3月9日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

3月9日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ウィル・ギア1902年3月9日
夏川静江1909年3月9日
カール・ベッツ1921年3月9日
ジャック・スマイト1925年3月9日
篠田正浩1931年3月9日
ジョイス・ヴァン・パタン1934年3月9日
ラウル・ジュリア1940年3月9日
トリッシュ・ヴァン・ディヴァー1941年3月9日
中田博久1943年3月9日
オルネラ・ムーティ1955年3月9日
リンダ・フィオレンティーノ1958年3月9日
トム・アマンデス1959年3月9日
フィン・カーター1960年3月9日
ジャン=マルク・ヴァレ1963年3月9日
ジュリエット・ビノシュ1964年3月9日
ヴァレリー・ルメルシェ1964年3月9日
エマニエル・ルイス1971年3月9日
カー・スミス1972年3月9日
キャサリン・パーキンソン1978年3月9日
オスカー・アイザック1979年3月9日
マシュー・グレイ・ギュブラー1980年3月9日
ジョセフ・ギルガン1984年3月9日
ブリタニー・スノウ1986年3月9日
千葉雄大1989年3月9日
シエラ・ラミレス1995年3月9日
ニーヴ・ウィルソン1997年3月9日
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3月9日生まれの代表的な映画人

篠田正浩(映画監督)

松竹ヌーヴェルヴァーグを代表する映画監督の一人。文学、演劇、歴史を大胆に映画へ取り込み、様式美と批評性をあわせ持つ作品を残した。

生年月日:1931年3月9日
出身地:岐阜県

代表作
  • 『心中天網島』(1969年):近松門左衛門の浄瑠璃を大胆に映画化し、黒子を登場させる演出で高く評価された代表作。
  • 『はなれ瞽女おりん』(1977年):盲目の旅芸人の人生を描き、日本の風土と女性の孤独を美しく映し出した。
  • 『瀬戸内少年野球団』(1984年):戦後の瀬戸内を舞台に、子どもたちの視点から時代の変化を描いた名作。

ジュリエット・ビノシュ(女優)

フランスを代表する国際派女優。繊細な感情表現と知的な存在感で、ヨーロッパ映画からハリウッド作品まで幅広く活躍している。

生年月日:1964年3月9日
出身地:フランス

代表作
  • 『存在の耐えられない軽さ』(1988年):ミラン・クンデラ原作の恋愛ドラマで、国際的に注目を集めた。
  • 『トリコロール/青の愛』(1993年):夫と娘を失った女性の再生を静かに演じ、代表作の一つとなった。
  • 『イングリッシュ・ペイシェント』(1996年):戦争と愛を描いた大作で、アカデミー助演女優賞を受賞した。

ラウル・ジュリア(俳優)

プエルトリコ出身の俳優。舞台で培った表現力を生かし、シリアスな人間ドラマからコメディまで幅広く活躍した。

生年月日:1940年3月9日
出身地:プエルトリコ

代表作
  • 『蜘蛛女のキス』(1985年):政治犯の男を演じ、閉ざされた空間の中で深い人間ドラマを生み出した。
  • 『アダムス・ファミリー』(1991年):ゴメズ・アダムス役で、怪しくも陽気な一家の父親を魅力的に演じた。
  • 『アダムス・ファミリー2』(1993年):前作に続いてゴメズを演じ、作品のブラックユーモアを支えた。

ジャン=マルク・ヴァレ(映画監督)

カナダ出身の映画監督。人物の内面に寄り添う繊細な演出で知られ、音楽や記憶を生かした感情豊かな作品を手がけた。

生年月日:1963年3月9日
出身地:カナダ

代表作
  • 『C.R.A.Z.Y.』(2005年):家族との関係や自己発見を描き、カナダ映画として高い評価を受けた青春ドラマ。
  • 『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013年):エイズと闘う実在の人物を描き、主演・助演の演技賞でも注目された。
  • 『わたしに会うまでの1600キロ』(2014年):長距離トレイルに挑む女性の再生を、自然と記憶を交えて描いた。

オルネラ・ムーティ(女優)

イタリア出身の女優。若くして映画デビューし、ヨーロッパ映画から国際的な娯楽作品まで幅広く出演した。

生年月日:1955年3月9日
出身地:イタリア

代表作
  • 『最も美しい妻』(1970年):シチリアの実話をもとにした作品で、若き日のオルネラ・ムーティを強く印象づけた。
  • 『フラッシュ・ゴードン』(1980年):SF冒険映画でプリンセス・オーラを演じ、世界的な知名度を高めた。
  • 『狂った夜』(1981年):チャールズ・ブコウスキー原作の世界を映画化し、退廃的な物語に艶やかな存在感を与えた。

オスカー・アイザック(俳優)

グアテマラ出身の俳優。歌、アクション、心理劇まで幅広くこなし、現代ハリウッドを代表する実力派俳優の一人として活躍している。

生年月日:1979年3月9日
出身地:グアテマラ

代表作
  • 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(2013年):売れないフォーク歌手を演じ、歌唱と演技の両面で高く評価された。
  • 『エクス・マキナ』(2014年):人工知能をめぐるSFスリラーで、天才的だが危うい開発者を演じた。
  • 『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021年):アトレイデス家の公爵を演じ、壮大なSF世界の重みを支えた。
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