買人24人が取引手数料と相互取引の規則を定めました。
- 1805年|カイロの有力者と宗教指導者がムハンマド・アリーを統治者として支持しました。
- 1814年|エイズヴォルで憲法が署名され、クリスチャン・フレデリクが国王に選ばれました。
- 1849年|米ミズーリ州セントルイスで蒸気船から火災が広がり、市街地が大きな被害を受けました。
- 1865年|20か国が最初の国際電信条約へ署名し、通信規則を共通化しました。
- 1875年|チャーチルダウンズ競馬場で最初のケンタッキーダービーが開催されました。
- 1939年|プリンストン大学とコロンビア大学の試合が実験的にテレビ放送されました。
- 1940年|ベルギー侵攻を進めるドイツ軍が首都ブリュッセルへ入りました。
- 1954年|米連邦最高裁が公立学校の人種別学を違憲とする全員一致判決を示しました。
- 1973年|米上院特別委員会の公聴会がテレビ中継され、政権の不正が広く検証されました。
- 1980年|黒人男性死亡事件で警官が無罪となった後、マイアミで大規模な抗議と暴動が起きました。
- 1990年|世界保健機関が国際疾病分類の改訂で同性愛を診断名として扱わない方針を確認しました。
- 1997年|反政府勢力が首都を掌握し、国名をコンゴ民主共和国へ戻すと発表しました。
- 2004年|米国で初めて同性カップルへ法的な婚姻許可証が発行されました。
1536年|ジョージ・ブーリンらが処刑される
1536年5月17日、ジョージ・ブーリン、ヘンリー・ノリス、フランシス・ウェストン、ウィリアム・ブレアトン、マーク・スミートンが斬首されました。王妃との不貞などを認定された裁判の直後でした。
証拠の信頼性は低く、ヘンリー8世の再婚と後継問題を進める政治的粛清だったと考えられています。王妃だけでなく、宮廷の人間関係が司法手続きによって破壊された事件です。
1642年|モントリオールの前身ヴィル・マリーが建設される
1642年5月17日、ポール・ショムディ・ド・メゾヌーヴらがヴィル・マリーを設立しました。カトリック布教と植民を目的とし、後のモントリオール中心部となりました。
毛皮交易と移民で都市は成長しましたが、土地はカニエンケハカなど先住民族が利用していた地域です。都市創設を「無人の土地の開拓」とする物語は植民地化を見えなくします。
1792年|ボタンウッド協定が結ばれる
1792年5月17日、ウォール街で仲買人が短い協定へ署名しました。プラタナスの木の下で結ばれたという伝承からボタンウッド協定と呼ばれ、仲間内の優先取引を定めました。
組織は後のニューヨーク証券取引所へ発展しました。市場の自由は規則の不在ではなく、会員資格、情報、信用を管理する制度に支えられてきたことを示します。
1805年|ムハンマド・アリーがエジプト総督に選ばれる
1805年5月17日、フランス軍撤退後の混乱の中、現地有力者はオスマン帝国任命の総督を退け、アルバニア系将校ムハンマド・アリーを総督に推しました。帝国は後に任命を承認しました。
彼は軍制、農業、工業、教育を改革し、事実上の世襲王朝を築きました。近代化は徴兵、専売、農民への重い負担も伴い、上からの改革の功罪を示します。
1814年|ノルウェー憲法が採択される
1814年5月17日、制憲議会が国民主権、権力分立、議会を定める憲法へ署名しました。デンマークからスウェーデンへ割譲される国際決定に抵抗する国家建設でした。
同年にはスウェーデンとの連合を受け入れましたが、憲法と議会は維持されました。現在の憲法記念日は子どもの行進で祝われ、軍事パレード中心ではない点も特徴です。
1849年|セントルイス大火
1849年5月17日夜、ミシシッピ川に係留された蒸気船から出火し、燃える船が他船へ流れて延焼しました。火は倉庫や店舗にも及び、船舶と建物を多数焼失させました。
消防士トーマス・タージーは延焼を止めるため建物を爆破する作業中に死亡しました。急成長する河港都市で、密集建築と輸送燃料が災害を拡大した例です。
1865年|国際電信連合が創設される
1865年5月17日、パリで国際電信条約が署名され、国際電信連合が誕生しました。国境ごとに異なっていた料金、運用、技術のルールを調整する必要が高まっていました。
組織は後に国際電気通信連合(ITU)となり、無線周波数、衛星軌道、通信標準を調整する国連専門機関になりました。世界通信日の日付の由来でもあります。
1875年|第1回ケンタッキーダービー
1875年5月17日、ケンタッキー州ルイビルで15頭が出走し、オリバー・ルイス騎乗のアリスティデスが優勝しました。当初の距離は現在より長い1.5マイルでした。
競走は米国三冠の第一戦へ発展しましたが、初期競馬では黒人騎手が中心的役割を担いました。後の人種隔離で彼らが排除された歴史も記憶する必要があります。
1939年|米国初のテレビ中継野球
1939年5月17日、ニューヨークのベーカー・フィールドで行われた大学野球がNBCの実験局を通じて送られました。限られた地域と少数の受像機に向けた放送でした。
映像は粗くカメラも少数でしたが、スポーツとテレビの結びつきを先取りしました。同年の大リーグ中継へ続き、放映権が競技運営を変える長い流れの起点です。
1940年|ドイツ軍がブリュッセルを占領
1940年5月17日、ドイツ軍はベルギー政府と連合軍が退いたブリュッセルを占領しました。10日の西方侵攻開始からわずか1週間で首都が失われました。
占領は1944年まで続き、ユダヤ人迫害、強制労働、抵抗運動、協力が社会を分断しました。首都陥落を軍事地図だけでなく占領下の日常から捉える必要があります。
1954年|ブラウン対教育委員会判決
1954年5月17日、最高裁は「分離されていても平等」という法理を公教育では認めず、人種別学校が憲法修正第14条の平等保護に反すると判断しました。複数州の訴訟を統合した判決です。
翌年の履行判決は統合を「十分な速度で」進めるとし、激しい抵抗と遅延を許しました。それでも公民権運動の法的基盤となり、制度的差別へ国家が向き合う転換点です。
1973年|ウォーターゲート公聴会が始まる
1973年5月17日、上院ウォーターゲート特別委員会が公開公聴会を開始しました。侵入事件だけでなく、隠蔽、選挙妨害、政治資金、ホワイトハウスの関与が証言で明らかになりました。
全米中継は市民が議会調査を直接見る機会となり、録音テープの存在発覚へつながりました。翌年のニクソン辞任は報道、司法、議会による権力監視の重要性を示します。
1980年|マイアミ暴動が始まる
1980年5月17日、アーサー・マクダフィーを死亡させたとして起訴された警官らへの無罪評決を受け、リバティーシティなどで衝突が拡大しました。3日間で18人が死亡しました。
長年の警察暴力、住宅差別、失業、政治的疎外が怒りの背景にありました。単なる治安事件としてではなく、人種的不平等が爆発した都市史として理解されます。
1990年|WHOが同性愛を疾病分類から除外
1990年5月17日、WHO総会は国際疾病分類ICD-10を承認し、同性愛そのものを精神疾患とする分類を削除しました。この日が反ホモフォビア等の日の由来となりました。
医療による病理化は強制治療や差別を正当化してきました。分類変更だけで偏見は消えませんが、性的指向を治療対象としない国際的基準への重要な転換でした。
1997年|ローラン・カビラがザイール政権掌握を宣言
1997年5月17日、モブツ大統領の国外逃亡後、ローラン・カビラ率いる勢力がキンシャサへ入り、政権掌握を宣言しました。32年に及ぶモブツ体制が崩壊しました。
独裁終焉への期待はありましたが、周辺国軍と武装勢力の対立は第二次コンゴ戦争へ拡大しました。政権交代が国家制度と地域紛争を直ちに安定させるわけではありません。
2004年|マサチューセッツ州で同性婚が始まる
2004年5月17日、前年の州最高裁判決を受け、マサチューセッツ州の自治体が同性カップルの婚姻手続きを開始しました。深夜から多くのカップルが庁舎へ集まりました。
州単位の先例は政治的反発と各地の訴訟を呼びましたが、2015年の連邦最高裁による全米合法化へつながりました。権利拡大が裁判、行政、市民運動の連鎖で進んだ例です。
5月17日の歴史を読み解く
5月17日の歴史には、国境を越える仕組みが繰り返し登場します。電信の標準化、証券市場の規則、テレビ中継は、人や情報を結ぶ一方で、参加できる者と排除される者も生みました。技術史と制度史を分けずに見る日です。
ノルウェー憲法とブラウン判決は、法文が価値を宣言しても現実化には時間と政治闘争が必要なことを示します。独立後の連合、学校統合への抵抗など、公布・判決の翌日から始まる履行過程が重要です。
モントリオール建設やコンゴの政権交代では、「創設」「解放」という単語だけで語ると、先住民族や住民の複雑な経験が消えます。誰の視点から節目なのかを確かめることが、記念日の記事でも欠かせません。
WHOの分類変更と同性婚開始は、個人の存在を病気や犯罪として扱ってきた制度が変わる過程です。医療分類、司法判断、行政実務、市民運動が相互に作用し、尊厳と権利の意味を書き換えてきました。
ブラウン判決は全員一致でしたが、学校統合の実行は州政府や白人住民の抵抗によって遅れました。判決が差別を宣言で消したのではなく、子どもと保護者、弁護士、教師、市民団体が長い時間をかけて制度へ実行を迫ったことを忘れてはいけません。
国際電信連合が必要になったのは、電線が国境を越えても各国の符号、料金、運用が異なれば通信できないからです。現代のインターネットや衛星通信でも、相互接続の標準は技術だけでなく国家間の交渉によって維持されています。
ノルウェーの5月17日は、独立完成の日ではなく、憲法を獲得した後もスウェーデンとの連合へ入った日です。祝日の物語を単純な解放として語らず、妥協によって憲法と議会を維持した政治的選択を含めると、記念日の意味が見えてきます。
ボタンウッド協定は市場の誕生を象徴しますが、閉じた仲買人集団が手数料と取引相手を管理する協定でもありました。透明性、公平な参加、取引所の自主規制という現代の課題は、設立時から自由と統制の緊張を抱えています。
WHOの疾病分類変更は、医学が社会的偏見から独立しているわけではないことを示します。当事者と支援者の運動、研究の見直し、専門家会議が分類を変えました。科学的権威が人権へ及ぼす影響と、誤りを修正する責任が問われます。
ウォーターゲート公聴会はテレビによって政治調査を公共の場へ開きましたが、映像で注目される証言と文書の地道な分析には差があります。政治不正を解明するには、劇的な場面だけでなく記録保存、召喚権、司法審査が必要です。
マイアミ暴動を無秩序な破壊としてのみ扱うと、警官による死亡事件、無罪評決、住宅と雇用の差別が見えなくなります。暴力を正当化せず、その発生条件を説明することは両立します。背景の記述こそ再発防止に役立ちます。
七十二候の「竹笋生」は季節の目安であり、実際のタケノコの出る時期は地域、品種、標高で異なります。暦の言葉を気象観測の断定として使わず、季節文化を読む伝統的な区分として紹介しています。
この日の東京の正午月齢は0.3です。新月そのものは午前5時1分のため、月齢を整数だけで扱わず時刻基準を明記しました。
今日の記念日には、固定日と年によって実際の休日が動くものが混在します。世界電気通信・情報社会の日は毎年5月17日ですが、ナウルの公休日は曜日配置で翌日に振り替えられます。名称、記念日、休業日を三つの欄で考えると混乱を防げます。
人物一覧でも「この日生まれ」とされる情報を単に転載せず、生没年と主要業績の組み合わせに不自然さがないかを見直しました。知名度だけで人数を埋めず、科学、政治、芸術、スポーツの広がりが歴史本文と補い合うよう選んでいます。
ケンタッキーダービー初期には黒人騎手が多くの優勝を担いましたが、20世紀初頭の人種隔離で競馬の中心から排除されました。伝統行事の連続性を祝うとき、途中で誰の参加が奪われたのかも記録します。
モントリオールの創設記念はフランス系植民者の到着を基準にしますが、その土地には先住民族の交易路と居住の歴史がありました。「都市の始まり」は行政名の成立を指すにすぎず、人間活動の始まりではありません。
ナウルの2026年休日は、5月17日という固定の記念日と、日曜日に重なったため18日を休む制度上の日付が並びます。世界の祝日欄では名称の由来と実際に休みになる日を分け、旅行や業務にも使える情報にします。
5月17日の記念日・世界の祝日
世界電気通信・情報社会の日
1865年5月17日の国際電信連合創設にちなむ国連の国際デーです。通信技術と情報社会の可能性に加え、接続格差、標準、安全、アクセシビリティを考えます。
ノルウェー憲法記念日
1814年5月17日にエイズヴォル憲法が署名されたことを祝うノルウェーの国の祝日です。各地の子どもたちによる行進が象徴的な行事になっています。
ナウル憲法記念日
1968年5月17日に独立後の憲法が施行されたことを記念する公休日です。2026年は日曜日に当たるため、翌18日月曜日が休日として振り替えられます。
国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日
1990年5月17日にWHOが同性愛を疾病分類から外したことにちなみ、性的指向や性自認を理由とする差別と暴力の解消を訴える国際行動日です。
世界高血圧デー
世界高血圧リーグが、高血圧の測定、予防、治療への理解を高めるため実施します。自覚症状が少なくても脳卒中や心血管疾患の危険因子となります。
高血圧の日
日本高血圧学会と日本高血圧協会が世界高血圧デーに合わせ、家庭血圧測定や減塩、適切な受診の大切さを日本国内で伝える啓発日です。
お茶漬けの日
永谷園が、煎茶の普及に関わった永谷宗七郎の命日である1778年5月17日にちなみ制定しました。お茶づけ文化と同社の創業の由来を伝える企業記念日です。
世界神経線維腫症啓発デー
遺伝性疾患である神経線維腫症について、症状の多様性、早期診断、患者と家族への支援を広げる国際的な啓発日です。個人差が大きい疾患です。
減塩の日(毎月17日)
日本高血圧学会が5月17日の高血圧の日にちなみ、毎月17日に減塩を意識する機会として設けました。加工食品を含む総摂取量を見ることが大切です。
いなりの日(毎月17日)
食品メーカーのみすずコーポレーションが「い(1)な(7)り」の語呂から毎月17日に制定した企業記念日で、いなりずしの食文化を伝えます。
国産なす消費拡大の日(毎月17日)
冬春なすの主産県で構成する団体が、なすの消費拡大と産地への理解を目的に毎月17日をPR日としています。旬や出荷時期は地域によって異なります。
今日(2026年5月17日)が祝日の国
2026年5月17日は日曜日で、日本の国民の祝日ではありません。ノルウェーでは憲法記念日の公休日、ナウルでは憲法記念日です。ナウルは日曜日と重なるため、翌18日も振替休日になります。
- 日本|国民の祝日ではありません
- ノルウェー|憲法記念日(公休日)
- ナウル|憲法記念日(公休日、翌18日振替)
- 国連・ITU|世界電気通信・情報社会の日
- 国際的行動日|反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日
5月17日が誕生日の有名人
エドワード・ジェンナー(1749年生)
牛痘を用いる天然痘予防法を検証し、ワクチンによる感染症予防の発展に大きな役割を果たしました。
エリック・サティ(1866年生)
『ジムノペディ』など簡潔で反ロマン主義的な音楽を作り、前衛音楽と大衆音楽の双方へ影響しました。
オッド・ハッセル(1897年生)
分子の立体配座を解明し、化学反応や生体分子を三次元構造から理解する基礎を築きました。
アーチボルド・コックス(1912年生)
ウォーターゲート事件の特別検察官として録音テープ提出を求め、土曜夜の虐殺で解任されました。
ビルギット・ニルソン(1918年生)
強靱で輝かしい声によりワーグナーとシュトラウス作品の高難度な役を代表しました。
デニス・ホッパー(1936年生)
『イージー・ライダー』を監督・主演し、独立系映画と若者の反文化をハリウッドへ持ち込みました。
アラン・ケイ(1940年生)
オブジェクト指向、Smalltalk、個人向けコンピュータの構想を通じ、現代のGUIと教育用計算環境へ影響しました。
シュガー・レイ・レナード(1956年生)
五輪金メダル後、複数階級を制覇し、技術、速度、戦術で1980年代ボクシングを代表しました。
エンヤ(1961年生)
多重録音した声とシンセサイザーを重ね、ケルト的要素を持つ独自の音響世界を国際的に広めました。
トレント・レズナー(1965年生)
ナイン・インチ・ネイルズで電子音、ロック、ノイズを融合し、インダストリアル音楽を大衆化しました。
5月17日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1507 | ヨハン3世 | スウェーデン王 |
| 1534 | フレゼリク2世 | デンマーク王 |
| 1749 | エドワード・ジェンナー | 医師 |
| 1866 | エリック・サティ | 作曲家 |
| 1873 | アンリ・バルビュス | 作家 |
| 1873 | ドロシー・リチャードソン | 作家 |
| 1886 | アルフォンソ13世 | スペイン国王 |
| 1897 | オッド・ハッセル | 化学者 |
| 1912 | アーチボルド・コックス | 法学者・特別検察官 |
| 1918 | ビルギット・ニルソン | オペラ歌手 |
| 1936 | デニス・ホッパー | 俳優・映画監督 |
| 1940 | アラン・ケイ | 計算機科学者 |
| 1955 | ビル・パクストン | 俳優・映画監督 |
| 1956 | シュガー・レイ・レナード | ボクサー |
| 1961 | エンヤ | 歌手・作曲家 |
| 1962 | クレイグ・ファーガソン | 司会者・コメディアン |
| 1965 | トレント・レズナー | 音楽家 |
| 1970 | ジョーダン・ナイト | 歌手 |
| 1971 | マクシマ | オランダ王妃 |
| 1973 | ジョシュ・オム | 音楽家 |
| 1974 | アンドレア・コアー | 歌手・音楽家 |
| 1976 | キャンディ・バーラス | 歌手・作曲家 |
| 1985 | デレク・ハフ | ダンサー・振付家 |
| 1986 | タージ・モウリー | 俳優 |
| 1988 | ニッキー・リード | 俳優・脚本家 |
| 1990 | レヴェン・ランビン | 俳優 |
| 1990 | ロス・バトラー | 俳優 |
5月17日が命日の有名人
サンドロ・ボッティチェリ(1510年没)
『春』『ヴィーナスの誕生』で古典神話とフィレンツェ文化を繊細な線とリズムに結びました。
アレクシス・クレロー(1765年没)
天体力学と測地学を発展させ、ハレー彗星の回帰時期を計算してニュートン力学の予測力を示しました。
ジョン・ジェイ(1829年没)
外交官、連邦党論者、初代最高裁長官として建国期の外交と司法制度を形づけました。
タレーラン(1838年没)
革命、ナポレオン、王政復古を生き抜き、ウィーン会議で敗戦国フランスの地位回復を図りました。
ジョン・ディア(1886年没)
粘土質の土に適した鋼製プラウを普及させ、農業機械企業の基礎を築きました。
ポール・デュカス(1935年没)
交響詩『魔法使いの弟子』で知られ、厳しい自己批評のため少数ながら精密な作品を残しました。
グンナー・ミュルダール(1987年没)
累積的因果関係を論じ、米国の人種問題研究と福祉国家政策に大きな影響を与えました。
ロイド・アリグザンダー(2007年没)
『プリデイン物語』でウェールズ神話を下敷きに、成長、責任、選択を描くファンタジーを築きました。
マリオ・ベネデッティ(2009年没)
亡命と帰還、愛、日常、政治を平明な言葉で描き、ウルグアイ文学を代表しました。
ドナ・サマー(2012年没)
ディスコ音楽の女王として電子的なダンスサウンドと力強い歌唱を結び、ポップ音楽を変えました。
ヴァンゲリス(2022年没)
シンセサイザーを用い、『炎のランナー』『ブレードランナー』などで壮大な電子音楽の映画世界を作りました。
5月17日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1510 | サンドロ・ボッティチェリ | 画家 |
| 1727 | エカチェリーナ1世 | ロシア皇帝 |
| 1765 | アレクシス・クレロー | 数学者・天文学者 |
| 1829 | ジョン・ジェイ | 米国最高裁初代長官 |
| 1838 | タレーラン | フランス外相・外交官 |
| 1886 | ジョン・ディア | 発明家・実業家 |
| 1895 | ピーター・バーネット | カリフォルニア州知事 |
| 1935 | ポール・デュカス | 作曲家 |
| 1987 | グンナー・ミュルダール | 経済学者・社会学者 |
| 1992 | ローレンス・ウェルク | バンドリーダー |
| 1996 | ジョニー・ギター・ワトソン | ギタリスト・歌手 |
| 2004 | トニー・ランドール | 俳優 |
| 2005 | フランク・ゴーシン | 俳優 |
| 2007 | ロイド・アリグザンダー | 児童文学作家 |
| 2009 | マリオ・ベネデッティ | 作家・詩人 |
| 2012 | ドナ・サマー | 歌手 |
| 2013 | ホルヘ・ラファエル・ビデラ | アルゼンチン軍人・大統領 |
| 2014 | ウッボ・オッケルス | 宇宙飛行士・物理学者 |
| 2016 | ガイ・クラーク | シンガーソングライター |
| 2022 | ヴァンゲリス | 作曲家 |
5月17日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 牡牛座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 5月の誕生石 | エメラルド、翡翠 |
2026年5月17日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 日曜日 |
| 和暦 | 令和8年5月17日 |
| 旧暦 | 2026年4月1日 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 干支 | 辛卯(かのとう) |
| 二十四節気 | 立夏の期間(2026年の立夏は5月5日20時49分、小満は5月21日9時37分) |
| 七十二候 | 竹笋生(たけのこしょうず) |
| 月齢 | 0.3(東京・正午) |
| 十二直 | 開(ひらく) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年5月17日の暦を読む
2026年5月17日は日曜日、旧暦4月1日です。午前5時1分に新月を迎え、東京の正午月齢は0.3。六曜は旧暦月の切り替わりで仏滅、干支は辛卯、十二直は開です。二十四節気は立夏の期間、七十二候は「竹笋生」です。
主な確認資料
- 国際電気通信連合・WTISD history
- 米国国立公文書館・Brown v. Board
- 米国国立公園局・Brown判決の物語
- ノルウェー王室・17 May
- WHO・ICD history
- 国連・World Telecommunication and Information Society Day
- NYSE・History of NYSE
- 米国上院・Watergate Committee
- ナウル政府・Constitution Day
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年5月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
