5月20日生まれの俳優・女優を一覧でまとめました。
ハリウッド黄金期の名優から現代の人気俳優まで、幅広い世代の人物を紹介しています。
代表作もあわせて掲載しているので、気になる映画探しにも役立ちます。
ルイ・ダカン(俳優、映画監督)
Louis Daquin
フランス映画で活躍した監督で、社会派作品などを手がけた人物。
生年月日:1908年5月20日
没年月日:1980年10月2日(72歳没)
出身地:フランス
- 『L’Homme de nulle part』(1937年)
- 『パリは燃えているか』(1966年)
- 『Nous les gosses』(1941年)
- 『Bel-Ami』(1955年)
ジェームズ・ステュアート(俳優)
Louis Daquin
ハリウッド黄金期を代表する名優で、『素晴らしき哉、人生!』『裏窓』など数々の名作に出演した伝説的俳優。
生年月日:1908年5月20日
没年月日:1997年7月2日(89歳没)
出身地:アメリカ
- 『スミス都へ行く』(1939年)
- 『フィラデルフィア物語』(1940年)
- 『素晴らしき哉、人生!』(1946年)
- 『ハーヴェイ』(1950年)
- 『裏窓』(1954年)
- 『めまい』(1958年)
- 『或る殺人』(1959年)
- 『馬上の二人』(1961年)
- 『リバティ・バランスを射った男』(1962年)
- 『シャイアン』(1964年)
デヴィッド・ヘディソン(俳優)
David Hedison
『007』シリーズなどに出演し、テレビと映画の両方で長く活躍した俳優。
生年月日:1927年5月20日
没年月日:2019年7月18日(92歳没)
出身地:アメリカ
- 『失われた世界』
- 『原子力潜水艦シービュー号』
- 『007』シリーズ
小笠原弘(俳優)
Hiroshi Ogasawara
日本映画で活躍した俳優で、社会派作品などに出演し重厚な演技を見せた。
生年月日:1927年5月20日
没年月日:2006年4月11日(78歳没)
出身地:満州国
- 『蟹工船』
- 『潜水艦ろ号 未だ浮上せず』
- 『やくざ非情史 血の盃』
アンソニー・ザーブ(俳優)
Anthony Zerbe
『マトリックス』などに出演した個性派俳優で、存在感ある脇役として活躍。
生年月日:1936年5月20日
出身地:アメリカ
- 『L・B・ジョーンズの解放』
- 『地球最後の男オメガマン』
- 『パピヨン』
- 『デッドゾーン』
- 『007/消されたライセンス』
- 『スタートレック 叛乱』
- 『マトリックス』シリーズ
河崎義祐(映画監督)
Yoshisuke Kawasaki
日本映画で青春作品などを手がけた映画監督。
生年月日:1936年5月20日
出身地:福井県
- 『青い山脈』
- 『挽歌』
- 『青春グラフィティ スニーカーぶる〜す』
真理アンヌ(女優)
Annu Mari
日本映画やテレビで活躍し、独特の雰囲気を持つ女優として知られる。
生年月日:1948年5月20日
出身地:兵庫県
- 『ジョゼと虎と魚たち』
- 『殺しの烙印』
- 『自動車泥棒』
ディエゴ・アバタントゥオーノ(俳優)
Diego Abatantuono
イタリア映画界で活躍する俳優で、コメディからドラマまで幅広く出演。
生年月日:1955年5月20日
出身地:イタリア
- 『エーゲ海の天使』
- 『ニルヴァーナ』
- 『天空の結婚式』
デイヴ・トーマス(俳優、コメディアン)
Dave Thomas
コメディアンとしても知られ、『コーンヘッズ』などで人気を集めた俳優。
生年月日:1949年5月20日
出身地:カナダ
- 『コーンヘッズ』
- 『ブラザー・ベア』
- 『ラットレース』
トニー・ゴールドウィン(俳優、映画監督)
Tony Goldwyn
『ゴースト』などで知られ、俳優・監督として幅広く活動する実力派。
生年月日:1960年5月20日
出身地:アメリカ
- 『13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!』
- 『ゴースト/ニューヨークの幻』
- 『コレクター』
- 『ターザン』
- 『ラスト サムライ』
- 『メカニック』
- 『ダイバージェント』シリーズ
- 『ドリームプラン』
- 『オーバー・ザ・ムーン』
- 『ディア・ブラザー』
ティモシー・オリファント(俳優)
Timothy Olyphant
『ダイ・ハード4.0』などに出演し、クールな役柄で人気の俳優。
生年月日:1968年5月20日
出身地:アメリカ
- 『スクリーム2』
- 『ドリームキャッチャー』
- 『ガール・ネクスト・ドア』
- 『ダイ・ハード4.0』
- 『ヒットマン』
- 『ストップ・ロス/戦火の逃亡者』
- 『クレイジーズ』
- 『アイ・アム・ナンバー4』
- 『スノーデン』
- 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
清水伸(俳優)
Shin Shimizu
映画やドラマで活躍する日本の俳優で、脇役として確かな存在感を放つ。
生年月日:1972年5月20日
出身地:新潟県
- 『デスノート / デスノート the Last name』
- 『沈黙のパレード』
- 『カムイのうた』
マット・ズークリー(俳優)
Matt Czuchry
『グッド・ワイフ』『レジデント』で知られる、知的でクールな役柄が魅力のテレビドラマ中心に活躍する俳優。
生年月日:1977年5月20日
出身地:アメリカ
- 『ギルモア・ガールズ』
- 『グッド・ワイフ』
- 『レジデント 型破りな天才研修医』
永井大(俳優)
Masaru Nagai
特撮やドラマで活躍し、幅広いジャンルで人気を集める俳優。
生年月日:1978年5月20日
出身地:新潟県
- 『未来戦隊タイムレンジャー』
- 『特命係長 只野仁』
- 『サラリーマン金太郎』シリーズ
- 『新選組血風録』
- 『新・空手バカ一代 格闘者』
N・T・ラーマ・ラオ・ジュニア(俳優)
N. T. Rama Rao Jr.
『RRR』で世界的に注目を集めたインド映画界のトップスター。
生年月日:1983年5月20日
出身地:インド
- 『シンハードリ』
- 『ヤマドンガ』
- 『ブリンダーヴァナム 恋の輪舞』
- 『バードシャー テルグの皇帝』
- 『ジャナタ・ガレージ』
- 『アラヴィンダとヴィーラ』
- 『RRR』
- 『デーヴァラ』
ジョシュ・オコナー(俳優)
Josh O’Connor
『ザ・クラウン』などで知られ、実力派として評価される英国俳優。
生年月日:1990年5月20日
出身地:イングランド
- 『ゴッズ・オウン・カントリー』
- 『ザ・クラウン』
- 『帰らない日曜日』
- 『チャレンジャーズ』
- 『墓泥棒と失われた女神』
ジャック・グリーソン(俳優)
Jack Gleeson
『ゲーム・オブ・スローンズ』で強烈な印象を残した俳優。
生年月日:1992年5月20日
出身地:アイルランド
- 『ゲーム・オブ・スローンズ』
ささの貴斗(俳優)
Takato Sasano
若手俳優として映画やドラマに出演し、今後の活躍が期待される存在。
生年月日:1997年5月20日
出身地:東京都
- 『17才 〜旅立ちのふたり〜』
- 『武士の一分』
- 『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』
田野井健(俳優)
Ken Tanoi
子役として映画に出演し、今後の成長が注目される俳優。
生年月日:2009年5月20日
出身地:東京都
- 『さかなのこ』
- 『中山教頭の人生テスト』
5月20日生まれの映画人のおすすめ映画5選
『素晴らしき哉、人生!』(1946年)
出演:ジェームズ・ステュアート
人生に絶望した男が、自分の存在の大切さを見つめ直していく不朽の名作。今なおクリスマス映画の定番として愛され続けている。
心温まるクラシック映画を観たい人におすすめ
『裏窓』(1954年)
出演:ジェームズ・ステュアート
ヒッチコック監督によるサスペンス映画の傑作。アパートの窓から見える“違和感”をきっかけに事件へ巻き込まれていく展開が魅力。
緊張感あるサスペンス映画が好きな人におすすめ
『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年)
出演:トニー・ゴールドウィン
恋人を守ろうとする幽霊を描いた大ヒット映画。ロマンチックな物語と感動的なラストで長年人気を誇る。
感動系ラブストーリーが好きな人におすすめ
『RRR』(2022年)
出演:N・T・ラーマ・ラオ・ジュニア
圧倒的なスケールと熱量で世界的ヒットとなったインド映画。アクション、友情、音楽すべてが全力の超エンタメ作品。
勢いのある映画を観たい人におすすめ
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年)
出演:ティモシー・オリファント
1960年代末のハリウッドを描いたクエンティン・タランティーノ監督作。映画愛あふれる世界観と豪華キャストが魅力。
映画好きに刺さる作品を観たい人におすすめ
まとめ
5月20日生まれの映画人には、ジェームズ・ステュアートのようなハリウッド黄金期の名優から、『RRR』で世界的人気を獲得したN・T・ラーマ・ラオ・ジュニアまで、多彩な映画人が揃っています。
『素晴らしき哉、人生!』『裏窓』のような映画史に残る名作から、『RRR』のような近年の世界的大ヒット作まで、ジャンルの幅広さも魅力です。
気になる俳優や作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。










