
2月11日、今日は何の日?
2026年2月11日(水曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したい出来事は、明治憲法の公布、日本初の衛星「おおすみ」、マンデラの釈放。歴史上の記念日と実際の2026年の休日を区別しながら見ていきましょう。
2月11日に起きた主な事件
- 1858年|フランス南西部でベルナデットが聖母の出現を体験したと伝えられます。
- 1889年|明治政府が大日本帝国憲法を公布しました。
- 1922年|江崎グリコのキャラメル「グリコ」が大阪で発売されました。
- 1929年|イタリアとローマ教皇庁が合意しバチカン市国の成立につながりました。
- 1937年|学術や芸術に功績のある人を表彰する文化勲章の制度が設けられました。
- 1970年|L-4Sロケットで人工衛星「おおすみ」が軌道に入りました。
- 1979年|イランで王制を支えた軍が中立を宣言しました。
- 1990年|マンデラが長年の収監を経て南アフリカの刑務所から釈放されました。
- 2013年|ローマ教皇が自らの退位を発表しました。
- 2016年|ブラックホール合体による重力波の観測成果が発表されました。
1858年|ルルドでベルナデットが最初の幻視を語る
フランスの町ルルドで少女ベルナデット・スビルーが、洞窟で聖母マリアを見たと述べました。2月11日を最初として体験は続き、信仰者が訪れる場所になっていきます。
これは科学的に確認された「出現」の断定ではなく、カトリック教会が位置づける信仰上の出来事として紹介します。教会が設けた「ルルドの聖母」の記念と、同じ日付の世界病者の日へつながる宗教史上の転機です。
1889年|大日本帝国憲法が公布される
明治政府は2月11日に大日本帝国憲法を公布しました。天皇を統治権の中心とする立憲体制と、貴族院・衆議院からなる帝国議会などを定める文書です。ドイツの立憲君主制なども参照しつつ、明治の国家制度を形づくりました。
施行は翌1890年11月29日で、公布日にすべての制度が直ちに動き出したわけではありません。1947年に日本国憲法が施行されるまでの憲法体制の基盤となり、国民の権利の制限や政治参加の範囲を考える際にも重要です。
公布式は当時の紀元節に合わせて行われました。憲法は議会を導入する一方、統治権の所在や内閣の議会に対する責任のあり方は現在の日本国憲法と大きく異なります。参照する際は1889年の公布、1890年の施行、1947年の現行憲法施行という三つの日付を分けると制度の変化が明確になります。
1922年|菓子「グリコ」が発売される
江崎利一がグリコーゲンに着想を得て開発した栄養菓子「グリコ」が大阪で販売されました。広告と独自の包装、後に広まるおまけの仕組みなどを通じて子どもたちに親しまれます。
大衆消費社会の広がりを、食品の開発とブランドの物語から見ることができます。2月11日は商品の発売の記念日で、現在の全商品や宣伝手法が最初から存在したわけではありません。
1929年|ラテラノ条約が結ばれる
イタリア政府とローマ教皇庁がラテラノ条約に署名しました。19世紀のイタリア統一で教皇領が失われて以来続いた「ローマ問題」を解決し、教皇庁の独立した領域を認める内容です。
これによりバチカン市国という主権国家が成立します。条約の政治的背景には当時のムッソリーニ政権があり、宗教機関の独立を実現した過程を時代の権力関係から切り離して説明することはできません。
1870年のローマ占領以降、教皇とイタリア王国の関係は長く未解決でした。条約はバチカンの領域を承認する一方、教皇庁とイタリアの関係や財政的な取り決めも伴います。国家の成立を説明するときは、独立の法的な仕組みと当時のファシスト政権の政治的な意図を分けて考えます。
1937年|文化勲章令が制定される
文化勲章令が2月11日に公布され、文化の発達に優れた功績のある人へ勲章を授与する制度が設けられました。制定年と、実際の授与式が行われる日(現在は主に文化の日)を混同しません。
科学・文学・芸術など様々な領域の業績を国家として顕彰する制度です。誰を選び、どの業績を評価するかを社会が考える際の手がかりにもなります。
文化勲章は文学や美術だけでなく、学術・技術など広い分野の功績を対象とします。現在の授与式が主に文化の日に行われるため、11月3日を制定日と取り違えやすい項目です。2月11日の制度創設、受章者の選定、秋の式典という別々の時点を押さえます。
1970年|日本初の人工衛星「おおすみ」打ち上げ
東京大学宇宙航空研究所が鹿児島県内之浦からL-4Sロケット5号機を打ち上げ、日本で初めて人工衛星「おおすみ」を地球周回軌道に投入しました。過去の失敗を踏まえながら、大学の研究者らが小型ロケットを改良して達成した成果です。
日本はソ連、米国、フランスに続く自力衛星打ち上げ国となりました。打ち上げ基地のある大隅半島にちなむ名前で、後の宇宙科学研究所・JAXAにつながる宇宙開発の歴史の出発点です。
人工衛星は地球を周回する軌道に到達する必要があり、ロケットの打ち上げが成功しただけでは衛星になりません。「おおすみ」の軌道投入は日本の固体燃料ロケットの技術を示しました。米ソの宇宙開発競争と比べても、大学の宇宙科学研究を主体として進めた経緯に独自性があります。
1979年|イラン革命が政権交代へ至る
1978年から続いたイランの抗議運動と革命が、2月11日に王制の崩壊という局面を迎えました。軍の中立宣言などを受け、国王に代わる政治体制の形成が本格化します。
のちに国民投票を経てイスラム共和国が成立しました。革命の参加者が当初から同じ未来像を共有していたわけではなく、宗教、政治的自由、外交を巡る争いを生んだ歴史として扱います。
1990年|ネルソン・マンデラが釈放
南アフリカの反アパルトヘイト運動の指導者ネルソン・マンデラが、約27年の収監を経て釈放されました。白人少数支配の人種隔離政策を変えるため、国内外で政治的圧力や交渉が続いていました。
釈放は民主化の完成ではなく交渉の新しい出発点。1994年の全人種参加の総選挙を経てマンデラは大統領となりました。個人の勇気だけでなく、多くの人の長期の運動と制度改革の積み重ねが重要です。
政府のアパルトヘイト法が直ちに消えたわけではなく、釈放後も対立や暴力を伴う交渉が続きました。マンデラとデクラーク政権は政治組織の合法化と選挙の制度設計に向かい、1994年に初めて全人種参加の総選挙が行われます。自由を得た個人の映像を、制度的な変革の長い過程と結びつけて理解できます。
2013年|ベネディクト16世が退位の意向を表明
教皇ベネディクト16世が、高齢で職務を十分に果たせないとして、2月28日付で退位する意向を2月11日に表明しました。発表日と実際の退位の日付は別です。
存命中の教皇が退位するのは数世紀ぶりの異例の出来事とされました。同年のコンクラーベでフランシスコが選ばれ、宗教指導者の健康と職責、制度上の継承が注目されました。
本人は健康と年齢を理由に、職務を続けるために必要な力が足りなくなったと説明しました。発表後に全世界の枢機卿による新しい教皇の選出手続きが始まり、3月にフランシスコが選ばれます。カトリック教会の継承制度を現代の実例から考える機会でもあります。
2016年|LIGOが重力波の初検出を公表
米国のLIGOチームなどが、連星ブラックホールからの重力波を初めて直接観測したと2月11日に発表しました。重力波の検出そのものは前年2015年9月14日であり、2月11日は検証を重ねて公表した日です。
アインシュタインの一般相対性理論の予測を確かめただけでなく、光では捉えにくい宇宙現象を「時空のゆがみ」で調べる観測天文学の新しい窓を開きました。
二つの観測所の信号を照合し、雑音や装置の誤作動を退ける検証を続けたのち、世界へ公表しました。観測されたのはブラックホール同士の合体で生じた時空の変化です。2015年9月の検出と2016年2月の発表が半年近く離れていることは、大きな科学成果に再現可能な分析が欠かせないことも示します。
2月11日の記念日・世界の祝日
建国記念の日(日本の国民の祝日)
祝日法では「建国をしのび、国を愛する心を養う」日。2月11日は明治期の紀元節を引き継ぐ日付ですが、神武天皇の即位を現代の歴史学で確定した実際の創建日とみなす趣旨ではありません。2026年は水曜日で、この日が公休日です。
祝日法上の名称は「建国記念の日」であり、法律が歴史的に確定した建国の瞬間を宣言する「建国記念日」ではありません。2026年は水曜日なので、その翌日2月12日が振替休日になることもありません。
科学における女性と女児の国際デー
国連総会が制定した2月11日の国際デー。研究や理工系の学びで女性と女児の機会を広げ、制度や固定観念による障壁を見直します。国際デーであることと各国の休日制度は別です。
研究成果を紹介するだけでなく、進学、採用、職場での継続に残る不均衡を知る機会です。日本では同じ日が祝日でも、国際デーの制定主体は国連であり、国内の建国記念の日とは日付が偶然重なる別の行事です。
文化勲章制定記念日
1937年2月11日の文化勲章令の公布に由来します。文化勲章の授与や文化功労者の発表の時期とは同じとは限りません。
わんこそば記念日
花巻のわんこそば全日本大会の運営委員会が制定。大会を2月11日に開催する伝統にちなみます。2026年の第68回大会も花巻で2月11日(水・祝)に開催すると花巻観光協会が告知しています。
花巻の大会は「制限時間内に何杯食べられるか」を競う行事ですが、食べる量だけを伝えるよりも、そばを給仕する人と食べ手のやり取りや地域の食文化も紹介したいところです。2026年の開催日を実際の主催側の案内と照らします。
仁丹の日
森下仁丹が制定。1893年の創業と1905年の口中清涼剤「仁丹」の発売の両方が2月11日に重なることを記念する企業の日です。
初午いなりの日
全日本いなり寿司協会が、初午に食べるいなり寿司を広めるため、毎年2月11日を固定の記念日としました。ただし2026年の実際の「初午」は2月1日。記念日の名と年によって変わる行事の日を混同しません。
旧暦の行事にちなむ初午は年によって日が変わり、2026年には2月1日が初午です。2月11日の「初午いなりの日」はいなり寿司を広めるための固定日で、今年の稲荷神社の初午祭が全国一律に11日になるという意味ではありません。
グリコ発売の日
1922年2月11日に菓子「グリコ」が発売された日にちなみます。企業の製品史上の記念日として、発売日と会社の後年のキャンペーンは区別して扱います。
世界病者の日
カトリック教会が2月11日の「ルルドの聖母」に合わせて定めた、病者と医療に携わる人に思いを寄せる宗教上の日です。国連の公式国際デーではありません。
イランの革命記念日
1979年の革命を記念するイランの国の休日。2026年2月11日(水)に当たり、国の行事と政治的評価を分けて説明します。
カメルーンの青年の日
次世代の社会参加を考える国の記念日。2026年は2月11日(水)が青年の日とされ、同国の国民の休日と案内されています。
2026年さっぽろ雪まつりの最終日
第76回さっぽろ雪まつりは2月4日から11日まで大通・つどーむ・すすきのなどで開催され、実行委員会は2月11日の閉幕を公式に発表しました。建国記念の日と同じ日でも、こちらは北海道の冬の催事であって別の祝日ではありません。観光の日程を調べる際は、後年の公式トップページが次年の会期へ切り替わっている点にも注意します。
今日(2026年2月11日)が祝日の国
2026年2月11日(水)は日本で「建国記念の日」の国民の祝日です。イランでは革命記念日、カメルーンでは青年の日がそれぞれ公休日とされています。日本では日曜日に当たらないため、この日による翌日の振替休日はありません。
- 日本:建国記念の日(2026年2月11日・水曜日)
- イラン:革命記念日(2026年2月11日)
- カメルーン:青年の日(2026年2月11日)
2月11日が誕生日の有名人
トーマス・エジソン(1847年生)
蓄音機、実用的な電球システム、映画の技術を事業化。発明を研究室と製造・販売の仕組みとして育てた人物です。
蓄音機や白熱電灯、映画関連技術で知られますが、複数の技術者を雇う研究所と企業化の仕組みを作った点も重要です。電球の原理を一人でこの日に突然発見したかのような伝記より、改良・実験・製造・電力供給網が連動した仕事を知る方が実像に近づきます。
レスリー・ニールセン(1926年生)
『フライングハイ』『裸の銃を持つ男』などで真面目な表情を生かしたコメディ演技に新境地を開きました。
若いころには真面目なドラマや映画に多く出演しました。のちに『フライングハイ』で硬い表情を逆手に取った笑いが評価され、『裸の銃を持つ男』シリーズにつながります。俳優が長い経歴の途中で表現の幅を大きく変えた例です。
バート・レイノルズ(1936年生)
『脱出』『トランザム7000』などで幅広い役を演じた米国の映画スターです。
1970年代に高い人気を誇っただけでなく、『ブギーナイツ』では複雑な人物像を演じ、助演でも高く評価されました。アクションやコメディのスターという印象から、年代とともに変化した役柄まで紹介すると業績を捉えられます。
鳩山由紀夫(1947年生)
日本の第93代首相を務めた政治家。2009年の政権交代後の政策運営に関わりました。
2009年の衆議院総選挙を経て民主党を中心とする政権の首相になりました。政権交代によって政策を実現する期待が高まった一方、日米関係や政策運営を巡って厳しい議論も受けました。首相在任の評価と誕生日という事実は別の情報として記します。
シェリル・クロウ(1962年生)
『All I Wanna Do』などで知られ、ロックとポップ、カントリーを横断する楽曲を発表しました。
バックコーラスや楽曲制作を経てソロ歌手として注目され、『Tuesday Night Music Club』などでロックとポップの双方の聴衆を得ました。歌い手であると同時に楽曲を組み立てる制作者としての役割も大きい人物です。
サラ・ペイリン(1964年生)
アラスカ州知事を務め、2008年には米大統領選挙で共和党の副大統領候補となりました。
ジェニファー・アニストン(1969年生)
ドラマ『フレンズ』のレイチェル役を通じて世界的に知られ、映画にも多数出演しています。
テレビドラマ『フレンズ』で長期にわたりレイチェルを演じ、世界的な人気を得ました。映画ではコメディに加えてシリアスな役にも挑み、配信時代のドラマにも出演しています。役柄の流行と、その後に続いた仕事を両方紹介できる人物です。
マイク・シノダ(1977年生)
リンキン・パークのメンバーとして作曲・歌唱・プロデュースを担い、ロックとヒップホップを結びました。
リンキン・パークではラップ、楽曲制作、ビジュアル面を担い、ロックの編成にヒップホップの方法を取り入れました。共作による音作りを支える一方、ソロの活動でも音楽の表現を広げています。
ブランディ(1979年生)
R&Bの歌手として活躍し、ドラマ『モエシャ』の主演でも人気を得ました。
ケリー・ローランド(1981年生)
デスティニーズ・チャイルドのメンバーとして活動後、ソロでも作品を発表しています。
テイラー・ロートナー(1992年生)
映画『トワイライト』シリーズのジェイコブ役で国際的な知名度を得ました。
2月11日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1847 | トーマス・エジソン | 発明家・実業家 |
| 1926 | レスリー・ニールセン | 俳優 |
| 1936 | バート・レイノルズ | 俳優 |
| 1947 | 鳩山由紀夫 | 政治家 |
| 1962 | シェリル・クロウ | 歌手 |
| 1964 | サラ・ペイリン | 米国の政治家 |
| 1969 | ジェニファー・アニストン | 俳優 |
| 1977 | マイク・シノダ | 音楽家 |
| 1979 | ブランディ | 歌手・俳優 |
| 1981 | ケリー・ローランド | 歌手 |
| 1992 | テイラー・ロートナー | 俳優 |
2月11日が命日の有名人
エリザベス・オブ・ヨーク(1503年没)
ヘンリー7世の妃で、ランカスター家とヨーク家を結ぶテューダー王朝の王妃。出産後の2月11日に亡くなりました。
ヘンリー7世との結婚は、薔薇戦争で対立したランカスター家とヨーク家を結ぶテューダー朝の象徴となりました。ただし政治的な和解が一度の婚姻ですべて完成したわけではありません。出産後の死は王家の継承にも影響を与えます。
ルネ・デカルト(1650年没)
「我思う、ゆえに我あり」で知られ、方法的懐疑と座標幾何学で思想と数学に影響を残しました。滞在先のスウェーデンで死去しました。
『方法序説』では確実な知識の出発点を問い、『省察』では自己と外界についての認識を考えました。数学では幾何学的な問題を式で扱う方法の発展にも寄与しています。哲学の標語だけに縮めず、思想と数学が交わる人物として紹介します。
レオン・フーコー(1868年没)
1851年に振り子の振動面が変わる様子を示し、地球の自転を目に見える実験で示しました。光の速さを調べる実験や渦電流の研究でも知られます。命日の2月11日は英国王立協会の人物記録でも確認でき、科学の仕組みを公開の実験で伝えた仕事まで紹介したい人物です。
セルゲイ・エイゼンシュテイン(1948年没)
『戦艦ポチョムキン』の監督。ショットを組み合わせて意味や感情を生むモンタージュの実践で映画史に影響しました。
『戦艦ポチョムキン』の「オデッサの階段」で知られる映像は、場面を切り替える編集が観客の感情や理解を変えることを示します。映画を単に現実を記録する道具と見ず、画面の組み合わせで意味を作る芸術として考えた監督です。
シルヴィア・プラス(1963年没)
詩集『エアリアル』や小説『ベル・ジャー』で知られる米国生まれの作家。作品と私生活を混同せず文学的な仕事にも目を向けます。
『ベル・ジャー』には社会が女性へ求める役割と自分自身の選択の間で揺れる感覚が描かれます。詩集『エアリアル』の評価も含めて文学の表現を読むことが重要で、死因に関する逸話ばかりで作家の業績を説明しないようにします。
ホイットニー・ヒューストン(2012年没)
力強い歌声で『I Will Always Love You』などを世界的なヒットにし、『ボディガード』にも主演しました。音楽と映像の双方に足跡を残しました。
映画『ボディガード』の主題歌は世界的に知られますが、その歌唱はゴスペルの伝統とポップスの技巧を結びつけたものです。後進の歌手への影響を考えると、私生活に関する報道だけで人物像を語ることはできません。
ヴィック・ダモーン(2018年没)
米国の伝統的なポップスを歌い、映画やテレビでも活躍した歌手です。
2月11日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1503 | エリザベス・オブ・ヨーク | 英国王妃 |
| 1650 | ルネ・デカルト | 哲学者・数学者 |
| 1868 | レオン・フーコー | 物理学者 |
| 1948 | セルゲイ・エイゼンシュテイン | 映画監督 |
| 1963 | シルヴィア・プラス | 詩人・作家 |
| 2012 | ホイットニー・ヒューストン | 歌手・俳優 |
| 2018 | ヴィック・ダモーン | 歌手・俳優 |
2月11日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 水瓶座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 2月の誕生石 | アメシスト(紫水晶) |
2026年2月11日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 水曜日 |
| 和暦 | 令和8年2月11日 |
| 旧暦 | 2025年12月24日 |
| 六曜 | 大安 |
| 干支 | 丙辰(ひのえたつ) |
| 二十四節気 | 立春の期間(2026年の立春は2月4日5時02分) |
| 七十二候 | 黄鶯睍睆(うぐいすなく) |
| 月齢 | 23.3(東京・正午) |
| 十二直 | 満(みつ) |
| 日本の祝日 | 建国記念の日 |
2026年2月11日の暦を読む
2026年2月11日は旧暦12月24日、六曜は大安です。大安という六曜の吉凶は文化上の習わしであり、日本の「建国記念の日」という法律上の休日の理由ではありません。立春の次候・黄鶯睍睆が続きます。
主な確認資料
- 内閣府・建国記念の日の説明
- 国立公文書館・大日本帝国憲法
- e-Gov法令・文化勲章令
- JAXA・衛星おおすみの歴史
- 国連・科学における女性と女児の国際デー
- LIGO・重力波発見の発表
- 花巻観光協会・わんこそば大会
- みすずコーポレーション・初午いなりの日
- 森下仁丹・企業の歩み
- 英国王立協会・フーコーの人物記録
- さっぽろ雪まつり実行委員会・2026年の閉幕告知
- 国立天文台・2026年暦要項
- 内閣府・国民の祝日
