4月22日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

4月22日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
新藤兼人1912年4月22日
ベティ・ペイジ1923年4月22日
エステル・ハリス1928年4月22日
ジャック・ニコルソン1937年4月22日
ジェイソン・ミラー1939年4月22日
鰐淵晴子1945年4月22日
ジョン・ウォーターズ1946年4月22日
マリリン・チェンバース1952年4月22日
ジョニー・トー1955年4月22日
シェリル・リー1967年4月22日
三島有紀子1969年4月22日
エリック・メビウス1971年4月22日
アンバー・ハード1986年4月22日
吉柳咲良2004年4月22日
ヴァイオレット・マッグロウ2011年4月22日
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4月22日生まれの代表的な映画人

ジャック・ニコルソン(俳優)

アメリカ映画を代表する名優。狂気、皮肉、孤独、反骨精神をにじませる演技で、ニュー・ハリウッド以降の映画に強烈な存在感を残した。

生年月日:1937年4月22日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『イージー・ライダー』(1969年):自由を求める若者たちの旅に加わる弁護士を演じ、ニュー・ハリウッドの象徴的存在となった。
  • 『カッコーの巣の上で』(1975年):精神病院に入れられた反抗的な男を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した代表作。
  • 『シャイニング』(1980年):孤立したホテルで狂気に飲み込まれていく作家を演じ、ホラー映画史に残る怪演を見せた。

新藤兼人(映画監督・脚本家)

日本の映画監督・脚本家。戦争、貧困、女性、老い、生と死を見つめ続け、独立プロダクションの活動を通して日本映画に大きな足跡を残した。

生年月日:1912年4月22日
出身地:広島県

代表作
  • 『原爆の子』(1952年):広島の原爆被害を正面から描き、戦後日本映画における反戦・反核映画の重要作となった。
  • 『裸の島』(1960年):瀬戸内海の島で暮らす家族の日々を台詞をほとんど使わずに描き、人間の労働と生活を力強く映し出した。
  • 『鬼婆』(1964年):戦乱の時代を背景に、欲望と恐怖に支配される人間の姿を土俗的な映像で描いた代表作。

ジョン・ウォーターズ(映画監督)

アメリカの映画監督。悪趣味、反道徳、キャンプな感覚を武器に、アウトサイダーたちの世界をユーモアたっぷりに描いてきたカルト映画の巨匠。

生年月日:1946年4月22日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ピンク・フラミンゴ』(1972年):過激な題材と悪趣味なユーモアで、ジョン・ウォーターズの名をカルト映画史に刻んだ作品。
  • 『ヘアスプレー』(1988年):人種差別と若者文化をポップに描き、のちにミュージカル化もされた代表作。
  • 『クライ・ベイビー』(1990年):1950年代の不良文化をパロディ化し、ジョニー・デップ主演でレトロな魅力を打ち出した。

ジョニー・トー(映画監督・プロデューサー)

香港映画を代表する映画監督。緻密な構図と乾いた緊張感で、犯罪映画、アクション、群像劇に独自の美学を築いた。

生年月日:1955年4月22日
出身地:香港

代表作
  • 『ヒーロー・ネバー・ダイ』(1998年):敵対する男たちの宿命をスタイリッシュに描き、ジョニー・トーらしい男たちの美学を示した。
  • 『ザ・ミッション 非情の掟』(1999年):護衛任務に集められた男たちの関係を、無駄を削ぎ落とした演出で描いた香港ノワールの名作。
  • 『エレクション』(2005年):黒社会の権力継承をめぐる抗争を描き、香港犯罪映画の重厚な代表作となった。

ジェイソン・ミラー(俳優・劇作家)

アメリカの俳優・劇作家。舞台での実績を持ち、映画では『エクソシスト』のカラス神父役で強い印象を残した。

生年月日:1939年4月22日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『エクソシスト』(1973年):信仰に揺れるカラス神父を演じ、少女の悪魔祓いをめぐる物語に深い苦悩を与えた。
  • 『ナイトムーブス』(1975年):失踪事件を追う私立探偵の物語に出演し、70年代アメリカ映画らしい陰影を支えた。
  • 『ルディ/涙のウイニング・ラン』(1993年):主人公を導く神父役で、夢に向かう若者の物語に温かみを加えた。

鰐淵晴子(女優)

日本の女優。少女時代から注目を集め、気品のある美しさと存在感で、文芸映画や時代劇、社会派作品に出演した。

生年月日:1945年4月22日
出身地:東京都

代表作
  • 『ノンちゃん雲に乗る』(1955年):少女の不思議な体験を描く作品で、子役時代の代表的な出演作となった。
  • 『伊豆の踊子』(1963年):川端康成原作の青春文学を映画化した作品で、若い旅芸人の踊子を演じた。
  • 『戒厳令』(1973年):二・二六事件を題材にした吉田喜重監督作で、歴史と思想をめぐる重厚な作品に出演した。

シェリル・リー(女優)

アメリカの女優。デヴィッド・リンチ作品で知られ、神秘性と悲劇性を帯びた役柄で強い印象を残した。

生年月日:1967年4月22日
出身地:ドイツ

代表作
  • 『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』(1992年):ローラ・パーマー役で、死に向かう少女の孤独と恐怖を激しく演じた。
  • 『バックビート』(1994年):ビートルズ初期を描いた作品で、写真家アストリッド・キルヒャーを演じた。
  • 『ウィンターズ・ボーン』(2010年):貧困と犯罪に囲まれた家族の物語で、主人公を取り巻く厳しい世界を支える役柄を演じた。
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