3月29日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

俳優
  1. ホーム
  2. 俳優
  3. 3月29日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

3月29日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ワーナー・バクスター1889年3月29日
アーサー・オコンネル1908年3月29日
デニス・オキーフ1908年3月29日
アイリーン・ヘッカート1919年3月29日
ウタパル・ダット1929年3月29日
万里昌代1937年3月29日
スコット・ウィルソン1942年3月29日
エリック・アイドル1943年3月29日
ブレンダン・グリーソン1955年3月29日
マリーナ・サーティス1955年3月29日
クリストファー・ランバート1957年3月29日
エイミー・セダリス1961年3月29日
エル・マクファーソン1964年3月29日
ルーシー・ローレス1968年3月29日
西島秀俊1971年3月29日
キム・テヒ1980年3月29日
メーガン・ヒルティ1981年3月29日
鈴木亮平1983年3月29日
ヘイリー・マクファーランド1991年3月29日
小西桜子1998年3月29日
住田萌乃2008年3月29日

3月29日生まれの代表的な映画人

ブレンダン・グリーソン(俳優)

アイルランド出身の名優。重厚さとユーモアをあわせ持つ存在感で、犯罪映画、歴史劇、ブラックコメディまで幅広く活躍している。

生年月日:1955年3月29日
出身地:アイルランド

代表作
  • 『ブレイブハート』(1995年):スコットランド独立戦争を描いた大作で、主人公を支える豪快な仲間役を演じた。
  • 『ヒットマンズ・レクイエム』(2008年):罪悪感を抱える殺し屋を演じ、ブラックユーモアと哀愁を見事に表現した。
  • 『イニシェリン島の精霊』(2022年):突然友情を断ち切る男を演じ、静かな島の物語に深い余韻を残した。

西島秀俊(俳優)

日本の俳優。静かな佇まいと内面を感じさせる演技で、文芸映画からサスペンス、国際的な評価を受けた作品まで幅広く出演している。

生年月日:1971年3月29日
出身地:東京都

代表作
  • 『Dolls』(2002年):北野武監督作で、愛と喪失を抱えて歩き続ける男を静かに演じた。
  • 『クリーピー 偽りの隣人』(2016年):黒沢清監督によるサスペンスで、元刑事の犯罪心理学者役を務めた。
  • 『ドライブ・マイ・カー』(2021年):喪失を抱える舞台俳優を演じ、作品の国際的評価を支えた代表作。

鈴木亮平(俳優)

日本の俳優。役柄に合わせた身体づくりと誠実な演技で知られ、コメディから社会派ドラマ、アクションまで幅広く活躍している。

生年月日:1983年3月29日
出身地:兵庫県

代表作
  • 『HK 変態仮面』(2013年):異色のヒーローを全力で演じ、身体表現とコメディセンスで強い印象を残した。
  • 『俺物語!!』(2015年):純情で不器用な高校生を演じ、原作漫画のキャラクターを説得力ある形で実写化した。
  • 『孤狼の血 LEVEL2』(2021年):暴力団組長を演じ、凄みと狂気を感じさせる演技で作品を牽引した。

エリック・アイドル(俳優・コメディアン)

英国のコメディグループ、モンティ・パイソンのメンバー。ナンセンスな笑いと音楽的センスで、映画や舞台に独特のユーモアをもたらした。

生年月日:1943年3月29日
出身地:イギリス

代表作
  • 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年):アーサー王伝説を徹底的にパロディ化したコメディ映画の名作。
  • 『ライフ・オブ・ブライアン』(1979年):宗教と歴史を題材にした風刺コメディで、モンティ・パイソンらしい鋭い笑いを見せた。
  • 『人生狂騒曲』(1983年):人間の一生をブラックユーモアで描いたオムニバス風コメディで、歌と笑いの才能を発揮した。

クリストファー・ランバート(俳優)

フランス出身の俳優。独特の眼差しと寡黙な雰囲気で、冒険映画やSF、アクション作品に強い印象を残した。

生年月日:1957年3月29日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『グレイストーク 類人猿の王者 ターザンの伝説』(1984年):ターザンを人間ドラマとして描き、主演俳優として国際的に注目された。
  • 『サブウェイ』(1985年):リュック・ベッソン監督作で、地下鉄に潜む男を演じ、フランス映画の新しい感覚を象徴した。
  • 『ハイランダー 悪魔の戦士』(1986年):不死の戦士を演じ、カルト的人気を持つファンタジー・アクションの代表作となった。

スコット・ウィルソン(俳優)

アメリカの俳優。静かな存在感と人間味のある演技で、犯罪映画から文学作品の映画化まで幅広く出演した。

生年月日:1942年3月29日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『冷血』(1967年):トルーマン・カポーティ原作の実録犯罪映画で、殺人犯の一人を繊細かつ不気味に演じた。
  • 『夜の大捜査線』(1967年):人種差別が残る南部の町を舞台にした社会派サスペンスに出演した。
  • 『華麗なるギャツビー』(1974年):フィッツジェラルド原作の映画化で、悲劇の夫ジョージ・ウィルソンを演じた。

ワーナー・バクスター(俳優)

アメリカの俳優。サイレント映画からトーキー初期にかけて活躍し、初期アカデミー賞の時代を代表するスターの一人となった。

生年月日:1889年3月29日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『懐かしのアリゾナ』(1928年):シスコ・キッド役を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した代表作。
  • 『四十二番街』(1933年):ブロードウェイの舞台裏を描いたミュージカル映画で、演出家役として作品を支えた。
  • 『市街戦』(1935年):犯罪と都市の緊張を描くドラマで、トーキー期のスターとしての存在感を示した。