6月28日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

6月28日生まれの有名人・芸能人の中から、映画やドラマで活躍する俳優・女優・監督を一覧で紹介します。

メル・ブルックス
Mel Brooks
1926年6月28日
三波伸介
みなみ しんすけ
1930年6月28日
パット・モリタ
Pat Morita
1932年6月28日
トゥルカン・ショライ
Türkan Şoray
1945年6月28日
ブルース・デイヴィソン
Bruce Davison
1946年6月28日
キャシー・ベイツ
Kathy Bates
1948年6月28日
アリス・クリーグ
Alice Krige
1954年6月28日
金子吉延
かねこ よしのぶ
1955年6月28日
遠藤憲一
えんどう けんいち
1961年6月28日
ジェシカ・ヘクト
Jessica Hecht
1965年6月28日
ジョン・キューザック
John Cusack
1966年6月28日
メアリー・スチュアート・マスターソン
Mary Stuart Masterson
1966年6月28日
ギル・ベローズ
Gil Bellows
1967年6月28日
アイェレット・ゾラー
Ayelet Zurer
1969年6月28日
矢部敬三
やべ けいぞう
1969年6月28日
マイク・ホワイト
Mike White
1970年6月28日
藤原紀香
ふじわら のりか
1971年6月28日
アレッサンドロ・ニヴォラ
Alessandro Nivola
1972年6月28日
水野美紀
みずの みき
1974年6月28日
田村幸士
たむら こうじ
1977年6月28日
ハ・ジウォン
Ha Ji-won
1978年6月28日
フェリシア・デイ
Felicia Day
1979年6月28日
椿隆之
つばき たかゆき
1982年6月28日
濱田岳
はまだ がく
1988年6月28日
尾高杏奈
おだか あんな
1990年6月28日
昆夏美
こん なつみ
1991年6月28日
加藤蔵真
かとう くらま
1997年6月28日
尾本侑樹奈
おもと ゆきな
1999年6月28日
鈴木楽
すずき がく
2013年6月28日

6月28日生まれの主な映画人と代表作

メル・ブルックス(映画監督・俳優・脚本家)

生年月日:1926年6月28日
出身地:アメリカ・ニューヨーク州

アメリカの映画監督・俳優・脚本家。パロディ映画やコメディ映画の名手として知られ、映画ジャンルそのものを笑いに変える独特の作風で人気を集めた。ハリウッドのコメディ映画史を語るうえで欠かせない人物の一人。

代表作
  • 『プロデューサーズ』:ブロードウェイを舞台にした風刺コメディで、メル・ブルックスの代表作。
  • 『ヤング・フランケンシュタイン』:古典ホラー映画を愛情たっぷりにパロディ化した名作コメディ。
  • 『ブレージングサドル』:西部劇を大胆にパロディ化した作品で、社会風刺も効いた代表作。
  • 『スペースボール』:SF映画、とくに『スター・ウォーズ』をパロディ化したコメディ映画。

キャシー・ベイツ(女優)

生年月日:1948年6月28日
出身地:アメリカ・テネシー州

アメリカの女優。圧倒的な存在感と演技力で知られ、ホラー、ドラマ、コメディまで幅広い役柄を演じる実力派。『ミザリー』でアカデミー主演女優賞を受賞した。

代表作
  • 『ミザリー』:狂気を帯びたファンの女性アニーを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した代表作。
  • 『タイタニック』:実在の女性モリー・ブラウンを演じ、大作映画の中でも印象的な存在感を見せた。
  • 『フライド・グリーン・トマト』:女性たちの友情と人生を描いた作品で、温かみのある演技を見せた。
  • 『アバウト・シュミット』:人生の終盤を見つめる男性の物語に出演し、個性的な存在感を発揮した。

ジョン・キューザック(俳優)

生年月日:1966年6月28日
出身地:アメリカ・イリノイ州

アメリカの俳優。青春映画、恋愛映画、サスペンス、アクションまで幅広い作品に出演している。どこか飄々とした雰囲気と繊細な表情で、1980年代以降のアメリカ映画を支えてきた俳優の一人。

代表作
  • 『セイ・エニシング』:ラジカセを掲げる名場面でも知られる青春恋愛映画で、ジョン・キューザックの代表作。
  • 『ハイ・フィデリティ』:音楽好きのレコード店主を演じ、恋愛と人生を軽妙に描いた作品。
  • 『マルコヴィッチの穴』:奇抜な設定のファンタジー・コメディで、独特の世界観に溶け込んだ演技を見せた。
  • 『2012』:地球規模の災害を描いたパニック大作で、家族を守ろうとする主人公を演じた。

遠藤憲一(俳優)

生年月日:1961年6月28日
出身地:東京都

日本の俳優。強面の存在感と低い声で知られ、悪役からコミカルな役、人情味のある人物まで幅広く演じる。映画、ドラマ、ナレーションなど多方面で活躍する実力派俳優。

代表作
  • 『日本沈没』:大規模災害を描いた映画に出演し、重厚な物語を支える役どころを演じた。
  • 『クローズZERO』シリーズ:不良たちの抗争を描いた人気シリーズに出演し、迫力ある存在感を見せた。
  • 『アウトレイジ ビヨンド』:北野武監督による暴力団抗争劇で、緊張感のある世界に参加した。
  • 『ミックス。』:卓球を題材にしたコメディ映画で、コミカルな魅力も発揮した。

濱田岳(俳優)

生年月日:1988年6月28日
出身地:東京都

日本の俳優。子役時代から活動し、自然体で親しみやすい演技に定評がある。コメディからシリアスな作品まで幅広く出演し、等身大の人物を演じるうまさで多くの作品を支えている。

代表作
  • 『アヒルと鴨のコインロッカー』:伊坂幸太郎原作の青春ミステリーで、物語の中心人物の一人を演じた代表作。
  • 『フィッシュストーリー』:時代を超えてつながる物語の中で、作品に温かみとユーモアを添えた。
  • 『ゴールデンスランバー』:陰謀に巻き込まれる男の逃走劇を描いた作品で、印象的な役どころを演じた。
  • 『永遠の0』:戦争を背景にした人間ドラマで、物語を支える重要な人物を演じた。

6月28日生まれの映画人から選ぶ王道作品

6月28日生まれの映画人にまつわる作品の中から、特に有名な王道作品を紹介します。

『ヤング・フランケンシュタイン』(1974年)

監督・脚本:メル・ブルックス
公開年:1974年

古典ホラー映画『フランケンシュタイン』を、愛情たっぷりにパロディ化したメル・ブルックス監督の代表作。白黒映像や怪奇映画の雰囲気を再現しながら、徹底したコメディとして作られています。ホラー映画へのリスペクトと笑いが両立した名作で、メル・ブルックスの作風を知るうえで外せない王道作品です。

『ミザリー』(1990年)

出演:キャシー・ベイツ(主演/アニー・ウィルクス役)
公開年:1990年

スティーヴン・キングの小説を原作にしたサスペンス映画。キャシー・ベイツは、作家を監禁する熱狂的なファン、アニー・ウィルクスを演じています。優しさと狂気が入り混じる演技は強烈で、キャシー・ベイツは本作でアカデミー主演女優賞を受賞しました。6月28日生まれの映画人から選ぶ王道作品として、まず挙げたい一本です。

『セイ・エニシング』(1989年)

出演:ジョン・キューザック(主演/ロイド・ドブラー役)
公開年:1989年

卒業を控えた高校生たちの恋と将来への不安を描いた青春恋愛映画。ジョン・キューザックは、まっすぐで不器用な青年ロイドを演じています。ラジカセを掲げる名場面でも知られ、1980年代青春映画を代表する一本です。ジョン・キューザックの若き日の代表作として外せない王道作品です。

『クローズZERO』(2007年)

出演:遠藤憲一(矢崎丈治役)
公開年:2007年

不良たちが頂点を目指してぶつかり合う、三池崇史監督の青春アクション映画。遠藤憲一は、作品の荒々しい世界観に重みを加える役どころで出演しています。強面の存在感を生かした遠藤憲一らしさが出ている作品で、日本映画の中でも広く知られた人気作です。

『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年)

出演:濱田岳(椎名役)
公開年:2007年

伊坂幸太郎の小説を原作にした青春ミステリー。濱田岳は、大学進学を機に引っ越してきた青年・椎名を演じています。一見ゆるやかな青春映画のように始まりながら、物語が進むにつれて過去の出来事や登場人物たちの思いが浮かび上がっていく作品です。濱田岳の自然体の魅力を味わえる代表作として、6月28日生まれの王道作品に入れておきたい一本です。

6月28日生まれの映画人から選ぶおすすめ映画

6月28日生まれの映画人にまつわる作品の中から、王道作品とは別に、個人的におすすめしたい映画を紹介します。

『ヒメアノ〜ル』

出演:濱田岳(岡田進役)
公開年:2016年

古谷実の漫画を原作にしたサスペンス映画。平凡な日常と、暴力的な事件が少しずつ交差していく不穏な物語です。濱田岳は、主人公の岡田を演じています。ゆるい恋愛コメディのように始まりながら、次第に空気が変わっていく構成が印象的です。濱田岳の自然体の演技が、作品の怖さをより引き立てています。

『アバウト・シュミット』

出演:キャシー・ベイツ(ロバータ役)
公開年:2002年

定年後の人生を見つめ直す男性を描いたヒューマンドラマ。キャシー・ベイツは、主人公が旅の中で出会う印象的な人物ロバータを演じています。ユーモアと寂しさが入り混じる作品で、人生の後半に差しかかった人間の戸惑いを静かに描いています。キャシー・ベイツの個性的な存在感を味わえる一本です。

『2012』

出演:ジョン・キューザック(主演/ジャクソン・カーティス役)
公開年:2009年

地球規模の大災害を描いたパニック映画。ジョン・キューザックは、家族を守るために奔走する作家ジャクソンを演じています。大規模な災害描写と、家族のサバイバルが組み合わさった娯楽大作です。ジョン・キューザックをアクション寄りの大作で見たいときにおすすめです。

『ミックス。』

出演:遠藤憲一
公開年:2017年

卓球を題材にしたロマンティック・コメディ。さまざまな事情を抱えた人々が卓球を通して再起していく物語で、遠藤憲一も作品に温かみとコミカルな味わいを添えています。強面の役だけではない、遠藤憲一の親しみやすい魅力を楽しめる作品です。気軽に見られる日本映画としておすすめです。

『ベスト・キッド』

出演:パット・モリタ(ミヤギ役)
公開年:1984年

いじめられっ子の少年ダニエルが、空手の達人ミヤギと出会い、心身ともに成長していく青春映画。パット・モリタは、厳しさと優しさをあわせ持つ師匠ミヤギを演じています。空手映画でありながら、師弟関係や成長物語としても楽しめる一本です。6月28日生まれの映画人から選ぶなら、パット・モリタの代表作として入れておきたい作品です。

ABOUT US
ヤンピン
映画が好きすぎて、学生時代はTSUTAYAでアルバイトをしていました。今でも毎日のように映画を見ています。俳優の出演作をたどって映画を選ぶことが多いです。『ゆく映画人』では映画人の誕生日をきっかけに、代表作品やおすすめ映画を紹介しています。