
2月10日、今日は何の日?
2026年2月10日(火曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したい出来事は、1763年パリ条約の締結、「えひめ丸」事故の追悼、2026年カタールのスポーツの日。歴史上の記念日と実際の2026年の休日を区別しながら見ていきましょう。
2月10日に起きた主な事件
- 1763年|英仏などがパリ条約に調印し、植民地の帰属を決めました。
- 1837年|ロシアの詩人・作家アレクサンドル・プーシキンが亡くなりました。
- 1911年|東京の帝国劇場の建物が完成しました。
- 1940年|ネコとネズミを描くアニメーションの第一作が公開されました。
- 1947年|イタリアなど欧州の旧枢軸国と連合国が講和条約に署名しました。
- 1962年|撃墜されたU-2機の操縦士パワーズとソ連の諜報員が交換されました。
- 1967年|大統領の職務不能や副大統領の欠員を扱う修正条項が成立しました。
- 1996年|IBMのチェスコンピューターがカスパロフに一局で勝利しました。
- 2001年|米潜水艦と練習船「えひめ丸」が衝突し9人が犠牲になりました。
- 2021年|アラブ首長国連邦の探査機が日本時間2月10日に火星軌道へ入りました。
1763年|七年戦争を終結させたパリ条約
イギリス、フランス、スペインなどが七年戦争に関するパリ条約に2月10日に署名しました。北米ではフランス領カナダなどが英国の支配へ移り、植民地を巡る欧州諸国の勢力図が大きく変わります。
英国は広大な領土を得ましたが、戦費の負担と植民地への課税が後の北米での反発につながりました。米国独立の前史として重要である一方、条約では先住民族の土地や権利が当事者として十分に考慮されたわけではありません。
この条約でフランスはカナダなど北米の広い領土を英国へ譲り、スペインと英国の領土も再編されました。ヨーロッパの戦争が北米・カリブ海・インドでの勢力争いと結びついていたことが分かります。ただし同じ七年戦争のうちプロイセンとオーストリアの戦争は別のフベルトゥスブルク条約で決着するため、すべてが2月10日に終わったわけではありません。
1837年|詩人プーシキンが死去
アレクサンドル・プーシキンが決闘で負った傷がもとで死去しました。ロシアで用いられていた当時のユリウス暦では1月29日、現行のグレゴリオ暦では2月10日に当たります。旧暦の日付だけをそのまま2月欄へ移すべきではありません。
『エフゲニー・オネーギン』などの詩と小説は、ロシア文学の言語表現に大きな影響を与えました。命日を記事の後半にも掲載し、歴史事件の年代と人物欄の日付が一致するようにします。
1911年|帝国劇場の建物が落成
西洋式の劇場を目指して建設された帝国劇場の建物が2月10日に落成しました。舞台と客席を備える近代的な劇場は、演劇や音楽を都市の新しい大衆文化として発信する拠点になります。
一般への開場は同年3月1日、こけら落とし公演の開始はさらに後です。「2月10日に開場した」と書くと建築上の完成と興行上の開始を混同するため、ここでは落成の日として扱います。
1940年|『トムとジェリー』の最初の作品が公開
MGM製作の短編アニメ『Puss Gets the Boot』(邦題『上には上がある』)が公開されました。ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラのコンビが作り、後の「トムとジェリー」の基本となる追いかけっこの構図が見られます。
最初の作品ではキャラクターの名前やデザインが後のシリーズと完全に同じではありません。映画館向け短編からテレビ放送へ広がったアニメの歴史を示す出発点です。
1947年|第二次大戦後のパリ講和条約に調印
パリでイタリア、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、フィンランドと連合国側による講和条約が署名されました。敗戦国の国境、賠償、軍備など戦後秩序をめぐる内容が含まれます。
ドイツとの平和条約ではないため、「この日に第二次世界大戦に関する全ての講和が終わった」とは言えません。1947年という冷戦の始まりに近い時期に、欧州の政治地図を再編した重要な外交文書です。
イタリアのほか、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、フィンランドとの講和も扱われ、国境・賠償・軍備の条件が定められました。ドイツや日本との講和と同じ日、同じ文書ではありません。署名から各国の批准・発効までには時間がかかり、戦後秩序の再建は一度の調印式だけでは終わりませんでした。
1962年|ベルリンの橋で米ソの捕虜が交換される
ベルリンのグリーニッケ橋で、米国のU-2偵察機操縦士フランシス・ゲーリー・パワーズと、米側に拘束されていたソ連のルドルフ・アベルらが交換されました。1960年のU-2撃墜事件は米ソ首脳の信頼関係を損ねていました。
公開の対立が続く中でも、秘密交渉によって人員を交換できた例です。後の映画作品で有名ですが、映画の劇的な場面と史実の交換日を混ぜず、2月10日に実施された外交上の合意として捉えます。
グリーニッケ橋は東西の境界にあり、戦争には至らないまま情報を競い合った冷戦を象徴する場所となりました。パワーズの飛行は偵察が表面上の外交関係と並行して続いていたことを示します。交換は相手側の行為を承認したというより、拘束された人物を帰還させる現実的な交渉の成果です。
1967年|米国憲法修正第25条が批准
ジョン・F・ケネディ暗殺後、大統領の継承と職務不能時の手続きの明確化が重要課題となりました。必要な数の州の批准を得た米国憲法修正第25条は2月10日に成立し、副大統領職の補充などの規則を整えます。
大統領制が一人の指導者に依存しすぎないための安全装置です。法律の公布日ではなく、憲法改正案が州の批准要件を満たした日という位置づけを記します。
大統領が死亡・辞任した場合に副大統領が継承することを明確にし、副大統領が欠けた場合の補充方法や大統領が職務を果たせない場合の手続きを整えました。ケネディ暗殺後に顕在化した問題を、慣行ではなく憲法の条文に書き込んだ点が意義です。
1996年|ディープ・ブルーが世界王者に一局勝つ
チェス世界王者ガルリ・カスパロフとIBMのコンピューター「ディープ・ブルー」の対局で、機械が最初の一局に勝ちました。人間の最高峰の棋士に対してコンピューターが公式の対局で勝つ象徴的な場面です。
ただし1996年の対戦全体ではカスパロフが勝利。ディープ・ブルーがマッチで勝利するのは改良後の1997年であり、「1996年2月10日に世界王者をシリーズで破った」と書くのは誤りです。
対局ではコンピューターが多数の手を高速に探索し、世界王者と競う場面が一般のニュースになりました。しかしチェスで勝つ能力を人間の思考全体と同一視することはできません。1996年の一局勝利と翌年のマッチ全体での勝利という二つの節目を区別すると、開発の進歩が見えてきます。
2001年|「えひめ丸」事故が日本時間に発生
ハワイ沖で米海軍原子力潜水艦「グリーンビル」が緊急浮上し、愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」に衝突しました。現地時間は2月9日午後ですが、日本時間では2月10日朝です。日本の追悼行事とこの記事では2月10日として扱います。
生徒4人と教員・乗組員5人の計9人が犠牲になりました。事故を受けて潜水艦の安全運用や訓練への民間人同乗が検証され、学校や海事関係者は2月10日を「海の安全祈念日」として追悼しています。
亡くなった人々には実習中の高校生も含まれ、家族や地域の学校に深い傷を残しました。ハワイ現地では9日、日本の当事者にとっては10日であるため、事故の報告書と日本の慰霊行事が異なる日付を示しても、どちらかが誤りとは限りません。時差を明記することが追悼の記事では特に重要です。
2021年|UAE探査機「ホープ」が火星周回へ
UAEの火星探査機「ホープ」が火星周回軌道へ入りました。UAEでは2月9日夜と発表されましたが、時差により日本時間では2月10日未明です。日本の種子島から打ち上げられた探査機が他惑星を観測する計画としても関心を集めました。
火星大気の温度や変化を広い時間帯で追跡し、気象の理解に貢献しました。出来事を「現地では9日、日本では10日」と明示することで、時差のある宇宙ニュースを機械的に前日の記事へ移さずに済みます。
探査機はUAEの建国50周年に向けた宇宙開発計画の一環で、日本のH-IIAロケットを利用して2020年に打ち上げられました。火星の異なる時間帯や地域を広く観測する構想は、他国の地表探査と役割を分けて火星大気の理解を補うものです。
2月10日の記念日・世界の祝日
世界マメの日
国連総会が2月10日に定めた国際デー。国連食糧農業機関(FAO)などが豆類の栄養、土壌への役割、持続可能な食料生産を伝えます。国際デーであって各国共通の公休日ではありません。
2016年の「国際マメ年」を経て、豆類への関心を継続するために設けられました。乾燥した豆は地域の料理や農業に深く根づき、土壌に関わる役割もあります。国際デーを設定した国連総会と、国内で豆の料理を推進する企業のキャンペーンは主体が異なります。
海の安全祈念日
2001年の「えひめ丸」事故の犠牲者9人を悼み、航海と海上交通の安全を誓う日。事故のハワイ現地日付は2月9日でも、日本では2月10日に追悼を行います。
事故から長い年月が過ぎても、学校や遺族が犠牲者を忘れず海上での事故防止を訴えるための日です。日付の由来を説明するときは米国現地で9日、日本では10日だったことを併記し、日本側の追悼日だけを理由なく別の日に移しません。
左利きグッズの日
菊屋浦上商事が左利き用の文具・道具の普及を目的に制定。「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂から、使い手の違いを前提にしたものづくりを考えます。8月13日の国際的な左利きの日とは別です。
ニットの日
「ニッ(2)ト(10)」という語呂から、編み物や国内のニット産業に親しむ日。素材、編み方、手入れを知る機会にもなります。
ふとんの日
日本ふとん協会など寝具関係者が「ふ(2)とん(10)」の語呂で呼びかける日。睡眠環境や寝具の手入れを考えるもので、法定休日ではありません。
簿記の日
全国経理教育協会の前身団体が制定。福澤諭吉による簿記書『帳合之法』の1873年2月10日の刊行にちなみ、経営の記録を読む力を伝えます。
帳簿を付ける技術が経営や取引の透明性を支えることを知らせる日です。福澤諭吉の著作は西洋の複式簿記の考え方を日本へ紹介したもので、今日の会計制度がその日一度の出版で完成したという意味ではありません。
豚丼の日
北海道の調味料メーカー・ソラチが、2(ぶた)・10(どん)の語呂で制定した企業記念日。十勝地方の豚丼の食文化を広めることが目的です。
フットケアの日
足病に関わる医療・福祉の団体が「フ(2)ット(10)」に合わせて足の健康を啓発。病気の診断日や休日ではなく、足の状態を見直す日です。
カタールのナショナル・スポーツ・デー
カタールでは毎年2月の第2火曜日に運動を促進する国民行事を実施。2026年は2月10日(火)で、アミーリ・ディーワーンの告知により公休日です。固定の「毎年2月10日」ではありません。
2月の第2火曜日を採用するため、前年の「2月何日だったか」を2026年にそのまま移すことはできません。政府の2026年の公休日告知でも2月10日を確認し、学校や公共部門を含め運動を促す国の行事として紹介します。
立春次候「黄鶯睍睆」
七十二候ではウグイスが鳴くころ。2月10日はこの次候に当たり、日照が伸びる時期に春の兆しを表します。実際に各地で初鳴きが観測されたこととは別です。
今日(2026年2月10日)が祝日の国
2026年2月10日(火)は日本の国民の祝日ではありません。カタールでは第2火曜日のナショナル・スポーツ・デーが2026年の公休日として発表されています。世界マメの日は国際デーですが休日ではありません。
- カタール:ナショナル・スポーツ・デー(2026年2月10日・火曜日の公休日)
- 日本:国民の祝日ではありません
- 国連の世界マメの日:啓発日であって公休日ではありません
2月10日が誕生日の有名人
チャールズ・ラム(1775年生)
『エリア随筆』に日常やロンドンの文化を描き、妹メアリーとの『シェイクスピア物語』でも知られます。
『エリア随筆』では身近な人物や都市の風景を細やかに描き、日常の記憶を文学へ変えました。妹メアリーとともにシェークスピア作品を子どもにも読める形に書き直した仕事は、古典と新たな読者を結ぶ試みでした。
ボリス・パステルナーク(1890年生)
『ドクトル・ジバゴ』を著しノーベル文学賞に選ばれました。ロシア旧暦の1月29日が新暦2月10日に当たります。
『ドクトル・ジバゴ』は革命と内戦の時代に生きる人の愛や内面を描いた長編です。国内での出版が困難になり、1958年のノーベル文学賞も政治的圧力の中で受賞を辞退しました。文学的な評価と冷戦期の政治状況を切り離せない作家です。
ジミー・デュランテ(1893年生)
独特の歌い方とコメディで舞台や映画、テレビをにぎわせた米国の芸能人です。
ベルトルト・ブレヒト(1898年生)
『三文オペラ』『肝っ玉おっ母とその子どもたち』などで観客に社会を批判的に考えさせる演劇を追求しました。
観客が登場人物へ感情移入するだけでなく、舞台の出来事を社会の問題として批判的に考える「異化効果」を重視しました。『三文オペラ』や戦争を題材とする作品では、歌や場面転換もその問いの一部です。亡命と帰国を経験した20世紀の演劇人でした。
レオンティン・プライス(1927年生)
メトロポリタン歌劇場などで活躍し、黒人女性の舞台での機会を広げたソプラノ歌手です。
豊かな声と劇的な表現によりヴェルディ作品などで活躍し、米国の大劇場で黒人女性歌手が主役を担う道を広げました。個人の成功だけでなく、人種差別の壁があった舞台芸術界で何が変わり、何がなお残ったかを考える人物です。
ロバータ・フラック(1937年生)
『Killing Me Softly with His Song』などで知られるソウル歌手。柔らかい声と繊細な解釈で広い支持を得ました。
歌の強弱を大きく誇張するより、静かなフレーズの間合いで感情を伝えました。『The First Time Ever I Saw Your Face』と『Killing Me Softly with His Song』は、声とピアノの表現によって広い聴衆に届いた代表曲です。
マーク・スピッツ(1950年生)
1972年ミュンヘン五輪で7個の金メダルを獲得し、競泳の世界記録を何度も更新しました。
1972年ミュンヘン五輪では個人種目とリレーで合わせて7個の金メダルを獲得しました。複数の距離や泳法で結果を残し、競泳選手のトレーニングと大会での競技計画が注目されるきっかけになりました。
ローラ・ダーン(1967年生)
『ジュラシック・パーク』『マリッジ・ストーリー』などに出演し、後者でアカデミー助演女優賞を受賞しました。
『ジュラシック・パーク』では科学者エリー・サトラーを演じ、映画『マリッジ・ストーリー』では結婚と離婚を巡る複雑な人間関係を支える役を担いました。人気シリーズから作家性の強い作品まで出演した経歴が持ち味です。
エリザベス・バンクス(1974年生)
『ハンガー・ゲーム』シリーズなどに出演し、『ピッチ・パーフェクト2』では監督も務めました。
エマ・ロバーツ(1991年生)
映画とテレビの両分野に出演し、『アメリカン・ホラー・ストーリー』などで知られます。
2月10日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1775 | チャールズ・ラム | 英国の随筆家 |
| 1890 | ボリス・パステルナーク | 作家・詩人 |
| 1893 | ジミー・デュランテ | 歌手・俳優 |
| 1898 | ベルトルト・ブレヒト | 劇作家 |
| 1927 | レオンティン・プライス | オペラ歌手 |
| 1937 | ロバータ・フラック | 歌手 |
| 1950 | マーク・スピッツ | 競泳選手 |
| 1967 | ローラ・ダーン | 俳優 |
| 1974 | エリザベス・バンクス | 俳優・監督 |
| 1991 | エマ・ロバーツ | 俳優 |
2月10日が命日の有名人
モンテスキュー(1755年没)
『法の精神』で政治体制と法律の関係を比較し、権力が一か所に集まることを防ぐ制度を論じました。三権分立の思想に与えた影響は大きく、後の憲法や政治制度の議論にも読み継がれます。単純に現在の議会制度をそのまま設計した人物とせず、18世紀ヨーロッパの政治を分析した思想家として捉えます。
アレクサンドル・プーシキン(1837年没)
決闘で負傷して死去。ロシア旧暦1月29日、現在の暦では2月10日です。『エフゲニー・オネーギン』などの作品はロシア文学の言葉を変えました。
詩による小説『エフゲニー・オネーギン』、散文の『大尉の娘』などを通じ、ロシア語による近代文学を大きく広げました。西暦1837年2月10日という命日はロシア旧暦1月29日を現行暦に換算したものです。日付のずれを伴う文献を照合する際には換算の有無が重要になります。
クロード・ベルナール(1878年没)
動物実験や生体内の環境の恒常性に関わる研究を進め、近代生理学に大きな影響を残しました。
実験によって生体の働きを説明しようとし、体内環境の安定が生命維持に重要だと論じました。生理学を観察だけでなく仮説と検証によって進める方法論に影響を残しています。今日の医学の知識をそのまま彼の実験結果に帰してはいけません。
ローラ・インガルス・ワイルダー(1957年没)
『大草原の小さな家』シリーズを書き、米国の開拓期の生活を子どもたちの視点で伝えました。
2月7日の誕生日からわずか3日後が命日です。『大草原の小さな家』シリーズは、家族の移動や生活の苦労を児童文学として伝えました。子ども時代を題材にした作品の語りと、後年の作家の人生を区別して読むことも作品理解につながります。
アーサー・ミラー(2005年没)
『セールスマンの死』『るつぼ』の作者。家族、成功、権力への同調を舞台で問い続けました。
『セールスマンの死』では成功への期待に苦しむ家族を、『るつぼ』では集団的な疑惑と権力の暴走を描きました。舞台上の対話を通じ個人と社会制度を同時に問う劇作家であり、作品は冷戦期の政治的な圧力を考えるときにも上演されます。
ロイ・シャイダー(2008年没)
映画『ジョーズ』『フレンチ・コネクション』などに出演した米国の俳優です。
シャーリー・テンプル(2014年没)
子役として世界的な人気を得た後、米国の外交官としてガーナやチェコスロバキアで勤務しました。
子役として大恐慌期の米国映画に明るさをもたらし、成人後は芸能以外の仕事にも進みました。外交官としてガーナ、チェコスロバキアなどに赴任したことを記せば、少女時代の映画の人気だけに生涯を閉じ込めずに紹介できます。
2月10日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1755 | モンテスキュー | 政治思想家 |
| 1837 | アレクサンドル・プーシキン | 詩人・作家 |
| 1878 | クロード・ベルナール | 生理学者 |
| 1957 | ローラ・インガルス・ワイルダー | 作家 |
| 2005 | アーサー・ミラー | 劇作家 |
| 2008 | ロイ・シャイダー | 俳優 |
| 2014 | シャーリー・テンプル | 俳優・外交官 |
2月10日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 水瓶座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 2月の誕生石 | アメシスト(紫水晶) |
2026年2月10日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 火曜日 |
| 和暦 | 令和8年2月10日 |
| 旧暦 | 2025年12月23日 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 干支 | 乙卯(きのとう) |
| 二十四節気 | 立春の期間(2026年の立春は2月4日5時02分) |
| 七十二候 | 黄鶯睍睆(うぐいすなく) |
| 月齢 | 22.3(東京・正午) |
| 十二直 | 除(のぞく) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年2月10日の暦を読む
旧暦12月23日、六曜は仏滅です。「仏滅」は仏教教義が決める公的な休日区分ではありません。立春の次候「黄鶯睍睆」の期間で、月齢は東京の正午で22.3です。カタールの祝日は「第2火曜日」から年ごとに計算し、2026年の政府告知も確認しています。
主な確認資料
- 米国国務省・1763年のパリ条約
- 国連条約集・1947年対イタリア講和条約
- 京都府立海洋高等学校・2026年の追悼行事
- カタール政府観光局・2026年ナショナルスポーツデー
- 国連・世界マメの日
- IBM・ディープ・ブルーの対局史
- 全国経理教育協会
- ソラチ・豚丼
- UAE宇宙センター
- メイン大学・モンテスキューの生涯
- 国立天文台・2026年暦要項
- 内閣府・国民の祝日
