3月10日生まれの俳優・女優・映画監督と今日のおすすめ映画

3月10日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
バリー・フィッツジェラルド1888年3月10日
サム・ジャッフェ1891年3月10日
小林十九二1901年3月10日
渥美清1928年3月10日
大空眞弓1940年3月10日
チャック・ノリス1940年3月10日
キャサリン・ホートン1945年3月10日
大門正明1949年3月10日
グロリア・ディアス1951年3月10日
シャノン・トゥイード1957年3月10日
シャロン・ストーン1958年3月10日
熊谷真実1960年3月10日
藤谷美和子1963年3月10日
豊田利晃1969年3月10日
ジョン・ハム1971年3月10日
エヴァ・ハーツィゴヴァ1973年3月10日
杉浦太陽1981年3月10日
高橋光臣1982年3月10日
レイフ・スポール1983年3月10日
オリヴィア・ワイルド1984年3月10日
エミリー・オスメント1992年3月10日
佐久間由衣1995年3月10日
吉田美月喜2003年3月10日
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3月10日生まれの代表的な映画人

渥美清(俳優)

日本映画を代表する喜劇俳優。『男はつらいよ』シリーズの車寅次郎役で国民的な人気を集め、笑いと哀愁をあわせ持つ人物像を作り上げた。

生年月日:1928年3月10日
出身地:東京都

代表作
  • 『拝啓天皇陛下様』(1963年):軍隊生活をユーモアと人情で描いた喜劇映画で、渥美清の持ち味が生きた初期代表作。
  • 『男はつらいよ』(1969年):車寅次郎という唯一無二のキャラクターを生み、日本映画史に残る長寿シリーズの出発点となった。
  • 『八つ墓村』(1977年):金田一耕助役を演じ、普段の喜劇的イメージとは異なる存在感を見せたミステリー映画。

バリー・フィッツジェラルド(俳優)

アイルランド出身の俳優。温かみとユーモアのある演技で、ハリウッド映画の名脇役として親しまれた。

生年月日:1888年3月10日
出身地:アイルランド

代表作
  • 『男の敵』(1935年):ジョン・フォード監督によるアイルランドを舞台にしたドラマで、物語に人間味を加えた。
  • 『我が道を往く』(1944年):老神父役を演じ、アカデミー助演男優賞を受賞した代表作。
  • 『静かなる男』(1952年):アイルランドの村を舞台にしたジョン・フォード作品で、味わい深い脇役として作品を支えた。

サム・ジャッフェ(俳優)

アメリカの俳優。知性を感じさせる個性的な風貌で、冒険映画、SF、犯罪映画など幅広い作品に出演した。

生年月日:1891年3月10日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ガンガ・ディン』(1939年):英国兵たちの冒険を描いた作品で、タイトルロールの水運びの男を演じた。
  • 『アスファルト・ジャングル』(1950年):宝石強盗計画を描くフィルム・ノワールで、犯罪計画を立てる老練な男を演じた。
  • 『地球の静止する日』(1951年):宇宙からの訪問者をめぐるSF映画の古典で、科学者役として物語の理性を担った。

チャック・ノリス(俳優・武道家)

アメリカのアクション俳優。武道家としての経験を生かし、1970年代以降の格闘アクション映画で人気を集めた。

生年月日:1940年3月10日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ドラゴンへの道』(1972年):ブルース・リーとローマのコロッセオで対決し、格闘映画史に残る名場面を作った。
  • 『地獄のヒーロー』(1984年):ベトナム戦争後の捕虜救出を描いたアクション映画で、主演スターとしての人気を確立した。
  • 『デルタ・フォース』(1986年):対テロ部隊の活躍を描くアクション大作で、80年代アクションスターとしての存在感を示した。

シャロン・ストーン(女優)

アメリカの女優。知的で危険な魅力を持つ役柄で注目され、1990年代のハリウッドを代表するスターの一人となった。

生年月日:1958年3月10日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『トータル・リコール』(1990年):SFアクション大作で、主人公の妻役として強烈な印象を残した。
  • 『氷の微笑』(1992年):謎めいた作家キャサリン役で世界的に知られ、90年代を象徴するサスペンス映画となった。
  • 『カジノ』(1995年):マーティン・スコセッシ監督作で破滅的な女性を演じ、アカデミー主演女優賞候補となった。

豊田利晃(映画監督)

日本の映画監督。若者の孤独や暴力、居場所のなさを鋭く描き、荒々しい映像と音楽性の強い演出で独自の作風を築いた。

生年月日:1969年3月10日
出身地:大阪府

代表作
  • 『ポルノスター』(1998年):渋谷を舞台に若者の暴力と虚無感を描いた、豊田利晃の長編監督デビュー作。
  • 『青い春』(2001年):松本大洋の漫画を原作に、男子高校生たちの閉塞感と衝動を鮮烈に描いた代表作。
  • 『空中庭園』(2005年):角田光代の小説を映画化し、理想の家族像の裏にある歪みを描いた人間ドラマ。
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