
4月25日、今日は何の日?
2026年4月25日(土曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1915年のガリポリ上陸作戦、1953年のDNA二重らせん論文発表、1974年のカーネーション革命。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1915年のガリポリ上陸作戦/1953年のDNA二重らせん論文発表/1974年のカーネーション革命 |
| 代表的な記念日 | 世界マラリアデー/国際代表者デー/ANZACの日 |
| 2026年の暦 | 土曜日・旧暦2026年3月9日・国民の祝日ではありません |
- 4月25日に起きた主な事件
- 1607年|ジブラルタルの海戦
- 1719年|「ロビンソン・クルーソー」が刊行
- 1792年|「ラ・マルセイエーズ」が作曲される
- 1859年|スエズ運河の建設工事が始まる
- 1898年|米国がスペインへ宣戦
- 1915年|ガリポリ上陸作戦が始まる
- 1920年|サンレモ会議が中東委任統治を配分
- 1945年|米ソ両軍がエルベ川で合流
- 1945年|サンフランシスコ会議が開幕
- 1953年|DNA二重らせん構造の論文が掲載
- 1960年|原潜トライトンが潜航世界一周を完了
- 1974年|カーネーション革命
- 1983年|パイオニア10号が冥王星軌道を越える
- 1990年|ハッブル宇宙望遠鏡が軌道へ放出
- 2005年|ブルガリアとルーマニアがEU加盟条約に署名
- 2015年|ネパール・ゴルカ地震
- 2022年|Twitterがイーロン・マスクの買収提案を受諾
- 4月25日の記念日・世界の祝日
- 4月25日が誕生日の有名人
- 4月25日が命日の有名人
- 4月25日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年4月25日の暦
4月25日に起きた主な事件
- 1607年|オランダ艦隊が停泊中のスペイン艦隊を奇襲し、八十年戦争の海戦で大勝しました。
- 1719年|ダニエル・デフォーの小説がロンドンで初版刊行され、近代小説史の重要作となりました。
- 1792年|フランス革命戦争の出征歌として、ルージェ・ド・リールが歌を作りました。
- 1859年|地中海と紅海を結ぶ運河の掘削がポートサイド付近で始まりました。
- 1898年|米議会が米西戦争の戦争状態を宣言し、4月21日まで遡って効力を持たせました。
- 1915年|連合軍がオスマン帝国のダーダネルス海峡攻略を狙い、ガリポリ半島へ上陸しました。
- 1920年|連合国首脳が旧オスマン領の委任統治を英国とフランスへ割り当てました。
- 1945年|西部戦線の米軍と東部戦線のソ連軍がドイツ中央部で接触しました。
- 1945年|50か国の代表が国際連合憲章を作成するため集まりました。
- 1953年|ワトソンとクリックらの論文が「ネイチャー」に掲載され、遺伝情報の複製モデルを示しました。
- 1960年|米海軍の原子力潜水艦が、浮上せず地球を一周する航海を達成しました。
- 1974年|ポルトガル軍の若手将校が独裁政権を倒し、民主化と植民地戦争終結へ道を開きました。
- 1983年|無人探査機が太陽から冥王星平均軌道より遠い距離へ到達しました。
- 1990年|打ち上げ翌日、スペースシャトルのロボットアームから望遠鏡が展開されました。
- 2005年|両国が欧州連合への加盟条件を定めた条約へ署名しました。
- 2015年|ネパール中部で大地震が発生し、約9000人が死亡、文化遺産と山岳地域に甚大な被害が出ました。
- 2022年|Twitter社取締役会が約440億ドルの非公開化提案を受け入れました。
1607年|ジブラルタルの海戦
1607年4月25日、ヤコブ・ファン・ヘームスケルク率いるオランダ艦隊はジブラルタル湾へ突入し、錨泊中のスペイン艦隊を攻撃しました。司令官自身も戦死しました。
スペイン艦隊は大きな損害を受け、海上交易をめぐるオランダの自信を高めました。翌年からの休戦交渉にも影響しましたが、戦争全体を一戦で決したわけではありません。
1719年|「ロビンソン・クルーソー」が刊行
1719年4月25日、漂流者の回想録を装った長い題名の本が匿名で出版されました。実在の漂流者アレクサンダー・セルカークなど複数の旅行記から着想を得ています。
自立と労働の物語として読まれる一方、植民地主義、奴隷制、先住民を従属させる視線も含みます。世界各地で翻案され、「ロビンソン物語」という一ジャンルを生みました。
1792年|「ラ・マルセイエーズ」が作曲される
1792年4月25日から26日の夜、ストラスブールで工兵大尉ルージェ・ド・リールが「ライン軍のための軍歌」を作詞・作曲したと伝えられます。
マルセイユの義勇兵がパリへ行進しながら歌ったため現在の名が定着し、1795年に国歌となりました。革命、戦争、市民動員を結ぶ歌として、禁止と復活も経験しました。
1859年|スエズ運河の建設工事が始まる
1859年4月25日、フェルディナン・ド・レセップスの会社がスエズ地峡で工事を開始しました。初期にはエジプト農民の強制労働が大量に使われ、後に機械掘削へ移りました。
1869年の開通で欧州―アジア航路は短縮されましたが、債務、英国支配、運河国有化、戦争をめぐる対立の中心にもなりました。物流上の利便と帝国支配を併せて見る必要があります。
1898年|米国がスペインへ宣戦
1898年4月25日、米国議会はスペインとの戦争状態が21日から存在したと宣言しました。キューバ独立運動、戦艦メイン爆沈、拡張主義的世論が開戦を後押ししました。
スペインは前日に宣戦しており、宣戦日と戦争開始日の表記が資料で異なります。戦後、米国はカリブ海と太平洋へ植民地的支配を広げました。
1915年|ガリポリ上陸作戦が始まる
1915年4月25日、英国・フランス軍とオーストラリア・ニュージーランド軍団などが複数海岸へ上陸しました。海峡突破とロシアへの補給路確保が目的でした。
地形、補給、指揮の問題とオスマン軍の抵抗で膠着し、連合軍は翌年撤退しました。双方に甚大な死傷者を出し、トルコ、豪州、ニュージーランドの国民的記憶を形づくりました。
上陸地点は現在「アンザック・コーブ」と呼ばれますが、ANZACだけでなく英国、フランス、インド、ニューファンドランド、オスマン側の多民族兵士が戦いました。国民神話だけに縮めない視点が必要です。
1920年|サンレモ会議が中東委任統治を配分
1920年4月25日、イタリアのサンレモで、英国がパレスチナとメソポタミア、フランスがシリア・レバノンの委任統治を担う方針が決まりました。
民族自決を掲げながら現地住民の意思を十分反映せず、国境と統治制度を列強が設計しました。後の国家形成、アラブ民族運動、パレスチナ問題へ長期的影響を残しました。
1945年|米ソ両軍がエルベ川で合流
1945年4月25日、米第1軍とソ連第1ウクライナ方面軍の兵士がトルガウ付近のエルベ川で出会いました。ドイツ軍の支配地域は南北へ分断されました。
「エルベ・デー」は対独戦勝目前の連合を象徴しますが、同時に戦後占領区域と冷戦の境界も近づいていました。一時的な米ソ協力とその後の対立を映す場面です。
1945年|サンフランシスコ会議が開幕
1945年4月25日、連合国国際機構会議がサンフランシスコで始まりました。ダンバートン・オークス提案を基礎に、総会、安全保障理事会、国際司法裁判所などを協議しました。
6月26日に国連憲章へ署名し、10月24日に発効しました。大国の拒否権という現実政治を組み込みつつ、平和、人権、国際協力の恒常的制度をつくりました。
1953年|DNA二重らせん構造の論文が掲載
1953年4月25日号の「ネイチャー」は、DNAの二重らせんモデルと、モーリス・ウィルキンス、ロザリンド・フランクリンらのX線回折研究を同時掲載しました。
相補的塩基対は遺伝情報の複製原理を説明しました。一方、フランクリンのデータ共有と評価をめぐる研究倫理・功績配分の問題も、科学史の重要な論点です。
モデル構築にはシャルガフの塩基比、フランクリンとゴスリングの写真51、ウィルキンスの研究などが不可欠でした。単独のひらめきではなく、競争と共有の複雑な研究過程です。
1960年|原潜トライトンが潜航世界一周を完了
1960年4月25日、USSトライトンはマゼランの航路を意識した約60日間の潜航世界一周を終えました。核動力の航続力と長期潜航能力を示す冷戦期の作戦でした。
技術的偉業であると同時に、海中監視と核戦略の競争を象徴します。乗員の健康、装備の信頼性、補給不要の推進力が後の潜水艦運用へ影響しました。
1974年|カーネーション革命
1974年4月25日、国軍運動がリスボンの主要施設を掌握しました。市民は兵士へカーネーションを渡し、銃口へ花を挿した光景が革命の名になりました。
長期独裁はほぼ一日で崩れ、政治犯釈放、選挙、憲法制定が進みました。アフリカ植民地の独立も加速しましたが、帰還者や旧植民地社会には大きな混乱も生じました。
革命後の1975年には制憲議会選挙が行われ、1976年憲法へ至りました。軍事クーデターで始まりながら、市民参加と選挙によって文民民主制へ移った点が特徴です。
1983年|パイオニア10号が冥王星軌道を越える
1983年4月25日、木星探査を終えたパイオニア10号は、当時の冥王星の平均軌道距離を越えた最初の人工物となりました。冥王星付近を通過した意味ではありません。
探査機は太陽圏外縁へ向けて観測を続け、2003年に最後の微弱な信号が受信されました。距離の定義と実際の惑星位置を区別すべき記録です。
1990年|ハッブル宇宙望遠鏡が軌道へ放出
1990年4月25日、宇宙飛行士はディスカバリーの貨物室からハッブル宇宙望遠鏡を高度約610キロの軌道へ放出しました。太陽電池とアンテナを展開しました。
4月24日は打ち上げ日、25日は軌道投入・放出日です。後に主鏡収差が判明しましたが、複数回の保守ミッションで高性能観測所へ再生されました。
2005年|ブルガリアとルーマニアがEU加盟条約に署名
2005年4月25日、ルクセンブルクでブルガリアとルーマニアの加盟条約が署名されました。司法改革、汚職対策、市場制度などの条件確認が続きました。
条約批准を経て2007年1月1日に加盟しました。署名日と加盟日を区別する必要があり、東方拡大が地域の制度改革と移動・経済関係を変えた節目です。
2015年|ネパール・ゴルカ地震
2015年4月25日、カトマンズ北西を震源とするモーメントマグニチュード7.8の地震が発生しました。建物倒壊、雪崩、地滑りが広域で起こりました。
歴史地区や寺院も損壊し、5月12日の大きな余震が被害を拡大しました。耐震建築、山間部への救援、文化財復旧と生活再建を一体で進める課題を示しました。
2022年|Twitterがイーロン・マスクの買収提案を受諾
2022年4月25日、Twitterはイーロン・マスクによる1株54.20ドルの買収契約へ合意しました。その後、ボット数をめぐる撤回表明と訴訟を経て10月に取引が完了しました。
所有権変更は人員、認証、広告、投稿管理を大きく変え、社名もXへ変わりました。通信基盤を個人が支配することと表現の自由・透明性の関係が議論されています。
4月25日の記念日・世界の祝日
世界マラリアデー
世界保健機関がマラリア予防・診断・治療への行動を促す国際保健デーです。蚊が媒介する予防可能な感染症ですが、薬剤・殺虫剤耐性と医療格差が根絶を妨げています。公休日ではありません。
国際代表者デー
国連総会が、1945年4月25日にサンフランシスコ会議へ集まった各国代表を記念して制定しました。外交代表が多国間協力と国連制度を支える役割を確認する国際デーです。
ANZACの日
1915年のガリポリ上陸を起点に、豪州・ニュージーランドの軍務経験と戦没者を追悼する日です。2026年は土曜日。ニュージーランドでは4月27日月曜日が振替公休日となります。
2026年は土曜日です。ニュージーランドでは休日法により4月27日月曜日も振替休日になります。オーストラリアは振替の有無が州・準州で異なるため、全国一律に「月曜も休日」とは書けません。
イタリア解放記念日
1945年4月25日に北イタリアの抵抗組織が蜂起を宣言し、ナチ占領とファシズムからの解放が進んだことを記念する国民の祝日です。2026年は土曜日です。
ポルトガル自由の日
1974年4月25日のカーネーション革命を記念する全国祝日です。独裁終結、民主化、植民地戦争の終結を祝います。2026年は土曜日ですが固定日の祝日です。
DNAの日
米国国立ヒトゲノム研究所などが、1953年4月25日のDNA構造論文掲載と、2003年4月のヒトゲノム計画完了を記念して科学教育を行う日です。
世界ペンギンの日
アデリーペンギンの季節移動が観察される時期にちなみ広がった保全啓発日です。特定の国際条約が定めた公休日ではなく、海洋環境と気候変動を考える日です。
歩道橋の日
1963年4月25日に大阪駅前へ日本初期の横断歩道橋が完成したことにちなみます。歩車分離の安全策として普及しましたが、バリアフリーや都市景観の観点から再検討も進みます。
拾得物の日
1980年4月25日に東京・銀座で現金1億円が拾得された出来事にちなむ俗称です。遺失物は警察へ届ける必要があり、所有権取得には法定手続と期間があります。
小児がんゴールドリボンの日
小児がん支援団体が「し(4)ょうに(2)がんのこ(5)ども」の語呂から制定しました。治療研究、復学、きょうだい・家族支援と社会理解を促す啓発日です。
ファーストペイデー・初任給の日
日本の多くの企業で25日が給与支給日に当たり、新入社員が初任給を受け取る時期であることから呼ばれます。法律で全国一律に4月25日と決められた日ではありません。
プリンの日(毎月25日)
乳製品会社オハヨー乳業が「プリンを食べると思わずニッコリ」の「ニッコリ=25」にちなみ毎月25日に制定した企業記念日です。
今日(2026年4月25日)が祝日の国
2026年4月25日は土曜日です。豪州・ニュージーランドではANZACの日、イタリアでは解放記念日、ポルトガルでは自由の日が公休日です。豪州の振替日は州・準州で異なり、ニュージーランドは27日月曜日に振替公休日を設けます。日本は国民の祝日ではありません。
- 豪州・ニュージーランド|ANZACの日(公休日)
- イタリア|解放記念日(全国祝日)
- ポルトガル|自由の日(全国祝日)
- 国際連合|国際代表者デー
- 世界保健機関|世界マラリアデー
- 日本|国民の祝日ではありません
4月25日が誕生日の有名人
ルイ9世(1214年生)
王権と司法を強化し、後に聖王とされました。十字軍遠征では多数の犠牲を出し、宗教的敬虔さと対外暴力の両面があります。
エドワード2世(1284年生)
寵臣政治と貴族対立、スコットランド戦争の敗北で権威を失い、王妃イザベラらの侵攻後に廃位されました。
オリバー・クロムウェル(1599年生)
清教徒革命で議会軍を率い共和政を統治しました。王権を倒した一方、アイルランド遠征の虐殺と軍事独裁が批判されます。
マーク・イザムバード・ブルネル(1769年生)
シールド工法でテムズ川底トンネルを建設し、近代トンネル技術を切り開きました。イザムバード・キングダム・ブルネルの父です。
フェリックス・クライン(1849年生)
幾何学を変換群で分類するエルランゲン・プログラムを示し、クラインの壺などに名を残しました。数学教育改革にも尽力しました。
グリエルモ・マルコーニ(1874年生)
無線電信を実用化・事業化し大西洋横断通信を成功させました。1909年ノーベル物理学賞を共同受賞しました。
ヴォルフガング・パウリ(1900年生)
排他原理を提唱し、電子配置と物質の構造を説明しました。ニュートリノの存在も予言し、1945年ノーベル物理学賞を受賞しました。
アンドレイ・コルモゴロフ(1903年生)
確率論を公理化し、乱流、情報理論、力学系など広範な分野へ貢献しました。現代確率論の基礎を定めた人物です。
エラ・フィッツジェラルド(1917年生)
澄んだ音程、スキャット、リズム感で「ファースト・レディ・オブ・ソング」と呼ばれ、ソングブック録音で米国歌曲を広めました。
アルバート・キング(1923年生)
左利きの独特な弦の張り方と大きなベンドで、ロック世代のギタリストへ強い影響を与えました。
アルベール・ユデルゾ(1927年生)
ルネ・ゴシニと「アステリックス」を創作し、古代ガリアを舞台に言葉遊びと歴史風刺を展開しました。
アル・パチーノ(1940年生)
『ゴッドファーザー』『狼たちの午後』『セント・オブ・ウーマン』などで権力、孤独、激情を演じ、舞台と映画で活動しました。
ビョルン・ウルヴァース(1945年生)
ABBAの作曲・演奏メンバーとして世界的ポップスを生み、後にミュージカル『マンマ・ミーア!』を制作しました。
ヨハン・クライフ(1947年生)
トータルフットボールを体現し、選手と監督の双方でFCバルセロナの攻撃思想と育成文化へ長期的影響を与えました。
背番号14、クライフ・ターンなど象徴的イメージだけでなく、空間を広げる位置取りと育成哲学が重要です。クライフ財団を通じ障害児のスポーツ環境整備にも取り組みました。
レネー・ゼルウィガー(1969年生)
『ブリジット・ジョーンズの日記』『コールド マウンテン』『ジュディ 虹の彼方に』などに出演し、アカデミー賞を2度受賞しました。
ティム・ダンカン(1976年生)
サンアントニオ・スパーズで5度優勝し、基礎技術、守備、安定したリーダーシップで長期的強豪文化を支えました。
4月25日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1214 | ルイ9世 | フランス国王 |
| 1284 | エドワード2世 | イングランド王 |
| 1599 | オリバー・クロムウェル | イングランド護国卿 |
| 1769 | マーク・イザムバード・ブルネル | 技術者 |
| 1849 | フェリックス・クライン | 数学者 |
| 1852 | レオポルド・アラス | 作家・批評家 |
| 1874 | グリエルモ・マルコーニ | 発明家 |
| 1900 | ヴォルフガング・パウリ | 物理学者 |
| 1903 | アンドレイ・コルモゴロフ | 数学者 |
| 1917 | エラ・フィッツジェラルド | ジャズ歌手 |
| 1923 | アルバート・キング | ブルースギタリスト |
| 1927 | アルベール・ユデルゾ | 漫画家 |
| 1932 | メドウラーク・レモン | バスケットボール選手 |
| 1940 | アル・パチーノ | 俳優 |
| 1945 | ビョルン・ウルヴァース | 音楽家 |
| 1946 | タリア・シャイア | 俳優 |
| 1947 | ヨハン・クライフ | サッカー選手・監督 |
| 1950 | スティーヴ・フェローン | ドラマー |
| 1964 | ハンク・アザリア | 俳優・声優 |
| 1969 | レネー・ゼルウィガー | 俳優 |
| 1970 | ジェイソン・リー | 俳優・スケートボーダー |
| 1976 | ティム・ダンカン | バスケットボール選手 |
| 1981 | フェリペ・マッサ | レーシングドライバー |
| 1988 | サラ・パクストン | 俳優 |
| 1989 | マイケル・ファン・ヘルヴェン | ダーツ選手 |
4月25日が命日の有名人
マルコ(68年没)
伝承では「マルコによる福音書」の著者でアレクサンドリア教会の創始者とされますが、史実上の同定には不確実さがあります。
トルクァート・タッソ(1595年没)
叙事詩『解放されたエルサレム』で十字軍を描き、ルネサンス末期からバロック期の文学・音楽へ影響しました。
アンデルス・セルシウス(1744年没)
摂氏温度目盛の基礎を提案し、子午線測量とオーロラ観測にも貢献しました。現在の目盛方向は後に反転されました。
ウィリアム・クーパー(1800年没)
自然、信仰、奴隷制反対を平明な英語で詠み、ロマン主義詩の先駆となりました。精神疾患との闘いも作品へ影響しました。
シメオン・ドニ・ポアソン(1840年没)
ポアソン分布、ポアソン方程式など確率・解析・力学に広い成果を残しました。
アンナ・シュウエル(1878年没)
馬の視点で虐待と労働を描く『黒馬物語』を著し、動物福祉への関心を高めました。生前に刊行を見届けた唯一の小説です。
ウラジーミル・ネミロヴィチ=ダンチェンコ(1943年没)
スタニスラフスキーとモスクワ芸術座を創設し、アンサンブル演技と近代的演出の制度を築きました。
キャロル・リード(1976年没)
『第三の男』で戦後ウィーンの不安と道徳的曖昧さを表現し、『オリバー!』でアカデミー監督賞を受賞しました。
ジンジャー・ロジャース(1995年没)
フレッド・アステアとの映画で高度なダンスを演じ、『恋愛手帖』ではアカデミー主演女優賞を受賞しました。
ソール・バス(1996年没)
映画タイトルデザインとポスターを独立した視覚表現へ高め、AT&Tなど企業ロゴも手がけました。
リサ・ロペス(2002年没)
TLCのラッパー「レフト・アイ」として、R&Bグループの歌詞・映像・社会的発信に個性を加えました。
ビー・アーサー(2009年没)
テレビ喜劇『モード』『ゴールデン・ガールズ』で自立した年長女性を演じ、社会問題を笑いへ持ち込みました。
ハリー・ベラフォンテ(2023年没)
カリプソを世界へ広める一方、キング牧師らを支援し、人種差別、貧困、反戦の運動へ長く関わりました。
芸能活動で得た名声と資金を公民権運動へ投入し、1963年ワシントン大行進の支援にも関わりました。「バナナ・ボート」だけで人物像を終わらせないことが大切です。
ローラン・カンテ(2024年没)
学校の教室を舞台にした『パリ20区、僕たちのクラス』で移民、多文化、教育制度の緊張を描き、カンヌ最高賞を受賞しました。
4月25日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 68 | マルコ | キリスト教伝承上の福音書記者 |
| 1077 | ゲーザ1世 | ハンガリー国王 |
| 1295 | サンチョ4世 | カスティーリャ王 |
| 1595 | トルクァート・タッソ | 詩人 |
| 1744 | アンデルス・セルシウス | 天文学者 |
| 1800 | ウィリアム・クーパー | 詩人 |
| 1840 | シメオン・ドニ・ポアソン | 数学者・物理学者 |
| 1878 | アンナ・シュウエル | 作家 |
| 1911 | エミリオ・サルガーリ | 作家 |
| 1928 | ピョートル・ヴラーンゲリ | ロシア軍人 |
| 1943 | ウラジーミル・ネミロヴィチ=ダンチェンコ | 演出家・劇作家 |
| 1976 | キャロル・リード | 映画監督 |
| 1988 | クリフォード・D・シマック | SF作家 |
| 1995 | ジンジャー・ロジャース | 俳優・ダンサー |
| 1996 | ソール・バス | グラフィックデザイナー |
| 1999 | ロジャー・トラウトマン | 音楽家 |
| 2002 | リサ・ロペス | 歌手 |
| 2009 | ビー・アーサー | 俳優 |
| 2014 | ティト・ビラノバ | サッカー監督 |
| 2023 | ハリー・ベラフォンテ | 歌手・公民権運動家 |
| 2024 | ローラン・カンテ | 映画監督 |
4月25日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 牡牛座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 4月の誕生石 | ダイヤモンド、モルガナイト |
2026年4月25日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 土曜日 |
| 和暦 | 令和8年4月25日 |
| 旧暦 | 2026年3月9日 |
| 六曜 | 大安 |
| 干支 | 己巳(つちのとみ) |
| 二十四節気 | 穀雨の期間(2026年の穀雨は4月20日10時39分、立夏は5月5日20時49分) |
| 七十二候 | 霜止出苗(しもやんでなえいづる) |
| 月齢 | 7.6(東京・正午) |
| 十二直 | 除(のぞく) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年4月25日の暦を読む
2026年4月25日は土曜日、旧暦3月9日です。二十四節気は穀雨、七十二候は「霜止出苗」へ移ります。東京の正午月齢は7.6で上弦期です。六曜は大安、干支は己巳、十二直は除。ANZACの日など複数国の公休日です。
主な確認資料
- 世界保健機関・World Malaria Day
- 国際連合・International Delegates Day
- ニュージーランド政府・2026 public holidays
- 豪州Fair Work Ombudsman・Anzac Day 2026
- ニュージーランド文化遺産省・Anzac Day
- Nature・Molecular Structure of Nucleic Acids
- 国連・San Francisco Conference
- 米国地質調査所・Nepal earthquake
- ポルトガル大統領府・25 de Abril
- EU・Bulgaria and Romania accession
- NASA・Hubble timeline
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年4月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
