3月5日生まれの俳優・女優・映画監督と今日のおすすめ映画

3月5日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ヘンリー・トラヴァース1874年3月5日
ヘンリー・ダニエル1894年3月5日
レックス・ハリソン1908年3月5日
ピエル・パオロ・パゾリーニ1922年3月5日
ジャック・キャシディ1927年3月5日
ジェームズ・シッキング1934年3月5日
ディーン・ストックウェル1936年3月5日
サマンサ・エッガー1939年3月5日
藤木孝1940年3月5日
アドリアナ・バラッザ1956年3月5日
タリア・バルサム1959年3月5日
アーシフ・マンドヴィ1966年3月5日
ポール・ブラックソーン1969年3月5日
ケヴィン・コナリー1974年3月5日
マット・ルーカス1974年3月5日
エヴァ・メンデス1974年3月5日
忍成修吾1981年3月5日
松山ケンイチ1985年3月5日
スターリング・ナイト1989年3月5日
ジェイク・ロイド1989年3月5日
志尊淳1995年3月5日
今田美桜1997年3月5日
ローマン・グリフィン・デイヴィス2007年3月5日
NO IMAGE

3月5日生まれの代表的な映画人

ピエル・パオロ・パゾリーニ(映画監督・作家)

イタリア映画を代表する映画監督の一人。詩人・作家としても活動し、宗教、神話、社会、性を鋭く見つめた挑発的な作品を残した。

生年月日:1922年3月5日
出身地:イタリア

代表作
  • 『アッカトーネ』(1961年):ローマの下層社会に生きる男を描いた長編監督デビュー作。
  • 『奇跡の丘』(1964年):キリストの生涯を簡潔で力強い映像で描いた、パゾリーニの代表作。
  • 『ソドムの市』(1975年):権力と暴力を極限まで描いた、映画史上でも特に衝撃の強い問題作。

レックス・ハリソン(俳優)

英国出身の名優。舞台で培った品格と軽妙な話術を生かし、ミュージカル映画や歴史大作で存在感を示した。

生年月日:1908年3月5日
出身地:イギリス

代表作
  • 『幽霊と未亡人』(1947年):幽霊となった船長役で、ロマンチックなファンタジーに気品を加えた。
  • 『クレオパトラ』(1963年):ユリウス・カエサル役を演じ、歴史大作の中で堂々たる存在感を見せた。
  • 『マイ・フェア・レディ』(1964年):ヘンリー・ヒギンズ教授を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した代表作。

ディーン・ストックウェル(俳優)

子役時代から長く活躍したアメリカの俳優。少年時代の名演から、個性派俳優としての怪しげな存在感まで幅広い顔を見せた。

生年月日:1936年3月5日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『紳士協定』(1947年):反ユダヤ主義を扱った社会派ドラマで、子役として印象を残した。
  • 『パリ、テキサス』(1984年):ヴィム・ヴェンダース監督作で、主人公の弟役を静かに演じた。
  • 『ブルーベルベット』(1986年):デヴィッド・リンチ作品らしい異様な世界で、強烈な脇役として存在感を放った。

サマンサ・エッガー(女優)

英国出身の女優。1960年代に国際的な注目を集め、繊細さと不安をたたえた演技でサスペンスやドラマに強い印象を残した。

生年月日:1939年3月5日
出身地:イギリス

代表作
  • 『コレクター』(1965年):誘拐された女性を演じ、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞した代表作。
  • 『ドリトル先生不思議な旅』(1967年):ミュージカル大作で、物語にロマンチックな雰囲気を加えた。
  • 『ブルード/怒りのメタファー』(1979年):デヴィッド・クローネンバーグ監督作で、母性と恐怖が結びつく難役を演じた。

エヴァ・メンデス(女優)

アメリカの女優。犯罪映画、アクション、ラブコメディまで幅広く出演し、華やかな存在感でハリウッド作品に多く登場した。

生年月日:1974年3月5日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『トレーニング デイ』(2001年):汚職刑事を描く犯罪ドラマで、デンゼル・ワシントン主演作に出演した。
  • 『最後の恋のはじめ方』(2005年):ウィル・スミスと共演したロマンチック・コメディで、ヒロイン役を務めた。
  • 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012年):親子と罪の連鎖を描く重厚なドラマで、物語の重要な人物を演じた。

松山ケンイチ(俳優)

日本映画を代表する俳優の一人。個性的な役柄から実在の人物まで幅広く演じ、作品ごとに大きく印象を変える演技で知られる。

生年月日:1985年3月5日
出身地:青森県

代表作
  • 『デスノート』(2006年):探偵L役を演じ、独特の立ち居振る舞いで強い人気を得た。
  • 『ノルウェイの森』(2010年):村上春樹原作の映画化で、喪失と孤独を抱える青年を静かに演じた。
  • 『聖の青春』(2016年):実在の棋士・村山聖を演じ、体重を増やして役に挑んだ代表的な演技。
NO IMAGE