3月28日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

俳優
  1. ホーム
  2. 俳優
  3. 3月28日生まれの俳優・女優・映画監督は?誕生日・代表作品一覧

3月28日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
フローラ・ロブソン1902年3月28日
清水宏1903年3月28日
坊屋三郎1910年3月28日
安部徹1917年3月28日
ダーク・ボガード1921年3月28日
フレディ・バーソロミュー1924年3月28日
インノケンティ・スモクトゥノフスキー1925年3月28日
高倉みゆき1934年3月28日
マイク・ニューウェル1942年3月28日
コンチャータ・フェレル1943年3月28日
ケン・ハワード1944年3月28日
ダイアン・ウィースト1948年3月28日
戸田昌宏1968年3月28日
的場浩司1969年3月28日
水野真紀1970年3月28日
ヴィンス・ヴォーン1970年3月28日
小松利昌1973年3月28日
ジュリア・スタイルズ1981年3月28日
ローラ・ハリアー1990年3月28日
飛鳥凛1991年3月28日

3月28日生まれの代表的な映画人

清水宏(映画監督)

日本映画の初期から戦後にかけて活躍した映画監督。子どもや旅人、庶民の姿を自然な演出で描き、素朴で温かな作風に独自の魅力がある。

生年月日:1903年3月28日
出身地:静岡県

代表作
  • 『有りがたうさん』(1936年):バス運転手と乗客たちの道中を描き、旅の風景と人情を軽やかに映し出した代表作。
  • 『風の中の子供』(1937年):子どもたちの視点から家族の変化を描き、清水宏らしい自然な演出が光る作品。
  • 『蜂の巣の子供たち』(1948年):戦後を生きる孤児たちの姿を描き、子どもへのまなざしが強く表れた作品。

ダーク・ボガード(俳優)

英国出身の俳優。端正なスター性から出発し、のちに複雑な内面を持つ人物を演じる俳優として高く評価された。

生年月日:1921年3月28日
出身地:イギリス

代表作
  • 『犠牲者』(1961年):同性愛をめぐる社会的偏見を扱った作品で、当時としては大胆な役柄に挑んだ。
  • 『召使』(1963年):主人と使用人の支配関係を描いた心理ドラマで、冷たく不穏な存在感を見せた。
  • 『ベニスに死す』(1971年):老作曲家の美への執着を演じ、ヴィスコンティ作品の退廃的な美しさを体現した。

ダイアン・ウィースト(女優)

アメリカの実力派女優。繊細さとユーモアをあわせ持つ演技で、ウディ・アレン作品や家族ドラマに多く出演している。

生年月日:1948年3月28日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ハンナとその姉妹』(1986年):三姉妹の一人を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞した代表作。
  • 『シザーハンズ』(1990年):心優しい化粧品販売員を演じ、幻想的な物語に温かさを加えた。
  • 『ブロードウェイと銃弾』(1994年):舞台女優役で強烈な存在感を見せ、再びアカデミー助演女優賞を受賞した。

マイク・ニューウェル(映画監督)

英国出身の映画監督。恋愛コメディから犯罪映画、ファンタジー大作まで幅広いジャンルを手がけ、国際的なヒット作を生み出した。

生年月日:1942年3月28日
出身地:イギリス

代表作
  • 『フォー・ウェディング』(1994年):結婚式と恋をめぐる群像劇で、英国ロマンチック・コメディの代表作となった。
  • 『フェイク』(1997年):実在のFBI潜入捜査官とマフィアの関係を描いた、重厚な犯罪ドラマ。
  • 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年):人気ファンタジーシリーズ第4作を監督し、物語をより大きな転換点へ導いた。

インノケンティ・スモクトゥノフスキー(俳優)

ロシアを代表する名優。知的で繊細な演技に優れ、古典文学の映画化や心理劇で深い印象を残した。

生年月日:1925年3月28日
出身地:ソビエト連邦

代表作
  • 『ハムレット』(1964年):シェイクスピアの悲劇をソ連映画として映画化し、悩める王子を重厚に演じた代表作。
  • 『自動車にご用心』(1966年):車泥棒を題材にした風刺喜劇で、誠実さと奇妙さをあわせ持つ主人公を演じた。
  • 『チャイコフスキー』(1970年):作曲家チャイコフスキーを演じ、芸術家の孤独と苦悩を表現した伝記映画。

ヴィンス・ヴォーン(俳優)

アメリカの俳優。軽妙な会話と大柄な存在感を生かし、コメディ映画を中心に活躍している。

生年月日:1970年3月28日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『スウィンガーズ』(1996年):ロサンゼルスの若者たちを描いたインディペンデント映画で、俳優として注目を集めた。
  • 『ドッジボール』(2004年):弱小チームのリーダーを演じ、スポーツ映画のパロディとして人気を集めたコメディ。
  • 『ウェディング・クラッシャーズ』(2005年):結婚式に潜り込む男を演じ、2000年代コメディスターとしての人気を高めた。