6月21日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

6月21日生まれの有名人・芸能人の中から、映画やドラマで活躍する俳優・女優・監督を一覧で紹介します。

アルフ・シェーベルイ
Alf Sjöberg
1903年6月21日
ヘレン・コステロ
Helen Costello
1906年6月21日
ジュディ・ホリデイ
Judy Holliday
1921年6月21日
ジェーン・ラッセル
Jane Russell
1921年6月21日
モーリン・ステイプルトン
Maureen Stapleton
1925年6月21日
バーニー・コペル
Bernie Kopell
1933年6月21日
モンテ・マーカム
Monte Markham
1935年6月21日
関口篤
せきぐち あつし
1938年6月21日
マリエット・ハートレイ
Mariette Hartley
1940年6月21日
ジョー・フラハーティ
Joe Flaherty
1941年6月21日
長山藍子
ながやま あいこ
1941年6月21日
トニー・スコット
Tony Scott
1944年6月21日
鈴木ヒロミツ
すずき ひろみつ
1946年6月21日
メレディス・バクスター
Meredith Baxter
1947年6月21日
マイケル・グロス
Michael Gross
1947年6月21日
牧れい
まき れい
1949年6月21日
ジェラール・ランヴァン
Gérard Lanvin
1950年6月21日
市地洋子
いちじ ようこ
1950年6月21日
長谷川初範
はせがわ はつのり
1955年6月21日
デビッド・モリシー
David Morrissey
1964年6月21日
ダグ・サヴァント
Doug Savant
1964年6月21日
松本伊代
まつもと いよ
1965年6月21日
ラナ・ウォシャウスキー
Lana Wachowski
1965年6月21日
キャリー・プレストン
Carrie Preston
1967年6月21日
ジュリエット・ルイス
Juliette Lewis
1973年6月21日
平良千春
たいら ちはる
1977年6月21日
クリス・プラット
Chris Pratt
1979年6月21日
笛木優子
ふえき ゆうこ
1979年6月21日
ジャシー・スモレット
Jussie Smollett
1982年6月21日
渡辺淳
わたなべ じゅん
1982年6月21日
松本寛也
まつもと ひろや
1986年6月21日
佐々木しほ
ささき しほ
1987年6月21日
鈴木かすみ
すずき かすみ
1990年6月21日
田中彪
たなか ひょうが
1991年6月21日
岡本あずさ
おかもと あずさ
1992年6月21日
高城れに
たかぎ れに
1993年6月21日
馬場ふみか
ばば ふみか
1995年6月21日
笹森裕貴
ささもり ひろき
1997年6月21日
箭内夢菜
やない ゆめな
2000年6月21日
前野えま
まえの えま
2003年6月21日

6月21日生まれの主な映画人と代表作

クリス・プラット(俳優)

生年月日:1979年6月21日
出身地:アメリカ・ミネソタ州

アメリカの俳優。アクションからコメディまで幅広く活躍し、現代ハリウッドを代表する人気俳優の一人。マーベル映画やSF超大作で世界的な人気を獲得している。

代表作
  • 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ:スター・ロード役でブレイクし、マーベル作品を代表する人気キャラクターとなった。
  • 『ジュラシック・ワールド』シリーズ:恐竜テーマパークを舞台にした大ヒットシリーズで、主人公オーウェンを演じた。
  • 『パッセンジャー』:宇宙船を舞台にしたSFロマンスで、ジェニファー・ローレンスと共演した。
  • 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』:マリオ役の声優を務め、アニメ映画でも大きな話題を集めた。

ラナ・ウォシャウスキー(映画監督・脚本家)

生年月日:1965年6月21日
出身地:アメリカ・イリノイ州シカゴ

ウォシャウスキー姉妹として知られ、SFアクション映画の表現を大きく変えた『マトリックス』シリーズで世界的に知られる。

代表作
  • 『マトリックス』シリーズ:仮想現実と人類の覚醒を描いたSFアクションで、映像表現と物語の両面で映画史に残るシリーズとなった。
  • 『バウンド』:犯罪と恋愛を絡めたサスペンス映画で、ウォシャウスキー姉妹の長編監督デビュー作。
  • 『Vフォー・ヴェンデッタ』:脚本・製作を手がけた作品で、全体主義社会への抵抗を描いたダークなヒーロー映画。
  • 『クラウド アトラス』:時代や場所を超えて複数の物語がつながる壮大な群像劇で、独自の映像世界を展開した。

トニー・スコット(映画監督)

生年月日:1944年6月21日
没年月日:2012年8月19日(68歳没)
出身地:イギリス・イングランド

スピード感のある映像とスタイリッシュな演出で知られ、1980年代以降のハリウッド娯楽映画に大きな影響を与えた。

代表作
  • 『トップガン』:戦闘機パイロットたちの青春と成長を描き、世界的な大ヒットとなった代表作。
  • 『ビバリーヒルズ・コップ2』:エディ・マーフィ主演の人気シリーズ第2作で、派手なアクションと軽快なテンポを加えた。
  • 『トゥルー・ロマンス』:クエンティン・タランティーノ脚本による犯罪映画で、疾走感とロマンチックな暴力描写が印象的。
  • 『エネミー・オブ・アメリカ』:監視社会をテーマにしたサスペンス・アクションで、緊迫感のある演出が光る。

ジュディ・ホリデイ(女優)

生年月日:1921年6月21日
没年月日:1965年6月7日(43歳没)
出身地:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク

コメディエンヌとして高く評価され、知的でチャーミングな演技でハリウッド黄金期に活躍した。『ボーン・イエスタデイ』でアカデミー主演女優賞を受賞している。

代表作
  • 『ボーン・イエスタデイ』:教養を身につけて自立していく女性を演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した代表作。
  • 『アダム氏とマダム』:夫婦の弁護士が法廷で対立するコメディで、軽妙な演技を見せた。
  • 『ベルズ・アー・リンギング』:電話交換手の女性を演じたミュージカル映画で、歌とコメディの魅力を発揮した。

モーリン・ステイプルトン(女優)

生年月日:1925年6月21日
没年月日:2006年3月13日(80歳没)
出身地:アメリカ・ニューヨーク州トロイ

アメリカの女優。舞台と映画の両方で活躍し、重厚で人間味のある演技に定評がある。『レッズ』でアカデミー助演女優賞を受賞した。

代表作
  • 『レッズ』:革命家エマ・ゴールドマンを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞した代表作。
  • 『インテリア』:ウディ・アレン監督による家族ドラマで、登場人物たちの複雑な感情を支えた。
  • 『エアポート』:空港を舞台にしたパニック映画で、緊迫した群像劇の中で存在感を見せた。
  • 『コクーン』:老人たちと異星人の交流を描くSFファンタジーで、温かみのある演技を見せた。

ジェーン・ラッセル(女優)

生年月日:1921年6月21日
没年月日:2011年2月28日(89歳没)
出身地:アメリカ・ミネソタ州

アメリカの女優。ハリウッド黄金期を代表するスターの一人で、グラマラスな魅力と堂々とした存在感で人気を集めた。

代表作
  • 『紳士は金髪がお好き』:マリリン・モンローと共演したミュージカル・コメディで、対照的な魅力を発揮した代表作。
  • 『ならず者』:西部劇のヒロインとして注目を集め、ジェーン・ラッセルの名を広く知らしめた作品。
  • 『腰抜け二挺拳銃』:ボブ・ホープと共演した西部劇コメディで、スターとしての明るい魅力を見せた。
  • 『紳士はブルーネット娘と結婚する』:華やかな歌と踊りを見せたミュージカル作品で、黄金期スターらしい存在感を発揮した。

馬場ふみか(女優)

生年月日:1995年6月21日
出身地:新潟県

日本の女優・モデル。モデルとして注目を集めたのち、映画やドラマにも活動の幅を広げている。特撮作品から恋愛映画、青春ドラマまで幅広い作品に出演している。

代表作
  • 『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』:『仮面ライダードライブ』関連作に出演し、女優としての知名度を高めた。
  • 『恋は光』:恋愛をテーマにした青春映画で、登場人物たちの複雑な感情を描く物語に出演した。
  • 『ひとりぼっちじゃない』:人との距離感や孤独を描いた作品で、繊細な空気を持つ物語に存在感を添えた。
  • 『てぃだ いつか太陽の下を歩きたい』:沖縄を舞台に、人とのつながりや再生を描く物語に出演し、作品に落ち着いた存在感を添えた。

6月21日生まれの映画人から選ぶ王道作品

6月21日生まれの映画人にまつわる作品の中から、特に有名な王道作品を紹介します。

『ジュラシック・ワールド』(2015年)

出演:クリス・プラット(主演/オーウェン・グレイディ役)
公開日:2015年6月12日(日本公開:2015年8月5日)

恐竜テーマパークを舞台にした大ヒットシリーズ。クリス・プラットは、恐竜の行動を熟知する主人公オーウェンを演じています。アクション、冒険、SF要素がそろった娯楽大作で、クリス・プラットのスター性を世界に広く知らしめた作品です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)

出演:クリス・プラット(主演/ピーター・クイル/スター・ロード役)
公開日:2014年8月1日(日本公開:2014年9月13日)

銀河を舞台に、クセの強いアウトローたちがチームを組むマーベルのSFアクション映画。クリス・プラットは、陽気で軽薄ながらも仲間思いの主人公ピーター・クイル、通称スター・ロードを演じています。コメディ、アクション、音楽、チームドラマが絶妙に組み合わさった作品で、クリス・プラットを一気に世界的スターへ押し上げた代表作です。

『マトリックス』(1999年)

監督・脚本:ラナ・ウォシャウスキー(ウォシャウスキー姉妹)
公開日:1999年3月31日(日本公開:1999年9月11日)

仮想現実と人類の覚醒を描いたSFアクション映画。ラナ・ウォシャウスキーはウォシャウスキー姉妹として監督・脚本を手がけ、映画史に残る革新的な作品を生み出しました。ワイヤーアクション、スローモーション映像、哲学的な世界観が融合した一本で、SF映画やアクション映画の表現を大きく変えた王道作品です。

『トップガン』(1986年)

監督:トニー・スコット
公開日:1986年5月16日(日本公開:1986年12月6日)

戦闘機パイロットたちの青春、友情、成長を描いたハリウッドを代表する大ヒット作。6月21日生まれの映画監督、トニー・スコットの代表作です。スピード感のある飛行シーン、スタイリッシュな映像、印象的な音楽が魅力の一本で、トニー・スコット監督の名を世界に広めた王道作品です。

6月21日生まれの映画人から選ぶおすすめ映画

6月21日生まれの映画人にまつわる作品の中から、王道作品とは別に、個人的におすすめしたい映画を紹介します。

『パッセンジャー』(2016年)

出演:クリス・プラット(ジム・プレストン役)
公開日:2016年12月21日(日本公開:2017年3月24日)

宇宙船を舞台にしたSFロマンス。クリス・プラットは、長い宇宙航行の途中で予定より早く目覚めてしまう乗客ジムを演じています。大作映画のスターとしての華やかさだけでなく、孤独や罪悪感を抱える人物の揺れを見せる作品です。『ジュラシック・ワールド』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とは違う、落ち着いたクリス・プラットを見たいときにおすすめです。

『MERCY/マーシー AI裁判』(2026年)

出演:クリス・プラット(主演/レイヴン役)
公開日:2026年1月23日

AIが司法を担う近未来を舞台にしたアクションスリラー。クリス・プラットは、妻殺しの容疑をかけられ、AI裁判所で自らの無実を証明しようとする刑事レイヴンを演じています。「AIが人間を裁く」という現代的なテーマを扱った作品で、王道の冒険映画とは違う切り口のクリス・プラット主演作として紹介したい一本です。

『レッズ』(1982年)

出演:モーリン・ステイプルトン(エマ・ゴールドマン役)
公開日:1981年12月3日(日本公開:1982年4月17日)

アメリカのジャーナリスト、ジョン・リードを描いた歴史ドラマ。モーリン・ステイプルトンは、革命家エマ・ゴールドマンを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞しました。政治、理想、恋愛、歴史が絡み合う重厚な作品で、6月21日生まれのオスカー女優を知るうえで外せない一本です。

『ボーン・イエスタデイ』(1950年)

出演:ジュディ・ホリデイ(ビリー・ドーン役)
公開日:1950年12月25日(日本劇場未公開)

ジュディ・ホリデイがアカデミー主演女優賞を受賞した代表作。教養を身につけながら自立していく女性を、明るさと知性を交えて演じています。クラシック映画らしい軽妙な会話劇を楽しめる作品で、6月21日生まれの映画人からオスカー受賞作を選ぶなら、ぜひ入れておきたい一本です。

『紳士は金髪がお好き』(1953年)

出演:ジェーン・ラッセル(ドロシー・ショー役)
公開日:1953年7月15日(日本初公開:1953年8月19日)

マリリン・モンローとジェーン・ラッセルが共演したミュージカル・コメディ。ジェーン・ラッセルは、親友を支えるしっかり者の女性ドロシーを演じ、華やかな作品に落ち着いた魅力を添えています。ハリウッド黄金期の明るさ、歌、ファッション、スターの魅力を楽しめる一本です。

『てぃだ いつか太陽の下を歩きたい』(2022年)

出演:馬場ふみか(主演/高橋まどか役)
公開日:2022年9月2日

石垣島を舞台にしたヒューマンサスペンス。馬場ふみかは、つらい過去から逃れるように島へやってきた主人公まどかを演じています。島の自然や人との出会いを通して、傷ついた心が少しずつ変化していく物語です。6月21日生まれの日本の映画人から選ぶ作品として、国内作品も紹介したいときに入れたい一本です。

ABOUT US
ヤンピン
映画が好きすぎて、学生時代はTSUTAYAでアルバイトをしていました。今でも毎日のように映画を見ています。俳優の出演作をたどって映画を選ぶことが多いです。『ゆく映画人』では映画人の誕生日をきっかけに、代表作品やおすすめ映画を紹介しています。