6月25日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

6月25日生まれの有名人・芸能人の中から、映画やドラマで活躍する俳優・女優・監督を一覧で紹介します。

ジョージア・ヘイル
Georgia Hale
1900年6月25日
アン・リヴィア
Anne Revere
1903年6月25日
丹阿弥谷津子
たんあみ やつこ
1924年6月25日
ジューン・ロックハート
June Lockhart
1925年6月25日
ミシェル・ブロー
Michel Brault
1928年6月25日
愛川欽也
あいかわ きんや
1934年6月25日
ドゥニ・アルカン
Denys Arcand
1941年6月25日
頭師孝雄
ずし たかお
1946年6月25日
沢田研二
さわだ けんじ
1948年6月25日
誠直也
まこと なおや
1948年6月25日
森川正太
もりかわ しょうた
1953年6月25日
松居一代
まつい かずよ
1957年6月25日
リッキー・ジャーヴェイス
Ricky Gervais
1961年6月25日
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
John Benjamin Hickey
1963年6月25日
奥野敦士
おくの あつし
1963年6月25日
牛原千恵
うしはら ちえ
1966年6月25日
鈴木淳
すずき じゅん
1968年6月25日
アンジェラ・キンジー
Angela Kinsey
1971年6月25日
カリシュマ・カプール
Karisma Kapoor
1974年6月25日
リンダ・カーデリーニ
Linda Cardellini
1975年6月25日
藤田正則
ふじた まさのり
1977年6月25日
ビジー・フィリップス
Busy Philipps
1979年6月25日
ホン・チャウ
Hong Chau
1979年6月25日
ピ(RAIN)
Rain
1982年6月25日
藤ヶ谷太輔
ふじがや たいすけ
1987年6月25日
伊藤隆大
いとう たかひろ
1987年6月25日
浜尾京介
はまお きょうすけ
1991年6月25日
石橋菜津美
いしばし なつみ
1992年6月25日
マッケナ・グレイス
Mckenna Grace
2006年6月25日

6月25日生まれの主な映画人と代表作

アン・リヴィア(女優)

生年月日:1903年6月25日
没年月日:1990年12月18日(87歳没)
出身地:アメリカ・ニューヨーク州

アメリカの女優。落ち着いた存在感と確かな演技力で、母親役や物語を支える役柄を多く演じた。『緑園の天使』でアカデミー助演女優賞を受賞している。

代表作
  • 『緑園の天使』:主人公を支える母親役を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞した代表作。
  • 『紳士協定』:ユダヤ人差別をテーマにした社会派ドラマで、作品に重みを添えた。
  • 『陽のあたる場所』:悲劇的な恋愛と社会的野心を描いた名作で、印象的な脇役として出演した。
  • 『聖処女』:ベルナデットの物語を描いた宗教ドラマに出演した。

リンダ・カーデリーニ(女優)

生年月日:1975年6月25日
出身地:アメリカ・カリフォルニア州

アメリカの女優。青春ドラマからコメディ、社会派映画、ヒーロー映画まで幅広く出演し、自然体の演技と親しみやすい存在感で知られる。

代表作
  • 『スクービー・ドゥー』シリーズ:ヴェルマ役を演じ、幅広い世代に知られるきっかけとなった作品。
  • 『ブロークバック・マウンテン』:アン・リー監督による人間ドラマで、物語に現実感を添える役柄を演じた。
  • 『グリーンブック』:人種差別の時代を背景にしたロードムービーで、作品を支える役どころを演じた。
  • 『アベンジャーズ』シリーズ:ローラ・バートン役で出演し、マーベル作品にも参加した。

ホン・チャウ(女優)

生年月日:1979年6月25日
出身地:タイ・バンコク

アメリカを拠点に活躍する女優。静かな存在感と繊細な演技で注目され、近年のハリウッド映画で評価を高めている。脇役でも強い印象を残す実力派です。

代表作
  • 『ダウンサイズ』:小さくなった人々が暮らす世界を描いたSFドラマで、強い印象を残した。
  • 『ザ・ホエール』:主人公を支える看護師リズを演じ、アカデミー助演女優賞にノミネートされた。
  • 『ザ・メニュー』:高級レストランを舞台にしたサスペンスで、緊張感のある物語を支えた。
  • 『ショーイング・アップ』:芸術家の日常を描いた作品で、自然体の演技を見せた。

マッケナ・グレイス(女優)

生年月日:2006年6月25日
出身地:アメリカ・テキサス州

アメリカの女優。子役時代から高い演技力で注目され、映画やドラマで幅広く活躍している。ホラー、SF、ヒューマンドラマなど、若くして多彩な作品に出演している。

代表作
  • 『gifted/ギフテッド』:数学の才能を持つ少女を演じ、子役として高く評価された代表作。
  • 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』:若き日のトーニャ・ハーディングを演じた作品。
  • 『アナベル 死霊博物館』:人気ホラーシリーズに出演し、ホラー映画でも存在感を見せた。
  • 『ゴーストバスターズ』シリーズ:フィービー役を演じ、新世代の中心人物としてシリーズを支えた。

沢田研二(俳優・歌手)

生年月日:1948年6月25日
出身地:鳥取県

日本の歌手・俳優。ザ・タイガースのメンバーとして人気を集め、ソロ歌手としても大きな成功を収めた一方、映画俳優としても独特の存在感を発揮している。

代表作
  • 『太陽を盗んだ男』:原子爆弾を作ってしまう中学校教師を演じた、沢田研二の映画代表作。
  • 『魔界転生』:天草四郎役を演じ、妖しく強烈な存在感を見せた時代劇ファンタジー。
  • 『ときめきに死す』:森田芳光監督作で、孤独な男の危うさを演じた作品。
  • 『キネマの神様』:山田洋次監督作で、映画を愛する人々の物語に出演した。

6月25日生まれの映画人から選ぶ王道作品

6月25日生まれの映画人にまつわる作品の中から、特に有名な王道作品を紹介します。

『緑園の天使』(1944年)

出演:アン・リヴィア
公開年:1944年

少女と競走馬の絆を描いたファミリー映画。アン・リヴィアは主人公を支える母親役を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞しました。クラシック映画の中でも温かみのある作品で、6月25日生まれのオスカー女優アン・リヴィアを知るうえで外せない一本です。

『グリーンブック』(2018年)

出演:リンダ・カーデリーニ(ドロレス・バレロンガ役)
公開年:2018年

人種差別が色濃く残る時代のアメリカ南部を旅する、黒人ピアニストと白人運転手の交流を描いたロードムービー。リンダ・カーデリーニは、主人公トニーの妻ドロレスを演じています。出番は多すぎませんが、家庭の温かさや主人公の人間味を支える役どころとして印象に残ります。作品としてもアカデミー作品賞を受賞しており、王道作品として紹介しやすい一本です。

『ザ・ホエール』(2022年)

出演:ホン・チャウ(リズ役)
公開年:2022年

孤独を抱える男性と、彼を取り巻く人々の関係を描いた人間ドラマ。ホン・チャウは、主人公を支える看護師リズを演じ、強い存在感を見せています。重いテーマを扱った作品ですが、静かで深い演技が印象に残る一本です。ホン・チャウは本作でアカデミー助演女優賞にノミネートされました。

『gifted/ギフテッド』(2017年)

出演:マッケナ・グレイス(メアリー役)
公開年:2017年

数学の特別な才能を持つ少女メアリーと、彼女を育てる叔父との関係を描いたヒューマンドラマ。マッケナ・グレイスは、天才的な才能と子どもらしい心をあわせ持つ少女メアリーを演じています。子役時代のマッケナ・グレイスを代表する作品で、家族、才能、幸せのあり方を考えさせられる一本です。6月25日生まれの若手映画人を紹介する王道作品として入れておきたい作品です。

『太陽を盗んだ男』(1979年)

出演:沢田研二(主演/城戸誠役)
公開年:1979年

中学校教師が原子爆弾を作り、国家を相手に危険な要求を突きつける異色のサスペンス映画。沢田研二は、主人公の教師・城戸誠を演じています。大胆な設定、強烈な主人公像、疾走感のある展開で、今なお語られる日本映画のカルト的名作です。沢田研二の映画代表作として、まず挙げたい王道作品です。

6月25日生まれの映画人から選ぶおすすめ映画

6月25日生まれの映画人にまつわる作品の中から、王道作品とは別に、個人的におすすめしたい映画を紹介します。

『ザ・メニュー』

出演:ホン・チャウ(エルサ役)
公開年:2022年

孤島の高級レストランを舞台に、招かれた客たちが異様なフルコースに巻き込まれていくサスペンス映画。ホン・チャウは、レストランの支配人エルサを演じています。静かな物腰の中に不穏さをにじませる演技が印象的で、作品全体の緊張感を高めています。ブラックユーモアのあるサスペンスが好きな人におすすめです。

『みなさん、さようなら』

監督:ドゥニ・アルカン
公開年:2003年

死を前にした男性と、彼を取り巻く家族や友人たちの時間を描いたカナダ映画。ドゥニ・アルカン監督らしい知的な会話と、人生への皮肉、ユーモア、哀しみが混ざり合った作品です。重いテーマを扱いながらも、どこか温かさが残る一本。人生の終わりや人とのつながりについて考えたいときにおすすめです。

『土を喰らう十二ヵ月』

出演:沢田研二(主演/ツトム役)
公開年:2022年

山あいで暮らす作家が、季節の移ろいとともに食材を採り、料理し、日々を過ごしていく物語。沢田研二は、自然と向き合いながら静かに暮らす主人公ツトムを演じています。大きな事件が起こる映画ではありませんが、食べること、生きること、老いを丁寧に見つめる作品です。『太陽を盗んだ男』とはまったく違う、晩年の沢田研二の味わいを感じられる一本です。

『紳士協定』

出演:アン・リヴィア
公開年:1947年

ユダヤ人差別をテーマにした社会派ドラマ。アン・リヴィアは、物語に重みを添える役柄で出演しています。差別や偏見を正面から扱った作品で、アカデミー作品賞を受賞した名作でもあります。クラシック映画の中から、社会派作品を見たいときにおすすめです。

『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

出演:リンダ・カーデリーニ(ジョアン・スミス役)
公開年:2016年

マクドナルドを世界的チェーンへと成長させた実業家レイ・クロックの物語を描いた伝記ドラマ。リンダ・カーデリーニは、レイの人生に大きく関わるジョアン・スミスを演じています。成功物語でありながら、野心やビジネスの冷酷さも描かれる作品です。企業ドラマや実話ベースの映画が好きな人におすすめです。

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ヤンピン
映画が好きすぎて、学生時代はTSUTAYAでアルバイトをしていました。今でも毎日のように映画を見ています。俳優の出演作をたどって映画を選ぶことが多いです。『ゆく映画人』では映画人の誕生日をきっかけに、代表作品やおすすめ映画を紹介しています。