6月26日生まれの有名人・芸能人の中から、映画やドラマで活躍する俳優・女優・監督を一覧で紹介します。
| 御橋公 みはし こう | 1895年6月26日 |
| 南部彰三 なんぶ しょうぞう | 1898年6月26日 |
| 小笠原明峰 おがさわら めいほう | 1900年6月26日 |
| ピーター・ローレ Peter Lorre | 1904年6月26日 |
| エリノア・パーカー Eleanor Parker | 1922年6月26日 |
| 中村竜三郎 なかむら りゅうざぶろう | 1927年6月26日 |
| 村上幹夫 むらかみ みきお | 1932年6月26日 |
| 大山うさぎ おおやま うさぎ | 1940年6月26日 |
| ジェリー藤尾 ジェリー ふじお | 1940年6月26日 |
| ゲディ・ワタナベ Gedde Watanabe | 1955年6月26日 |
| クリス・アイザック Chris Isaak | 1956年6月26日 |
| 高橋彩夏 たかはし あやか | 1960年6月26日 |
| 村岡克彦 むらおか かつひこ | 1963年6月26日 |
| 甲本雅裕 こうもと まさひろ | 1965年6月26日 |
| エマヌエーレ・クリアレーゼ Emanuele Crialese | 1965年6月26日 |
| ダニー・ブーン Dany Boon | 1966年6月26日 |
| ショーン・ヘイズ Sean Hayes | 1970年6月26日 |
| ポール・トーマス・アンダーソン Paul Thomas Anderson | 1970年6月26日 |
| クリス・オドネル Chris O’Donnell | 1970年6月26日 |
| ニック・オファーマン Nick Offerman | 1970年6月26日 |
| 奥井隆一 おくい りゅういち | 1970年6月26日 |
| 植木紀世彦 うえき きよひこ | 1974年6月26日 |
| ジェイソン・シュワルツマン Jason Schwartzman | 1980年6月26日 |
| オーブリー・プラザ Aubrey Plaza | 1984年6月26日 |
| 明日海りお あすみ りお | 1985年6月26日 |
| 三木秀甫 みき しゅうほ | 1986年6月26日 |
| 蔦宗正人 つたむね まさと | 1987年6月26日 |
| アンドリュー・バチェラー Andrew Bachelor | 1988年6月26日 |
| 上鶴徹 かみつる とおる | 1989年6月26日 |
| ジェネット・マッカーディ Jennette McCurdy | 1992年6月26日 |
| アリアナ・グランデ Ariana Grande | 1993年6月26日 |
| ジェイコブ・エロルディ Jacob Elordi | 1997年6月26日 |
| 加藤小夏 かとう こなつ | 1999年6月26日 |
| 吉田帆乃華 よしだ ほのか | 2014年6月26日 |
6月26日生まれの主な映画人と代表作
ポール・トーマス・アンダーソン(映画監督・脚本家)
生年月日:1970年6月26日
出身地:アメリカ・カリフォルニア州
アメリカの映画監督・脚本家。人間の欲望、孤独、家族、成功と破滅を濃密に描く作風で知られる現代映画を代表する監督の一人。長回しや音楽の使い方、強烈な人物描写にも定評がある。アカデミー賞および世界三大映画祭(カンヌ国際映画祭・ベルリン国際映画祭・ヴェネツィア国際映画祭)のすべてで監督賞を受賞している
ピーター・ローレ(俳優)
生年月日:1904年6月26日
没年月日:1964年3月23日(59歳没)
出身地:オーストリア=ハンガリー帝国
ハンガリー出身の俳優。独特の風貌と声、神経質な存在感で知られ、ヨーロッパ映画からハリウッド映画まで幅広く活躍した。フリッツ・ラング監督の『M』で強烈な印象を残し、その後も名脇役として映画史に名を刻んだ。
エリノア・パーカー(女優)
生年月日:1922年6月26日
没年月日:2013年12月9日(91歳没)
出身地:アメリカ・オハイオ州
アメリカの女優。美しさと演技力を兼ね備え、ドラマ、サスペンス、ミュージカルまで幅広い作品に出演した。『サウンド・オブ・ミュージック』の男爵夫人役でもよく知られている。
甲本雅裕(俳優)
生年月日:1965年6月26日
出身地:岡山県
日本の俳優。映画、ドラマ、舞台で幅広く活躍する名脇役。温かみのある人物から、癖のある役柄まで自然に演じ分け、作品に安定感を与える存在として知られる。
ジェイコブ・エロルディ(俳優)
生年月日:1997年6月26日
出身地:オーストラリア・クイーンズランド州
オーストラリア出身の俳優。青春映画で注目を集めたのち、ドラマや映画で存在感を強めている若手俳優。端正な雰囲気だけでなく、不安定さや危うさを感じさせる役柄にも定評がある。
6月26日生まれの映画人から選ぶ王道作品
6月26日生まれの映画人にまつわる作品の中から、特に有名な王道作品を紹介します。
『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)
出演:エリノア・パーカー(エルザ男爵夫人役)
公開年:1965年
トラップ一家の物語を描いた、映画史を代表するミュージカル映画。エリノア・パーカーは、トラップ大佐の婚約者エルザ男爵夫人を演じています。主人公マリアとは対照的な大人の女性として物語に深みを添えており、名作ミュージカルの中でも印象に残る役どころです。
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007年)
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
公開年:2007年
石油採掘で成功を目指す男の野心と孤独を描いた重厚なドラマ。ポール・トーマス・アンダーソン監督が、人間の欲望、信仰、家族、破滅を圧倒的なスケールで描いています。ダニエル・デイ=ルイスの演技も強烈で、現代アメリカ映画を代表する一本として高く評価されています。ポール・トーマス・アンダーソンを知るうえで外せない王道作品です。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025年)
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
公開年:2025年
ポール・トーマス・アンダーソン監督が、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えたアクションスリラー。元革命家の男が、娘を守るために過去の因縁と再び向き合う物語です。
父と娘の関係、政治的な混乱、逃走劇の緊張感が重なり合う作品で、ポール・トーマス・アンダーソンの近年作として紹介したい一本です。
『踊る大捜査線』シリーズ
出演:甲本雅裕
公開年:1998年〜
湾岸署を舞台に、現場の刑事たちと警察組織の姿を描いた人気シリーズ。甲本雅裕はシリーズに出演し、物語を支える脇役として存在感を見せています。日本の刑事ドラマ・映画を代表するシリーズのひとつで、6月26日生まれの日本の映画人から選ぶ王道作品として紹介しやすい作品です。
『フランケンシュタイン』(2025年)
出演:ジェイコブ・エロルディ(クリーチャー役)
公開年:2025年
メアリー・シェリーの古典小説を、ギレルモ・デル・トロ監督が新たに映画化したゴシックホラー。ジェイコブ・エロルディは、ヴィクター・フランケンシュタインによって生み出されたクリーチャーを演じています。怪物としての恐ろしさだけでなく、孤独や哀しみを抱えた存在として描かれており、ジェイコブ・エロルディの近年の代表作として紹介しやすい一本です。
『M』(1931年)
出演:ピーター・ローレ(ハンス・ベッケルト役)
公開年:1931年
ドイツの巨匠フリッツ・ラング監督による犯罪サスペンス映画。ピーター・ローレは、連続殺人犯ハンス・ベッケルトを演じ、忘れがたい存在感を残しました。不気味さと哀れさが入り混じる演技は強烈で、ピーター・ローレの名を世界に知らしめた代表作です。映画史に残る犯罪映画として、6月26日生まれの映画人から選ぶ王道作品に入れておきたい一本です。
6月26日生まれの映画人から選ぶおすすめ映画
6月26日生まれの映画人にまつわる作品の中から、王道作品とは別に、個人的におすすめしたい映画を紹介します。
『ブギーナイツ』(1997年)
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
公開年:1997年
1970年代から80年代にかけてのポルノ業界を舞台に、若者の成功と転落、そして疑似家族のような人間関係を描いた群像劇。ポール・トーマス・アンダーソンの名前を一気に広めた初期代表作です。華やかさと痛々しさが同居する作品で、登場人物たちの欲望や孤独を濃密に描いています。若き日のポール・トーマス・アンダーソンの勢いを感じたいときにおすすめです。
『天才マックスの世界』(1998年)
出演:ジェイソン・シュワルツマン(マックス・フィッシャー役)
公開年:1998年
ウェス・アンダーソン監督による青春コメディ。ジェイソン・シュワルツマンは、学校行事に情熱を注ぐ個性的な高校生マックスを演じています。自信家で不器用で、どこか憎めない主人公の魅力が印象的な作品です。ウェス・アンダーソン作品らしいユーモアと切なさを楽しめる一本としておすすめです。
『プリシラ』(2023年)
出演:ジェイコブ・エロルディ(エルヴィス・プレスリー役)
公開年:2023年
プリシラ・プレスリーの視点から、エルヴィス・プレスリーとの関係を描いた伝記ドラマ。ジェイコブ・エロルディは、若き日のエルヴィスを静かで複雑な存在として演じています。スターの華やかさだけでなく、近くにいる人にしか見えない不安定さや距離感も描かれる作品です。ジェイコブ・エロルディの落ち着いた演技を見たいときにおすすめです。
『八十日間世界一周』(1956年)
出演:ピーター・ローレ
公開年:1956年
ジュール・ヴェルヌの冒険小説を原作に、世界一周の旅を描いた大作映画。ピーター・ローレは、豪華キャストの一人として登場しています。世界各地をめぐるスケール感と、数多くのスターが顔を見せる華やかさが魅力の一本です。ピーター・ローレを主役級で見る作品ではありませんが、クラシック映画の楽しさを味わえるおすすめ作品として入れておきたい映画です。
『リンダ リンダ リンダ』
出演:甲本雅裕(小山先生役)
公開年:2005年
文化祭を目前にした女子高生たちが、THE BLUE HEARTSの「リンダ リンダ」を演奏するためにバンドを組む青春映画。練習時間や放課後の空気、うまく言葉にできない青春の一瞬が丁寧に描かれているおすすめの一本です。ちなみに甲本雅裕は、THE BLUE HEARTSのボーカル・甲本ヒロトが実兄です。