
6月18日、今日は何の日?
2026年6月18日(木曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1815年のワーテルローの戦い、1940年の「最も輝かしい時」演説と自由フランスへの呼び掛け、1983年のサリー・ライド宇宙飛行。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1815年のワーテルローの戦い/1940年の「最も輝かしい時」演説と自由フランスへの呼び掛け/1983年のサリー・ライド宇宙飛行 |
| 代表的な記念日 | 持続可能な食文化の日/ヘイトスピーチ対策の国際デー/セーシェル憲法記念日 |
| 2026年の暦 | 木曜日・旧暦2026年5月4日・国民の祝日ではありません |
- 6月18日に起きた主な事件
- 1812年|米国が英国へ宣戦
- 1815年|ワーテルローの戦い
- 1858年|米清間の天津条約が調印
- 1873年|スーザン・B・アンソニーに有罪評決
- 1887年|独露再保障条約が調印
- 1908年|笠戸丸がブラジルへ到着
- 1928年|アメリア・イアハートが大西洋横断飛行を完了
- 1940年|チャーチルが「最も輝かしい時」演説
- 1940年|ド・ゴールが自由フランス参加を呼び掛け
- 1946年|イタリア共和国が正式に成立
- 1953年|エジプト共和国が宣言
- 1954年|グアテマラへの反政府軍侵攻
- 1965年|B52爆撃機が初の実戦任務
- 1979年|米ソがSALT IIへ署名
- 1983年|サリー・ライドが宇宙へ
- 1984年|オーグリーヴの衝突
- 2009年|月探査機LROとLCROSSが打ち上げ
- 2018年|WHOがICD11を公表
- 2023年|タイタン潜水艇が圧壊
- 6月18日の歴史を読み解く
- 6月18日の記念日・世界の祝日
- 6月18日が誕生日の有名人
- バルトロメオ・アンマナーティ(1511年生)
- イワン・ゴンチャロフ(1812年生)
- シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴラン(1845年生)
- ヘンリー・クレイ・フォルジャー(1857年生)
- ホルティ・ミクローシュ(1868年生)
- ジェームズ・モンゴメリー・フラッグ(1877年生)
- ゲオルギ・ディミトロフ(1882年生)
- ジョージ・マロリー(1886年生)
- アナスタシア・ニコラエヴナ(1901年生)
- レーモン・ラディゲ(1903年生)
- サミー・カーン(1913年生)
- レッド・アデア(1915年生)
- フランコ・モディリアーニ(1918年生)
- ユルゲン・ハーバーマス(1929年生)
- フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ(1931年生)
- ダドリー・ハーシュバック(1932年生)
- 横山光輝(1934年生)
- ポール・マッカートニー(1942年生)
- ロジャー・イーバート(1942年生)
- 6月18日生まれの有名人一覧
- 6月18日が命日の有名人
- 6月18日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年6月18日の暦
6月18日に起きた主な事件
- 1812年|米国議会の可決を受け、マディソン大統領が英国への宣戦布告へ署名しました。
- 1815年|ナポレオン軍がウェリントンとブリュッヘルの連合軍に敗れました。
- 1858年|第二次アヘン戦争の中、米国と清が天津条約へ署名しました。
- 1873年|米国の女性参政権運動家アンソニーが1872年大統領選で投票した罪により有罪とされました。
- 1887年|ドイツ帝国とロシア帝国が相互中立を定める秘密条約へ署名しました。
- 1908年|日本人移民781人を乗せた笠戸丸がサントス港へ到着しました。
- 1928年|アメリア・イアハートら3人の飛行機がウェールズへ到着し、女性として初めて大西洋を飛行横断しました。
- 1940年|英国首相チャーチルがフランス敗北後の戦争継続を下院で訴えました。
- 1940年|シャルル・ド・ゴールがBBC放送でフランス人へ抗戦継続を訴えました。
- 1946年|破毀院が国民投票の最終結果を確認し、イタリア共和国成立が確定しました。
- 1953年|自由将校団が王制廃止と共和国成立を宣言し、ムハンマド・ナギーブが初代大統領となりました。
- 1954年|CIAの支援を受けたカスティージョ・アルマス軍がグアテマラへ侵入しました。
- 1965年|米空軍のB52戦略爆撃機がベトナム戦争で初めて実戦爆撃を行いました。
- 1979年|カーター米大統領とブレジネフ・ソ連書記長が第二次戦略兵器制限条約へ署名しました。
- 1983年|スペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げられ、サリー・ライドが米国初の女性宇宙飛行士となりました。
- 1984年|英国炭鉱ストライキ中、オーグリーヴ工場前で警察と炭鉱労働者が激しく衝突しました。
- 2009年|NASAが月周回探査機LROと衝突実験機LCROSSを同時に打ち上げました。
- 2018年|世界保健機関が国際疾病分類第11版を加盟国検討用に公開しました。
- 2023年|タイタニック号見学へ向かった潜水艇タイタンが北大西洋で壊滅的に圧壊し、5人全員が死亡しました。
1812年|米国が英国へ宣戦
1812年6月18日、英国海軍による米船員の強制徴募、海上交易制限、西部の先住民抵抗への英国支援を理由に1812年戦争へ入りました。
戦争は決着の乏しい講和に終わりましたが、米国・カナダの国家意識と先住民の領土喪失を大きく変えました。海上権だけでなく大陸拡張の戦争でもあります。
1815年|ワーテルローの戦い
1815年6月18日、ベルギーのワーテルロー南方でフランス軍が英蘭連合軍を攻撃し、午後に到着したプロイセン軍が側面から圧力を加えました。
ナポレオンの百日天下を終わらせ、第二次パリ条約と欧州協調の時代へつながりました。ウェリントン単独の勝利ではなく、多国籍軍とプロイセン軍の合流が決定的でした。
1858年|米清間の天津条約が調印
1858年6月18日、外交使節の北京駐在、追加港の開港、宣教師の活動、最恵国待遇などを定め、欧米列強の権利を拡大しました。
武力圧力下で結ばれた不平等条約群の一つです。批准と実施をめぐる対立は戦争再開へつながり、調印だけで主権問題が解決したわけではありません。
1873年|スーザン・B・アンソニーに有罪評決
1873年6月18日、裁判官が陪審へ有罪評決を指示し、本人の証言を認めず100ドルの罰金を科しましたが、アンソニーは支払いを拒みました。
裁判は女性が市民でありながら投票権を持たない矛盾を全国へ示しました。合衆国憲法修正第19条による女性参政権保障は1920年です。
1887年|独露再保障条約が調印
1887年6月18日、一方が第三国と戦争になった場合の好意的中立を約しましたが、ドイツの対仏戦争とロシアの対墺攻撃には例外を設けました。
ビスマルク外交は仏露接近を防ぎましたが、1890年に更新されず露仏同盟形成を促しました。秘密条約による均衡が誤解と不信を蓄積した例です。
1908年|笠戸丸がブラジルへ到着
1908年6月18日、日伯間の契約に基づき、多くはサンパウロ州のコーヒー農園で働くため渡航しましたが、労働条件と契約をめぐる摩擦が起きました。
ブラジル日本移民史の象徴ですが、最初の日本人渡航そのものではありません。移住者の努力だけでなく、農園労働、差別、戦時抑圧、日系社会形成を見ます。
1928年|アメリア・イアハートが大西洋横断飛行を完了
1928年6月18日、ニューファンドランドを出発し、操縦はウィルマー・スタルツが担い、イアハートは乗客兼航法記録者として約20時間の飛行を終えました。
女性航空家の象徴となりましたが、この時は単独操縦ではありません。1932年に女性初の単独無着陸横断を達成した記録と区別します。
1940年|チャーチルが「最も輝かしい時」演説
1940年6月18日、フランスの戦いが終わり英国の戦いが始まると述べ、ナチス支配を防げるかが文明の将来を左右すると国民へ覚悟を求めました。
演説は抵抗の象徴ですが、実際の英国防衛は英連邦、占領地から逃れた兵士、植民地資源にも支えられました。名文だけで戦争遂行を説明しません。
1940年|ド・ゴールが自由フランス参加を呼び掛け
1940年6月18日、ロンドンから、フランスの敗北は世界大戦全体の終結ではないとして、軍人、技術者、労働者に英国へ集まるよう呼び掛けました。
当日の聴取者は限られましたが、後に自由フランスの創設神話となりました。広く録音で知られる放送は後日のもので、18日演説の現存音源と誤認しません。
1946年|イタリア共和国が正式に成立
1946年6月18日、6月2、3日の投票で共和制が王制を上回り、王ウンベルト2世は国外へ去り、暫定国家元首の下で制憲作業が進みました。
女性が初めて全国投票へ参加した体制選択でした。共和国記念日は投票開始日の6月2日で、6月18日は法的確定の節目として区別します。
1953年|エジプト共和国が宣言
1953年6月18日、1952年革命でファールーク王を退位させた後、幼いフアード2世の名目的王制と摂政評議会を廃止しました。
植民地主義と地主支配からの転換を掲げましたが、軍主導の権威主義体制も形成されました。ナセルの権力掌握はその後の過程です。
1954年|グアテマラへの反政府軍侵攻
1954年6月18日、土地改革を進めたアルベンス政権を共産主義の脅威と位置づけ、隣国から少数部隊を侵攻させ、心理戦と空爆で軍の離反を促しました。
政権転覆後に改革は後退し、長い内戦と人権侵害へつながりました。冷戦介入と米企業利害が民主的政府を壊した事例です。
1965年|B52爆撃機が初の実戦任務
1965年6月18日、グアムから出撃した機群が南ベトナムの共産側拠点を攻撃しましたが、途中の空中衝突で2機を失いました。
本来核抑止用の大型爆撃機が通常戦争の地域爆撃へ使われ、後の絨毯爆撃を拡大しました。軍事効果と民間被害・不発弾の長期影響を併せて検証します。
1979年|米ソがSALT IIへ署名
1979年6月18日、戦略核運搬手段と多弾頭化へ上限を設け、軍拡競争を管理しようとしました。
ソ連のアフガニスタン侵攻後、米上院は批准しませんでしたが、両国は一定期間おおむね制限を尊重しました。署名、批准、遵守を別々に評価する必要があります。
1983年|サリー・ライドが宇宙へ
1983年6月18日、STS7でロボットアームを操作し、通信衛星の放出と回収試験、科学実験を担当しました。
ソ連のテレシコワから20年後の達成で、NASAの女性・少数者を含む選抜拡大の成果でした。メディアの性差別的質問は制度文化の遅れも示しました。
1984年|オーグリーヴの衝突
1984年6月18日、コークス輸送を阻止しようとするピケ隊へ騎馬警官と機動隊が突入し、多数の負傷者と逮捕者が出ました。
裁判で警察証言の問題が明らかになり起訴は崩れました。労働争議の警察化、国家暴力、映像編集の影響をめぐり、独立調査を求める声が続きます。
2009年|月探査機LROとLCROSSが打ち上げ
2009年6月18日、LROは高精細地図と放射線環境を調べ、LCROSSはロケット上段を月の永久影クレーターへ衝突させ噴出物を観測しました。
月極域に水氷が存在する証拠を強め、後の有人探査計画の着陸候補と資源利用研究を支えました。発見を直ちに採掘可能な水と同一視しません。
2018年|WHOがICD11を公表
2018年6月18日、デジタル利用を前提に分類を改訂し、ゲーム行動症を依存行動に含め、性別不合を精神障害の章から移しました。
2019年の世界保健総会採択、2022年の発効とは別の日付です。診断分類は医療アクセスを改善し得る一方、過剰診断や偏見を避ける臨床判断が必要です。
2023年|タイタン潜水艇が圧壊
2023年6月18日、潜航開始から約1時間45分後に母船との通信が途絶え、大規模捜索後に残骸が発見され、耐圧殻の破壊が確認されました。
実験的設計、認証回避、安全上の警告、商業探検の監督が調査対象となりました。捜索の発表日22日と実際の事故日18日を分けます。
6月18日の歴史を読み解く
ワーテルローとSALT IIは、戦争を終わらせる勝敗と戦争を起こしにくくする軍備管理という異なる安全保障を示します。署名や勝利の後にどの制度が作られたかで長期的意味が決まります。
1940年6月18日のチャーチルとド・ゴールの言葉は抵抗の象徴ですが、当時の聴衆規模、録音の有無、帝国・植民地兵の役割を確かめると、後世の国民的神話を史実に近づけられます。
笠戸丸と家族送金をめぐる現代の議論は、移民が労働力だけでなく家族・地域を結ぶ主体であることを示します。契約条件、差別、市民権、文化継承を到着の成功物語へ付け加えます。
アンソニー裁判とイタリア共和制投票では、誰が投票者として認められるかが政治体制を左右しました。投票制度の存在だけでなく、参加資格、情報、集計、結果受容を民主性の条件として見ます。
タイタン事故とオーグリーヴ衝突は分野こそ違いますが、警告や証言を誰が記録し、独立機関が検証できるかという共通課題があります。当事者の名誉や組織防衛より公開性を優先する制度が必要です。
6月18日の記念日・世界の祝日
持続可能な食文化の日
国連総会と国連食糧農業機関が、地域の食材、生物多様性、季節性、食文化と生産者を守る持続可能なガストロノミーを促進します 国連の国際デーで、公休日ではありません。
ヘイトスピーチ対策の国際デー
国連総会が、憎悪表現への教育、メディアリテラシー、被害者保護を進めつつ表現の自由を尊重するため制定しました 国連の国際デーで、公休日ではありません。
セーシェル憲法記念日
1993年6月18日に第三共和政憲法が発効したことを記念します。2026年は6月18日木曜日です セーシェルの公休日です。
海外移住の日
国際協力事業団の前身機関が、1908年6月18日の笠戸丸サントス港到着にちなみ、日本人海外移住の歴史を振り返る日としました 日本では国民の祝日ではありません。
考古学出発の日
1877年6月18日にエドワード・S・モースが来日し、車窓から大森貝塚を発見する契機を得たことにちなみます 日本では国民の祝日ではありません。
おにぎりの日
旧鹿西町の遺跡から日本最古級の炭化米塊が見つかったことと、町名の「ろく(6)」、米の字を分解した「十・八」を組み合わせて制定されました 日本では国民の祝日ではありません。
自閉プライドデー
自閉スペクトラムの当事者が治療対象としてだけでなく神経多様性の一員として尊厳、自己決定、社会参加を祝う国際的な運動日です 日本では国民の祝日ではありません。
国際寿司の日
2009年ごろからオンラインで広まった寿司文化を楽しむ民間の国際記念日です。公的機関や国連が制定した日ではありません 日本では国民の祝日ではありません。
国際ピクニックデー
屋外で食事と交流を楽しむ日として各地で紹介される民間の国際記念日です。起源と制定主体は明確でないため公的記念日と区別します 日本では国民の祝日ではありません。
防犯の日
警備会社セコムが「18」を「1=防、8=犯」と見立て、毎月18日に家庭と地域の防犯を見直す企業記念日としました 日本では国民の祝日ではありません。
米食の日
三重県が「米」の字を分解すると「十」と「八」になることから毎月18日を米食の日とし、地域の米消費を呼び掛けます 日本では国民の祝日ではありません。
今日(2026年6月18日)が祝日の国
2026年6月18日は木曜日です。セーシェルでは憲法記念日が公休日です。国連の持続可能な食文化の日とヘイトスピーチ対策の国際デーは啓発日で、公休日ではありません。米国の2026年のジューンティーンス連邦祝日は翌6月19日金曜日であり、18日ではありません。日本では国民の祝日ではありません。
- セーシェル|憲法記念日(公休日)
- 国連|持続可能な食文化の日
- 国連|ヘイトスピーチ対策の国際デー
- 日本|海外移住の日/考古学出発の日
- 国際的な市民運動|自閉プライドデー
6月18日が誕生日の有名人
バルトロメオ・アンマナーティ(1511年生)
フィレンツェの海神噴水や宮殿建築を手掛け、マニエリスムの動勢ある人体と都市空間を結び付けました。
イワン・ゴンチャロフ(1812年生)
『オブローモフ』で行動できない地主の生活を描き、停滞を表す「オブローモフシチナ」という語を生みました。日付は新暦です。
シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴラン(1845年生)
マラリア患者の血液から原虫を発見し、感染症に原生生物が関わることを示してノーベル賞を受賞しました。
ヘンリー・クレイ・フォルジャー(1857年生)
シェイクスピア初版を体系的に収集し、ワシントンにフォルジャー・シェイクスピア図書館を築く基盤を作りました。
ホルティ・ミクローシュ(1868年生)
両大戦間期の権威主義体制を率い、枢軸側参戦と反ユダヤ法、ホロコーストへの国家責任に関わりました。
ジェームズ・モンゴメリー・フラッグ(1877年生)
「I Want You」のアンクル・サム募兵ポスターを描き、大衆広告と戦時宣伝の象徴を作りました。
ゲオルギ・ディミトロフ(1882年生)
国会議事堂放火事件裁判でナチ政権へ反論し、戦後はブルガリア人民共和国の指導者となりました。
ジョージ・マロリー(1886年生)
1924年のエベレスト遠征中に消息を絶ち、登頂したかは未解明です。植民地期探検の組織と現地支援者の役割も重要です。
アナスタシア・ニコラエヴナ(1901年生)
ニコライ2世の末娘で、革命後に家族と殺害されました。生存説はDNA鑑定で否定されています。
レーモン・ラディゲ(1903年生)
若くして『肉体の悪魔』『ドルジェル伯の舞踏会』を著し、簡潔な古典的文体で欲望と社会規範を描きました。
サミー・カーン(1913年生)
ハリウッド映画とポピュラー歌曲で「Three Coins in the Fountain」など多数の歌詞を手掛けました。
レッド・アデア(1915年生)
爆薬と高圧水を使う危険な油井火災消火を専門化し、湾岸戦争後のクウェートでも作業しました。
フランコ・モディリアーニ(1918年生)
ライフサイクル仮説とモディリアーニ=ミラー定理で家計貯蓄と企業金融を理論化し、ノーベル経済学賞を受賞しました。
ユルゲン・ハーバーマス(1929年生)
公共圏、コミュニケーション的行為、討議民主主義を論じ、戦後ドイツの公共知識人として活動しました。
フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ(1931年生)
従属理論研究から政治へ進み、通貨安定化と民政の定着を進めました。
ダドリー・ハーシュバック(1932年生)
分子線を交差させ化学反応の素過程を観測し、ノーベル化学賞を受賞しました。
横山光輝(1934年生)
『鉄人28号』『三国志』『バビル2世』などで巨大ロボット、歴史、冒険漫画の表現を広げました。
ポール・マッカートニー(1942年生)
ビートルズで作曲・演奏を担い、解散後もウイングスやソロ活動でポピュラー音楽を更新しました。
ロジャー・イーバート(1942年生)
新聞とテレビで映画批評を大衆化し、作品の技法と観客体験を平明な文章で結びました。
6月18日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1511 | バルトロメオ・アンマナーティ | 建築家・彫刻家 |
| 1812 | イワン・ゴンチャロフ | 小説家 |
| 1845 | シャルル・ルイ・アルフォンス・ラヴラン | 医師・寄生虫学者 |
| 1857 | ヘンリー・クレイ・フォルジャー | 実業家・収集家 |
| 1868 | ホルティ・ミクローシュ | ハンガリー摂政 |
| 1877 | ジェームズ・モンゴメリー・フラッグ | イラストレーター |
| 1882 | ゲオルギ・ディミトロフ | ブルガリア政治家 |
| 1886 | ジョージ・マロリー | 登山家 |
| 1901 | アナスタシア・ニコラエヴナ | ロシア大公女 |
| 1903 | レーモン・ラディゲ | 作家 |
| 1913 | サミー・カーン | 作詞家 |
| 1915 | レッド・アデア | 油井火災専門家 |
| 1918 | フランコ・モディリアーニ | 経済学者 |
| 1929 | ユルゲン・ハーバーマス | 哲学者・社会学者 |
| 1931 | フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ | ブラジル大統領・社会学者 |
| 1932 | ダドリー・ハーシュバック | 化学者 |
| 1934 | 横山光輝 | 漫画家 |
| 1936 | デニス・ハルム | F1ドライバー |
| 1942 | ポール・マッカートニー | 音楽家 |
| 1942 | ロジャー・イーバート | 映画評論家 |
| 1946 | ファビオ・カペッロ | サッカー選手・指導者 |
| 1949 | レフ・カチンスキ | ポーランド大統領 |
| 1949 | ヤロスワフ・カチンスキ | ポーランド政治家 |
| 1952 | イザベラ・ロッセリーニ | 俳優・モデル |
| 1952 | キャロル・ケイン | 俳優 |
| 1961 | アリソン・モイエ | 歌手 |
| 1976 | ブレイク・シェルトン | 歌手 |
| 1986 | リチャード・マッデン | 俳優 |
6月18日が命日の有名人
レオーン3世(741年没)
イスラーム軍のコンスタンティノープル包囲を退け、聖像破壊政策を始めて帝国内の宗教対立を深めました。
エリーザベト・フォン・シェーナウ(1165年没)
幻視と宗教的書簡を残し、中世女性の霊性と修道院ネットワークを伝えます。
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(1464年没)
強い感情表現と精密な衣服・空間描写で初期ネーデルラント絵画を代表しました。
トマス・ピクトン(1815年没)
ワーテルローの戦いで戦死しました。トリニダード総督時代の拷問統治と奴隷制擁護も批判的に評価されています。
ヤコブス・カプタイン(1922年没)
恒星の固有運動と分布を統計的に研究し、銀河構造モデルを作りましたが星間吸収を十分考慮できませんでした。
ロアール・アムンセン(1928年没)
南極点初到達者で、遭難した飛行船隊の救援へ向かう途中に北極海で消息を絶ち、この日が推定没日です。
マクシム・ゴーリキー(1936年没)
『どん底』『母』で貧困と革命運動を描きました。ソ連体制との関係と最期には複雑な政治的背景があります。
ジョルジョ・モランディ(1964年没)
瓶や箱の静物を微妙な色と配置で反復し、見ることと空間の静けさを探究しました。
パウル・カラー(1971年没)
カロテノイド、フラビン、ビタミンの構造研究でノーベル化学賞を受賞しました。
ゲオルギー・ジューコフ(1974年没)
独ソ戦でモスクワ、スターリングラード、ベルリンの主要作戦を指揮しました。兵士の甚大な損耗を許容した指揮には批判もあります。
ジューナ・バーンズ(1982年没)
『夜の森』で欲望とアイデンティティを実験的散文にし、モダニズムとクィア文学へ影響しました。
ジョゼ・サラマーゴ(2010年没)
寓話的な長文と句読法で権力、責任、人間の連帯を問い、ポルトガル語圏初のノーベル文学賞を受賞しました。
クラレンス・クレモンズ(2011年没)
Eストリート・バンドで力強いサックスを響かせ、ブルースとロックを結ぶ存在となりました。
XXXTentacion(2018年没)
若者の不安や孤独を表現し人気を得ましたが、生前の家庭内暴力容疑も作品受容と切り離せません。
ストックトン・ラッシュ(2023年没)
オーシャンゲートCEOとしてタイタンを操縦中に圧壊事故で死亡しました。設計判断と安全規制回避が公的調査の焦点です。
6月18日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 741 | レオーン3世 | 東ローマ皇帝 |
| 1165 | エリーザベト・フォン・シェーナウ | 修道女・神秘家 |
| 1464 | ロヒール・ファン・デル・ウェイデン | 画家 |
| 1815 | トマス・ピクトン | 英国軍人 |
| 1922 | ヤコブス・カプタイン | 天文学者 |
| 1928 | ロアール・アムンセン | 探検家 |
| 1936 | マクシム・ゴーリキー | 作家 |
| 1937 | ガストン・ドゥメルグ | フランス大統領 |
| 1959 | エセル・バリモア | 俳優 |
| 1964 | ジョルジョ・モランディ | 画家 |
| 1971 | パウル・カラー | 化学者 |
| 1974 | ゲオルギー・ジューコフ | ソ連軍人 |
| 1977 | フランコ・ロル | レーシングドライバー |
| 1982 | ジューナ・バーンズ | 作家 |
| 1996 | エンデル・プーセップ | 軍人・パイロット |
| 2006 | ヴィンセント・シャーマン | 映画監督 |
| 2008 | ジャン・ドラノワ | 映画監督 |
| 2010 | ジョゼ・サラマーゴ | 作家 |
| 2011 | クラレンス・クレモンズ | サックス奏者 |
| 2018 | XXXTentacion | ラッパー |
| 2023 | ストックトン・ラッシュ | 潜水艇事業者 |
6月18日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 双子座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 6月の誕生石 | 真珠、ムーンストーン、アレキサンドライト |
2026年6月18日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 木曜日 |
| 和暦 | 令和8年6月18日 |
| 旧暦 | 2026年5月4日 |
| 六曜 | 友引 |
| 干支 | 癸亥(みずのとい) |
| 二十四節気 | 芒種の期間(2026年の芒種は6月6日0時48分、夏至は6月21日17時25分) |
| 七十二候 | 梅子黄(うめのみきばむ) |
| 月齢 | 3.0(東京・正午) |
| 十二直 | 執(とる) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年6月18日の暦を読む
2026年6月18日は木曜日、旧暦5月4日です。二十四節気は芒種、七十二候は「梅子黄」。東京の正午月齢は3.0、六曜は友引、干支は癸亥、十二直は執です。新月から3日後の夕方、西の低空に細い月が見える時期です。日本では国民の祝日ではなく、米国のジューンティーンスも翌19日です。
主な確認資料
- 国連・Sustainable Gastronomy Day
- 国連・International Day for Countering Hate Speech
- セーシェル公共サービス局・2026年祝日
- セーシェル大統領府・Constitution Day 2026
- 英国議会・Waterloo
- 米国上院・Declaration of War 1812
- NASA・Sally Ride
- NASA・LRO mission
- WHO・ICD-11
- 米沿岸警備隊・Titan Marine Board
- JICA横浜・海外移住資料館
- 東京大学総合研究博物館・モースの大森貝塚コレクション
- 石川県中能登町・おにぎりの日
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年6月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
