
4月23日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢97名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】4月23日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1622年 | 松浦重信 | 第4代平戸藩主 |
| 1651年 | 島津忠高 | 第4代佐土原藩主 |
| 1718年 | 鍋島直郷 | 第6代鹿島藩主 |
| 1762年 | 飯塚伊賀七 | 発明家・和算家 |
| 1794年 | 毛利斉元 | 第12代長州藩主 |
| 1811年 | 黒田長溥 | 第11代福岡藩主 |
| 1819年 | 本多助実 | 第7代飯山藩主 |
| 1825年 | 松島剛蔵 | 長州藩士 |
| 1825年 | 税所敦子 | 歌人、女官 |
| 1832年 | 大木喬任 | 政治家・司法制度整備者 |
| 1852年 | 神津専三郎 | 音楽教育者 |
| 1868年 | 関根金次郎 | 将棋棋士 |
| 1875年 | 上村松園 | 日本画家 |
| 1885年 | 高倉徳太郎 | 神学者、牧師 |
| 1889年 | 猪俣津南雄 | 経済学者 |
| 1899年 | 代田稔 | 医学者・実業家 |
| 1902年 | 三好十郎 | 劇作家、小説家 |
| 1905年 | 原健策 | 俳優 |
| 1906年 | 見田石介 | 哲学者、経済学者 |
| 1913年 | 大宮隆 | 実業家 |
| 1917年 | 三城輝子 | 女優 |
| 1919年 | 野村芳太郎 | 映画監督 |
| 1920年 | 梶原しげよ | 詩人 |
| 1924年 | 川上宗薫 | 小説家 |
| 1928年 | 諸井虔 | 実業家 |
| 1929年 | 越智通雄 | 政治家 |
| 1930年 | 秋山駿 | 文芸評論家 |
| 1930年 | 竹村幸雄 | 政治家 |
| 1935年 | 園山俊二 | 漫画家 |
| 1942年 | 森英樹 | 憲法学者、名古屋大学名誉教授 |
| 1949年 | 千石正一 | 動物学者 |
【海外】4月23日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1185年 | アフォンソ2世 | ポルトガル王 |
| 1336年 | オリヴィエ・ド・クリッソン | 貴族、軍人 |
| 1464年 | ジャンヌ・ド・フランス | フランス王妃 |
| 1484年 | ジュール・セザール・スカリジェ | 医師、哲学者 |
| 1598年 | マールテン・トロンプ | オランダ海軍の軍人 |
| 1629年 | ヤン・コメリン | 植物学者 |
| 1697年 | ジョージ・アンソン | 海軍軍人、政治家 |
| 1715年 | ヨハン・フリードリヒ・ドーレス | 作曲家、カントル |
| 1720年 | ヴィルナのガオン | 宗教指導者 |
| 1728年 | サミュエル・ウォリス | 航海士 |
| 1746年 | フェリックス・ヴィック・ダジール | 医学者、解剖学者 |
| 1775年 | ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー | 画家 |
| 1791年 | ジェームズ・ブキャナン | 第15代アメリカ合衆国大統領 |
| 1791年 | フリードリヒ・フォン・オリヴィエ | 画家 |
| 1794年 | 魏源 | 思想家・地理学者 |
| 1804年 | マリー・タリオーニ | バレエダンサー |
| 1805年 | ヨハン・カール・ローゼンクランツ | 哲学者 |
| 1812年 | ルイ・ジュリアン | 指揮者、作曲家 |
| 1813年 | スティーブン・ダグラス | 政治家 |
| 1828年 | アルベルト | ザクセン王 |
| 1838年 | アルフレッド・フェルヴェー | 画家、版画家 |
| 1852年 | エドウィン・マーカム | 詩人 |
| 1857年 | ルッジェーロ・レオンカヴァッロ | オペラ作曲家、台本作家 |
| 1858年 | マックス・プランク | 理論物理学者 |
| 1861年 | エドムンド・アレンビー | 軍人、イギリス陸軍元帥 |
| 1867年 | ヨハネス・フィビゲル | 病理学者 |
| 1873年 | アルノルト・ファン・ヘネップ | 民俗学者・文化人類学者 |
| 1876年 | アルトゥール・メラー・ファン・デン・ブルック | 思想家、文化史家、国家論者 |
| 1880年 | ミハイル・フォーキン | バレエダンサー、振付師 |
| 1882年 | アルバート・コーツ | 指揮者、作曲家 |
| 1888年 | マルセル・レルビエ | 脚本家、映画プロデューサー、映画監督 |
| 1892年 | リヒャルト・ヒュルゼンベック | 作家、詩人、心理分析家 |
| 1893年 | フランク・ボーゼイギ | 映画監督 |
| 1895年 | ナイオ・マーシュ | 推理作家 |
| 1897年 | レスター・ボールズ・ピアソン | 外交官・第19代カナダ首相 |
| 1899年 | ベルティル・オリーン | 経済学者、ノーベル経済学賞受賞者 |
| 1900年 | アンリ・バロー | 作曲家 |
| 1901年 | エドモンド・ブリスコ・フォード | 生態学者、遺伝学者 |
| 1902年 | H・K・ラクスネス | 小説家 |
| 1903年 | カール・ラーレンツ | 法学者 |
| 1907年 | リー・ミラー | 写真家、写真モデル |
| 1911年 | シモーヌ・シモン | 女優 |
| 1911年 | ロナルド・ニーム | 映画監督、脚本家、撮影監督、映画プロデューサー |
| 1913年 | ヤン・マイエロヴィツ | 作曲家 |
| 1918年 | ゴードン・ヒラバヤシ | 社会学者・市民権運動家 |
| 1918年 | ジェイムズ・カーカップ | 詩人、劇作家 |
| 1918年 | モーリス・ドリュオン | 歴史小説家、政治家、元フランス文化大臣 |
| 1919年 | オレグ・ペンコフスキー | ソ連軍参謀本部情報総局職員、スパイ |
| 1921年 | ジャネット・ブレア | 元女優 |
| 1923年 | アヴラム・デイヴィッドスン | SF作家、推理作家、編集者 |
| 1923年 | ウォルター・ピッツ | 論理学者・神経科学者 |
| 1924年 | アーサー・フラッケンポール | 作曲家 |
| 1924年 | ボビー・ローゼンガーデン | ジャズドラマー、パーカッショニスト |
| 1924年 | ルート・ロイヴェリク | 女優 |
| 1926年 | J・P・ドンレヴィー | 作家 |
| 1928年 | シャーリー・テンプル | 女優 |
| 1929年 | ジョージ・スタイナー | 文芸評論家 |
| 1932年 | ジム・フィックス | 著述家、ジョギングの提唱者 |
| 1932年 | ホルストン | ファッションデザイナー |
| 1936年 | ロイ・オービソン | ミュージシャン |
| 1938年 | スティーブ・シムズ | 政治家、ロビイスト |
| 1939年 | デヴィッド・バーニー | 俳優 |
| 1939年 | パトリック・ウィリアムズ | 作曲家、編曲家、指揮者 |
| 1941年 | レイ・トムリンソン | 計算機科学者 |
| 1942年 | サンドラ・ディー | 女優 |
| 1943年 | エルヴェ・ヴィルシェーズ | 俳優 |
4月23日生まれの代表的な偉人
飯塚伊賀七
- 生没年:1762年4月23日(宝暦12年3月29日)~1836年12月24日(天保7年11月17日)
- 国:日本
- 肩書き:発明家・和算家
常陸国の農村で名主を務めながら、和算、測量、建築、機械装置を独学で研究しました。時刻に合わせて太鼓や鐘を鳴らす大型時計や自動機械を考案し、地域の用水・建築にも知識を生かしています。実用の課題を数理とからくりで解いたことから、「からくり伊賀七」と呼ばれる在野技術者です。
大木喬任
- 生没年:1832年4月23日(天保3年3月23日)~1899年9月26日(明治32年9月26日)
- 国:日本
- 肩書き:政治家・司法制度整備者
佐賀藩出身で明治政府に入り、文部卿として近代学校制度の整備を進めました。司法卿として裁判制度や法典編纂に関わり、元老院議長、枢密院議長なども歴任しています。教育と司法の二領域で欧米制度を日本の国家機構へ移し替えた、明治初期の制度設計者です。
上村松園
- 生没年:1875年4月23日(明治8年4月23日)~1949年8月27日(昭和24年8月27日)
- 国:日本
- 肩書き:日本画家
京都画壇で学び、女性を単なる風俗の対象ではなく、内面と品格を備えた存在として描きました。『母子』『序の舞』『焔』などでは、古典的な線と衣装表現に緊張感や心理を織り込んでいます。女性画家として初めて文化勲章を受章し、近代美人画の水準を大きく引き上げました。
代田稔
- 生没年:1899年4月23日(明治32年4月23日)~1982年3月10日(昭和57年3月10日)
- 国:日本
- 肩書き:医学者・実業家
腸内で生きて働く乳酸菌に着目し、のちに「乳酸菌シロタ株」と呼ばれる菌を選び出しました。安価な発酵乳としてヤクルトを開発し、予防医学の考え方を一般家庭へ広げています。研究成果を製品、配達網、衛生教育へつなげた点で、日本の食品微生物学と公衆衛生に独自の足跡を残しました。
魏源
- 生没年:1794年4月23日~1857年3月26日
- 国:清(中国)
- 肩書き:思想家・地理学者
アヘン戦争後、林則徐から託された資料を基礎に世界地理書『海国図志』を編纂しました。「夷の長技を師とし以て夷を制す」と述べ、外国の技術を学んで防衛と改革に生かす実学を唱えています。同書は清国内だけでなく幕末日本の佐久間象山や吉田松陰らにも読まれ、東アジアの海防論へ大きな影響を与えました。
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
- 生没年:1775年4月23日~1851年12月19日
- 国:イギリス
- 肩書き:画家
海、嵐、火災、蒸気機関車を、輪郭より光と大気の変化を重視して描きました。『戦艦テメレール号』『雨、蒸気、速度』では、産業化する時代の崇高さと不安を色彩の渦へ変えています。風景画を歴史画に匹敵する表現へ高め、その大胆な光の扱いは印象派や抽象絵画の先駆と見なされました。
ジェームズ・ブキャナン
- 生没年:1791年4月23日~1868年6月1日
- 国:アメリカ
- 肩書き:第15代アメリカ合衆国大統領
外交官、上院議員、国務長官を経て、南北対立が深まる1857年に大統領へ就任しました。奴隷制問題で最高裁のドレッド・スコット判決を支持し、退任前に始まった南部諸州の脱退を止められませんでした。豊富な行政経験を持ちながら南北戦争への崩壊を防げなかったため、失敗した大統領の代表例として厳しく評価されています。
マリー・タリオーニ
- 生没年:1804年4月23日~1884年4月22日
- 国:スウェーデン/イタリア
- 肩書き:バレエダンサー
1832年の『ラ・シルフィード』で、精霊のように軽やかなロマンティック・バレエの理想像を確立しました。ポワント技法を見せ物ではなく役柄の表現として用い、白いチュチュと浮遊感のある踊りを広めています。舞台上の女性像と身体技法を変え、十九世紀バレエの様式を決定づけたダンサーです。
マックス・プランク
- 生没年:1858年4月23日~1947年10月4日
- 国:ドイツ
- 肩書き:理論物理学者
黒体放射の法則を説明するため、エネルギーが連続ではなく一定単位で交換されるという量子仮説を導入しました。その単位を定めるプランク定数は、原子や光を扱う量子力学の基礎定数となっています。古典物理学の限界を初めて数式で突破した功績により、1918年のノーベル物理学賞を受賞しました。
アルノルト・ファン・ヘネップ
- 生没年:1873年4月23日~1957年5月7日
- 国:フランス
- 肩書き:民俗学者・文化人類学者
誕生、成人、結婚、葬送など、社会的地位の変化に伴う儀礼を広く比較しました。『通過儀礼』で、儀礼が分離、過渡、統合という三段階を取る構造を示しています。この枠組みはリミナリティ研究へ発展し、人類学だけでなく宗教学、社会学、観光研究にも使われる基本概念となりました。
レスター・ボールズ・ピアソン
- 生没年:1897年4月23日~1972年12月27日
- 国:カナダ
- 肩書き:外交官・第19代カナダ首相
外相として1956年のスエズ危機に国連緊急軍の創設を提案し、停戦と英仏軍撤退への道を開きました。この仲介でノーベル平和賞を受け、首相時代には国民皆保険、年金、現在のカナダ国旗などを整備しています。中規模国が多国間外交を通じて国際秩序を支えるという、戦後カナダ外交の型を作りました。
H・K・ラクスネス
- 生没年:1902年4月23日~1998年2月8日
- 国:アイスランド
- 肩書き:小説家
農村社会、貧困、独立への執念を、神話的な語りと社会批判を交えて描きました。代表作『独立の民』では、自立を求める羊飼いの誇りが家族を追い詰める過程を通じ、国家と個人の「独立」を問い直しています。アイスランド語文学を世界文学へ押し上げた功績で、1955年にノーベル文学賞を受賞しました。
ゴードン・ヒラバヤシ
- 生没年:1918年4月23日~2012年1月2日
- 国:アメリカ/カナダ
- 肩書き:社会学者・市民権運動家
日系人に対する夜間外出禁止と強制収容は憲法に反すると考え、自ら命令違反を届け出て裁判で争いました。連邦最高裁では敗訴しましたが、隠されていた政府資料が判明し、1987年に有罪判決が取り消されています。国家安全保障を理由とする人種差別へ法的に抵抗した行動は、日系アメリカ人の権利回復を象徴します。
ウォルター・ピッツ
- 生没年:1923年4月23日~1969年5月14日
- 国:アメリカ
- 肩書き:論理学者・神経科学者
ウォーレン・マカロックと、神経細胞の発火を論理演算として表す数理モデルを発表しました。単純な人工ニューロンの組合せで計算が可能だと示し、脳研究と計算理論を同じ形式で扱っています。この「マカロック=ピッツ・ニューロン」は、人工知能、ニューラルネットワーク、計算論的神経科学の出発点の一つとなりました。
レイ・トムリンソン
- 生没年:1941年4月23日~2016年3月5日
- 国:アメリカ
- 肩書き:計算機科学者
ARPANET上で別のコンピューターへ文字メッセージを送る仕組みを1971年に実装しました。利用者名と接続先を区切る記号として「@」を選び、現在まで続く電子メールアドレスの形式を定着させています。既存の通信プログラムとファイル転送技術を結び付け、ネットワーク上の個人間通信を日常的な基盤へ変えました。
4月23日に起きた歴史的な出来事
- 871年4月23日|アルフレッドがウェセックス王に即位
兄エゼルレッド1世の死により、アルフレッドがウェセックス王位を継承しました。デーン人の侵攻を退けて統治と教育を再建したため、後世にアルフレッド大王と呼ばれています。 - 1516年4月23日|バイエルンでビール純粋令を制定
バイエルン公ヴィルヘルム4世らが、ビールの原料を大麦、ホップ、水に限る規定を公布しました。品質と価格の統制を目的とした法令は、ドイツの醸造文化を象徴する規範として長く語り継がれています。 - 1597年4月23日|『ウィンザーの陽気な女房たち』が初演
シェイクスピアの喜劇『ウィンザーの陽気な女房たち』が、エリザベス1世の宮廷で初演されたと伝えられています。市民社会を舞台にフォルスタッフの失敗を描き、宮廷外の生活を前面に出した喜劇として親しまれました。 - 1847年4月23日|京都に学習院が開設される
弘化4年3月9日、京都御所の建春門前に公家の教育機関である学習院が開かれ、講義を始めました。幕末の公家社会に学問と政治討議の場を提供し、のちの京都学習院へつながりました。 - 1895年4月23日|ロシア・ドイツ・フランスが三国干渉
三国が日清戦争後の下関条約で日本領となった遼東半島を清へ返還するよう勧告しました。日本政府は要求を受諾しましたが、屈辱感は軍備拡張と対露感情の悪化を招き、日露戦争へ至る一因となりました。 - 1904年4月23日|アメリカがパナマ運河会社の権利を買収
アメリカ政府がフランスの新パナマ運河会社から、建設設備や権利を4000万ドルで買い取りました。工事はアメリカ主導で再開され、1914年のパナマ運河開通へつながりました。 - 1920年4月23日|トルコ大国民議会が開会
ムスタファ・ケマルを議長として、アンカラでトルコ大国民議会が初めて開かれました。占領下のイスタンブール政府に代わる国民運動の政治的中枢となり、トルコ共和国建国への基盤を築きました。 - 1949年4月23日|1ドル360円の単一為替レートを決定
連合国軍総司令部の指令により、日本円とアメリカドルの交換比率が1ドル360円に定められました。固定相場は輸出主導の復興を支える一方、1971年のニクソン・ショックまで日本の金融・通商政策を強く規定しました。 - 1949年4月23日|中国人民解放軍海軍が発足
国共内戦のさなか、華東軍区海軍を母体として中国人民解放軍海軍が組織されました。沿岸防衛を中心とした戦力から、のちに外洋展開能力を持つ海軍へ拡大していきました。 - 1967年4月23日|有人宇宙船ソユーズ1号を打ち上げ
ソビエト連邦がウラジーミル・コマロフを乗せたソユーズ1号を打ち上げました。機体の不具合が相次ぎ、翌日の帰還時にパラシュートが開かず墜落した事故は、有人宇宙開発の安全性を厳しく問い直しました。 - 1993年4月23日|天皇明仁が沖縄県を初訪問
天皇明仁が全国植樹祭への出席のため、即位後初めて沖縄県を訪れました。在位中の天皇として初の沖縄訪問となり、沖縄戦の遺族や歴史に向き合う象徴的な機会となりました。 - 2005年4月23日|YouTubeに最初の動画を投稿
YouTube共同創業者のジョード・カリムが、サンディエゴ動物園で撮影した「Me at the zoo」を公開しました。わずか19秒の映像は同サービス最初の投稿となり、個人が映像を世界へ発信する時代の出発点を象徴しました。 - 2015年4月23日|アルメニア人虐殺の犠牲者を列聖
アルメニア使徒教会が、オスマン帝国下の迫害で命を落とした犠牲者を殉教者として一括列聖しました。虐殺から100年の節目に行われた儀式は、歴史の記憶と宗教的追悼を結びつける大規模な行事となりました。