
12月30日、今日は何の日?
この日に起きた歴史的な事件、世界の祝日・記念日、誕生日・命日を迎える著名人など、12月30日にまつわる特別な出来事を紹介します。
今日(2026年12月30日)の暦・六曜・吉日・月齢などもまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。
12月30日に起きた主な事件
- 1370年12月30日:グレゴリウス11世がローマ教皇に即位
- 1460年12月30日:薔薇戦争のウェイクフィールドの戦いでランカスター派が勝利
- 1853年12月30日:アメリカとメキシコがガズデン購入で合意
- 1877年12月30日:ブラームスの交響曲第2番がウィーンで初演
- 1884年12月30日:ブルックナーの交響曲第7番がライプツィヒで初演
- 1889年12月30日:日本で「決闘罪ニ関スル件」が公布
- 1896年12月30日:フィリピンの独立運動家ホセ・リサールが処刑
- 1901年12月30日:相馬愛蔵・黒光夫妻が東京・本郷で中村屋を創業
- 1903年12月30日:シカゴのイロコイ劇場火災で600人以上が死亡
- 1905年12月30日:レハールのオペレッタ『メリー・ウィドウ』が初演
- 1906年12月30日:英領インドで全インド・ムスリム連盟が結成
- 1914年12月30日:青函航路で鉄道車両の航送が始まる
- 1922年12月30日:ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)が成立
- 1924年12月30日:エドウィン・ハッブルが銀河系外に別の銀河が存在することを示す観測成果を公表
- 1927年12月30日:東京地下鉄道の浅草―上野間が開業し、日本初の本格的地下鉄が誕生
- 1946年12月30日:戦後の学校制度として「6・3・3・4制」の採用方針が示される
- 1947年12月30日:ルーマニアで王制が廃止され人民共和国が成立
- 1949年12月30日:インドが中華人民共和国を承認
- 1965年12月30日:フェルディナンド・マルコスがフィリピン大統領に就任
- 1973年12月30日:京成電鉄の空港連絡特急「スカイライナー」が暫定運行を開始
- 1977年12月30日:連続殺人犯テッド・バンディが収監先から脱走
- 1988年12月30日:神戸市で現金輸送車が乗り逃げされ3億2250万円が奪われる
- 1988年12月30日:長谷川峻法務大臣がリクルート事件をめぐる献金問題で就任4日後に辞任
- 1993年12月30日:イスラエルとローマ教皇庁が基本合意に署名
- 2000年12月30日:東京都世田谷区で世田谷一家殺害事件が発生
- 2004年12月30日:アルゼンチンのナイトクラブ「レプブリカ・クロマニョン」で火災が発生
- 2006年12月30日:イラクの元大統領サッダーム・フセインの死刑が執行
- 2011年12月30日:サモアとトケラウが日付変更線の西側へ移り、この日を暦から飛ばす
- 2013年12月30日:コンゴ民主共和国の首都キンシャサで政府施設などへの襲撃が発生
- 2015年12月30日:IUPACが113番・115番・117番・118番元素の発見を認定
- 2018年12月30日:CPTPP(TPP11)が日本など6か国で発効
- 2018年12月30日:バングラデシュ総選挙で与党アワミ連盟が大勝
1853年|アメリカとメキシコがガズデン購入で合意
アメリカ駐メキシコ公使ジェームズ・ガズデンとメキシコ政府が、現在のアリゾナ州南部とニューメキシコ州南西部にあたる地域をアメリカが購入する条約に署名しました。メキシコ戦争後も残っていた国境問題を整理する意味を持つ取引でした。
アメリカ側には南部を通る大陸横断鉄道の建設に適した土地を確保する狙いもありました。条約はその後アメリカ上院で修正され、1854年に発効しました。現在のアメリカ本土南西部の国境線を形づくった重要な出来事です。
1896年|ホセ・リサールが処刑される
スペイン植民地支配下のフィリピンで、医師・作家・思想家のホセ・リサールがマニラのバグンバヤンで銃殺されました。小説『ノリ・メ・タンヘレ』『エル・フィリブステリスモ』で植民地社会の不正を批判した人物です。
リサール自身は武装蜂起の指導者ではありませんでしたが、その思想と死は独立運動を強く刺激しました。フィリピンでは現在、命日の12月30日を「リサール・デー」とする国民の祝日として、国民的英雄の功績を記念しています。
1903年|イロコイ劇場火災
アメリカ・シカゴのイロコイ劇場で上演中に火災が発生し、600人を超える死者を出しました。劇場は開場から間もない最新施設でしたが、避難口の構造や扉、非常設備などに重大な問題があり、観客の避難が妨げられました。
この惨事を受け、アメリカ各地で劇場や公共施設の防火基準、非常口、外開き扉、定員管理などが見直されました。多数の人が集まる建築物の安全規制を強化する契機となった災害として知られています。
1922年|ソビエト社会主義共和国連邦が成立
モスクワで開かれた第1回全連邦ソビエト大会で、ロシア、ウクライナ、白ロシア、ザカフカースの各ソビエト共和国が連邦を結成し、ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)が成立しました。
ソ連はその後、第二次世界大戦を経てアメリカと並ぶ超大国となり、冷戦期の国際政治を大きく左右しました。1991年に解体されるまで約69年間存続し、20世紀の世界史に巨大な影響を与えました。
1924年|ハッブルが銀河系外の銀河を示す観測成果を公表
アメリカの天文学者エドウィン・ハッブルが、アンドロメダ星雲などの写真に写ったセファイド変光星の観測から、それらが天の川銀河の内部ではなく、はるか遠方に存在する独立した恒星集団であることを示す成果を公表しました。
当時は「宇宙は天の川銀河だけなのか、それとも多数の銀河が存在するのか」が大きな論争でした。ハッブルの観測は宇宙の広がりに対する理解を一変させ、後の膨張宇宙の研究へつながる近代天文学の転換点となりました。
1927年|日本初の本格的な地下鉄が開業
東京地下鉄道の浅草―上野間約2.2キロメートルが開業しました。現在の東京メトロ銀座線の一部で、日本で初めて一般旅客を日常的に運ぶ本格的な地下鉄として大きな注目を集めました。
開業当初は短い区間でしたが、都心の道路混雑を避けて大量輸送できる地下鉄の有効性を示し、その後の路線延伸や各都市の地下鉄建設につながりました。12月30日は「地下鉄記念日」としても知られています。
1947年|ルーマニアで王制が廃止
第二次世界大戦後、ソ連の影響が強まっていたルーマニアで国王ミハイ1世が退位し、議会が人民共和国の成立を宣言しました。これによってルーマニア王国は終焉しました。
東欧では戦後、ソ連の支援を受けた共産党勢力が次々と政権を掌握しており、ルーマニアの王制廃止もその流れの中で起きました。以後、1989年の革命まで共産党体制が続くことになります。
1993年|イスラエルとローマ教皇庁が基本合意
イスラエルとローマ教皇庁(バチカン)が、相互関係の正常化に向けた「基本合意」に署名しました。宗教施設やカトリック教会の地位などをめぐる長年の課題を協議する枠組みが整えられました。
この合意を受け、両者は1994年に正式な外交関係を樹立しました。ユダヤ教とカトリック教会の歴史的関係を考える上でも重要で、中東和平をめぐる国際的な対話が進んだ1990年代を象徴する外交上の節目でした。
2000年|世田谷一家殺害事件
東京都世田谷区の住宅で、会社員の男性と妻、子ども2人の一家4人が殺害されました。犯行は12月30日夜から31日未明にかけて起きたとみられ、現場には犯人のものとされる多数の遺留品や痕跡が残されました。
警視庁は長期にわたり捜査を続けていますが、2026年現在も犯人逮捕には至っていません。日本の未解決事件の中でも社会的関心が高く、年末になると情報提供を呼びかける活動が続けられています。
2006年|サッダーム・フセイン元大統領の死刑執行
イラクの元大統領サッダーム・フセインに対する死刑がバグダッドで執行されました。フセインは2003年のイラク戦争で政権を追われた後に拘束され、ドゥジャイル事件をめぐる人道に対する罪で死刑判決を受けていました。
長期独裁政権を率いた人物の処刑はイラク政治の大きな区切りとなりましたが、宗派対立や治安悪化はその後も続きました。裁判手続きや死刑執行をめぐっては国際社会でもさまざまな議論が起きました。
2011年|サモアとトケラウが12月30日を飛ばす
南太平洋のサモアとトケラウが標準時を大きく変更し、2011年12月29日の翌日を12月31日としました。このため両地域では12月30日が暦の上から丸ごと存在しない一日となりました。
経済関係の深いオーストラリアやニュージーランド、アジアとの時差を小さくすることが主な目的でした。国際日付変更線をまたぐ形の変更によって、サモアは世界で一日の始まりが早い側へ移りました。
2015年|113番元素など4元素の発見をIUPACが認定
国際純正・応用化学連合(IUPAC)は、原子番号113、115、117、118の4元素について発見を正式に認定しました。113番元素では理化学研究所の研究グループが発見者と認められ、アジアの研究グループとして初の新元素発見となりました。
113番元素は後に「ニホニウム」と命名されました。4元素の認定によって周期表の第7周期が埋まり、超重元素研究の歴史における大きな節目となりました。
2018年|CPTPP(TPP11)が発効
アメリカ離脱後に残る11か国でまとめられた「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」が、日本、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ニュージーランド、シンガポールの6か国で発効しました。
関税の削減・撤廃だけでなく、投資、電子商取引、知的財産、国有企業など幅広い分野の共通ルールを定める大型自由貿易協定です。その後、他の締約国でも順次発効し、アジア太平洋地域の経済連携に大きな影響を与えています。
12月30日の記念日・世界の祝日
地下鉄記念日
1927年12月30日に東京地下鉄道の浅草―上野間が開業し、日本初の本格的な地下鉄が誕生したことにちなむ記念日です。現在の東京メトロ銀座線につながる路線で、都市交通の歴史を振り返る日として知られています。
証券取引所の大納会
証券取引所で年内最後の取引日を「大納会」と呼びます。日本取引所グループでは例年12月30日が最終取引日で、30日が休日の場合は直前の営業日となります。2026年は12月30日が水曜日のため、この日が年内最後の取引日に当たります。
フィリピンのリサール・デー
1896年12月30日に処刑された国民的英雄ホセ・リサールを追悼するフィリピンの祝日です。リサールの著作と改革思想は独立運動に大きな影響を与え、現在も教育・言論・愛国心を象徴する人物として敬意を集めています。
ネパールのタム・ロサール
ネパールのグルン族を中心に祝われる新年祭です。「ロサール」は新年を意味し、寺院で祈りを捧げたり、家族や親族が集まって料理、音楽、踊りを楽しんだりして新しい年を迎えます。
小晦日(こつごもり)
大晦日の前日にあたる12月30日は「小晦日」と呼ばれることがあります。「晦日」は月の最終日を表す言葉で、年の最後の大晦日を迎える直前の日として、正月準備や大掃除を仕上げる時期に当たります。
今日(2026年12月30日)が祝日の国
本日、2026年12月30日は、次の3か国で祝日・公休日等となっています。
- フィリピン:リサール・デー(国民の祝日)
- ネパール:タム・ロサール
- キリバス:政府休日
12月30日が誕生日の有名人
ジョン・ミルン(1850年生)
イギリスの地質学者・地震学者です。明治期にお雇い外国人として来日し、地震計の改良や日本地震学会の設立に関わりました。日本での観測研究を通じ、近代地震学の発展に大きく貢献した人物です。
ラドヤード・キップリング(1865年生)
イギリスの作家・詩人です。『ジャングル・ブック』『少年キム』などで知られ、1907年にノーベル文学賞を受賞しました。大英帝国期のインドを舞台とした作品を多く残し、英語圏文学に大きな影響を与えました。
東條英機(1884年生)
陸軍軍人・政治家で、第40代内閣総理大臣です。太平洋戦争開戦時の首相として戦時体制を率い、1944年に退陣しました。戦後、極東国際軍事裁判で死刑判決を受け、1948年に刑が執行されました。
屠呦呦(1930年生)
中国の薬学者です。マラリア治療薬アルテミシニンの発見に大きく貢献し、世界のマラリア治療を変えました。その功績により2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
開高健(1930年生)
小説家・随筆家です。『裸の王様』で芥川賞を受賞し、『輝ける闇』『夏の闇』などを発表しました。ベトナム戦争の取材や釣り・食文化を題材にした紀行・エッセイでも広く知られています。
パティ・スミス(1946年生)
アメリカのシンガーソングライター・詩人です。1975年のアルバム『Horses』などでロックと詩を結びつけ、ニューヨークのパンク/ニューウェーブ文化に大きな影響を与えました。
タイガー・ウッズ(1975年生)
アメリカのプロゴルファーです。マスターズや全米オープンなどメジャー大会で通算15勝を挙げ、世界ランキング1位にも長期間在位しました。ゴルフの競技人気を世界的に高めた代表的選手です。
レブロン・ジェームズ(1984年生)
アメリカのプロバスケットボール選手です。NBAで複数回の優勝とMVPを経験し、NBA通算得点記録を更新しました。長期間にわたりトップレベルで活躍する、バスケットボール史を代表する選手の一人です。
12月30日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1850 | ジョン・ミルン | 地質学者・地震学者 |
| 1865 | ラドヤード・キップリング | 作家・詩人 |
| 1881 | 小杉放庵 | 洋画家 |
| 1884 | 東條英機 | 政治家・第40代内閣総理大臣 |
| 1896 | 大川博 | 実業家・映画製作者 |
| 1905 | 稲垣浩 | 映画監督 |
| 1918 | W・ユージン・スミス | 写真家 |
| 1928 | ボ・ディドリー | 歌手・ギタリスト |
| 1930 | 屠呦呦 | 薬学者 |
| 1930 | 開高健 | 小説家 |
| 1935 | サンディー・コーファックス | 元プロ野球選手 |
| 1946 | パティ・スミス | シンガーソングライター・詩人 |
| 1947 | ジェフ・リン | 歌手・ギタリスト・音楽プロデューサー |
| 1949 | 山本潤子 | 歌手 |
| 1963 | マイク・ポンペオ | 政治家・第70代米国務長官 |
| 1969 | ジェイ・ケイ | 歌手(Jamiroquai) |
| 1971 | 元木大介 | 元プロ野球選手 |
| 1975 | タイガー・ウッズ | プロゴルファー |
| 1979 | ノブ | お笑い芸人(千鳥) |
| 1984 | レブロン・ジェームズ | バスケットボール選手 |
| 1986 | エリー・ゴールディング | シンガーソングライター |
| 1995 | キム・テヒョン | 歌手・俳優(BTS) |
12月30日が命日の有名人
ホセ・リサール(1896年没)
フィリピンの医師・作家・民族運動家です。植民地支配の矛盾を小説や評論で批判し、処刑後はフィリピン独立運動の精神的象徴となりました。現在、命日の12月30日は同国の祝日「リサール・デー」です。
ロマン・ロラン(1944年没)
フランスの作家・思想家です。大河小説『ジャン・クリストフ』などで知られ、1915年にノーベル文学賞を受賞しました。第一次世界大戦中には国境を越えた平和主義を訴えました。
平櫛田中(1979年没)
彫刻家です。写実を基礎に精神性を感じさせる木彫作品を多数制作し、代表作に『鏡獅子』があります。長寿の芸術家としても知られ、1962年に文化勲章を受章しました。
イサム・ノグチ(1988年没)
日系アメリカ人の彫刻家・造園家・デザイナーです。石彫から家具、庭園、舞台美術まで幅広く手がけ、彫刻と空間を一体として考える独自の造形で20世紀美術に大きな足跡を残しました。
星新一(1997年没)
小説家です。短い物語の中に科学技術や社会、人間心理への鋭い視点を盛り込む「ショートショート」を日本に定着させ、1000編を超える作品を発表しました。
大瀧詠一(2013年没)
シンガーソングライター・音楽プロデューサーです。はっぴいえんどのメンバーとして活動後、ソロでも『A LONG VACATION』などを発表し、日本のポップスに大きな影響を与えました。
八代亜紀(2023年没)
歌手・画家です。「舟唄」「雨の慕情」などのヒット曲で知られ、演歌・歌謡曲を代表する歌手として長年活躍しました。ジャズを歌う活動や絵画制作でも高く評価されました。
12月30日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1896 | ホセ・リサール | 医師・作家・民族運動家 |
| 1944 | ロマン・ロラン | 作家・思想家 |
| 1947 | 横光利一 | 小説家 |
| 1947 | アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド | 数学者・哲学者 |
| 1952 | 中山晋平 | 作曲家 |
| 1968 | トリグブ・リー | 初代国連事務総長 |
| 1977 | 塚田正夫 | 将棋棋士 |
| 1979 | 平櫛田中 | 彫刻家 |
| 1979 | リチャード・ロジャース | 作曲家 |
| 1988 | イサム・ノグチ | 彫刻家・造園家 |
| 1988 | 藤沢武夫 | 実業家・本田技研工業元副社長 |
| 1997 | 星新一 | 小説家 |
| 1998 | 木下惠介 | 映画監督・脚本家 |
| 2003 | アニタ・ムイ | 歌手・俳優 |
| 2004 | 加藤正夫 | 囲碁棋士 |
| 2006 | サッダーム・フセイン | イラク元大統領 |
| 2012 | リータ・レーヴィ=モンタルチーニ | 神経学者・ノーベル賞受賞者 |
| 2013 | 大瀧詠一 | シンガーソングライター |
| 2016 | 渡辺和子 | 教育者・修道女 |
| 2019 | シド・ミード | インダストリアルデザイナー |
| 2022 | バーバラ・ウォルターズ | ジャーナリスト |
| 2023 | 八代亜紀 | 歌手・画家 |
| 2023 | トム・ウィルキンソン | 俳優 |
12月30日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 山羊座 |
| 誕生花 | ハボタン、ヤブコウジ、ガーベラ |
| 12月の誕生石 | ターコイズ、タンザナイト、ジルコン |
2026年12月30日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 水曜日 |
| 和暦 | 令和8年12月30日 |
| 旧暦 | 11月22日 |
| 六曜 | 友引 |
| 干支 | 戊寅(つちのえとら) |
| 二十四節気 | 冬至 |
| 七十二候 | 麋角解(さわしかのつのおつる) |
| 月齢 | 21.1(東京・正午) |
2026年12月30日の六曜は「友引」
友引は、一般に朝と夕方が吉、正午ごろが凶とされる六曜です。「友を引く」という字面から、慶事には好まれ、弔事では避けられることがあります。
2026年12月30日の二十四節気は「冬至」
冬至(とうじ)は、一年で昼が最も短く夜が最も長くなる頃を表す二十四節気です。七十二候では「麋角解(さわしかのつのおつる)」の時期で、大鹿の角が落ちて生え替わる頃とされます。
