
4月28日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢76名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】4月28日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1602年 | 徳川頼宣 | 徳川家康の十男、初代紀州藩主 |
| 1648年 | 近衛基熙 | 関白 |
| 1669年 | 北条氏朝 | 第5代狭山藩主 |
| 1708年 | 中川久慶 | 第7代岡藩主 |
| 1752年 | 呉春 | 絵師・四条派の祖 |
| 1769年 | 池田澄時 | 第6代鹿奴藩主 |
| 1795年 | 石川総佐 | 第6代亀山藩主 |
| 1809年 | 島津斉彬 | 薩摩藩主 |
| 1834年 | 前原一誠 | 長州藩士・政治家 |
| 1875年 | 橋本増治郎 | 実業家、快進社(現日産自動車・いすゞ自動車)創業者 |
| 1878年 | 梅若六郎 (54世) | 能楽師 |
| 1883年 | 大賀一郎 | 植物学者 |
| 1889年 | 栗田健男 | 日本海軍の軍人 |
| 1890年 | 2代目三遊亭円歌 | 落語家 |
| 1897年 | 東郷青児 | 画家 |
| 1898年 | 佐伯祐三 | 画家 |
| 1898年 | 浜野清吾 | 政治家 |
| 1898年 | 神田伯山(5代目) | 講釈師 |
| 1899年 | 千田正 | 政治家、第3代岩手県知事 |
| 1901年 | 森滝市郎 | 倫理学者・反核運動家 |
| 1903年 | 羽田武嗣郎 | 政治家 |
| 1907年 | 赤松俊秀 | 歴史学者、京都大学名誉教授 |
| 1911年 | 瑛九 | 画家、版画家、写真家 |
| 1913年 | 武田範芳 | 洋画家 |
| 1914年 | 藤井精一 | 政治家、元群馬県前橋市長 |
| 1917年 | 千秋実 | 俳優 |
| 1921年 | 藤田喬平 | ガラス工芸家 |
| 1923年 | 宇井昇 | アナウンサー |
| 1926年 | 鶴見良行 | アジア学者、人類学者 |
| 1927年 | 木村三千夫 | 実業家、元日本デコラックス会長 |
| 1931年 | 倉橋羊村 | 俳人 |
| 1931年 | 円谷一 | 映画監督・演出家・脚本家 |
| 1932年 | 川崎清 | 建築家、京都大学名誉教授 |
| 1933年 | 11代目山村新治郎 | 政治家、第61代運輸大臣、第7代農林水産大臣 |
| 1934年 | 佐々木敢一 | 歌手(マヒナスターズ) |
| 1934年 | 山岸一雄 | 料理人、ラーメン店「東池袋大勝軒」創業者 |
【海外】4月28日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1402年 | ネサワルコヨトル | テスココ王・詩人・哲学者 |
| 1442年 | エドワード4世 | イングランド王 |
| 1545年 | 李舜臣 | 水軍指揮官 |
| 1758年 | ジェームズ・モンロー | 第5代アメリカ合衆国大統領 |
| 1765年 | シルヴェストル・フランソワ・ラクロワ | 数学者 |
| 1774年 | フランシス・ベイリー | 天文学者 |
| 1801年 | アントニー・アシュリー=クーパー | 政治家 |
| 1838年 | トビアス・アッセル | 法律家 |
| 1846年 | オスカル・バックルンド | 天文学者 |
| 1854年 | ハータ・エアトン | 電気技術者・物理学者・女性参政権運動家 |
| 1855年 | ジョゼ・マリョア | 画家 |
| 1863年 | ニコライ・フォン・メック | 鉄道技術者 |
| 1868年 | ゲオルギー・ヴォロノイ | 数学者 |
| 1868年 | ヘルマン・リーツ | 教育者 |
| 1874年 | カール・クラウス | 詩人、劇作家、評論家 |
| 1878年 | ライオネル・バリモア | 俳優 |
| 1886年 | エーリヒ・ザロモン | 報道写真家 |
| 1889年 | アントニオ・サラザール | 政治家・独裁者 |
| 1896年 | アイモ・ラハティ | 銃器設計者 |
| 1896年 | トリスタン・ツァラ | 詩人・ダダイスム運動家 |
| 1896年 | 羅蕙錫 | 画家・作家・女性解放運動家 |
| 1897年 | 葉剣英 | 中華人民共和国元帥 |
| 1900年 | モーリス・トレーズ | 政治家 |
| 1900年 | ヤン・オールト | 天文学者、天体物理学者 |
| 1902年 | アレクサンドル・コジェーヴ | 哲学者 |
| 1902年 | ヨハン・ボルゲン | 小説家・文芸評論家 |
| 1906年 | クルト・ゲーデル | 数学者・論理学者 |
| 1906年 | パウル・ザッハー | 指揮者 |
| 1908年 | オスカー・シンドラー | 実業家 |
| 1909年 | アーサー・ヴォーブス | 神学者・東洋学者・シリア語写本研究者 |
| 1916年 | フェルッチオ・ランボルギーニ | ランボルギーニトラットリーチ社創立者 |
| 1921年 | シーミーン・ダーネシュヴァル | 小説家・翻訳家 |
| 1924年 | ケネス・カウンダ | 政治家、初代ザンビア大統領 |
| 1924年 | ブロッサム・ディアリー | ジャズ歌手、ピアニスト |
| 1926年 | ハーパー・リー | 小説家 |
| 1928年 | イヴ・クライン | 画家 |
| 1928年 | ユージーン・シューメーカー | 地質学者・天文学者 |
| 1943年 | ジェフリー・テイト | 指揮者 |
| 1948年 | テリー・プラチェット | 小説家 |
| 1953年 | ロベルト・ボラーニョ | 小説家・詩人 |
4月28日生まれの代表的な偉人
呉春
- 生没年:1752年4月28日(宝暦2年3月15日)~1811年9月4日(文化8年7月17日)
- 国:日本
- 肩書き:絵師・四条派の祖
与謝蕪村に俳諧と南画を学び、のちに円山応挙の写生的な表現を取り入れました。文人画の詩情と円山派の観察を結び付け、柔らかな筆致の花鳥画や人物画を生み出しています。その門流は四条派と呼ばれ、京都画壇から近代日本画へ続く大きな系譜の起点となりました。
島津斉彬
- 生没年:1809年4月28日(文化6年3月14日)~1858年8月24日(安政5年7月16日)
- 国:日本
- 肩書き:薩摩藩主
西洋技術を導入する集成館事業を進め、反射炉、造船、ガラス、写真、電信などの実験と生産を藩内で展開しました。教育と人材登用を重視し、西郷隆盛や大久保利通ら後の明治維新を担う人材に機会を与えています。開国と富国強兵を幕末の一藩で先行実践し、薩摩を維新の有力勢力へ変えた改革者です。
前原一誠
- 生没年:1834年4月28日(天保5年3月20日)~1876年12月3日(明治9年12月3日)
- 国:日本
- 肩書き:長州藩士・政治家
吉田松陰の松下村塾に学び、倒幕戦争では長州軍の指揮と新政府軍の北越進攻に関わりました。維新後は参議、兵部大輔となりましたが、徴兵制や政府方針をめぐって木戸孝允らと対立し下野しています。1876年に不平士族を率いて萩の乱を起こし処刑され、維新の功労者が新国家に適応できなかった矛盾を体現しました。
大賀一郎
- 生没年:1883年4月28日(明治16年4月28日)~1965年8月15日(昭和40年8月15日)
- 国:日本
- 肩書き:植物学者
ハスの細胞学と発芽能力を研究し、千葉市の遺跡から出た古い種子の発芽実験を指導しました。開花したハスは「大賀ハス」と呼ばれ、遺跡、年代測定、植物の長期休眠への関心を広げています。研究と市民参加を結び付け、一輪の花を地域史と生命科学の象徴へ育てた植物学者です。
森滝市郎
- 生没年:1901年4月28日(明治34年4月28日)~1994年1月25日(平成6年1月25日)
- 国:日本
- 肩書き:倫理学者・反核運動家
広島で被爆して右目を失い、大学で倫理学を教えるかたわら被爆者運動へ参加しました。被団協理事長や原水禁の代表を務め、核兵器廃絶と被爆者援護を国内外で訴えています。核兵器だけでなく原子力の平和利用にも批判を深め、「核と人類は共存できない」という倫理的立場を貫きました。
李舜臣
- 生没年:1545年4月28日~1598年12月16日
- 国:朝鮮王国
- 肩書き:水軍指揮官
文禄・慶長の役で朝鮮水軍を指揮し、沿岸の補給路を攻撃して日本軍の進撃を海上から阻みました。亀甲船を含む艦隊運用、地形と潮流を生かした戦術、厳格な兵站管理で数々の海戦を戦っています。最後の露梁海戦で戦死し、危機下の朝鮮を支えた軍人として韓国で国民的英雄となりました。
ジェームズ・モンロー
- 生没年:1758年4月28日~1831年7月4日
- 国:アメリカ
- 肩書き:第5代アメリカ合衆国大統領
独立戦争に従軍し、外交官としてルイジアナ買収交渉に関わった後、大統領を二期務めました。1823年の年次教書で、欧州による南北アメリカへの新たな干渉に反対するモンロー主義を示しています。「好感情の時代」と呼ばれる安定の一方、ミズーリ妥協は奴隷制をめぐる対立を一時的に先送りしたにすぎませんでした。
ハータ・エアトン
- 生没年:1854年4月28日~1923年8月26日
- 国:イギリス
- 肩書き:電気技術者・物理学者・女性参政権運動家
電気アークの不安定な音と光を実験的に分析し、電極と気流の関係を明らかにしました。水面や砂にできる波紋も研究し、第一次世界大戦中には毒ガスを塹壕から排出する扇風機を考案しています。女性であるため学会参加を制限されながら研究を続け、王立協会のヒューズ・メダルを受けた最初の女性となりました。
ゲオルギー・ヴォロノイ
- 生没年:1868年4月28日~1908年11月20日
- 国:ロシア帝国(現在のウクライナ)
- 肩書き:数学者
空間内の各点を最も近い母点ごとの領域へ分けるヴォロノイ図を高次元へ一般化しました。二次形式、数論、格子の研究から生まれたこの構造は、隣接関係を幾何学的に表します。現在は地理情報、材料科学、生物形態、ロボット経路、コンピューター・グラフィックスまで使われる基本手法となりました。
アントニオ・サラザール
- 生没年:1889年4月28日~1970年7月27日
- 国:ポルトガル
- 肩書き:政治家・独裁者
財政学者から蔵相、首相となり、1933年憲法の下で権威主義体制「エスタド・ノヴォ」を築きました。検閲、秘密警察、野党弾圧で政権を維持し、アフリカ植民地の独立を拒んで長期の植民地戦争を招いています。財政安定を掲げた長期統治は政治的自由と社会改革を抑え、1974年のカーネーション革命で崩壊する体制を残しました。
クルト・ゲーデル
- 生没年:1906年4月28日~1978年1月14日
- 国:オーストリア/アメリカ
- 肩書き:数学者・論理学者
十分に強い無矛盾な形式体系には、その体系内で証明も反証もできない命題が存在するという不完全性定理を証明しました。集合論では選択公理と連続体仮説が標準的公理と矛盾しないことを、構成可能宇宙を用いて示しています。数学を完全な手続きへ還元する計画の限界を明らかにし、論理学、計算理論、哲学へ決定的な影響を与えました。
オスカー・シンドラー
- 生没年:1908年4月28日~1974年10月9日
- 国:ドイツ
- 肩書き:実業家
ナチ党員の実業家として占領下ポーランドで工場を経営しましたが、ユダヤ人労働者が殺害される現実を見て保護へ動きました。賄賂や虚偽の生産報告を使い、収容所から移した千人余りを自社工場の労働者として戦争末期まで生存させています。戦後は経営に成功しませんでしたが、「シンドラーのリスト」に連なる救命行動で諸国民の中の正義の人に認定されました。
ハーパー・リー
- 生没年:1926年4月28日~2016年2月19日
- 国:アメリカ
- 肩書き:小説家
『アラバマ物語』で、黒人男性への冤罪裁判を子どもの視点から描き、人種差別と良心を問いました。同作はピュリツァー賞を受け、弁護士アティカス・フィンチは法と道徳の象徴として広く読まれています。晩年に刊行された『さあ、見張りを立てよ』は成立過程と出版時の本人の意思をめぐる議論を呼び、作品解釈を再考させました。
ユージーン・シューメーカー
- 生没年:1928年4月28日~1997年7月18日
- 国:アメリカ
- 肩書き:地質学者・天文学者
地球のクレーターを地質学的に調べ、隕石衝突が惑星表面を形成する主要過程であることを示しました。宇宙飛行士へ月面地質を教え、NASAの月探査へ地質学の方法を導入しています。妻キャロラインらとシューメーカー・レヴィ第9彗星を発見し、その木星衝突は太陽系の衝突現象を直接観測する機会となりました。
ロベルト・ボラーニョ
- 生没年:1953年4月28日~2003年7月15日
- 国:チリ/メキシコ/スペイン
- 肩書き:小説家・詩人
メキシコの前衛詩人たちをモデルにした『野生の探偵たち』で、若者の放浪と失踪を多声的な証言から描きました。遺作『2666』では、文学研究、戦争、犯罪、女性殺害を複数の物語で結び、二十世紀の暴力を追究しています。亡命と周縁の経験をラテンアメリカ文学の自己批判へ変え、死後に世界的な読者を得ました。
テリー・プラチェット
- 生没年:1948年4月28日~2015年3月12日
- 国:イギリス
- 肩書き:小説家
平らな世界を巨大な亀が支える「ディスクワールド」連作で、ファンタジーの定型を用いて政治、宗教、報道、経済を風刺しました。笑いの速さと人物への共感を両立させ、四十作を超える連作を単なるパロディから社会小説へ発展させています。若年性アルツハイマー病の診断後は研究支援と尊厳死の議論にも発言し、物語と公共的行動の双方で大きな影響を残しました。
4月28日に起きた歴史的な出来事
- 866年4月28日|応天門の変
貞観8年閏3月10日、平安京大内裏の正門である応天門が炎上しました。放火の嫌疑をめぐる政争で伴善男らが流罪となり、藤原氏が朝廷内で勢力を伸ばす契機となりました。 - 960年4月28日|天徳内裏歌合
天徳4年3月30日、村上天皇の内裏で左右の歌人が競う大規模な歌合が催されました。豪華な儀礼と優れた和歌で知られ、平安時代の宮廷歌壇と後世の歌合の規範に大きな影響を与えました。 - 1708年4月28日|京都で宝永の大火
宝永5年3月8日、京都で発生した火災が強風にあおられ、御所や公家町を含む広い市街を焼きました。多数の家屋と寺社が失われ、京都の都市景観と御所周辺の再建計画を大きく変えました。 - 1789年4月28日|バウンティ号の反乱
南太平洋を航行中のイギリス海軍輸送船バウンティ号で、フレッチャー・クリスチャンら乗組員が反乱を起こしました。艦長ウィリアム・ブライらは小艇へ追放されましたが、長距離の航海に成功して生還し、事件は多くの文学や映画の題材となりました。 - 1856年4月28日|江戸幕府が講武所を開校
安政3年3月24日、幕府が旗本・御家人へ剣術、砲術、洋式軍事などを教える講武所を開きました。欧米列強の圧力に対応する軍制改革の一環で、幕末における武芸と近代軍事教育の拠点となりました。 - 1908年4月28日|第1回ブラジル移民を乗せた笠戸丸が出港
約780人の日本人移民を乗せた笠戸丸が神戸港を出港し、6月18日にブラジルのサントス港へ到着しました。官民の契約に基づく最初の集団移住となり、世界最大の日系社会が築かれる出発点となりました。 - 1925年4月28日|パリ現代装飾美術・産業美術国際博覧会が開幕
パリで建築、家具、工芸、服飾など現代生活のデザインを集めた国際博覧会が始まりました。展覧会名に由来する「アール・デコ」は、幾何学的で洗練された装飾様式を表す名称として世界に定着しました。 - 1937年4月28日|最初の文化勲章を授与
文化勲章令の制定後初めて、長岡半太郎、幸田露伴、横山大観ら9人へ文化勲章が授与されました。学術・芸術上の功績を国家が顕彰する制度がここから本格的に始まりました。 - 1947年4月28日|コンティキ号がペルーを出航
トール・ヘイエルダールら6人がバルサ材の筏コンティキ号で、ペルーのカヤオ港を出航しました。南米からポリネシアへ古代の船でも航海できた可能性を実験的に示す試みで、101日後に約8000キロ離れた環礁へ到達しました。 - 1949年4月28日|当用漢字字体表を告示
内閣が当用漢字1850字の標準的な字体を定める「当用漢字字体表」を告示しました。複雑な旧字体の一部を簡略化した新字体が公教育や公文書へ広まり、戦後日本語表記の標準化を進めました。 - 1952年4月28日|サンフランシスコ平和条約が発効
前年に調印された日本国との平和条約が発効し、連合国軍による占領が終了して日本は主権を回復しました。同時に旧日米安全保障条約も発効し、戦後日本の外交・安全保障体制が本格的に始動しました。 - 1960年4月28日|沖縄県祖国復帰協議会が結成
アメリカ統治下の沖縄で、政党、労働組合、各種団体が参加する沖縄県祖国復帰協議会が結成されました。平和的な県民運動を組織し、1972年の日本復帰へ至る世論形成の中心となりました。 - 1964年4月28日|日本がOECDに加盟
日本が経済協力開発機構の21番目の加盟国となり、アジア太平洋地域から初めて参加しました。高度経済成長を背景に先進工業国の国際協調へ加わり、貿易・投資・経済政策の自由化を進める節目となりました。 - 1988年4月28日|アロハ航空243便事故
ハワイ上空を飛行中の旅客機で客室上部の外板が大きく脱落し、客室乗務員1人が死亡しました。機体は緊急着陸に成功し、事故調査は経年航空機の金属疲労、腐食、接合部検査を見直す契機となりました。 - 2001年4月28日|初の自費宇宙旅行者が出発
アメリカの実業家デニス・チトーが費用を自ら負担し、ソユーズTM-32で国際宇宙ステーションへ向けて打ち上げられました。民間人が商業契約によって地球周回飛行へ参加した最初の例となり、宇宙旅行市場の先駆けとなりました。