6月27日生まれの有名人・芸能人の中から、映画やドラマで活躍する俳優・女優・監督を一覧で紹介します。
| メイ・アーウィン May Irwin | 1862年6月27日 |
| ジョン・マッキンタイア John McIntire | 1907年6月27日 |
| 清村耕次 きよむら こうじ | 1925年6月27日 |
| レオナルド熊 レオナルド くま | 1935年6月27日 |
| イザベル・アジャーニ Isabelle Adjani | 1955年6月27日 |
| 伊藤克信 いとう かつのぶ | 1958年6月27日 |
| 大高洋夫 おおたか ひろお | 1959年6月27日 |
| ヤヌス・カミンスキー Janusz Kamiński | 1959年6月27日 |
| マイケル・ボール Michael Ball | 1962年6月27日 |
| トニー・レオン Tony Leung | 1962年6月27日 |
| 越智静香 おち しずか | 1971年6月27日 |
| 六角慎司 ろっかく しんじ | 1972年6月27日 |
| クリスチャン・ケイン Christian Kane | 1972年6月27日 |
| マイク・ハン Mike Han | 1973年6月27日 |
| トビー・マグワイア Tobey Maguire | 1975年6月27日 |
| 天川紗織(出川紗織) あまかわ さおり(でがわ さおり) | 1978年6月27日 |
| 岩倉沙織 いわくら さおり | 1978年6月27日 |
| 柴木丈瑠 しばき たける | 1982年6月27日 |
| サム・クラフリン Sam Claflin | 1986年6月27日 |
| ドレイク・ベル Drake Bell | 1986年6月27日 |
| エド・ウェストウィック Ed Westwick | 1987年6月27日 |
| マシュー・ルイス Matthew Lewis | 1989年6月27日 |
| アン・ソヒ Ahn So-hee | 1992年6月27日 |
| 本田翼 ほんだ つばさ | 1992年6月27日 |
| 若月佑美 わかつき ゆみ | 1994年6月27日 |
| チャンドラー・リッグス Chandler Riggs | 1999年6月27日 |
| 蒼波純 あおなみ じゅん | 2001年6月27日 |
| ラウール Raul | 2003年6月27日 |
6月27日生まれの主な映画人と代表作
トビー・マグワイア(俳優)
生年月日:1975年6月27日
出身地:アメリカ・カリフォルニア州
アメリカの俳優。サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズで世界的に知られる。内向的で誠実な雰囲気を持つ役柄を得意とし、青春映画から大作映画まで幅広く出演している。
トニー・レオン(俳優)
生年月日:1962年6月27日
出身地:香港
香港を代表する俳優。繊細な表情と抑えた演技で、恋愛映画、犯罪映画、武侠映画まで幅広く活躍している。ウォン・カーウァイ作品や香港ノワールの名作で世界的に知られる。
イザベル・アジャーニ(女優)
生年月日:1955年6月27日
出身地:フランス・パリ
フランスを代表する女優。繊細さと狂気をあわせ持つような強烈な演技で知られ、フランス映画を語るうえで欠かせない存在。美しさだけでなく、役柄に深く入り込む演技力で高く評価されている。
ヤヌス・カミンスキー(撮影監督)
生年月日:1959年6月27日
出身地:ポーランド
ポーランド出身の撮影監督。スティーヴン・スピルバーグ監督作品を数多く手がけ、光と影を生かした重厚な映像表現で知られる。映画史に残る名作の映像を支えてきた名撮影監督。
6月27日生まれの映画人から選ぶ王道作品
6月27日生まれの映画人にまつわる作品の中から、特に有名な王道作品を紹介します。
『スパイダーマン』(2002年)
出演:トビー・マグワイア(主演/ピーター・パーカー/スパイダーマン役)
公開年:2002年
普通の青年ピーター・パーカーが、特殊な力を得てヒーローとして成長していく姿を描いたアメコミ映画。トビー・マグワイアは、悩みながらも責任を背負っていくピーターを親しみやすく演じています。現代のヒーロー映画ブームにつながる重要な一本であり、トビー・マグワイアの代表作として最も広く知られる王道作品です。
『シンドラーのリスト』(1993年)
撮影:ヤヌス・カミンスキー
公開年:1993年
スティーヴン・スピルバーグ監督が、ホロコーストの時代に多くのユダヤ人を救った実業家オスカー・シンドラーを描いた歴史ドラマ。ヤヌス・カミンスキーは撮影を担当し、モノクロを基調とした重厚な映像で物語を支えています。映画史に残る名作であり、ヤヌス・カミンスキーの名を世界的に知らしめた代表作です。撮影監督の仕事を知るうえでも重要な一本です。
『カミーユ・クローデル』(1988年)
出演:イザベル・アジャーニ(主演/カミーユ・クローデル役)
公開年:1988年
彫刻家カミーユ・クローデルの情熱と苦悩を描いた伝記映画。イザベル・アジャーニは、芸術に人生を捧げながらも、愛や孤独に翻弄されるカミーユを力強く演じています。美しさだけでなく、激しさや繊細さをあわせ持つ演技が印象的な作品です。イザベル・アジャーニの代表作として、6月27日生まれの映画人から選ぶ王道作品に入れておきたい一本です。
『レッドクリフ』(2008年)
出演:トニー・レオン(周瑜役)
公開年:2008年
三国志の「赤壁の戦い」を題材にした、ジョン・ウー監督による歴史スペクタクル映画。トニー・レオンは、呉の名将・周瑜を演じています。知略と品格を備えた武将としての存在感が印象的で、日本でも広く知られたアジア映画の大作です。トニー・レオンを日本の読者に紹介する王道作品として、かなり使いやすい一本です。
6月27日生まれの映画人から選ぶおすすめ映画
6月27日生まれの映画人にまつわる作品の中から、王道作品とは別に、個人的におすすめしたい映画を紹介します。
『レディ・プレイヤー1』
撮影:ヤヌス・カミンスキー
公開年:2018年
仮想空間「オアシス」を舞台に、若者たちが巨大な謎解きゲームに挑むSFアドベンチャー。ヤヌス・カミンスキーは撮影を担当し、現実世界と仮想世界の対比を映像面から支えています。スティーヴン・スピルバーグ監督らしい娯楽性に、映画・ゲーム・ポップカルチャーの要素が詰め込まれた作品です。重厚な『シンドラーのリスト』とはまったく違う、カミンスキーの映像仕事を楽しめる一本です。
『サブウェイ』
出演:イザベル・アジャーニ
公開年:1985年
パリの地下鉄を舞台に、逃亡中の男と謎めいた女性の出会いを描いたリュック・ベッソン監督のスタイリッシュな作品。イザベル・アジャーニは、物語にミステリアスな雰囲気を添える女性エレナを演じています。都会的で少し不思議な空気感が魅力の一本です。『カミーユ・クローデル』とは違う、クールで幻想的なイザベル・アジャーニを見たいときにおすすめです。
『東京攻略』
出演:トニー・レオン
公開年:2000年
東京を舞台に、探偵と謎の女性、裏社会の人々が入り乱れる香港アクション映画。トニー・レオンは、軽やかで余裕のある探偵役を演じています。シリアスな『花様年華』や大作の『レッドクリフ』とは違い、トニー・レオンのコミカルで洒落た魅力を楽しめる作品です。香港映画らしいテンポのよさを味わいたいときにおすすめです。
『マイ・ブラザー』
出演:トビー・マグワイア
公開年:2009年
戦地から帰還した兄と、家族を支えていた弟、そして妻との関係を描いた人間ドラマ。トビー・マグワイアは、戦争によって心に深い傷を負った兄サムを演じています。『スパイダーマン』の親しみやすいイメージとは異なり、苦悩や不安定さを抱えた人物を重く演じた作品です。俳優としてのトビー・マグワイアのシリアスな一面を見たいときにおすすめです。
『アオハライド』(2014年)
出演:本田翼(主演/吉岡双葉役)
公開年:2014年
人気少女漫画を原作にした青春恋愛映画。高校生になった主人公・吉岡双葉が、かつて思いを寄せていた男子と再会し、揺れる気持ちと向き合っていく物語です。本田翼は主人公の双葉を演じ、等身大の青春や恋の戸惑いを明るく自然体に表現しています。6月27日生まれの日本の映画人から選ぶ王道作品として入れておきたい一本です。