
6月25日、今日は何の日?
2026年6月25日(木曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1876年のリトルビッグホーンの戦い、1950年の朝鮮戦争勃発、1991年のスロベニア・クロアチア独立宣言。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1876年のリトルビッグホーンの戦い/1950年の朝鮮戦争勃発/1991年のスロベニア・クロアチア独立宣言 |
| 代表的な記念日 | 船員デー/モザンビーク独立記念日/スロベニア国家の日 |
| 2026年の暦 | 木曜日・旧暦2026年5月11日・国民の祝日ではありません |
- 6月25日に起きた主な事件
- 1678年|エレナ・コルナロが学位を取得
- 1788年|バージニアが米国憲法を批准
- 1876年|リトルビッグホーンの戦い
- 1910年|マン法が成立
- 1938年|米国で公正労働基準法成立
- 1940年|フランス休戦協定が発効
- 1941年|継続戦争が始まる
- 1944年|タリ=イハンタラの戦いが始まる
- 1947年|「アンネの日記」がオランダで刊行
- 1950年|朝鮮戦争が勃発
- 1967年|世界初の多国間衛星テレビ番組放送
- 1975年|モザンビークが独立
- 1978年|レインボーフラッグが初めて掲揚
- 1991年|スロベニアとクロアチアが独立宣言
- 1993年|キム・キャンベルがカナダ首相に就任
- 1996年|ホバルタワー爆破事件
- 2013年|米最高裁が投票権法の事前承認制度を弱体化
- 6月25日の歴史を読み解く
- 6月25日の記念日・世界の祝日
- 6月25日が誕生日の有名人
- アントニ・ガウディ(1852年生)
- ヴァルター・ネルンスト(1864年生)
- ダニエル=ヘンリー・カーンワイラー(1884年生)
- ヘルマン・オーベルト(1894年生)
- ルイス・マウントバッテン(1900年生)
- ジョージ・オーウェル(1903年生)
- ウィリアム・スタイン(1911年生)
- シドニー・ルメット(1924年生)
- ロバート・ヴェンチューリ(1925年生)
- アレクセイ・アブリコソフ(1928年生)
- ピーター・ブレイク(1932年生)
- ラリー・クレイマー(1935年生)
- ソニア・ソトマイヨール(1954年生)
- アンソニー・ボーデイン(1956年生)
- ジョージ・マイケル(1963年生)
- ウラジーミル・クラムニク(1975年生)
- 6月25日生まれの有名人一覧
- 6月25日が命日の有名人
- シモン4世・ド・モンフォール(1218年没)
- ゲオルク・フィリップ・テレマン(1767年没)
- E・T・A・ホフマン(1822年没)
- アブデュルメジト1世(1861年没)
- ジョージ・アームストロング・カスター(1876年没)
- フェルディナント・コーン(1898年没)
- ローレンス・アルマ=タデマ(1912年没)
- ニコライ・トルベツコイ(1938年没)
- ジョン・ボイド・オア(1971年没)
- ジョニー・マーサー(1976年没)
- ミシェル・フーコー(1984年没)
- ジャック=イヴ・クストー(1997年没)
- マイケル・ジャクソン(2009年没)
- ビル・カニンガム(2016年没)
- ジョン・グッドイナフ(2023年没)
- 6月25日が命日の有名人一覧
- 6月25日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年6月25日の暦
6月25日に起きた主な事件
- 1678年|エレナ・コルナロ・ピスコピアがパドヴァ大学から哲学博士号を授与されました。
- 1788年|バージニア批准会議が僅差で合衆国憲法を承認しました。
- 1876年|ラコタ、北部シャイアン、アラパホの連合がカスター隊を破りました。
- 1910年|米国で州境を越える女性移送を規制するマン法が成立しました。
- 1938年|ルーズベルト大統領が最低賃金、時間外労働、児童労働を定める法律へ署名しました。
- 1940年|ドイツおよびイタリアとの休戦が発効し、フランスで組織的戦闘が停止しました。
- 1941年|フィンランドとソ連の間で継続戦争が始まり、北欧の戦線が拡大しました。
- 1944年|フィンランド軍とソ連軍がカレリア地峡で北欧最大級の会戦を始めました。
- 1947年|アンネ・フランクの日記が『後ろの家』の題で初めて出版されました。
- 1950年|北朝鮮軍が38度線を越えて韓国へ全面侵攻しました。
- 1967年|衛星中継番組「アワー・ワールド」が世界各地を結んで生放送されました。
- 1975年|モザンビークがポルトガルから独立し、サモラ・マシェルが大統領となりました。
- 1978年|サンフランシスコの自由の日パレードでギルバート・ベイカーらが制作した旗が掲げられました。
- 1991年|両共和国がユーゴスラビアからの主権と独立を宣言しました。
- 1993年|進歩保守党党首キム・キャンベルがカナダ初の女性首相となりました。
- 1996年|サウジアラビアの米軍宿舎ホバルタワー前でトラック爆弾が爆発しました。
- 2013年|シェルビー郡対ホルダー判決で、事前承認対象地域を決める算式を違憲としました。
1678年|エレナ・コルナロが学位を取得
1678年6月25日、女性に神学博士号を与えることへの反対から哲学分野で公開試験を受け、聴衆の前でアリストテレスを論じました。
女性が大学博士号を得た最初期の確実な例として知られます。ただし女性の高等教育参加が制度化されたわけではなく、長い排除が続きました。
1788年|バージニアが米国憲法を批准
1788年6月25日、権利章典の追加を求める反連邦派と、強い連邦政府を支持する連邦派が激論し、89対79で批准しました。
人口・政治力の大きい州の参加で新政府の安定性が高まりました。権利保障への懸念は後の憲法修正第1条から第10条へつながります。
1876年|リトルビッグホーンの戦い
1876年6月25日、米政府の居留地政策とブラックヒルズへの侵入に抵抗する先住民の大集落を、第7騎兵隊が分散攻撃し、カスター指揮部隊が全滅しました。
先住民側の大勝でしたが、米軍の増派と強制移住を招きました。「カスター最後の戦い」だけでなく条約破棄と土地収奪の歴史から理解します。
1910年|マン法が成立
1910年6月25日、売春など「不道徳な目的」の移送を禁じ、人身取引対策を掲げましたが、曖昧な文言が合意した異人種間・婚外関係の訴追にも使われました。
保護を名目とした道徳統制と人種差別的執行の例です。後の改正で対象と定義が大きく見直され、性的搾取対策へ整理されました。
1938年|米国で公正労働基準法成立
1938年6月25日、ニューディール改革の一環として全国基準を設けましたが、農業・家事労働など多数の職種を当初除外しました。
労働者保護の基盤となる一方、除外規定は人種・性別格差を固定しました。法定基準と実際の生活賃金の差は現在も論点です。
1940年|フランス休戦協定が発効
1940年6月25日、北部・大西洋岸はドイツ占領下となり、南部にはヴィシー政権が成立しました。多数の捕虜は解放されませんでした。
軍事的休戦は平和や主権回復ではなく、占領、協力、抵抗、ユダヤ人迫害の始まりでした。調印日の6月22日と発効日を分けます。
1941年|継続戦争が始まる
1941年6月25日、独ソ戦の開始後、ソ連軍がフィンランド領を空爆し、フィンランド政府は戦争状態を宣言しました。フィンランドはドイツと共同作戦を進めました。
冬戦争で失った領土回復を掲げましたが、旧国境を越える占領と対独協力も伴いました。単純な防衛戦争だけでは捉えられません。
1944年|タリ=イハンタラの戦いが始まる
1944年6月25日、ソ連の大攻勢に対し、フィンランド軍は砲兵集中、地形、ドイツからの支援を利用して突破を阻止しました。
ソ連軍の前進を鈍らせ、フィンランドが国家として講和する条件を支えましたが、領土割譲と賠償、対独戦を受け入れました。
1947年|「アンネの日記」がオランダで刊行
1947年6月25日、父オットー・フランクが生き残り、秘匿生活中の複数の原稿を編集して出版へつなげました。
ホロコーストを一人の少女の言葉から読む世界的資料となりました。版ごとの編集差、家族関係、逮捕後の運命も含めて読む必要があります。
1950年|朝鮮戦争が勃発
1950年6月25日、第二次世界大戦後に米ソが分割占領し二つの政府が成立した朝鮮半島で、北側がソウル方面へ大規模攻撃を開始しました。
国連軍と中国人民志願軍が介入し国際戦争へ拡大しました。1953年は休戦であり平和条約ではなく、分断と軍事的緊張が残ります。
1967年|世界初の多国間衛星テレビ番組放送
1967年6月25日、24か国が参加し、ビートルズは「愛こそはすべて」を演奏しました。ソ連圏諸国の一部は直前に参加を取りやめました。
通信衛星が同時的な「世界視聴者」を作る可能性を示しましたが、参加国と映像選択には冷戦政治と放送権力が反映されました。
1975年|モザンビークが独立
1975年6月25日、FRELIMOの長い独立闘争とポルトガルのカーネーション革命を経て、植民地統治が正式に終わりました。
独立後は冷戦介入を伴う内戦が長期化しました。独立の達成と、平和で包摂的な国家建設は別の長期的課題です。
1978年|レインボーフラッグが初めて掲揚
1978年6月25日、当初の8色は性、生命、癒やし、太陽、自然、魔法、平穏、精神を象徴し、手縫い・手染めで作られました。
LGBTQの誇りと連帯を示す国際的象徴へ発展しました。後の6色化や多様な追加デザインは運動内部の包摂を映します。
1991年|スロベニアとクロアチアが独立宣言
1991年6月25日、住民投票と議会決定を経て独立文書を採択し、連邦軍との緊張が直ちに軍事衝突へ発展しました。
スロベニアでは十日間戦争で比較的早く終結しましたが、クロアチアでは長期戦と民族浄化が続きました。同じ宣言日の結果は同一ではありません。
1993年|キム・キャンベルがカナダ首相に就任
1993年6月25日、マルルーニー首相の辞任を受けて就任しましたが、総選挙で党が歴史的大敗を喫し、在任は約4か月でした。
女性が最高行政職へ就く制度的節目ですが、選挙を経て首相となったわけではありません。党内継承と総選挙の評価を分けます。
1996年|ホバルタワー爆破事件
1996年6月25日、米空軍兵19人が死亡し多数が負傷しました。施設外周の安全距離、情報共有、組織の責任が調査されました。
中東駐留米軍への攻撃として対テロ政策を変えました。実行主体の認定には捜査・司法資料を用い、政治的主張と区別します。
2013年|米最高裁が投票権法の事前承認制度を弱体化
2013年6月25日、多数意見は古いデータに基づく州間格差を問題とし、議会が新しい算式を作るまで事前承認制度を実質停止させました。
判決後に投票手続変更が相次ぎ、人種差別的影響をめぐる訴訟が増えました。形式的平等と歴史的差別への予防措置の緊張が核心です。
6月25日の歴史を読み解く
リトルビッグホーンはカスター個人の勇敢さや失策に収束させず、ララミー砦条約、ブラックヒルズの金鉱、居留地政策、先住民の主権をつなげて理解します。
朝鮮戦争は6月25日の北朝鮮侵攻で全面戦争化しましたが、植民地支配の終結、米ソ分割占領、南北双方の国家形成と境界衝突が前史です。侵攻責任と背景説明を混同しません。
モザンビーク、スロベニア、クロアチアの独立は植民地・連邦からの離脱という共通点があっても、国際環境、民族構成、軍事組織によりその後の暴力が異なりました。
アンネの日記とアワー・ワールドは、個人の記録と衛星による同時放送という異なる媒体が遠くの出来事を身近にしました。編集者と放送者が何を選ぶかも歴史の一部です。
公正労働基準法と投票権法判決は、法の対象範囲と執行制度が権利の実効性を決めることを示します。権利の宣言だけでなく、除外・監督・救済を確認します。
朝鮮戦争の開戦日について、韓国では6・25戦争という呼称が定着しています。休戦協定は1953年7月27日に署名されましたが、韓国は署名当事者ではなく、南北間の平和条約も未締結です。「終戦」と書かず、休戦体制が続くことを明示します。
船員デーは海運会社や船だけを祝う日ではなく、長期乗船、疲労、賃金未払い、置き去り、医療アクセス、犯罪化といった労働・人権問題を考える日です。世界貿易の大部分を支える人々の不可視性を減らします。
6月25日の記念日・世界の祝日
船員デー
国際海事機関が2010年のSTCW条約改正会議決議を受け、国際物流と社会を支える船員の貢献、安全、福祉を考える日としました 国際海事機関の国際デーで、公休日ではありません。
モザンビーク独立記念日
1975年6月25日のポルトガルからの独立を記念します。2026年は木曜日です モザンビークの公休日です。制定主体、日付の由来、2026年の休日扱いを分けて確認します。
スロベニア国家の日
1991年6月25日に独立の基本文書を採択したことを記念します。12月26日の独立・統一の日とは由来が異なります スロベニアの公休日です。
世界白斑の日
白斑の治療、研究、心理社会的影響への理解を広め、外見による偏見をなくす国際的な患者・医療啓発日です 日本では国民の祝日ではありません。
住宅デー
全国建設労働組合総連合が、建築家アントニ・ガウディの誕生日にちなみ住宅と職人の技能を考える日として制定しました 日本では国民の祝日ではありません。
指定自動車教習所の日
全日本指定自動車教習所協会連合会が「625」を「無事故」と読ませ、安全運転教育の役割を伝えるため制定しました 日本では国民の祝日ではありません。
生酒の日
日本酒造組合中央会が1984年6月25日に生酒の品質表示基準を定めたことにちなみ、加熱処理をしない日本酒の品質管理を伝えます 日本では国民の祝日ではありません。
加須市うどんの日
埼玉県加須市が、1711年6月25日付の献上品記録にうどんが記されたことにちなみ条例で制定しました 日本では国民の祝日ではありません。
天覧試合の日
1959年6月25日に後楽園球場で巨人対阪神戦が昭和天皇・香淳皇后の前で行われたことを記念するスポーツ史の日です 日本では国民の祝日ではありません。
プリンの日
オハヨー乳業が「プリンを食べると思わずニッコリ」の「25」にちなみ、毎月25日を企業記念日としました 日本では国民の祝日ではありません。
全米ナマズの日
米国で養殖ナマズ産業と食品としての価値を紹介するため、1987年の大統領布告により6月25日とされました 米国の記念日で、連邦祝日ではありません。
ボーデイン・デー
料理人アンソニー・ボーデインの誕生日に、食と旅、異文化理解を記憶する日として友人やファンが始めた民間記念日です 日本では国民の祝日ではありません。
今日(2026年6月25日)が祝日の国
2026年6月25日は木曜日です。モザンビークでは独立記念日、スロベニアでは国家の日が公休日です。国際海事機関の船員デーと世界白斑の日は啓発日で、公休日ではありません。日本では国民の祝日ではありません。
- モザンビーク|独立記念日(公休日)
- スロベニア|国家の日(公休日)
- 国際海事機関|船員デー
- 国際保健|世界白斑の日
- 日本|住宅デー/指定自動車教習所の日/生酒の日
6月25日が誕生日の有名人
アントニ・ガウディ(1852年生)
曲面構造、自然の形、工芸を統合し、サグラダ・ファミリアやグエル公園でバルセロナの都市景観を変えました。
ヴァルター・ネルンスト(1864年生)
熱力学第三法則へつながるネルンストの熱定理を提唱し、電気化学にも貢献してノーベル化学賞を受賞しました。
ダニエル=ヘンリー・カーンワイラー(1884年生)
ピカソやブラックを支援しキュビスムの形成・流通を助けました。戦時の作品没収という問題も経験しました。
ヘルマン・オーベルト(1894年生)
液体燃料ロケットと宇宙旅行を理論化した先駆者です。第二次大戦期のドイツ軍事ロケット開発との関係も検証されます。
ルイス・マウントバッテン(1900年生)
最後のインド総督として分離独立を監督しました。拙速な国境設定と大規模暴力をめぐる責任が論じられます。
ジョージ・オーウェル(1903年生)
『動物農場』『一九八四年』で全体主義、監視、言語操作を批判し、植民地警察経験から帝国主義も告発しました。
ウィリアム・スタイン(1911年生)
リボヌクレアーゼのアミノ酸配列と活性中心を研究し、ノーベル化学賞を受賞しました。
シドニー・ルメット(1924年生)
『十二人の怒れる男』『評決』などで司法、警察、報道、組織倫理を緊張感ある群像劇として描きました。
ロバート・ヴェンチューリ(1925年生)
モダニズムの単純化を批判し、歴史的引用と日常的記号を評価してポストモダン建築へ影響しました。
アレクセイ・アブリコソフ(1928年生)
第二種超伝導体の磁束構造を理論化し、物性物理学へ貢献してノーベル物理学賞を受賞しました。
ピーター・ブレイク(1932年生)
大衆文化の図像を取り込む英国ポップアートを代表し、ビートルズのアルバム美術でも知られます。
ラリー・クレイマー(1935年生)
AIDS危機に際しGMHCとACT UPの設立に関わり、行政・製薬企業の遅い対応を厳しく批判しました。
ソニア・ソトマイヨール(1954年生)
ラテン系として初めて米連邦最高裁判事となり、刑事司法、差別、行政法などで意見を示しています。
アンソニー・ボーデイン(1956年生)
料理現場の労働を率直に描き、旅番組で食を政治、歴史、移民、人間関係への入口にしました。
ジョージ・マイケル(1963年生)
ワム!とソロでポップ、ソウルを融合し、性的指向を公表後はLGBTQの可視性にも影響しました。
ウラジーミル・クラムニク(1975年生)
2000年にカスパロフを破り世界王者となり、堅固な序盤構想と深い戦略で現代チェスを代表しました。
6月25日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1852 | アントニ・ガウディ | 建築家 |
| 1858 | ジョルジュ・クルトリーヌ | 劇作家 |
| 1864 | ヴァルター・ネルンスト | 物理化学者 |
| 1884 | ダニエル=ヘンリー・カーンワイラー | 画商・美術史家 |
| 1887 | ジョージ・アボット | 演出家・劇作家 |
| 1894 | ヘルマン・オーベルト | ロケット工学者 |
| 1900 | ルイス・マウントバッテン | 英国海軍軍人・政治家 |
| 1903 | ジョージ・オーウェル | 作家 |
| 1911 | ウィリアム・スタイン | 生化学者 |
| 1918 | P・H・ニュービー | 作家 |
| 1924 | シドニー・ルメット | 映画監督 |
| 1925 | ロバート・ヴェンチューリ | 建築家 |
| 1928 | アレクセイ・アブリコソフ | 物理学者 |
| 1932 | ピーター・ブレイク | 芸術家 |
| 1935 | ラリー・クレイマー | 劇作家・活動家 |
| 1935 | チャールズ・シェフィールド | 作家・物理学者 |
| 1937 | ナワーフ・アル=アフマド | クウェート首長 |
| 1945 | カーリー・サイモン | 歌手・作曲家 |
| 1946 | イアン・マクドナルド | 音楽家 |
| 1947 | ジミー・ウォーカー | 俳優 |
| 1949 | パトリック・タンベイ | レーシングドライバー |
| 1954 | ソニア・ソトマイヨール | 米連邦最高裁判事 |
| 1956 | アンソニー・ボーデイン | 料理人・作家 |
| 1961 | リッキー・ジャーヴェイス | コメディアン・俳優 |
| 1963 | ジョージ・マイケル | 歌手・作曲家 |
| 1971 | アンジェラ・キンゼイ | 俳優 |
| 1975 | ウラジーミル・クラムニク | チェス選手 |
| 1976 | マウレン・マギ | 陸上競技選手 |
| 1982 | RAIN | 歌手・俳優 |
| 1984 | ローレン・ブッシュ | モデル・社会事業家 |
6月25日が命日の有名人
シモン4世・ド・モンフォール(1218年没)
アルビジョア十字軍を率いて南仏を征服し、トゥールーズ包囲中に戦死しました。宗教弾圧と領土拡張が重なります。
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1767年没)
教会音楽、協奏曲、室内楽を大量に作曲し、各国様式を柔軟に融合したバロック音楽家です。
E・T・A・ホフマン(1822年没)
幻想と日常、不安と分身を交差させる物語でロマン派文学、オペラ、バレエ、心理小説へ影響しました。
アブデュルメジト1世(1861年没)
タンジマート改革を進め法・軍・教育を再編しましたが、欧州列強への依存と財政悪化も進みました。
ジョージ・アームストロング・カスター(1876年没)
南北戦争後に先住民戦争へ参加し、リトルビッグホーンで部隊と共に死亡しました。英雄化は土地収奪の文脈を隠してきました。
フェルディナント・コーン(1898年没)
細菌を分類し芽胞形成を研究して、近代細菌学の基礎を築きました。
ローレンス・アルマ=タデマ(1912年没)
古代ギリシャ・ローマの建築と生活を精密に描き、ヴィクトリア朝の歴史画を代表しました。
ニコライ・トルベツコイ(1938年没)
プラハ学派で音韻論を体系化し、音素と対立の考え方を発展させました。
ジョン・ボイド・オア(1971年没)
栄養と貧困の関係を研究し、FAO初代事務局長として世界的食料政策を進めノーベル平和賞を受賞しました。
ジョニー・マーサー(1976年没)
映画歌曲とポピュラー音楽で洗練された英語詞を作り、キャピトル・レコードの共同創業者となりました。
ミシェル・フーコー(1984年没)
狂気、監獄、医学、性をめぐり、知識と制度が人を分類・統治する仕組みを分析しました。
ジャック=イヴ・クストー(1997年没)
アクアラングを共同開発し映像で海洋世界を広めました。環境保全の啓発と探検映像の影響を残しました。
マイケル・ジャクソン(2009年没)
歌唱、ダンス、映像、舞台演出を統合し世界的ポップスターとなりました。児童への性的虐待疑惑を含む生涯の論争も作品受容から切り離せません。
ビル・カニンガム(2016年没)
ニューヨークの街角で服装を記録し、名声より人々の日常からファッションの変化を捉えました。
ジョン・グッドイナフ(2023年没)
リチウムイオン電池の高電圧正極材料を開発し、携帯電子機器と蓄電技術を支えてノーベル化学賞を受賞しました。
6月25日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1218 | シモン4世・ド・モンフォール | フランス貴族・軍人 |
| 1533 | メアリー・テューダー | フランス王妃・サフォーク公爵夫人 |
| 1634 | ジョン・マーストン | 劇作家 |
| 1767 | ゲオルク・フィリップ・テレマン | 作曲家 |
| 1822 | E・T・A・ホフマン | 作家・作曲家 |
| 1861 | アブデュルメジト1世 | オスマン皇帝 |
| 1876 | ジョージ・アームストロング・カスター | 米陸軍軍人 |
| 1898 | フェルディナント・コーン | 植物学者・細菌学者 |
| 1912 | ローレンス・アルマ=タデマ | 画家 |
| 1938 | ニコライ・トルベツコイ | 言語学者 |
| 1971 | ジョン・ボイド・オア | 栄養学者・政治家 |
| 1976 | ジョニー・マーサー | 作詞家・歌手 |
| 1984 | ミシェル・フーコー | 哲学者・歴史家 |
| 1988 | ヒレル・スロヴァク | ギタリスト |
| 1995 | ウォーレン・E・バーガー | 米連邦最高裁長官 |
| 1997 | ジャック=イヴ・クストー | 海洋探検家 |
| 2009 | ファラ・フォーセット | 俳優 |
| 2009 | マイケル・ジャクソン | 歌手・作曲家 |
| 2015 | パトリック・マクニー | 俳優 |
| 2016 | ビル・カニンガム | 写真家 |
| 2023 | ジョン・グッドイナフ | 材料科学者 |
| 2024 | ビル・コッブス | 俳優 |
6月25日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 蟹座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 6月の誕生石 | 真珠、ムーンストーン、アレキサンドライト |
2026年6月25日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 木曜日 |
| 和暦 | 令和8年6月25日 |
| 旧暦 | 2026年5月11日 |
| 六曜 | 先負 |
| 干支 | 庚午(かのえうま) |
| 二十四節気 | 夏至の期間(2026年6月21日17時25分から、小暑は7月7日10時57分) |
| 七十二候 | 乃東枯(なつかれくさかるる) |
| 月齢 | 10.0(東京・正午) |
| 十二直 | 建(たつ) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年6月25日の暦を読む
2026年6月25日は木曜日、旧暦5月11日です。二十四節気は夏至、七十二候は「乃東枯」。東京の正午月齢は10.0、六曜は先負、干支は庚午、十二直は建です。満ちていく月が夕方から深夜まで見え、6月30日の満月へ向かいます。日本では国民の祝日ではありません。
主な確認資料
- IMO・Day of the Seafarer 2026
- スロベニア政府・国家の日
- 外務省・モザンビーク基礎データ
- 米国国立公文書館・Fair Labor Standards Act
- 米国国立公文書館・Korean War
- Anne Frank House・Diary publication
- 国連・Mozambique
- 米最高裁・Shelby County v Holder
- 米国国立公園局・Little Bighorn
- NASA・Our World broadcast
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年6月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
