
4月22日、今日は何の日?
2026年4月22日(水曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1915年の第二次イーペル会戦での毒ガス攻撃、1970年の第1回アースデイ、2016年のパリ協定署名式。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1915年の第二次イーペル会戦での毒ガス攻撃/1970年の第1回アースデイ/2016年のパリ協定署名式 |
| 代表的な記念日 | 国際マザーアース・デー/アースデイ・地球の日/イスラエル独立記念日(2026年) |
| 2026年の暦 | 水曜日・旧暦2026年3月6日・国民の祝日ではありません |
- 4月22日に起きた主な事件
- 1500年|カブラル艦隊がブラジル海岸へ到達
- 1529年|サラゴサ条約が締結
- 1864年|米国硬貨に「In God We Trust」を認可
- 1889年|オクラホマ・ランドラッシュ
- 1915年|第二次イーペル会戦で大規模毒ガス攻撃
- 1930年|ロンドン海軍軍縮条約が調印
- 1944年|ヘリコプターによる初期の戦闘救難
- 1945年|ザクセンハウゼン強制収容所が解放
- 1954年|陸軍・マッカーシー公聴会が始まる
- 1964年|ニューヨーク世界博覧会が開幕
- 1969年|ノックス=ジョンストンが単独無寄港世界一周を達成
- 1970年|第1回アースデイ
- 1977年|光ファイバーで電話信号を実運用伝送
- 1992年|グアダラハラ下水道爆発事故
- 1993年|スティーヴン・ローレンス殺害事件
- 2016年|パリ協定署名式
- 4月22日の記念日・世界の祝日
- 4月22日が誕生日の有名人
- 4月22日が命日の有名人
- 4月22日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年4月22日の暦
4月22日に起きた主な事件
- 1500年|ポルトガル艦隊が現在のブラジル東岸を確認し、王国による領有の端緒となりました。
- 1529年|スペインとポルトガルがモルッカ諸島をめぐる境界と権利を取り決めました。
- 1864年|米議会が硬貨へ「神を信頼する」の標語を刻めるよう貨幣法を成立させました。
- 1889年|入植希望者が正午の合図で旧先住民領へ殺到し、短時間で町を形成しました。
- 1915年|ドイツ軍が塩素ガスを放出し、西部戦線で化学兵器の大規模使用が始まりました。
- 1930年|英国・米国・日本などが補助艦保有量と潜水艦戦の規則を取り決めました。
- 1944年|米陸軍航空軍がビルマ戦線でシコルスキーR-4を用い、負傷者を救出しました。
- 1945年|ソ連軍とポーランド軍が収容所へ到達し、残された約3000人を解放しました。
- 1954年|米上院でマッカーシー議員と陸軍の告発合戦がテレビ中継されました。
- 1964年|「理解を通じた平和」を掲げた大規模博覧会がフラッシング・メドウズで始まりました。
- 1969年|ヨットのスハイリ号で、史上初の単独無寄港世界一周航海を完了しました。
- 1970年|米国各地で約2000万人が環境保護を訴え、現代環境運動の大規模な転機となりました。
- 1977年|米国で光ファイバーを用いた電話通信の初期実証が行われ、通信インフラ転換が進みました。
- 1992年|メキシコ第二の都市で連続爆発が起き、道路と住宅が破壊され200人以上が死亡しました。
- 1993年|ロンドンで黒人青年が人種差別的襲撃により殺害され、警察制度の改革を促しました。
- 2016年|気候変動対策の国際枠組みへ175の国・地域が署名し、発効へ向けた手続が進みました。
1500年|カブラル艦隊がブラジル海岸へ到達
1500年4月22日、ペドロ・アルヴァレス・カブラルの艦隊はインドへ向かう航海中、現在のバイア州沖に陸地を認めました。ポルトガル側は「ヴェラ・クルス島」と名付け、後に国王へ報告しました。
しばしば「ブラジル発見」と呼ばれますが、沿岸には多数の先住民社会が暮らしていました。到達は植民地化、強制労働、疫病、アフリカ人奴隷貿易へ続くため、欧州中心の表現を相対化する必要があります。
1529年|サラゴサ条約が締結
1529年4月22日、両国はトルデシリャス条約の分割線を地球の反対側へ延ばす形でサラゴサ条約へ署名しました。スペインは金銭と引き換えに香料諸島への主張を事実上停止しました。
当時は経度を正確に測れず境界線には曖昧さがありました。海を二国で分ける条約は欧州帝国の論理であり、現地の主権や交易網を無視した植民地秩序の形成でもあります。
1864年|米国硬貨に「In God We Trust」を認可
1864年4月22日、南北戦争下の宗教感情を背景に、2セント硬貨へ標語を入れる権限を与える法律が成立しました。標語は後に多くの硬貨へ広がり、1956年に米国の国家標語となりました。
国家と宗教の関係、信教の自由、無宗教者の包摂をめぐり現在も議論があります。標語が建国時からすべての貨幣にあったという説明は誤りで、導入時期を区別する必要があります。
1889年|オクラホマ・ランドラッシュ
1889年4月22日、米政府が入植へ開放した約200万エーカーへ数万人が一斉に入り、オクラホマシティやガスリーに土地を主張しました。事前に侵入した者は「スーナー」と呼ばれました。
開拓の劇的場面として語られますが、土地は先住民を移住させて確保した「未割当地区」でした。個人の機会拡大が先住民の主権・土地喪失に依存した構造を併記すべき出来事です。
1915年|第二次イーペル会戦で大規模毒ガス攻撃
1915年4月22日夕刻、ベルギーのイーペル北方でドイツ軍は数千本のボンベから塩素ガス雲を放出しました。フランス植民地軍の前線に大きな空隙が生じ、呼吸器損傷で多数が死亡しました。
毒物使用は以前にもありましたが、この攻撃は工業的・大規模な化学戦を常態化させました。各軍が防毒具と報復兵器を開発し、戦後のジュネーブ議定書や現在の化学兵器禁止体制へつながりました。
塩素は風向きに依存し、攻撃側にも危険でした。やがて砲弾で投射するホスゲンやマスタードガスへ発展し、防毒具があっても皮膚・地形を汚染する兵器へ変わりました。
1930年|ロンドン海軍軍縮条約が調印
1930年4月22日、ロンドンで海軍軍縮条約が調印され、巡洋艦・駆逐艦・潜水艦の保有比率や建造制限を定めました。日本は対米約7割を求めましたが、区分ごとの妥協となりました。
軍拡抑制の成果である一方、日本では統帥権干犯問題を招き、政党政治への攻撃材料となりました。条約は1930年代半ばに崩れ、軍縮制度だけで安全保障不信を解けない限界を示しました。
1944年|ヘリコプターによる初期の戦闘救難
1944年4月22日から23日にかけ、カーター・ハーマン中尉は日本軍支配地域に墜落した連絡機の乗員らを小型ヘリコプターで救出しました。高温高地のため1人ずつ複数回飛行しました。
固定翼機が着陸できない密林からの救出は、ヘリコプターが軍事救難と医療搬送に使えることを実証しました。後の朝鮮戦争・ベトナム戦争で回転翼機運用が拡大する先駆です。
1945年|ザクセンハウゼン強制収容所が解放
1945年4月22日、ベルリン北方オラニエンブルクのザクセンハウゼン強制収容所へ赤軍とポーランド軍が入りました。親衛隊は直前に約3万人を徒歩で移送し、多くが「死の行進」で命を落としました。
収容所では政治犯、ユダヤ人、捕虜、同性愛者などが強制労働と殺害の対象となりました。戦後はソ連秘密警察の特別収容所にも使われ、複数時代の加害を区別して記憶しています。
1954年|陸軍・マッカーシー公聴会が始まる
1954年4月22日、陸軍内の共産主義者をかばったというマッカーシー側の主張と、側近への特別待遇を求めたという陸軍側の主張を調べる公聴会が始まりました。36日間の多くがテレビ中継されました。
攻撃的な尋問が国民に可視化され、マッカーシーへの支持は急落しました。同年末に上院は彼を譴責し、根拠の弱い告発で反対者を沈黙させる「マッカーシズム」の転換点となりました。
1964年|ニューヨーク世界博覧会が開幕
1964年4月22日、巨大な地球儀ユニスフィアを中心にニューヨーク世界博覧会が開幕しました。企業館は宇宙開発、自動車、電化された未来生活を体験型展示で紹介しました。
国際博覧会事務局の正式認定を受けず、多くの国が不参加でした。それでもディズニーのアトラクション技術や映像展示を広め、企業が描く消費社会の未来像を強く印象づけました。
1969年|ノックス=ジョンストンが単独無寄港世界一周を達成
1969年4月22日、ロビン・ノックス=ジョンストンが312日間の航海を終え、英国ファルマスへ帰港しました。サンデー・タイムズ・ゴールデン・グローブ・レースで完走した唯一の参加者でした。
航海技術と持久力の記録である一方、競争は参加者の精神的・身体的危機も生みました。賞金を遭難参加者ドナルド・クローハーストの家族へ寄付したことでも知られます。
1970年|第1回アースデイ
1970年4月22日、ゲイロード・ネルソン上院議員らの呼びかけで大学、学校、地域団体が集会や清掃、教育活動を行いました。大気・水質汚染や農薬への関心が政治運動として結集しました。
米環境保護庁の発足や大気浄化法・水質浄化法強化を後押しし、1990年以降は世界規模へ拡大しました。個人の行動だけでなく、企業活動と公共政策を変える市民参加の日です。
4月22日は春分と異なり天文学的節目ではありません。ネルソンらは学生が参加しやすい春休みと試験の間の水曜日を選び、草の根組織が全国行動へ育てました。
1977年|光ファイバーで電話信号を実運用伝送
1977年4月22日、カリフォルニア州ロングビーチでGeneral Telephone and Electronicsが光ファイバー回線を通じた電話信号の運用を始めました。低損失ガラス繊維と半導体レーザーの進歩が支えました。
銅線より大容量で電磁干渉に強い光通信は、長距離電話からインターネット幹線、家庭回線へ広がりました。「光ファイバーの発明日」ではなく、実用化史の一段階として位置づけます。
実用化には、1960年代にチャールズ・カオらが示した低損失化の理論と、コーニング社の高純度ガラス繊維が不可欠でした。一度の「発明」より、材料・光源・敷設の連続的改良で成立した技術です。
1992年|グアダラハラ下水道爆発事故
1992年4月22日、グアダラハラの下水道内にたまったガソリン蒸気が引火し、約8キロの範囲で爆発が連続しました。少なくとも200人以上が死亡し、多数が負傷・避難しました。
住民は事前に異臭を訴えていましたが、当局は避難させませんでした。燃料漏出、排水構造、電気設備、組織間連絡の失敗が重なり、警告を軽視する行政責任が問われました。
1993年|スティーヴン・ローレンス殺害事件
1993年4月22日、18歳のスティーヴン・ローレンスはバスを待つ間に白人の若者集団から襲われ、刺されて死亡しました。初動捜査の不備で長く有罪判決に至りませんでした。
1999年のマクファーソン報告は警察に「制度的人種差別」があると認定し、刑事司法と公共機関へ広い改革を勧告しました。2012年に新たな科学鑑定で2人が有罪となりました。
2016年|パリ協定署名式
2016年4月22日、ニューヨークの国連本部でパリ協定の署名式が開かれ、初日に175の締約国が署名しました。協定自体は2015年12月12日に採択されており、4月22日は採択日ではありません。
世界の平均気温上昇を2度より十分低く抑え、1.5度へ努力する目標を掲げ、各国が削減目標を更新します。法的義務と国内目標の実効性には差があり、資金・公正な移行が課題です。
協定は2016年11月4日に発効しました。署名だけでは締約国になる手続が完了せず、各国の批准・受諾・承認が必要だった点も区別します。
4月22日の記念日・世界の祝日
国際マザーアース・デー
国連総会が2009年に4月22日をInternational Mother Earth Dayと定めました。1970年から広がったアースデイの流れを受け、生態系と人間社会の相互依存を国際的に確認します。
アースデイ・地球の日
1970年4月22日に米国で大規模な環境行動が行われたことから世界へ広がりました。国連の国際デーと重なりますが、市民運動としてのアースデイには多様な主催者・活動があります。
イスラエル独立記念日(2026年)
ヘブライ暦イヤル月5日を基準に前後調整されるため、グレゴリオ暦の日付は年ごとに変わります。2026年は4月21日の日没から22日に祝い、22日が公休日です。1948年の建国を祝う一方、パレスチナ社会のナクバの記憶と重なる歴史もあります。
清掃デー
1954年4月22日に清掃法が公布されたことにちなむ日本の記念日です。同法は後の廃棄物処理法へ引き継がれました。公布日を現在の清掃制度のすべての開始日とみなすのは避けます。
道の駅の日
1993年4月22日に全国103か所が最初の「道の駅」として正式登録されたことを、全国道の駅連絡会が記念日としました。休憩、情報提供、地域連携という制度の役割を伝えます。
制度の登録数はその後1200か所を超え、防災拠点や観光案内、産直市場などへ機能が広がりました。最初の103駅の登録日と、個々の施設の開業日は同じとは限りません。道路利用者の休憩だけでなく、災害時の給電・物資集積など公共的役割も増しています。
よい夫婦の日
講談社が「よい(4)夫婦(22)」の語呂から提唱した記念日です。11月22日の「いい夫婦の日」とは別で、婚姻形態を一つに限定せず、対話と相互尊重を考える機会です。
カーペンターズの日
ユニバーサルミュージックが、カーペンターズが1969年4月22日にA&Mレコードと契約したことにちなみ制定しました。結成日やデビュー曲発売日とは異なる企業・音楽記念日です。
バーバパパの日
ソニー・クリエイティブプロダクツが、環境保護を物語へ織り込んだ絵本キャラクターにちなみアースデイと同じ4月22日に制定しました。作品の発表日を意味するものではありません。
ダイヤモンド原石の日
宝飾企業TASAKIが、4月の誕生石ダイヤモンドと、原石が一対のダイヤへ分かれる「ツインダイヤモンド」を22の形に見立てて制定した企業記念日です。
ミス日本の日
1950年4月22日に第1回ミス日本コンテストが行われ、山本富士子が選ばれたことにちなみます。美の基準や女性表象が時代とともに変化してきた点も考える必要があります。
夫婦の日(毎月22日)
「ふう(2)ふ(2)」の語呂から毎月22日を夫婦の日とする慣行です。特定の制定主体がある4月22日の「よい夫婦の日」や11月22日の「いい夫婦の日」と区別します。
ラブラブサンドの日(毎月22日)
北海道の製パン会社日糧製パンが、2つのパンで具材を挟む商品形状と「夫婦」にちなみ毎月22日に制定しました。地域商品を紹介する企業記念日です。
今日(2026年4月22日)が祝日の国
2026年4月22日は水曜日です。イスラエルでは独立記念日の公休日です。国連の国際マザーアース・デーと世界各地のアースデイ行事は通常、法定休日ではありません。日本も国民の祝日ではありません。
- イスラエル|独立記念日(全国公休日)
- 国際連合|国際マザーアース・デー(国際デー)
- 世界各地|アースデイ(市民・教育行事)
- 日本|国民の祝日ではありません
4月22日が誕生日の有名人
イサベル1世(1451年生)
アラゴン王フェルナンド2世と共同統治し王権統合を進めました。グラナダ征服とコロンブス支援の一方、異端審問とユダヤ人追放も命じました。
ヴィルヘルム・シッカート(1592年生)
1623年に歯車式計算機を設計し、ケプラーへ書簡で伝えました。装置は失われましたが、機械式計算史の早い構想として知られます。
ヘンリー・フィールディング(1707年生)
『トム・ジョウンズ』で語り手の介入と社会風刺を組み合わせ、英国小説の発展へ寄与しました。治安判事として警察制度にも関わりました。
イマヌエル・カント(1724年生)
『純粋理性批判』で経験と認識の条件を問い、義務倫理、美学、国際平和論まで近代哲学の枠組みを変えました。
「永遠平和のために」は共和国的体制、国家間連合、世界市民法を論じ、国際協力思想へ影響しました。一方、人種論に含まれる偏見は現代研究で批判的に検討されています。
スタール夫人(1766年生)
文学サロンと著作を通じて自由主義とロマン主義を広め、ナポレオンの権威主義を批判して追放されました。欧州知識人ネットワークの中心でした。
ウラジーミル・レーニン(1870年生)
ボリシェヴィキを率いて十月革命とソビエト国家建設を進めました。帝国戦争からの離脱を実現する一方、一党支配と政治弾圧の基盤も作りました。
ウラジーミル・ナボコフ(1899年生)
ロシア語と英語の双方で執筆し、『ロリータ』『青白い炎』などで語りの不確かさと言語遊戯を極限まで高めました。蝶類研究者でもありました。
J・ロバート・オッペンハイマー(1904年生)
マンハッタン計画のロスアラモス研究所を率い原爆開発を指揮しました。戦後は核軍備管理を訴え、安全保障聴聞会で公職上の信用を失いました。
1954年の聴聞会は法廷ではなく機密取扱資格の審査でした。米政府は2022年、手続に欠陥があったとして資格取消決定を正式に無効化しました。科学者の政策助言、国家機密、政治的忠誠審査の関係を問い続ける事例です。
リタ・レーヴィ=モンタルチーニ(1909年生)
神経成長因子を発見し、発生と神経疾患研究を進めました。ファシズム下の反ユダヤ法に抗して自宅で研究を続け、ノーベル賞を受賞しました。
新藤兼人(1912年生)
『原爆の子』『裸の島』『鬼婆』などで戦争、貧困、性、生存を低予算の独立制作から描きました。100歳近くまで映画を作りました。
ユーディ・メニューイン(1916年生)
神童から国際的演奏家となり、戦時慰問、音楽教育、人権活動へ取り組みました。多文化協働を音楽実践へ結び付けました。
ドナルド・クラム(1919年生)
分子を選択的に包み込むホスト・ゲスト化学を発展させ、1987年ノーベル化学賞を共同受賞しました。分子認識と超分子化学の基礎です。
ジャック・ニコルソン(1937年生)
『カッコーの巣の上で』『シャイニング』などで反抗、狂気、孤独を複雑に演じ、主演・助演のアカデミー賞を3度受賞しました。
三宅一生(1938年生)
一枚の布、プリーツ、身体と動きの関係を探り、技術と日常性を結ぶ服を世界へ発信しました。被爆体験も後年公にしました。
4月22日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1451 | イサベル1世 | カスティーリャ女王 |
| 1592 | ヴィルヘルム・シッカート | 天文学者・数学者 |
| 1707 | ヘンリー・フィールディング | 小説家・劇作家 |
| 1724 | イマヌエル・カント | 哲学者 |
| 1766 | スタール夫人 | 作家・政治思想家 |
| 1870 | ウラジーミル・レーニン | 革命家・ソ連指導者 |
| 1899 | ウラジーミル・ナボコフ | 作家 |
| 1904 | J・ロバート・オッペンハイマー | 理論物理学者 |
| 1909 | リタ・レーヴィ=モンタルチーニ | 神経科学者 |
| 1912 | 新藤兼人 | 映画監督・脚本家 |
| 1916 | ユーディ・メニューイン | ヴァイオリニスト・指揮者 |
| 1919 | ドナルド・クラム | 化学者 |
| 1923 | アーロン・スペリング | テレビプロデューサー |
| 1923 | ベティ・ペイジ | モデル |
| 1926 | ジェームズ・スターリング | 建築家 |
| 1936 | グレン・キャンベル | 歌手・ギタリスト |
| 1937 | ジャック・ニコルソン | 俳優 |
| 1938 | 三宅一生 | ファッションデザイナー |
| 1946 | ジョン・ウォーターズ | 映画監督 |
| 1950 | ピーター・フランプトン | 音楽家 |
| 1951 | ポール・キャラック | 音楽家 |
| 1966 | ジェフリー・ディーン・モーガン | 俳優 |
| 1974 | シャーヴォ・オダジアン | 音楽家 |
| 1982 | カカ | サッカー選手 |
| 1986 | アンバー・ハード | 俳優 |
| 1990 | マシン・ガン・ケリー | 音楽家・俳優 |
4月22日が命日の有名人
ミゲル・デ・セルバンテス(1616年没)
『ドン・キホーテ』で騎士道物語を換骨奪胎し、現実と虚構、読者と作者の関係を遊ぶ近代小説の基礎を築きました。埋葬日は23日です。
セルバンテスは4月22日に死亡し23日に埋葬されたとされ、シェイクスピアはユリウス暦4月23日に死亡しました。「同じ日に死去」は暦法と記録慣行を無視した表現です。
ジェームズ・ハーグリーヴス(1778年没)
多軸紡績機ジェニー紡績機を開発し、綿糸生産を増大させました。産業革命の技術革新は家庭労働と工場制の双方を変えました。
リチャード・トレビシック(1833年没)
高圧蒸気機関を実用化し、1804年に蒸気機関車を走らせました。ワット型より小型・高出力な機関が交通と産業機械を変えました。
ヘンリー・ロイス(1933年没)
チャールズ・ロールズとロールス・ロイスを設立し、精密製造と信頼性を自動車・航空エンジンへ展開しました。
ケーテ・コルヴィッツ(1945年没)
貧困、戦争、母の悲嘆を力強い線と造形で表し、息子を第一次世界大戦で失った経験から反戦作品を制作しました。
アール・ハインズ(1983年没)
右手を管楽器のように動かす「トランペット・スタイル」でジャズピアノを刷新し、ルイ・アームストロングとの録音やビッグバンドを通じて影響しました。
アンセル・アダムス(1984年没)
米国西部の自然を精密なモノクロ写真で表し、ゾーンシステムを体系化しました。作品は国立公園保護運動とも結び付きました。
エミリオ・セグレ(1989年没)
テクネチウムとアスタチンの発見、反陽子の発見へ貢献しノーベル物理学賞を受賞しました。マンハッタン計画にも参加しました。
リチャード・ニクソン(1994年没)
中国との関係正常化とデタントを進めましたが、ウォーターゲート事件で辞任した唯一の米大統領となりました。外交成果と権力乱用を併せて評価されます。
エリカ・フックス(2005年没)
ディズニー漫画のドイツ語訳で文学的引用、語呂、擬音を駆使し、ドイツ語大衆文化へ独自の表現を定着させました。
ギイ・ラフレール(2022年没)
モントリオール・カナディアンズの得点源としてスタンレー・カップ5回制覇に貢献し、流麗な滑走と攻撃力でNHLを代表するスターとなりました。
4月22日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1616 | ミゲル・デ・セルバンテス | 作家 |
| 1778 | ジェームズ・ハーグリーヴス | 発明家 |
| 1833 | リチャード・トレビシック | 技術者 |
| 1892 | エドゥアール・ラロ | 作曲家 |
| 1908 | ヘンリー・キャンベル=バナマン | 英国首相 |
| 1933 | ヘンリー・ロイス | 技術者・実業家 |
| 1945 | ケーテ・コルヴィッツ | 版画家・彫刻家 |
| 1983 | アール・ハインズ | ジャズ・ピアニスト |
| 1984 | アンセル・アダムス | 写真家・環境保護活動家 |
| 1986 | ミルチャ・エリアーデ | 宗教学者 |
| 1989 | エミリオ・セグレ | 物理学者 |
| 1994 | リチャード・ニクソン | 米国大統領 |
| 1996 | エルマ・ボンベック | コラムニスト |
| 2002 | リンダ・ラヴレース | 反ポルノ運動家 |
| 2005 | エリカ・フックス | 翻訳家 |
| 2013 | リッチー・ヘブンス | 歌手・ギタリスト |
| 2017 | ミケーレ・スカルポーニ | 自転車競技選手 |
| 2022 | ギイ・ラフレール | アイスホッケー選手 |
4月22日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 牡牛座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 4月の誕生石 | ダイヤモンド、モルガナイト |
2026年4月22日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 水曜日 |
| 和暦 | 令和8年4月22日 |
| 旧暦 | 2026年3月6日 |
| 六曜 | 友引 |
| 干支 | 丙寅(ひのえとら) |
| 二十四節気 | 穀雨の期間(2026年の穀雨は4月20日10時39分、立夏は5月5日20時49分) |
| 七十二候 | 葭始生(あしはじめてしょうず) |
| 月齢 | 4.6(東京・正午) |
| 十二直 | 開(ひらく) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年4月22日の暦を読む
2026年4月22日は水曜日、旧暦3月6日です。二十四節気は穀雨、七十二候は「葭始生」。東京の正午月齢は4.6で、月の入りは日付が変わった後です。六曜は友引、十二直は開です。国際マザーアース・デーですが日本の祝日ではありません。
主な確認資料
- 国際連合・International Mother Earth Day
- EarthDay.org・History
- 化学兵器禁止機関・Chemical weapons history
- 米国上院・Army-McCarthy Hearings
- 国連気候変動枠組条約・Paris Agreement
- イスラエル政府・Independence Day 2026
- Sachsenhausen Memorial・History
- 英国政府・Stephen Lawrence inquiry
- 全国道の駅連絡会・道の駅の日
- 米国議会図書館・Cabral and Brazil
- 日本外交史料館・London Naval Treaty
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年4月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
