5月18日生まれの俳優・女優を一覧でまとめました。
ハリウッドの名監督からアジアのスター俳優、日本の実力派まで、映画界で活躍する人物を幅広く紹介しています。
代表作もあわせて掲載しているので、気になる作品もチェックできます。
フランク・キャプラ(映画監督)
Frank Capra
『素晴らしき哉、人生!』などを手がけた名監督で、ハリウッド黄金期を代表する巨匠。
生年月日:1897年5月18日
没年月日:1991年9月3日(94歳没)
出身地:イタリア
- 『一日だけの淑女』
- 『或る夜の出来事』
- 『オペラハット』
- 『失はれた地平線』(1937年)
- 『我が家の楽園』
- 『スミス都へ行く』
- 『素晴らしき哉、人生!』
リチャード・ブルックス(映画監督)
Richard Brooks
『暴力教室』など社会派作品を手がけた映画監督で、骨太な作品で評価された。
生年月日:1912年5月18日
没年月日:1992年3月11日(79歳没)
出身地:アメリカ
- 『暴力教室』
- 『カラマゾフの兄弟』
- 『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
マッシモ・ジロッティ(俳優)
Massimo Girotti
イタリア映画を代表する俳優で、『郵便配達は二度ベルを鳴らす』などに出演し高い評価を受けた。
生年月日:1918年5月18日
没年月日:2003年1月5日(84歳没)
出身地:イタリア
- 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』
- 『夏の嵐』
- 『卍/ベルリン・アフェア』
ビル・メイシー(俳優)
Bill Macy
映画やテレビで活躍した俳優で、長年にわたり多くの作品に出演した実力派。
生年月日:1922年5月18日
没年月日:2019年10月17日(97歳没)
出身地:アメリカ
- 『恋のクリスマス大作戦』
- 『ドクターストップ/全員感染』
プリシラ・ポインター(女優)
Priscilla Pointer
『キャリー』などに出演した女優で、ホラー作品でも印象的な演技を見せた。
生年月日:1924年5月18日
没年月日:2025年4月28日(100歳没)
出身地:アメリカ
- 『キャリー』
- 『愛と憎しみの伝説』
- 『ブルーベルベット』
- 『エルム街の悪夢3 惨劇の館』
土屋嘉男(俳優)
Yoshio Tsuchiya
黒澤映画や特撮作品で活躍した俳優で、日本映画を支えた名バイプレイヤー。
生年月日:1927年5月18日
没年月日:2017年2月8日(89歳没)
出身地:山梨県
- 『七人の侍』
- 『地球防衛軍』
- 『黒い画集 ある遭難』
- 『ガス人間第一号』
- 『怪獣大戦争』
- 『天国と地獄』
- 『太平洋奇跡の作戦 キスカ』
- 『日本のいちばん長い日』
- 『連合艦隊司令長官 山本五十六』
- 『怪獣総進撃』
- 『風林火山』
- 『日本海大海戦』
- 『薔薇の葬列』
ミリアム・マーゴリーズ(女優)
Miriam Margolyes
『ハリー・ポッター』シリーズで知られる女優で、個性的な演技で人気。
生年月日:1941年5月18日
出身地:イングランド
- 『ハリー・ポッター』シリーズ
ゲイル・ストリックランド(女優)
Gail Strickland
映画やドラマで活躍する女優で、脇役として作品に深みを与える存在。
生年月日:1947年5月18日
出身地:アメリカ
- 『アメリカン・プレジデント』
- 『地獄の7人』
ヒュー・キース・バーン(俳優)
Hugh Keays-Byrne
『マッドマックス』シリーズで強烈な存在感を放った個性派俳優。
生年月日:1947年5月18日
没年月日:2020年2月1日(72歳没)
出身地:インド
- 『マッドマックス』
- 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
松田暎子(女優)
Eiko Matsuda
『愛のコリーダ』で知られる女優で、体当たりの演技で注目を集めた。
生年月日:1952年5月18日
没年月日:2011年3月9日(58歳没)
出身地:神奈川県
- 『愛のコリーダ』
チョウ・ユンファ(俳優)
Chow Yun-fat / 周潤發
『男たちの挽歌』などで知られる香港映画のスターで世界的にも人気の俳優。
生年月日:1955年5月18日
出身地:香港
- 『獣たちの熱い夜 ある帰還兵の記録』
- 『風の輝く朝に』
- 『友は風の彼方に』
- 『男たちの挽歌』シリーズ
- 『誰かがあなたを愛してる』
- 『過ぎゆく時の中で』
- 『狼 男たちの挽歌・最終章』
- 『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』
- 『リプレイスメント・キラー』
- 『NYPD15分署』
- 『グリーン・デスティニー』
- 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
- 『シャンハイ』
- 『さらば復讐の狼たちよ』
- 『ラスト・シャンハイ』
- 『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』
ティナ・フェイ(女優)
Tina Fey
コメディ作品で活躍する女優で、脚本や制作でも才能を発揮している。
生年月日:1970年5月18日
出身地:アメリカ
- 『ミーン・ガールズ』
- 『ベイビーママ』
- 『ソウルフル・ワールド』
- 『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』
二代目 中村 七之助(歌舞伎役者)
Nakamura Shichinosuke II
歌舞伎を中心に活動しつつ映画にも出演する俳優で、伝統と映像の両方で活躍。
生年月日:1983年5月18日
出身地:東京都
- 『ラストサムライ』
- 『インストール』
- 『真夜中の弥次さん喜多さん』
瀬戸康史(俳優)
Koji Seto
映画やドラマで活躍する俳優で、若手から実力派へと成長を続けている。
生年月日:1988年5月18日
出身地:福岡県
- 『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』
- 『ランウェイ☆ビート』
- 『僕は友達が少ない』
- 『合葬』
上杉柊平(俳優)
Shuhei Uesugi
映画やドラマに出演する俳優で、近年注目度が高まっている存在。
生年月日:1992年5月18日
出身地:東京都
- 『一週間フレンズ』
- 『リバーズ・エッジ』
- 『サヨナラまでの30分』
- 『モエカレはオレンジ色』
- 『幽☆遊☆白書』
入江甚儀(俳優)
Jingi Irie
特撮やドラマで活躍する俳優で、若手ながら幅広いジャンルに出演。
生年月日:1993年5月18日
出身地:千葉県
- 『キカイダー REBOOT』
- 『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』
- 『金魚倶楽部』
- 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』
5月18日生まれの映画人のおすすめ映画5選
『素晴らしき哉、人生!』(1946年)
監督:フランク・キャプラ
人生に絶望した男が“自分の存在の意味”を見つめ直していく不朽の名作。温かい物語とラストの感動で今なお愛され続けている。
心温まるクラシック映画を観たい人におすすめ
『七人の侍』(1954年)
出演:土屋嘉男
黒澤明監督による日本映画史に残る傑作時代劇。迫力ある戦闘シーンと人間ドラマは、世界中の映画に大きな影響を与えた。
映画史に残る名作を観たい人におすすめ
『男たちの挽歌』(1986年)
出演:チョウ・ユンファ
香港ノワールを代表するアクション映画。スタイリッシュな銃撃戦と男たちの友情を描き、世界中で高い人気を誇る。
熱いアクション映画が好きな人におすすめ
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)
出演:ヒュー・キース=バーン
圧倒的な映像とスピード感で高く評価されたアクション超大作。終始ハイテンションで突き進む展開が魅力。
ド迫力のアクション映画を観たい人におすすめ
『ミーン・ガールズ』(2004年)
出演:ティナ・フェイ
高校生たちの人間関係をコミカルに描いた青春コメディ。テンポの良さとブラックユーモアで現在も根強い人気を持つ作品。
気軽に楽しめる青春映画が好きな人におすすめ
まとめ
5月18日生まれの映画人には、フランク・キャプラのような映画史に残る巨匠から、チョウ・ユンファやティナ・フェイのように世界的な人気を持つ映画人まで、多彩な人物が揃っています。
『素晴らしき哉、人生!』『七人の侍』といった不朽の名作から、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のような現代アクションの傑作まで、ジャンルの幅広さも魅力です。
気になる俳優や作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。









