マイマイガの幼虫とは?特徴や見分け方・注意点を解説

マイマイガの幼虫とは?特徴や見分け方・注意点を解説

我が家のビワの葉の裏についていた毛虫。

よく見かける毛虫で、そのたびにGoogleレンズで調べているのですが、毎回名前を忘れてしまうので記事に残しておくことにしました。

この毛虫は、マイマイガの幼虫。

マイマイガの幼虫について調べてみました。

マイマイガの幼虫の特徴(見分け方)

マイマイガの幼虫(2026年5月23日撮影)

マイマイガの幼虫は、次のポイントで見分けられます。

  • 長い毛が全身に生えている
  • 黒っぽい体に赤や黄色の模様がある
  • 木の葉を食べる
  • 大きく成長すると目立つサイズになる

👉 背中に並ぶ模様と長い毛が特徴です。

マイマイガの基本情報

  • 名前:マイマイガ
  • 学名:Lymantria dispar
  • 分類:ドクガ科
  • 分布:日本各地
  • 幼虫の大きさ:5〜7cmほど
  • 活動時期:春〜夏
  • 体の色:黒・赤・黄色など
  • 食性:樹木の葉

名前の由来

「マイマイガ」という名前は、
メスが飛ぶことが苦手で、這うように移動する様子が「マイマイ(カタツムリ)」を連想させることに由来するといわれています。

よく見かける場所

木の葉を食べるマイマイガの幼虫(2026年5月23日撮影)

マイマイガの幼虫は、次のような場所で見られます。

  • 公園
  • 雑木林
  • 庭木
  • 街路樹

👉 樹木の葉が多い場所で見かけることがあります。

マイマイガの幼虫はどんな虫?

ドクガ科のガの幼虫で、さまざまな樹木の葉を食べます。

大量発生することもあり、木の葉を大きく食べ尽くしてしまうことがあるため、害虫として知られています。

また、毛に触れるとかゆみや皮膚炎を起こすことがあるため、むやみに触らないよう注意が必要です。

まとめ

マイマイガの幼虫は、

  • 長い毛と独特な模様が特徴
  • 樹木の葉を食べる毛虫
  • 毛に触れると皮膚炎を起こすことがある

公園や庭木などでも見かけることがある、注意が必要な毛虫のひとつです。

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