
6月20日、今日は何の日?
2026年6月20日(土曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1837年のヴィクトリア女王即位、1948年の西側占領地区ドイツマルク導入、1991年のドイツ首都機能ベルリン移転決定。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1837年のヴィクトリア女王即位/1948年の西側占領地区ドイツマルク導入/1991年のドイツ首都機能ベルリン移転決定 |
| 代表的な記念日 | 世界難民の日/アルゼンチン国旗の日/エリトリア殉教者の日 |
| 2026年の暦 | 土曜日・旧暦2026年5月6日・国民の祝日ではありません |
- 6月20日に起きた主な事件
- 1782年|米国の国章が採択
- 1837年|ヴィクトリアが英国女王に即位
- 1840年|モースが電信特許を取得
- 1863年|ウェストバージニア州が成立
- 1893年|リジー・ボーデンに無罪評決
- 1900年|清国公使館区域包囲が激化
- 1944年|マリアナ沖海戦が終結
- 1948年|西側占領地区でドイツマルク導入
- 1960年|マリ連邦が独立
- 1963年|米ソホットライン協定が署名
- 1975年|映画「ジョーズ」が全米公開
- 1990年|小惑星エウレカが発見
- 1991年|ドイツ議会が首都機能移転を決定
- 2001年|ムシャラフがパキスタン大統領に就任
- 2003年|ウィキメディア財団が設立
- 2009年|ネダ・アーガーソルターンが抗議中に死亡
- 6月20日の歴史を読み解く
- 6月20日の記念日・世界の祝日
- 6月20日が誕生日の有名人
- 6月20日が命日の有名人
- 6月20日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年6月20日の暦
6月20日に起きた主な事件
- 1782年|大陸会議が現在の米国国章につながるデザインを正式に採択しました。
- 1837年|ウィリアム4世の死去を受け、18歳のヴィクトリアが王位を継承しました。
- 1840年|サミュエル・モースが米国で電磁式電信に関する特許を得ました。
- 1863年|南北戦争中、バージニア西部の諸郡が分離し米国35番目の州となりました。
- 1893年|父と継母の殺人で起訴されたリジー・ボーデンが陪審により無罪となりました。
- 1900年|北京でドイツ公使クレメンス・フォン・ケッテラーが殺害され、列国公使館区域の包囲が本格化しました。
- 1944年|米機動部隊が退却する日本艦隊を空襲し、二日間の海戦が終わりました。
- 1948年|米英仏占領地区で通貨改革が実施され、ライヒスマルクに代わるドイツマルクが流通しました。
- 1960年|セネガルとスーダン共和国から成るマリ連邦がフランスから独立しました。
- 1963年|米国とソ連が首脳間の緊急通信回線を設ける覚書へ署名しました。
- 1975年|スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「ジョーズ」が北米で大規模公開されました。
- 1990年|デイヴィッド・レイビノウィッツらが火星の軌道に伴う小惑星5261エウレカを発見しました。
- 1991年|連邦議会が政府・議会の所在地をボンからベルリンへ移す決議を僅差で採択しました。
- 2001年|軍政トップのペルベズ・ムシャラフが大統領職を兼ねました。
- 2003年|ウィキペディアなどの協働知識プロジェクトを支える非営利財団が米国で設立されました。
- 2009年|イラン大統領選後の抗議デモで若い女性ネダ・アーガーソルターンが銃撃され死亡しました。
1782年|米国の国章が採択
1782年6月20日、ワシ、盾、オリーブ枝と矢、ラテン語標語を組み合わせた大印章の表面と、未完成のピラミッドを描く裏面が承認されました。
独立国家の権威を文書へ付与する印章であり、紙幣に描かれる象徴体系にもなりました。13という数は建国13州を表します。
1837年|ヴィクトリアが英国女王に即位
1837年6月20日、ハノーヴァーでは女子継承が認められず同君連合が終わり、英国王位はヴィクトリアへ、ハノーヴァー王位は叔父へ移りました。
63年余の在位は産業化と帝国拡大の時代に重なります。女王個人の象徴性と、植民地支配・階級格差を併せて見る必要があります。
1840年|モースが電信特許を取得
1840年6月20日、電流の断続を符号へ変える装置と通信方式を改良し、協力者アルフレッド・ヴェイルらの技術を組み合わせました。
瞬時の長距離通信は鉄道、新聞、金融、外交を変えました。単独の発明神話ではなく、多数の研究者・技術者による改良の連鎖です。
1863年|ウェストバージニア州が成立
1863年6月20日、連邦離脱へ反対した住民・政治家が復元バージニア政府を作り、連邦議会の承認を経て州に加わりました。
戦時中の州分割には憲法上の論争があり、地域の政治・経済差、奴隷制への態度も一様ではありませんでした。
1893年|リジー・ボーデンに無罪評決
1893年6月20日、直接証拠が乏しく、証言や物証の扱いに疑問がある中、陪審は短時間の評議で無罪を言い渡しました。
事件は犯罪報道と民間伝承で有名になりましたが、無罪判決を無視して犯人と断定すべきではありません。ジェンダーや階級への偏見も検討されます。
1900年|清国公使館区域包囲が激化
1900年6月20日、義和団運動と清朝の対外宣戦が重なり、外交官、外国人、中国人キリスト教徒らが籠城しました。
八カ国連合軍の侵攻と北京議定書へつながり、清朝主権と市民に甚大な負担を残しました。「反乱」だけでなく外国支配への反発も背景です。
1944年|マリアナ沖海戦が終結
1944年6月20日、日本側は空母3隻と多数の航空機・搭乗員を失い、米側は空母を維持しました。潜水艦攻撃も空母喪失へ大きく作用しました。
太平洋戦争の制空・制海権を決定的に米側へ傾け、サイパン攻略と本土空襲への道を開きました。搭乗員を回復できなかった点も重大です。
1948年|西側占領地区でドイツマルク導入
1948年6月20日、住民へ一定額の新紙幣を配り、貯蓄と債務を換算し、闇市場化していた戦後経済を正常化しようとしました。
生産・流通回復の条件となる一方、ソ連占領地区との分断を加速し、ベルリン封鎖と東西ドイツ成立へつながりました。
1960年|マリ連邦が独立
1960年6月20日、アフリカ連邦主義を掲げてダカールを首都としましたが、権力配分と外交方針をめぐる対立で同年8月にセネガルが離脱しました。
短命でも脱植民地化の多様な国家構想を示します。現在のマリ共和国の独立記念日は連邦崩壊後の9月22日です。
1963年|米ソホットライン協定が署名
1963年6月20日、キューバ危機で伝達に時間を要した経験から、ワシントンとモスクワを文字通信で直結し誤算を減らそうとしました。
一般に「赤い電話」と呼ばれますが、当初はテレタイプ回線でした。危機管理では速度だけでなく、翻訳、認証、政治判断が重要です。
1975年|映画「ジョーズ」が全米公開
1975年6月20日、テレビ広告と多数館同時公開を組み合わせ、海辺の町を襲うサメと、それに立ち向かう3人を娯楽映画として描きました。
夏の大作映画という配給モデルを定着させました。一方、サメへの恐怖と乱獲を助長したとの指摘もあり、文化的影響は興行収入にとどまりません。
1990年|小惑星エウレカが発見
1990年6月20日、パロマー天文台の観測から、太陽と火星のラグランジュ点付近を安定して回る天体であることが確認されました。
最初に確認された火星トロヤ群小惑星で、惑星形成と小天体捕獲の歴史を探る重要な手掛かりになりました。観測研究は現在も続きます。
1991年|ドイツ議会が首都機能移転を決定
1991年6月20日、統一後の国家中心をどこに置くか、歴史的象徴と地域均衡をめぐり長い討論が行われました。
ベルリン・ボン法により一部省庁機能はボンに残り、全面的な一極移転ではありません。1999年の議会移転まで準備を要しました。
2001年|ムシャラフがパキスタン大統領に就任
2001年6月20日、1999年の軍事クーデター後、現職大統領ラフィーク・タラールを退任させ、自ら国家元首となりました。
対テロ戦争で米国の同盟者となる一方、憲法停止と司法介入で民主制度を弱めました。安全保障と文民統制の緊張を示します。
2003年|ウィキメディア財団が設立
2003年6月20日、サーバー、商標、資金調達、技術基盤を管理し、各言語のボランティア共同体による編集を支える組織となりました。
自由ライセンスによる知識共有を世界規模へ拡大しました。公開性と、誤情報、偏り、編集者安全をどう両立するかが継続課題です。
2009年|ネダ・アーガーソルターンが抗議中に死亡
2009年6月20日、現場映像が携帯電話で撮影され世界へ拡散し、選挙不正を訴える緑の運動と国家暴力の象徴になりました。
市民映像が国際世論を動かす力を示す一方、死の映像の共有、本人の尊厳、検証責任という倫理問題も突き付けました。
6月20日の歴史を読み解く
ヴィクトリア即位とドイツ首都機能移転は、国家の象徴と行政の所在地が政治統合へ与える力を示します。儀礼上の中心と実際の権限配置を区別して読む必要があります。
ドイツマルク導入は「奇跡」の出発点と称されますが、通貨だけで復興したのではありません。債務処理、価格統制緩和、援助、生産設備、労働、東西分断の代償を併せます。
電信、ホットライン、ウィキメディアは通信速度を大きく高めましたが、速さは真実や相互理解を保証しません。発信者、認証、編集規則、受信者の判断が情報基盤の信頼を作ります。
マリ連邦とウェストバージニア州の成立は、境界線が住民の意思だけで決まるのではなく、戦争、憲法、行政能力、外部承認に左右されることを示します。
世界難民の日には著名な政治事件だけでなく、避難した人が住居、学校、仕事、法的地位をどう確保するかを見ます。緊急援助から長期的権利保障へ視点を広げます。
ヴィクトリアの即位は王位継承そのものが6月20日で、戴冠式は翌1838年6月28日です。君主の死による即位、枢密院での宣言、戴冠儀礼を同一日にまとめず、法的継承と公的祝典の違いを示します。
1948年の通貨改革では、現金の交換比率だけでなく、賃金、家賃、税、銀行預金、企業債務の扱いが生活を左右しました。旧通貨で蓄えた資産の多くが失われた一方、商品が店頭へ戻り、計画経済と市場経済の東西対立を鮮明にしました。
ベルリンへの首都機能移転決議は、統一の象徴を優先するベルリン派と、分権・戦後民主主義・移転費を重視するボン派の対立でした。現在もボンは連邦都市として省庁機能を持ち、「首都が移れば行政がすべて移る」という説明は正確ではありません。
世界難民の日に用いる「難民」は、一般的な避難者の呼称だけでなく、難民条約上の保護資格を持つ法的概念です。国内避難民、庇護申請者、無国籍者は重なる困難を抱えますが制度上の扱いが異なり、数字を比較するときは定義を確認します。
北京公使館区域包囲は、義和団だけを一枚岩の組織とみなすと理解を誤ります。農村の反外国・反キリスト教運動、清朝内部の対立、列強の軍事圧力、中国人キリスト教徒への暴力が絡み、民衆運動と国家政策が交錯しました。
「ジョーズ」の成功は作品の力だけでなく、夏休み、大量テレビ広告、広域同時公開という配給戦略によるものでした。文化史では興行モデルの革新と、野生生物への誤解を生んだ社会的副作用を同じ視野に置きます。
米国の国章、電信特許、映画公開、ウィキメディア財団設立は、制度や技術が象徴・通信・娯楽・知識共有の形を変えた節目です。発表日や設立日だけでなく、普及を支えた規格、資本、労働、利用者共同体まで見ることで、発明者中心の説明を避け、社会へ定着する長い過程を確かめます。
6月20日の記念日・世界の祝日
世界難民の日
国連総会が2000年に制定し、難民・庇護希望者・国内避難民の権利と、受入れ地域の連帯を考える日です 国連の国際デーで、公休日ではありません。
アルゼンチン国旗の日
国旗を創案したマヌエル・ベルグラーノの1820年6月20日の命日を記念します。2026年は土曜日です アルゼンチンの国民の祝日です。
エリトリア殉教者の日
独立闘争で亡くなった人々を追悼し、国旗を掲げ式典を行います エリトリアの公休日です。制定主体、日付の由来、2026年の休日扱いを分けて確認します。
国際日系デー
2018年の海外日系人大会で、世界へ渡った日系人の歴史と多文化社会への貢献を共有する日として提唱されました 日本では国民の祝日ではありません。
世界Wi-Fiの日
Wireless Broadband Allianceが接続格差を縮め、公共無線LANとデジタル包摂を考える国際的な業界啓発日として展開しています 日本では国民の祝日ではありません。
国際サーフィンデー
Surfrider Foundationなどが6月の時期に海とサーフィンを楽しみ、海岸環境の保全を呼び掛ける民間の国際行事です 日本では国民の祝日ではありません。
ペパーミントの日
北海道北見市のまちづくり研究会が、6月の爽やかさと「20日」をハッカの語感に重ねて制定しました 日本では国民の祝日ではありません。
健康住宅の日
日本健康住宅協会が梅雨期にカビ、ダニ、換気、結露など住環境と健康の関係を見直す日として制定しました 日本では国民の祝日ではありません。
ワインの日
日本ソムリエ協会がフランス語でワインを表す「vin」と20を表す「vingt」の音にちなみ、毎月20日としています 日本では国民の祝日ではありません。
発芽野菜の日
村上農園が「はつか」を「発芽」と読ませ、毎月20日にスプラウト類の栄養と利用を紹介する企業記念日としました 日本では国民の祝日ではありません。
シチューライスの日
ハウス食品が毎月20日を、カレーライスに並ぶ食べ方としてシチューをご飯と楽しむ企業記念日としました 日本では国民の祝日ではありません。
今日(2026年6月20日)が祝日の国
2026年6月20日は土曜日です。アルゼンチンではベルグラーノ将軍の命日を記念する国旗の日が固定日の国民祝日、エリトリアでは殉教者の日が公休日です。国連の世界難民の日は啓発日で、公休日ではありません。日本では国民の祝日ではありません。
- アルゼンチン|国旗の日(国民の祝日)
- エリトリア|殉教者の日(公休日)
- 国連|世界難民の日
- 国際社会|国際日系デー/世界Wi-Fiの日
- 日本|ペパーミントの日/健康住宅の日
6月20日が誕生日の有名人
ジグムント3世(1566年生)
ポーランド・リトアニア共和国とスウェーデンの王位を継ぎましたが、宗教・王位対立で両国の同君連合は続きませんでした。
ジャック・オッフェンバック(1819年生)
オペレッタ『天国と地獄』などで風刺と軽快な音楽を結び、第二帝政期パリの大衆劇場文化を代表しました。
チャールズ・W・チェスナット(1858年生)
米国の人種境界と再建期後の差別を小説・短編で描き、公民権運動にも参加しました。
フレデリック・ホプキンズ(1861年生)
成長に微量栄養素が必要だと示し、ビタミン研究の基礎を築いてノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
クルト・シュヴィッタース(1887年生)
廃材や印刷物を組み合わせる「メルツ」で、ダダと構成主義を横断するコラージュと空間作品を作りました。
ジャン・ムーラン(1899年生)
ド・ゴールの命を受け抵抗組織を統合し、ゲシュタポに逮捕・拷問され死亡しました。対独抵抗の象徴です。
リリアン・ヘルマン(1905年生)
『子供の時間』『子狐たち』で権力、噂、家族の欲望を描き、赤狩り期の証言拒否でも知られます。
チェット・アトキンス(1924年生)
フィンガーピッキングと滑らかな編曲でナッシュビル・サウンドを形作り、カントリー音楽の録音制作を変えました。
マーティン・ランドー(1928年生)
『スパイ大作戦』から『エド・ウッド』まで、繊細さと不気味さを併せ持つ人物を演じ、後者でアカデミー賞を受賞しました。
マグダレーナ・アバカノヴィッチ(1930年生)
繊維による巨大な「アバカン」や頭部のない群像で、個人と集団、全体主義の記憶を表現しました。
ブライアン・ウィルソン(1942年生)
ビーチ・ボーイズで複雑なコーラスと録音技法を追究し、『ペット・サウンズ』などでポップ制作をスタジオ芸術へ高めました。
シャナナ・グスマン(1946年生)
インドネシア占領への抵抗を率い、独立後は大統領と首相を務めました。抵抗から国家建設への転換を体現します。
ライオネル・リッチー(1949年生)
コモドアーズとソロでソウル、ポップ、バラードを世界的に広め、「We Are the World」の共作者となりました。
イラン・ラモーン(1954年生)
イスラエル初の宇宙飛行士としてSTS-107に参加し、コロンビア号空中分解事故で死亡しました。
ニコール・キッドマン(1967年生)
『めぐりあう時間たち』などで映画・テレビ・舞台に出演し、心理的に複雑な人物を幅広く演じました。
6月20日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1566 | ジグムント3世 | ポーランド王・スウェーデン王 |
| 1819 | ジャック・オッフェンバック | 作曲家 |
| 1858 | チャールズ・W・チェスナット | 作家・活動家 |
| 1861 | フレデリック・ホプキンズ | 生化学者 |
| 1887 | クルト・シュヴィッタース | 芸術家 |
| 1899 | ジャン・ムーラン | フランス抵抗運動家 |
| 1905 | リリアン・ヘルマン | 劇作家 |
| 1909 | エロール・フリン | 俳優 |
| 1911 | パウル・ピーチュ | レーシングドライバー |
| 1924 | チェット・アトキンス | ギタリスト・音楽プロデューサー |
| 1928 | マーティン・ランドー | 俳優 |
| 1930 | マグダレーナ・アバカノヴィッチ | 彫刻家 |
| 1931 | オリンピア・デュカキス | 俳優 |
| 1933 | ダニー・アイエロ | 俳優 |
| 1934 | ウェンディ・クレイグ | 俳優 |
| 1942 | ブライアン・ウィルソン | 音楽家 |
| 1946 | シャナナ・グスマン | 東ティモール大統領・首相 |
| 1949 | ライオネル・リッチー | 歌手・作曲家 |
| 1952 | ジョン・グッドマン | 俳優 |
| 1954 | マイケル・アンソニー | ベーシスト |
| 1954 | イラン・ラモーン | 宇宙飛行士 |
| 1960 | ジョン・テイラー | ベーシスト |
| 1967 | ニコール・キッドマン | 俳優 |
| 1968 | ロバート・ロドリゲス | 映画監督 |
| 1978 | フランク・ランパード | サッカー選手・指導者 |
| 1983 | ダレン・スプロールズ | アメリカンフットボール選手 |
| 1985 | 相武紗季 | 俳優 |
| 1987 | アスミル・ベゴヴィッチ | サッカー選手 |
6月20日が命日の有名人
ルートヴィヒ1世(840年没)
カール大帝の帝国を継ぎましたが、息子たちとの内戦が帝国分割を進め、後の西欧国家形成へ影響しました。
ウィレム・バレンツ(1597年没)
北東航路を探検し、ノヴァヤゼムリャで越冬後の帰途に死亡しました。バレンツ海に名を残します。
アクセル・フォン・フェルセン(1810年没)
フランス王家の国外逃亡計画を助けた人物で、スウェーデン王太子死去をめぐる流言から群衆に殺害されました。
マヌエル・ベルグラーノ(1820年没)
リオ・デ・ラ・プラタ独立戦争を指導し、青と白の国旗を創案しました。命日が国旗の日です。
ウィリアム4世(1837年没)
議会改革法が成立した時代の国王で、死去によりヴィクトリアが即位しハノーヴァーとの同君連合が終わりました。
クレメンス・フォン・ケッテラー(1900年没)
清国駐在ドイツ公使として北京で殺害され、公使館区域包囲と列国の軍事介入を激化させました。
ヨーゼフ・ブロイアー(1925年没)
アンナ・Oの治療を通じ「談話療法」の先駆となり、フロイトと『ヒステリー研究』を著しました。
クララ・ツェトキン(1933年没)
女性労働者の政治参加を組織し、国際女性デーの提案に中心的役割を果たしました。
クルト・アルダー(1958年没)
ディールスと共にジエン合成反応を発展させ、複雑な環状化合物の効率的合成を可能にしてノーベル賞を受賞しました。
ジョルジュ・ルメートル(1966年没)
膨張宇宙と「原始原子」を提唱し、観測宇宙論と後のビッグバン理論の基礎を築きました。
エミール・シオラン(1995年没)
断章形式で絶望、歴史、信仰、言語を徹底的に疑い、ルーマニア語とフランス語で著作しました。
ジャック・キルビー(2005年没)
集積回路を独立に発明し、電子機器の小型化を進めてノーベル物理学賞を受賞しました。
ドナルド・サザーランド(2024年没)
『M★A★S★H』『普通の人々』などで反権威的な人物から父親役まで演じ、映画史に長い足跡を残しました。
6月20日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 840 | ルートヴィヒ1世 | フランク王・皇帝 |
| 1597 | ウィレム・バレンツ | 航海者 |
| 1810 | アクセル・フォン・フェルセン | スウェーデン貴族・外交官 |
| 1820 | マヌエル・ベルグラーノ | アルゼンチン独立運動家 |
| 1837 | ウィリアム4世 | 英国王 |
| 1870 | ジュール・ド・ゴンクール | 作家 |
| 1900 | クレメンス・フォン・ケッテラー | 外交官 |
| 1908 | フェデリコ・チュエカ | 作曲家 |
| 1925 | ヨーゼフ・ブロイアー | 医師 |
| 1933 | クララ・ツェトキン | 社会主義運動家 |
| 1947 | ベンジャミン・シーゲル | 犯罪組織幹部 |
| 1958 | クルト・アルダー | 化学者 |
| 1966 | ジョルジュ・ルメートル | 司祭・物理学者 |
| 1969 | ルドルフ・シュヴァルツコグラー | 芸術家 |
| 1978 | マーク・ロブソン | 映画監督 |
| 1987 | マリアノ・カニャルド | 自転車競技選手 |
| 1995 | エミール・シオラン | 思想家 |
| 2005 | ジャック・キルビー | 電子技術者 |
| 2011 | ライアン・ダン | テレビ出演者 |
| 2017 | プロディジー | ラッパー |
| 2024 | ドナルド・サザーランド | 俳優 |
6月20日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 双子座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 6月の誕生石 | 真珠、ムーンストーン、アレキサンドライト |
2026年6月20日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 土曜日 |
| 和暦 | 令和8年6月20日 |
| 旧暦 | 2026年5月6日 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 干支 | 乙丑(きのとうし) |
| 二十四節気 | 芒種の期間(2026年の夏至は6月21日17時25分) |
| 七十二候 | 梅子黄(うめのみきばむ) |
| 月齢 | 5.0(東京・正午) |
| 十二直 | 危(あやぶ) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年6月20日の暦を読む
2026年6月20日は土曜日、旧暦5月6日です。二十四節気は芒種、七十二候は「梅子黄」。東京の正午月齢は5.0、六曜は仏滅、干支は乙丑、十二直は危です。翌21日17時25分に夏至となる直前で、夕方の月は新月から満ちていく途中です。日本では国民の祝日ではありません。
主な確認資料
- 国連・世界難民の日
- アルゼンチン政府観光・祝日
- 米国国立公文書館・Great Seal
- 米国特許商標庁・Morse telegraph patent
- ドイツ連邦議会・Berlin decision
- Wikimedia Foundation・History
- UNHCR・World Refugee Day
- Smithsonian・Victoria
- 米国務省歴史局・Hot Line Agreement
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年6月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
