
5月3日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢76名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】5月3日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1657年 | 松平頼道 | 第2代常陸国宍戸藩主 |
| 1662年 | 田中休愚 | 農政家・経世家 |
| 1782年 | 戸田氏宥 | 第6代美濃国大垣新田藩主 |
| 1805年 | 市橋長発 | 第8代近江国仁正寺藩主 |
| 1823年 | 周布政之助 | 長州藩士・藩政指導者 |
| 1826年 | 土岐頼之 | 第11代上野国沼田藩主 |
| 1844年 | 黒木為楨 | 陸軍軍人 |
| 1888年 | 加藤武雄 | 小説家 |
| 1890年 | 呉文炳 | 経済学者、第4代日本大学総長 |
| 1895年 | 多忠亮 | ヴァイオリニスト、作曲家 |
| 1895年 | 林惠海 | 社会学者、東京大学名誉教授 |
| 1895年 | 辻本史邑 | 書家 |
| 1899年 | 伊藤博精 | 宮内官、政治家、華族 |
| 1900年 | 島田啓三 | 漫画家 |
| 1907年 | 大塚久雄 | 経済史学者 |
| 1907年 | 森荘已池 | 小説家 |
| 1908年 | 山内逸三 | 窯業技術者 |
| 1910年 | 中江良夫 | 劇作家、脚本家 |
| 1910年 | 赤羽末吉 | 絵本画家・舞台美術家 |
| 1911年 | 池田恒雄 | 出版人、ベースボール・マガジン社創業者 |
| 1913年 | 大堀弘 | 官僚、元電源開発総裁、元共同石油社長 |
| 1916年 | 北村正哉 | 政治家、公選第10-13代青森県知事 |
| 1927年 | 中條高徳 | 実業家、元アサヒビール飲料(現アサヒ飲料)会長 |
| 1927年 | 河辺浩市 | 作曲家、トロンボーン奏者 |
| 1928年 | 羽佐間重彰 | 実業家、元ポニー、キャニオンレコード・フジテレビジョン・ニッポン放送・産業経済新聞社社長 |
| 1932年 | 中村宣一朗 | 会計学者、大阪大学名誉教授 |
| 1936年 | 相田洋 | テレビディレクター |
| 1937年 | 新川健三郎 | アメリカ史学者、東京大学名誉教授 |
| 1942年 | 広田正光 | 俳優 |
| 1943年 | 原輝史 | 経済学者 |
| 1943年 | 橋幸夫 | 歌手 |
| 1959年 | 水玉螢之丞 | イラストレーター |
| 1977年 | 園田小波 | 漫画家 |
【海外】5月3日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 612年 | コンスタンティノス3世 | 東ローマ帝国ヘラクレイオス王朝第2代皇帝 |
| 1276年 | ルイ・デヴルー | フランス王フィリップ3世と2度目の妃マリー・ド・ブラバンの息子 |
| 1415年 | セシリー・ネヴィル | ヨーク公リチャード・プランタジネットの妻、イングランド王エドワード4世とリチャード3世の母 |
| 1469年 | ニッコロ・マキャヴェッリ | 外交官・政治思想家 |
| 1662年 | ダニエル・ペッペルマン | 建築家、都市計画家 |
| 1695年 | アンリ・ピトー | 水理技術者・物理学者 |
| 1748年 | エマニュエル=ジョゼフ・シエイエス | 聖職者・政治思想家 |
| 1764年 | エリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス | フランス王女 |
| 1783年 | ホセ・デ・ラ・リバ・アグエロ | 軍人・政治家・初代ペルー大統領 |
| 1826年 | カール15世 | スウェーデン王、ノルウェー王、ベルナドッテ朝第3代国王 |
| 1833年 | フィリップ・ハモジェニーズ・コールドロン | 画家 |
| 1848年 | ヴィクトル・ホルツ | 教育家 |
| 1849年 | ジェイコブ・リース | ジャーナリスト・社会改革者 |
| 1849年 | ベルンハルト・フォン・ビューロー | ドイツ帝国宰相 |
| 1860年 | ヴィト・ヴォルテラ | 数学者・物理学者 |
| 1870年 | アレクサンドル・ベノワ | 美術家、舞台デザイナー |
| 1873年 | パウロー・スコロパードシクィイ | 軍人・政治家・ウクライナ国ヘーチマン |
| 1874年 | フランソワ・コティ | 香水商、実業家 |
| 1874年 | ヴァン・ヴァルフリート・エクマン | 海洋物理学者 |
| 1877年 | カール・アーブラハム | 精神分析家 |
| 1886年 | マルセル・デュプレ | オルガニスト、作曲家 |
| 1892年 | ジェイコブ・ヴァイナー | 経済学者 |
| 1892年 | ジョージ・パジェット・トムソン | 物理学者 |
| 1895年 | コーネリウス・ヴァン・ティル | 神学者 |
| 1896年 | ドディー・スミス | 小説家・劇作家 |
| 1898年 | ゴルダ・メイア | 第5代イスラエル首相 |
| 1898年 | セプティマ・ポインセット・クラーク | 教育者・公民権運動家 |
| 1902年 | アルフレッド・カストレル | 物理学者、ノーベル物理学賞受賞者 |
| 1903年 | ビング・クロスビー | 歌手、俳優 |
| 1906年 | メアリー・アスター | 女優 |
| 1913年 | ハインツ・コフート | 精神分析学者 |
| 1915年 | ベティ・コムデン | 作詞家、脚本家 |
| 1917年 | キロ・グリゴロフ | 初代マケドニア共和国大統領 |
| 1919年 | ピート・シーガー | シンガーソングライター |
| 1920年 | ジョン・ルイス | ジャズピアニスト |
| 1924年 | イェフダ・アミハイ | 詩人 |
| 1928年 | ジャック=ルイ・リオン | 数学者 |
| 1930年 | フアン・ヘルマン | 詩人 |
| 1931年 | アルド・ロッシ | 建築家 |
| 1933年 | ジェームス・ブラウン | ソウルミュージック歌手 |
| 1933年 | スティーヴン・ワインバーグ | 理論物理学者 |
| 1934年 | ジョルジュ・ムスタキ | シンガーソングライター |
| 1940年 | コニー・プランク | 音楽プロデューサー |
5月3日生まれの代表的な偉人
田中休愚
- 生没年:1662年5月3日(寛文2年3月15日)~1730年2月9日(享保14年12月22日)
- 国:日本
- 肩書き:農政家・経世家
川崎宿の名主として宿駅経営を立て直し、農村の疲弊、治水、年貢、流通の実情を『民間省要』にまとめました。現場に即した提言が大岡忠相に評価され、幕府代官として多摩川流域の治水や新田支配に携わっています。農民と宿場の負担を数量と観察から捉え、地方の実務経験を江戸幕府の政策へ結び付けた経世家です。
周布政之助
- 生没年:1823年5月3日(文政6年3月23日)~1864年10月26日(元治元年9月26日)
- 国:日本
- 肩書き:長州藩士・藩政指導者
長州藩の財政・軍制改革を進め、家格にとらわれず吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作、大村益次郎ら有能な下級藩士を登用しました。尊王攘夷を掲げながらも現実的な開国論へ接近し、藩論の急進と調整の間で指導力を発揮しています。禁門の変後に藩が窮地へ陥ると自刃し、その人材配置と改革は後の長州藩の反転攻勢と明治維新を支える土台となりました。
黒木為楨
- 生没年:1844年5月3日(天保15年3月16日)~1923年2月3日(大正12年2月3日)
- 国:日本
- 肩書き:陸軍軍人
薩摩藩士として戊辰戦争に参加した後、近代陸軍の編成と指揮に携わり、日清戦争では師団長を務めました。日露戦争では第1軍司令官として鴨緑江を渡り、遼陽、沙河、奉天の各会戦でロシア軍と戦っています。作戦の功績から陸軍大将・伯爵となりましたが、その経歴は帝国日本の軍事的膨張を担った指揮官として位置づける必要があります。
大塚久雄
- 生没年:1907年5月3日(明治40年5月3日)~1996年7月9日(平成8年7月9日)
- 国:日本
- 肩書き:経済史学者
西欧近代資本主義がどのような地域共同体、宗教倫理、商工業者層から形成されたかを比較史的に研究しました。マルクスの社会構造分析とウェーバーの宗教社会学を結び、近代化を制度だけでなく人間類型と共同体の変化として説明する「大塚史学」を築いています。戦後日本の社会科学に大きな影響を与えた一方、西欧を発展の基準とする枠組みには後世から批判的な再検討も加えられました。
赤羽末吉
- 生没年:1910年5月3日(明治43年5月3日)~1990年6月8日(平成2年6月8日)
- 国:日本
- 肩書き:絵本画家・舞台美術家
満洲で暮らした経験と現地の風景観察を基に、『スーホの白い馬』でモンゴルの大地と人物を横長の画面へ雄大に描きました。『かさじぞう』『おおきなおおきなおいも』などでは、日本の絵巻や民画の構図を生かし、物語の時間をページの連続へ変えています。1980年に日本人で初めて国際アンデルセン賞画家賞を受け、絵本の絵を文章の挿絵ではなく独立した物語表現へ高めました。
キロ・グリゴロフ
- 生没年:1917年5月3日~2012年1月1日
- 国:マケドニア
- 肩書き:初代マケドニア共和国大統領
社会主義ユーゴスラビアの経済官僚・政治家を経て、連邦解体期の1991年にマケドニア共和国初代大統領となりました。他地域が戦争へ陥る中で連邦軍の平和的撤退と国連予防展開を進め、独立を大規模戦闘なしに定着させています。国名をめぐるギリシャとの対立や国内民族関係の調整に苦闘し、1995年の暗殺未遂を生き延びて国家建設を続けました。
ニッコロ・マキャヴェッリ
- 生没年:1469年5月3日~1527年6月21日
- 国:フィレンツェ共和国
- 肩書き:外交官・政治思想家
フィレンツェ共和国の外交官として列強と教皇、傭兵隊長の駆け引きを観察し、市民軍の整備にも携わりました。失脚後に著した『君主論』では、統治者の行為を道徳的理想だけでなく権力の獲得・維持という現実から分析しています。共和政を論じた『ディスコルシ』と併せ、政治を独立した経験的研究の対象へ変え、近代政治思想の出発点を作りました。
アンリ・ピトー
- 生没年:1695年5月3日~1771年12月27日
- 国:フランス
- 肩書き:水理技術者・物理学者
流れに正面を向けた管内で生じる圧力から水の速度を測るピトー管を考案しました。この原理は改良を経て河川や水路だけでなく、航空機の対気速度を測るピトー静圧系にも用いられています。理論と現場測定を結び付け、目に見えない流速を圧力差という読み取れる量へ変えた水理学・計測工学の先駆者です。
エマニュエル=ジョゼフ・シエイエス
- 生没年:1748年5月3日~1836年6月20日
- 国:フランス
- 肩書き:聖職者・政治思想家
フランス革命直前のパンフレット『第三身分とは何か』で、生産を担う第三身分こそ国民そのものだと主張しました。身分別議決を否定して国民議会の成立を理論的に支え、主権が王や特権身分ではなく憲法を作る国民に属するという制憲権力概念を示しています。革命諸政府を生き延びてブリュメールのクーデターにも関与し、国民主権の理論家であると同時に権力政治の実務家でもありました。
ジェイコブ・リース
- 生没年:1849年5月3日~1914年5月26日
- 国:デンマーク・アメリカ
- 肩書き:ジャーナリスト・社会改革者
ニューヨークの警察担当記者として移民街の過密住宅を取材し、閃光粉を使った夜間写真で暗い長屋の生活を可視化しました。『向こう半分の人々の暮らし』は写真、統計、証言を組み合わせ、住宅規制、衛生、公園、学校の改革を世論へ訴えています。貧困者を道徳的に類型化する視線には限界もありましたが、調査報道と写真を都市政策の変化へ結び付けた先駆者です。
ヴィト・ヴォルテラ
- 生没年:1860年5月3日~1940年10月11日
- 国:イタリア
- 肩書き:数学者・物理学者
関数そのものを未知量として扱う汎関数解析と積分方程式を発展させ、現代解析学の重要な道具を整えました。生物個体群の増減を数式で表すロトカ=ヴォルテラ方程式では、捕食者と被食者が相互作用する周期的変動を示しています。ファシスト政権への忠誠宣誓を拒んで大学を追放されても研究を続け、数理科学と政治的良心の双方で独自の足跡を残しました。
ゴルダ・メイア
- 生没年:1898年5月3日~1978年12月8日
- 国:イスラエル
- 肩書き:第5代イスラエル首相
労働シオニズム運動と建国外交に携わり、外相を経て1969年にイスラエル初の女性首相となりました。政権下では消耗戦争、ミュンヘン事件への対応、第四次中東戦争に直面し、国家安全保障を強硬に追求しています。奇襲への備えを欠いた責任とパレスチナ人の政治的存在を軽視した発言は厳しく批判され、建国世代の指導力と限界を併せて示す人物です。
セプティマ・ポインセット・クラーク
- 生没年:1898年5月3日~1987年12月15日
- 国:アメリカ
- 肩書き:教育者・公民権運動家
人種隔離下の南部で黒人教師として働き、教員採用と給与の差別撤廃を求める運動を続けました。読み書き、憲法、行政手続きを教える市民学校を各地へ広げ、投票登録を妨げる識字試験に黒人住民が対抗できる力を育てています。草の根の成人教育を公民権運動の組織基盤へ変え、「運動の母」と呼ばれながら地域指導者を数多く育成しました。
スティーヴン・ワインバーグ
- 生没年:1933年5月3日~2021年7月23日
- 国:アメリカ
- 肩書き:理論物理学者
電磁気力と弱い相互作用を一つのゲージ理論で記述し、粒子に質量を与えながら理論の整合性を保つ電弱統一模型を構築しました。予言された中性カレントなどが実験で確認され、グラショー、サラムと1979年のノーベル物理学賞を共同受賞しています。量子場理論と標準模型の体系化に加え、科学史・宇宙論を一般読者へ伝え、基礎物理学の方法と意味を広く論じました。
フアン・ヘルマン
- 生没年:1930年5月3日~2014年1月14日
- 国:アルゼンチン・メキシコ
- 肩書き:詩人
日常語、造語、古典的な響きを交ぜ、愛、革命、亡命、喪失を絶えず語り直す詩を書きました。アルゼンチン軍事政権によって息子夫婦を殺され、連れ去られた孫娘を長年捜す中で、国家暴力と「消えた人々」の記憶を作品へ刻んでいます。亡命先メキシコで創作を続け、個人的悲嘆を正義への問いへ変えたスペイン語圏現代詩の代表者です。
5月3日に起きた歴史的な出来事
- 1791年5月3日|ポーランド・リトアニア共和国が五月三日憲法を採択
四年議会が自由拒否権を廃し、権力分立と世襲立憲君主制を定める統治法を採択しました。ヨーロッパ最初の近代成文憲法と評価されますが、周辺列強の介入と第二次ポーランド分割によって短期間で失効しました。 - 1882年5月3日|東京気象学会を設立
気象観測と研究の発展を目的に東京気象台の関係者らが東京気象学会を設立しました。現在の日本気象学会へつながる組織として、天気予報、台風、気候、数値解析など日本の気象学を支える専門家共同体を形成しました。 - 1928年5月3日|済南事件が始まる
北伐中の中国国民革命軍と山東省済南へ出兵した日本軍が衝突し、市街戦と住民被害が拡大しました。日本軍は済南を占領し中国側要人を殺害するなど強硬措置を取り、日中関係の悪化と日本の山東権益拡張を決定づけました。 - 1939年5月3日|全インド前進同盟を結成
インド国民会議議長を辞任したスバス・チャンドラ・ボースが、反帝国主義勢力を結集するため全インド前進同盟を組織しました。非暴力路線と異なる急進的な独立戦略を掲げ、後のインド国民軍結成へつながる政治基盤となりました。 - 1945年5月3日|英印軍がラングーンを占領
ビルマ戦線で第26インド歩兵師団が海上からラングーンへ入り、日本軍が退いた都市を確保しました。港の奪回によって連合軍の補給が容易になり、東南アジアにおける日本軍支配の崩壊が決定的となりました。 - 1946年5月3日|極東国際軍事裁判が開廷
東京の旧陸軍士官学校講堂で、連合国11か国の裁判官による極東国際軍事裁判の審理が始まりました。侵略戦争を計画・遂行した指導者の責任を問いましたが、法の遡及適用や裁く範囲、勝者の責任をめぐる論争も残しました。 - 1947年5月3日|日本国憲法が施行
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を柱とする日本国憲法が施行されました。天皇を象徴とし、国会を国権の最高機関とする新制度が始まり、民法、地方自治、司法など社会の基本法制も大きく改められました。 - 1960年5月3日|欧州自由貿易連合が発足
ストックホルム条約が発効し、イギリス、スウェーデン、スイスなど7か国による欧州自由貿易連合が活動を始めました。欧州経済共同体に参加しない国々が工業製品の関税撤廃を進める別の統合枠組みとなりました。 - 1960年5月3日|アンネ・フランクの家が開館
アムステルダムでアンネ・フランク一家らが潜伏した建物が保存され、博物館として一般公開されました。父オットーの意向で隠れ家を空のまま残し、ホロコーストの迫害と日記が問いかける差別の歴史を伝える場となりました。 - 1962年5月3日|三河島列車事故
常磐線三河島駅付近で貨物列車が脱線し、そこへ上下二本の電車が相次いで衝突して160人が死亡しました。乗客の線路上避難と列車防護の遅れが被害を拡大し、自動列車停止装置の整備を急がせる契機となりました。 - 1973年5月3日|シアーズ・タワーが完成
シカゴで束ねた鋼管構造を採用する超高層建築シアーズ・タワー、現在のウィリス・タワーが完成しました。高さ約442メートルで世界一高いビルとなり、構造技術と企業都市の象徴として約二十五年間その地位を保ちました。 - 1978年5月3日|最初の大量商業迷惑メールを送信
デジタル・イクイップメント社の担当者が新製品説明会の広告をARPANET上の数百アドレスへ一斉送信しました。受信者の同意なく送られた最初の大規模な商業電子メールとされ、ネットワークの共有規範と広告利用の衝突を早くも示しました。 - 1987年5月3日|朝日新聞阪神支局襲撃事件
目出し帽の男が兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で散弾銃を発砲し、記者一人を殺害、一人に重傷を負わせました。「赤報隊」を名乗る犯行声明が出され、報道機関を暴力で威圧した未解決の言論テロ事件となりました。 - 2018年5月3日|キラウエア火山の低地噴火が始まる
ハワイ島プナ地区で地面に亀裂が生じ、住宅地へ溶岩と火山ガスが噴出しました。数か月に及ぶ活動で数百棟の建物と道路が失われ、山頂陥没と大量の溶岩流によって島の地形と住民生活が大きく変わりました。