3月4日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

3月4日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
パール・ホワイト1889年3月4日
瀧花久子1906年3月4日
ジョン・ガーフィールド1913年3月4日
ウィリアム・アランド1916年3月4日
小桜葉子1918年3月4日
黒田義之1928年3月4日
天知茂1931年3月4日
アン・ヘイニー1934年3月4日
ポーラ・プレンティス1939年3月4日
エイドリアン・ライン1941年3月4日
田村奈巳1942年3月4日
桜井浩子1946年3月4日
中条きよし1946年3月4日
ケイ・レンツ1953年3月4日
キャサリン・オハラ1954年3月4日
佐野史郎1955年3月4日
パトリシア・ヒートン1958年3月4日
ミケルティ・ウィリアムソン1960年3月4日
スティーヴン・ウェバー1961年3月4日
浅野温子1961年3月4日
冨家ノリマサ1962年3月4日
パッツィ・ケンジット1968年3月4日
伊能静1969年3月4日
スコット・マイケル・フォスター1985年3月4日
アメリカ1986年3月4日
パク・ミニョン1986年3月4日
ジョシュ・ボウマン1988年3月4日
細田善彦1988年3月4日
アンドレア・ボーウェン1990年3月4日
中村蒼1991年3月4日
中村ゆりか1997年3月4日
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3月4日生まれの代表的な映画人

ジョン・ガーフィールド(俳優)

1940年代のハリウッドを代表する俳優。反骨的で陰のある青年像を得意とし、後のメソッド演技にもつながるリアルな演技で評価された。

生年月日:1913年3月4日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(1946年):危険な恋と犯罪に引き込まれる男を演じたフィルム・ノワールの代表作。
  • 『ボディ・アンド・ソウル』(1947年):栄光と腐敗に揺れるボクサーを演じ、アカデミー主演男優賞候補となった。
  • 『悪の力』(1948年):賭博組織に関わる弁護士を演じた、社会派ノワールの重要作。

エイドリアン・ライン(映画監督)

官能的な映像と緊張感ある心理描写で知られる英国出身の映画監督。1980〜90年代のハリウッドで話題作を多く手がけた。

生年月日:1941年3月4日
出身地:イギリス

代表作
  • 『フラッシュダンス』(1983年):ダンサーを夢見る女性を描き、音楽映画として世界的なヒットを記録した。
  • 『危険な情事』(1987年):不倫が恐怖へ変わる心理スリラーで、社会現象的な話題を呼んだ。
  • 『運命の女』(2002年):夫婦の亀裂と裏切りを描き、ダイアン・レインの演技も高く評価された。

天知茂(俳優)

日本映画・テレビで活躍した俳優。冷たさと色気をあわせ持つ存在感で、怪奇映画や時代劇、サスペンス作品に強い印象を残した。

生年月日:1931年3月4日
出身地:愛知県

代表作
  • 『東海道四谷怪談』(1959年):民谷伊右衛門を演じ、怪談映画史に残る冷酷な人物像を作り上げた。
  • 『地獄』(1960年):中川信夫監督による異色の怪奇映画で、罪と恐怖に翻弄される男を演じた。
  • 『眠狂四郎殺法帖』(1963年):市川雷蔵主演の人気時代劇シリーズに出演し、剣戟映画の世界を支えた。

キャサリン・オハラ(女優・声優)

カナダ出身の女優。コメディからファンタジー、声優まで幅広く活躍し、独特のユーモアと温かみのある演技で親しまれている。

生年月日:1954年3月4日
出身地:カナダ

代表作
  • 『ビートルジュース』(1988年):奇妙な家族の母親役で、ティム・バートン作品らしい個性を発揮した。
  • 『ホーム・アローン』(1990年):息子を置き去りにしてしまった母親役で、世界的ヒット作に出演した。
  • 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993年):サリーの声を担当し、幻想的なアニメーション映画に繊細さを加えた。

佐野史郎(俳優)

独特の存在感で日本映画・ドラマに欠かせない俳優。穏やかさの奥に不気味さを感じさせる演技でも知られる。

生年月日:1955年3月4日
出身地:島根県

代表作
  • 『夢みるように眠りたい』(1986年):林海象監督によるモノクロ探偵映画で、レトロな世界観を支えた。
  • 『毎日が夏休み』(1994年):大島弓子原作の映画化で、家族の再生を描く物語に出演した。
  • 『ゴジラ2000 ミレニアム』(1999年):ゴジラシリーズの新展開となった作品で、科学者役を演じた。

浅野温子(女優)

1980年代以降の日本映画・ドラマを代表する女優。都会的な雰囲気と自由な存在感で、トレンディドラマや映画で人気を集めた。

生年月日:1961年3月4日
出身地:東京都

代表作
  • 『スローなブギにしてくれ』(1981年):片岡義男原作の青春映画で、時代の空気を象徴するヒロインを演じた。
  • 『陽暉楼』(1983年):五社英雄監督による花街を舞台にしたドラマで、華やかな存在感を見せた。
  • 『あぶない刑事』シリーズ(1987年〜):港署の真山薫役で出演し、人気シリーズを支える存在となった。
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