6月23日生まれの有名人・芸能人の中から、映画やドラマで活躍する俳優・女優・監督を一覧で紹介します。
| ジョルジュ・ルーキエ Georges Rouquier | 1909年6月23日 |
| ボブ・フォッシー Bob Fosse | 1927年6月23日 |
| 三好美智子 みよし みちこ | 1943年6月23日 |
| デヴィッド・ガイラー David Giler | 1943年6月23日 |
| ブライアン・ブラウン Bryan Brown | 1947年6月23日 |
| 二宮さよ子 にのみや さよこ | 1948年6月23日 |
| 服部妙子 はっとり たえこ | 1949年6月23日 |
| 白岩久弥 しらいわ ひさや | 1955年6月23日 |
| フランシス・マクドーマンド Frances McDormand | 1957年6月23日 |
| ビリー・ワース Billy Wirth | 1962年6月23日 |
| 南野陽子 みなみの ようこ | 1967年6月23日 |
| マーティン・クレバ Martin Klebba | 1969年6月23日 |
| 池田有希子 いけだ ゆきこ | 1970年6月23日 |
| 藤井一子 ふじい いちこ | 1970年6月23日 |
| セルマ・ブレア Selma Blair | 1972年6月23日 |
| ジョエル・エドガートン Joel Edgerton | 1974年6月23日 |
| エマニュエル・ヴォージア Emmanuelle Vaugier | 1976年6月23日 |
| 石橋けい いしばし けい | 1978年6月23日 |
| メリッサ・ラウシュ Melissa Rauch | 1980年6月23日 |
| シシド・カフカ ししど カフカ | 1985年6月23日 |
| 伊藤竜翼 いとう りゅうすけ | 1988年6月23日 |
| 安田聖愛 やすだ せいあ | 1996年6月23日 |
| 瞳水ひまり ひとみ ひまり | 2002年6月23日 |
| 芦田愛菜 あしだ まな | 2004年6月23日 |
6月23日生まれの主な映画人と代表作
芦田愛菜(女優)
生年月日:2004年6月23日
出身地:兵庫県
日本の女優。子役時代から高い演技力で注目され、映画やドラマ、声優など幅広く活躍している。成長後も落ち着いた存在感と繊細な表現力で、さまざまな作品に出演している。
フランシス・マクドーマンド(女優)
生年月日:1957年6月23日
出身地:アメリカ・イリノイ州
アメリカの女優。自然体で力強い演技に定評があり、映画史を代表する名女優の一人。社会の片隅にいる人物や、強い意志を持つ女性を深く演じることで知られている。
デヴィッド・ガイラー(映画プロデューサー・脚本家)
生年月日:1943年6月23日
没年月日:2020年12月19日(77歳没)
出身地:アメリカ
アメリカの映画プロデューサー・脚本家。SFホラー映画の金字塔である『エイリアン』シリーズに深く関わり、シリーズの発展を支えた映画人の一人。
ジョエル・エドガートン(俳優・映画監督)
生年月日:1974年6月23日
出身地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州
オーストラリア出身の俳優・映画監督。ハリウッド映画からインディペンデント作品まで幅広く出演し、重厚な役柄から人間味のある役まで演じ分ける実力派。
ボブ・フォッシー(映画監督・振付師)
生年月日:1927年6月23日
没年月日:1987年9月23日(60歳没)
出身地:アメリカ・イリノイ州
アメリカの映画監督・振付師。独自のダンス演出とスタイリッシュな映像表現で知られ、ミュージカル映画や舞台の世界に大きな影響を与えた。
6月23日生まれの映画人から選ぶ王道作品
6月23日生まれの映画人にまつわる作品の中から、特に有名な王道作品を紹介します。
『スリー・ビルボード』(2017年)
出演:フランシス・マクドーマンド(主演/ミルドレッド・ヘイズ役)
公開年:2017年
娘を失った母親が、警察への怒りを込めて町外れに3枚の広告看板を出すところから始まるクライムドラマ。フランシス・マクドーマンドは、悲しみと怒りを抱えながらも前に進もうとする母親ミルドレッドを力強く演じています。痛み、怒り、赦しが入り混じる重厚な作品で、フランシス・マクドーマンドの圧倒的な演技を味わえる近年の王道作品です。
『ファーゴ』(1996年)
出演:フランシス・マクドーマンド(マージ・ガンダーソン役)
公開年:1996年
雪深い町を舞台に、誘拐事件と殺人事件を追う警察署長の姿を描いたクライム映画。フランシス・マクドーマンドは、妊娠中の警察署長マージを演じ、知性と温かみをあわせ持つ存在感を見せています。コーエン兄弟の代表作のひとつであり、フランシス・マクドーマンドの名を広く知らしめた王道作品です。
『星の子』(2020年)
出演:芦田愛菜(主演/ちひろ役)
公開年:2020年
信仰を持つ両親のもとで育った少女が、自分の家族や世界との向き合い方を見つめていく物語。芦田愛菜は、思春期の揺れや戸惑いを抱える主人公ちひろを繊細に演じています。子役時代から活躍してきた芦田愛菜が、成長後の主演女優として存在感を示した作品で、6月23日生まれの日本の映画人から選ぶ王道作品として入れておきたい一本です。
『華麗なるギャツビー』(2013年)
出演:ジョエル・エドガートン(トム・ブキャナン役)
公開年:2013年
F・スコット・フィッツジェラルドの小説を映画化した作品。華やかな社交界と、その裏にある愛憎や孤独を描いたドラマで、ジョエル・エドガートンはデイジーの夫トム・ブキャナンを演じています。レオナルド・ディカプリオ主演の華やかな映像美でも知られる作品で、ジョエル・エドガートンの重厚な存在感も印象に残る一本です。
『キャバレー』(1972年)
監督:ボブ・フォッシー
公開年:1972年
1930年代のベルリンを舞台に、ナイトクラブで歌う女性と周囲の人々の姿を描いたミュージカル映画。ボブ・フォッシーは、音楽、ダンス、退廃的な時代の空気を独自の演出でまとめ上げています。ミュージカル映画の名作として今なお高く評価されており、ボブ・フォッシーの映像表現を知るうえで外せない王道作品です。
『エイリアン』(1979年)
製作:デヴィッド・ガイラー
公開年:1979年
宇宙貨物船を舞台に、未知の生命体に襲われる乗組員たちの恐怖を描いたSFホラー映画。デヴィッド・ガイラーは製作としてシリーズの出発点に関わり、のちに続く『エイリアン』シリーズを支えました。密室の恐怖、異形のクリーチャー、緊張感のある演出が合わさった名作で、SF映画とホラー映画の両方を語るうえで欠かせない一本です。
6月23日生まれの映画人から選ぶおすすめ映画
6月23日生まれの映画人にまつわる作品の中から、王道作品とは別に、個人的におすすめしたい映画を紹介します。
『あの頃ペニー・レインと』
出演:フランシス・マクドーマンド(エレイン・ミラー役)
公開年:2000年(日本公開:2001年)
1970年代のロックバンドのツアーに同行する少年の成長を描いた青春映画。フランシス・マクドーマンドは、主人公の母親エレインを演じています。出番は多すぎませんが、息子を心配しながらも信じようとする母親像が印象的です。音楽映画、青春映画としても楽しめる一本です。
『オール・ザット・ジャズ』
監督・脚本:ボブ・フォッシー
公開年:1979年(日本公開:1980年)
映画監督・振付師の人生を思わせる主人公を通して、創作、舞台、死への意識を描いたミュージカル映画。ボブ・フォッシー自身の人生を重ねたような、濃密で個性的な作品です。華やかなミュージカルでありながら、人生の疲労や孤独もにじむ一本。『キャバレー』とはまた違う、ボブ・フォッシーの作家性を味わいたいときにおすすめです。
『プロメテウス』
製作:デヴィッド・ガイラー
公開年:2012年(日本公開:2012年)
人類の起源をめぐる謎を追って、未知の惑星へ向かう探査チームを描いたSF映画。『エイリアン』シリーズにつながる世界観を持つ作品で、デヴィッド・ガイラーも製作に関わっています。ホラー色の強い『エイリアン』とは少し違い、神話性や生命の謎を前面に出したSF作品です。シリーズの広がりを楽しみたい人におすすめです。
『ラビング 愛という名前のふたり』
出演:ジョエル・エドガートン(リチャード・ラビング役)
公開年:2016年(日本公開:2017年)
異人種間結婚が法律で禁じられていた時代のアメリカを舞台に、実在の夫婦の闘いを描いた人間ドラマ。ジョエル・エドガートンは、寡黙で誠実な夫リチャードを演じています。大きな感情表現に頼らず、静かなまなざしや佇まいで人物の強さを見せる作品です。ジョエル・エドガートンの落ち着いた演技を味わいたいときにおすすめです。
『パシフィック・リム』
出演:芦田愛菜(幼少期のマコ役)
公開年:2013年(日本公開:2013年)
巨大怪獣と巨大ロボットの戦いを描いたSFアクション映画。芦田愛菜は、主人公の一人である森マコの幼少期を演じ、短い登場ながら強い印象を残しています。怪獣映画やロボットアニメへの愛が詰まった作品で、日本の特撮文化が好きな人にも楽しみやすい一本です。