
4月12日、今日は何の日?
2026年4月12日(日曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1861年の南北戦争開戦、1955年のポリオワクチン発表、1961年の世界初有人宇宙飛行。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1861年の南北戦争開戦/1955年のポリオワクチン発表/1961年の世界初有人宇宙飛行 |
| 代表的な記念日 | 国際有人宇宙飛行デー/宇宙飛行士の日(ロシア)/パンの記念日 |
| 2026年の暦 | 日曜日・旧暦2026年2月25日・国民の祝日ではありません |
- 4月12日に起きた主な事件
- 1204年|第4回十字軍がコンスタンティノープルへ突入
- 1606年|イングランドとスコットランドの合同旗が制定
- 1776年|ハリファックス決議を採択
- 1796年|モンテノッテの戦い
- 1861年|サムター要塞砲撃で南北戦争が開戦
- 1864年|フォート・ピロー虐殺
- 1917年|カナダ軍団がヴィミー高地を占領
- 1927年|上海クーデターと共産党員弾圧
- 1928年|ブレーメン号が大西洋東西横断へ出発
- 1934年|ワシントン山で世界記録級の突風
- 1937年|ホイットルがジェットエンジンを地上試験
- 1945年|フランクリン・ローズヴェルト大統領が死去
- 1955年|ソーク式ポリオワクチンの有効性を発表
- 1961年|ガガーリンが世界初の有人宇宙飛行
- 1981年|スペースシャトル・コロンビア初打ち上げ
- 1992年|ユーロ・ディズニーランドが開園
- 4月12日の記念日・世界の祝日
- 4月12日が誕生日の有名人
- 4月12日が命日の有名人
- 4月12日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年4月12日の暦
4月12日に起きた主な事件
- 1204年|十字軍がキリスト教都市コンスタンティノープルの城壁を破り、略奪とラテン帝国成立へ進みました。
- 1606年|ジェームズ1世の命により、聖ジョージ十字と聖アンドリュー十字を重ねた最初のユニオン・フラッグが定められました。
- 1776年|ノースカロライナ植民地が大陸会議代表へ独立支持を指示し、13植民地で最初の公式な独立委任となりました。
- 1796年|若いナポレオン率いるフランス軍がサルデーニャ・オーストリア連合軍を分断し、イタリア戦役の主導権を握りました。
- 1861年|南軍がチャールストン港の米軍要塞へ砲撃を開始し、4年に及ぶ米国南北戦争が始まりました。
- 1864年|南軍がテネシー州の砦を占領し、降伏しようとした黒人北軍兵を中心に多数を殺害しました。
- 1917年|第一次世界大戦のアラス攻勢でカナダ軍団が重要高地の主要目標を確保し、戦術的成功を収めました。
- 1927年|国民革命軍を率いる蔣介石側が上海の労働組合・共産党組織を襲撃し、国共合作が崩壊しました。
- 1928年|ドイツ人・アイルランド人飛行士のユンカースW33が、困難とされた欧州から北米への無着陸飛行を始めました。
- 1934年|米国ニューハンプシャー州ワシントン山で時速231マイルの地上風速が観測され、長く世界記録でした。
- 1937年|英国のフランク・ホイットルが実用的なガスタービン式ジェットエンジンの初期試験を成功させました。
- 1945年|第二次世界大戦終結直前、米大統領F・D・ローズヴェルトが脳出血で急死し、トルーマン副大統領が昇格しました。
- 1955年|大規模臨床試験の結果、不活化ポリオワクチンが安全で有効と発表され、集団接種が始まりました。
- 1961年|ソ連のユーリイ・ガガーリンがボストーク1号で地球を1周し、人類初の宇宙飛行を達成しました。
- 1981年|再使用型有人宇宙船スペースシャトルの初飛行STS-1が、ガガーリン飛行から20年後の同日に始まりました。
- 1992年|フランス郊外マルヌ=ラ=ヴァレに欧州初のディズニー・テーマパークが開園しました。
1204年|第4回十字軍がコンスタンティノープルへ突入
1204年4月12日、ヴェネツィア船団に支えられた第4回十字軍がコンスタンティノープルへ総攻撃を行い、市内へ突入しました。本来の目的地はエルサレムでしたが、債務とビザンツの政争で転進しました。
数日にわたる略奪で聖堂、美術品、住民が甚大な被害を受け、ビザンツ帝国は分裂しました。東西教会の亀裂を深め、1261年の帝国復活後も国力回復を妨げた転機です。
1606年|イングランドとスコットランドの合同旗が制定
1606年4月12日、イングランドとスコットランドの船舶が用いる合同旗について王の布告が出されました。1603年に両国王位を兼ねたジェームズ6世・1世の同君連合を視覚化しました。
国家の法的合同は1707年であり、旗が先行しました。1801年にはアイルランドを表す聖パトリック十字が加わり、現在の英国旗へ発展しています。
1776年|ハリファックス決議を採択
1776年4月12日、ノースカロライナ植民地議会はハリファックスで、英国からの独立に賛成する権限を代表団へ与えました。独立宣言そのものではなく、代表への政治的指示でした。
他植民地の決議とともに7月の独立宣言へ道を開きました。州旗にも日付が刻まれ、地域記憶の象徴となっていますが、独立理念は奴隷制と先住民排除を残しました。
1796年|モンテノッテの戦い
1796年4月12日、リグリア地方モンテノッテでフランス軍がオーストリア軍を破りました。3月にイタリア方面軍司令官となったナポレオンは、敵軍の接合部へ兵力を集中しました。
続く連勝でサルデーニャを戦争から脱落させ、北イタリアへ進出しました。機動と集中を生かした作戦は名声を高めましたが、占領地には徴発と政治再編ももたらしました。
1861年|サムター要塞砲撃で南北戦争が開戦
1861年4月12日早朝、サウスカロライナ州の南軍砲台がサムター要塞を砲撃しました。奴隷制を守るため離脱した州と、連邦維持を掲げるリンカーン政権の対立が武力衝突へ達しました。
要塞は翌日降伏し、リンカーンの召集令でさらに4州が南部連合へ加わりました。戦争は奴隷制廃止へ進みましたが、約75万人の兵士が死亡したと推計されます。
最初の砲撃では戦闘による死者は出ませんでしたが、降伏式の礼砲事故で北軍兵が死亡しました。「無血の始まり」という表現は、その後の巨大な犠牲と開戦原因の奴隷制を隠してはなりません。
1864年|フォート・ピロー虐殺
1864年4月12日、ネイサン・ベッドフォード・フォレスト指揮下の南軍がミシシッピ川沿いのフォート・ピローを攻撃しました。守備隊の多くは解放奴隷からなる黒人部隊でした。
降伏後も射撃が続き、黒人兵の死亡率は白人兵を大きく上回りました。事件は「フォート・ピローを忘れるな」という北軍の合言葉となり、人種差別が戦場の捕虜扱いを左右した証拠です。
1917年|カナダ軍団がヴィミー高地を占領
1917年4月12日、9日から続くヴィミー・リッジの戦闘でカナダ軍は最後の主要目標を占領しました。綿密な地図、地下道、移動弾幕、小部隊の訓練を組み合わせました。
カナダの国家的自立を象徴する戦いと語られますが、約1万人の死傷者を出し、英国軍全体の攻勢の一部でした。英雄神話だけでなく工業化された消耗戦として理解されます。
1927年|上海クーデターと共産党員弾圧
1927年4月12日、上海で武装勢力と国民党軍が労働者の武装解除と逮捕を始めました。共産党員、組合員、左派活動家が殺害され、白色テロが各地へ広がりました。
北伐を進めていた国民党と共産党の第一次国共合作は事実上終わり、中国内戦が本格化しました。都市蜂起の敗北は共産党が農村武装闘争へ比重を移す背景になりました。
1928年|ブレーメン号が大西洋東西横断へ出発
1928年4月12日、ヘルマン・ケール、ジェームズ・フィッツモーリス、エーレンフリート・フォン・ヒューネフェルトがアイルランドを離陸しました。偏西風に逆らう東西横断は西東より難しい課題でした。
翌13日にカナダ・ラブラドール沖のグリーンリー島へ着陸し、初の大西洋東西無着陸飛行を達成しました。航空技術と国際協力の象徴となり、長距離航空路の可能性を広げました。
1934年|ワシントン山で世界記録級の突風
1934年4月12日、山頂観測所が秒速約103メートルに当たる突風を記録しました。低気圧が急発達し、地形による風の加速が重なった極端な気象条件でした。
2010年にオーストラリアでより強い熱帯低気圧の突風が確認されましたが、有人地上観測として歴史的価値があります。機器校正と観測員の記録が検証を支えました。
1937年|ホイットルがジェットエンジンを地上試験
1937年4月12日、ラグビーの工場でホイットル設計の遠心式ターボジェットが運転されました。圧縮した空気へ燃料を噴射し、燃焼ガスでタービンと推力を得る原理です。
資金不足や官僚的遅れに苦しみましたが、1941年の英国初ジェット機飛行へつながりました。ドイツのハンス・フォン・オハインも独立に開発し、発明史は並行した成果として捉えられます。
1945年|フランクリン・ローズヴェルト大統領が死去
1945年4月12日、ジョージア州ウォームスプリングスで肖像画制作中のローズヴェルトが倒れ、63歳で亡くなりました。世界恐慌と大戦を通じ4期目に入ったばかりでした。
就任後わずか82日のトルーマンは、欧州戦終結、原爆、国連創設、対ソ外交という重大判断を引き継ぎました。大統領の健康情報と権力継承の重要性も浮かびました。
ローズヴェルトの循環器疾患は国民へ十分に開示されず、1944年選挙時にも深刻さが伏せられました。副大統領になったばかりのトルーマンは原爆開発の全容さえ知らされておらず、権力移行時の情報共有という制度課題を残しました。
1955年|ソーク式ポリオワクチンの有効性を発表
1955年4月12日、ミシガン大学で1954年に約180万人の子どもが参加した試験結果が公表されました。ジョナス・ソークの不活化ワクチンは麻痺性ポリオを大幅に防ぎました。
製造不備で感染を起こしたカッター事件を受け品質管理が強化されました。その後の経口生ワクチンと併用して多くの地域で根絶し、残る流行地への継続接種が課題です。
ソークはワクチン特許を個人所有せず、公的資金と慈善寄付で支えられた研究成果として普及を優先しました。ただし有名な「太陽に特許は取れない」という表現の背景は制度上複雑です。
1961年|ガガーリンが世界初の有人宇宙飛行
1961年4月12日、バイコヌールから打ち上げられたボストーク1号は約108分で地球を1周しました。ガガーリンは自動制御を中心とする小型宇宙船で高度約300キロへ達しました。
着陸時は高度約7キロで射出され、パラシュート降下しました。この方式は当初詳しく公表されませんでしたが、飛行の歴史的価値は変わりません。米ソ宇宙競争を一気に加速させました。
ガガーリンの飛行は技術的成果と同時にソ連の宣伝力を高めました。本人は世界的な平和使節となりましたが、1968年に訓練飛行事故で34歳の生涯を閉じました。
1981年|スペースシャトル・コロンビア初打ち上げ
1981年4月12日、ジョン・ヤングとロバート・クリッペンを乗せたコロンビアがケネディ宇宙センターから打ち上げられました。有人宇宙船として初飛行から乗員を乗せた異例の試験でした。
2日後に滑走路着陸し、衛星放出や科学実験を担うシャトル時代が始まりました。一方、完全な低コスト化は実現せず、チャレンジャーとコロンビア事故で安全文化が問われました。
外部燃料タンクは使い捨て、固体ロケットブースターは回収整備が必要で、機体も飛行ごとに大規模点検を要しました。「再使用=航空機のような安価な運用」という期待との隔たりがありました。
1992年|ユーロ・ディズニーランドが開園
1992年4月12日、現在のディズニーランド・パリがユーロ・ディズニーランドとして開園しました。欧州市場を見込む大型投資でしたが、景気低迷、負債、文化摩擦で初期経営は苦戦しました。
価格やホテル、飲食、名称を調整し、欧州有数の観光地へ成長しました。グローバル企業が同じ様式を移植するだけでなく、地域文化と消費習慣へ適応する必要を示します。
4月12日の記念日・世界の祝日
国際有人宇宙飛行デー
国連総会が2011年、ガガーリンの世界初有人宇宙飛行50周年に合わせて制定しました。宇宙科学技術が平和目的と持続可能な発展へ貢献することを確認する国際デーで、公休日ではありません。
宇宙飛行士の日(ロシア)
1961年4月12日のガガーリン飛行を記念し、ソ連時代から祝われる記念日です。ロシア語で「宇宙飛行の日」とされ、宇宙飛行士と開発者を顕彰しますが、通常は法定休日ではありません。
パンの記念日
パン食普及協議会が、江川英龍の韮山代官所で天保13年旧暦4月12日に兵糧パンが焼かれたとする記録にちなみ制定しました。現行暦の1842年4月12日に起きた出来事とはせず、日本の製パン史を伝えます。
東京大学創立記念日
1877年4月12日に東京開成学校と東京医学校を統合し、東京大学が設立されたことにちなみます。現在の大学はこの日を創立記念日とし、日本の近代高等教育史を振り返ります。
ペンシルロケット記念日
1955年4月12日、糸川英夫らが東京都国分寺で全長23センチのペンシルロケット水平発射実験を行ったことにちなみます。日本の宇宙・固体ロケット開発の小さな出発点でした。
世界ハムスターの日
1930年4月12日に動物学者イスラエル・アハロニがシリアで、現在のペットの祖先となるゴールデンハムスターを捕獲した出来事にちなむ民間記念日です。国連や政府の公式日ではありません。
子どもを紫外線から守る日
化粧品・紫外線対策製品を扱う企業が「よ(4)い(1)ひふ(2)」の語呂から制定しました。企業記念日ですが、子どもの外遊びと過度な紫外線曝露のバランスを考える契機です。
徳島県にんじんの日
JA全農とくしまが、春夏にんじんの出荷最盛期で「よ(4)い(1)に(2)んじん」と読める日として制定しました。地域農産物の旬、栄養、産地の工夫を伝える記念日です。
補綴の日
日本補綴歯科学会が「よ(4)い(1)は(2)」の語呂から制定しました。入れ歯、クラウン、ブリッジ、インプラントなど失われた歯と機能を補う補綴歯科への理解を促します。
シャイニーカラーズの日
バンダイナムコエンターテインメントが「シャイニー」を4・1・2に対応させ、ゲーム作品『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の記念日として制定しました。企業・作品記念日です。
イースター後第1日曜日・正教会の復活祭
2026年の西方教会の復活祭は4月5日ですが、東方正教会の復活祭は4月12日です。教会暦と暦法が異なるため、単に「毎年4月12日」と固定せず2026年固有の日付として扱います。
今日(2026年4月12日)が祝日の国
2026年4月12日は日曜日です。多くの東方正教会ではこの日が復活祭に当たり、地域により宗教行事や休業があります。日本は国民の祝日ではなく、国際有人宇宙飛行デーも国連の啓発日で公休日ではありません。
- 東方正教会圏|2026年の復活祭(日付が移動する宗教祭)
- ロシア|宇宙飛行士の日(記念日・通常は公休日ではない)
- 国連|国際有人宇宙飛行デー(国際デー・公休日ではない)
- 日本|国民の祝日ではありません
4月12日が誕生日の有名人
クリスチャン4世(1577年生)
長期在位中に都市建設と交易を進めましたが、三十年戦争への介入と対スウェーデン戦争で王国の財政・勢力を弱めました。
アントワーヌ・ローラン・ド・ジュシュー(1748年生)
植物を自然な類縁に基づいて分類する体系を示し、外見上の少数形質に頼る分類から近代植物分類学への転換を進めました。
ヘンリー・クレイ(1777年生)
下院議長・国務長官として関税、銀行、国内改良を掲げ、奴隷州と自由州の妥協を仲介しましたが、奴隷制問題の解決を先送りしました。
オットー・マイヤーホフ(1884年生)
筋肉が糖を分解して乳酸を生む過程と酸素消費を研究し、1922年にノーベル生理学・医学賞を共同受賞しました。
ヤン・ティンバーゲン(1903年生)
計量経済モデルを政策分析へ導入し、ラグナル・フリッシュと第1回ノーベル経済学賞を受賞しました。モデルの前提を検証する重要性も残します。
ビバリー・クリアリー(1916年生)
ラモーナシリーズなどで子どもの日常、失敗、家族を率直に描き、読み始めの子どもが自分を見つけられる物語を作りました。
モンセラート・カバリェ(1933年生)
ベルカント作品の柔らかな声と精密な弱音で世界の歌劇場を席巻し、フレディ・マーキュリーとの共演でも広い層へ届きました。
ハービー・ハンコック(1940年生)
マイルス・デイヴィス楽団で革新を担い、ファンク、電子楽器、ヒップホップまで吸収してジャズの語彙を拡張しました。
「Watermelon Man」「Cantaloupe Island」から「Rockit」まで、アコースティックと電子音響を対立させず更新しました。後進教育と文化間対話にも取り組んでいます。
トム・クランシー(1947年生)
『レッド・オクトーバーを追え』など、軍事技術と国際政治を詳細に描くテクノスリラーを大衆文学の一ジャンルとして定着させました。
アンディ・ガルシア(1956年生)
キューバ移民として『アンタッチャブル』『ゴッドファーザーPART III』などで知られ、ラテン系俳優の役柄を広げました。
カルロス・サインツ(1962年生)
世界ラリー選手権で2度王者となり、路面を選ばない速さと開発能力で知られます。後年はダカール・ラリーでも複数回優勝しました。
クレア・デインズ(1979年生)
若者の内面を描くテレビドラマから『HOMELAND』まで、心理的に複雑な役を演じ、エミー賞を複数回受賞しました。
シアーシャ・ローナン(1994年生)
子役期から『つぐない』『ブルックリン』『レディ・バード』などで、移住、成長、選択を繊細に演じてきました。
4月12日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1577 | クリスチャン4世 | デンマーク=ノルウェー国王 |
| 1724 | ライマン・ホール | 医師・政治家 |
| 1748 | アントワーヌ・ローラン・ド・ジュシュー | 植物学者 |
| 1777 | ヘンリー・クレイ | 米国政治家 |
| 1839 | ニコライ・プルジェヴァリスキー | 探検家・博物学者 |
| 1871 | イオアニス・メタクサス | ギリシャ首相 |
| 1884 | オットー・マイヤーホフ | 生化学者 |
| 1903 | ヤン・ティンバーゲン | 経済学者 |
| 1916 | ビバリー・クリアリー | 児童文学作家 |
| 1933 | モンセラート・カバリェ | オペラ歌手 |
| 1940 | ハービー・ハンコック | ジャズ・ピアニスト |
| 1947 | デイヴィッド・レターマン | テレビ司会者 |
| 1947 | トム・クランシー | 小説家 |
| 1950 | デヴィッド・キャシディ | 歌手・俳優 |
| 1956 | アンディ・ガルシア | 俳優・映画監督 |
| 1957 | ヴィンス・ギル | カントリー歌手・ギタリスト |
| 1962 | カルロス・サインツ | ラリードライバー |
| 1962 | 髙田延彦 | プロレスラー・総合格闘家 |
| 1971 | シャナン・ドハーティー | 俳優 |
| 1971 | ニコラス・ブレンドン | 俳優 |
| 1979 | ジェニファー・モリソン | 俳優 |
| 1979 | クレア・デインズ | 俳優 |
| 1987 | ブルックリン・デッカー | モデル・俳優 |
| 1994 | シアーシャ・ローナン | 俳優 |
| 1994 | セフン | 歌手・俳優 |
| 1996 | マッテオ・ベレッティーニ | テニス選手 |
4月12日が命日の有名人
フアナ(1555年没)
カスティーリャとアラゴンの王位を継ぎましたが、父・夫・息子の権力争いの中で長く幽閉されました。「狂女」という呼称は政治的利用も検討されています。
ジャック=ベニーニュ・ボシュエ(1704年没)
王権神授説を擁護する説教家として知られ、古典的フランス語散文へ影響しました。宗教的不寛容を支えた側面もあります。
ウィリアム・ケント(1748年没)
自然風景のように見せる英国式庭園を発展させ、建築、家具、庭園を一体の空間として設計しました。
シャルル・メシエ(1817年没)
彗星探索の妨げになる星雲・星団をカタログ化し、メシエ天体として現代の天体観測でも広く用いられます。
フランクリン・D・ローズヴェルト(1945年没)
ニューディールで恐慌へ対応し、第二次世界大戦で連合国を率いました。日系人強制収容を命じた重大な人権侵害も評価から外せません。
大統領職を4期務めた唯一の人物で、死後に憲法修正第22条が成立し、選出回数は2回に制限されました。強力な行政権と民主的統制を考える節目です。
ライオネル・ローグ(1953年没)
吃音に悩む英国王ジョージ6世を訓練し、公的演説を支えました。発声技術と信頼関係を重ねた実践で知られます。
ジョセフィン・ベーカー(1975年没)
パリの舞台でスターとなり、第二次世界大戦では自由フランスへ協力しました。公民権運動にも参加し、人種差別へ抗議しました。
ジョー・ルイス(1981年没)
世界ヘビー級王座を長期防衛し、ナチス・ドイツの象徴とされたシュメリングとの再戦勝利で米国の人種政治を背負いました。
アラン・ペイトン(1988年没)
『叫べ、愛する国よ』で南アフリカの人種隔離、犯罪、赦しを描き、自由主義政党を率いてアパルトヘイトへ反対しました。
シュガー・レイ・ロビンソン(1989年没)
ウェルター級・ミドル級で卓越した速度、連打、適応力を示し、階級を超えた最強論の基準となりました。
ハーベイ・ボール(2001年没)
1963年に保険会社の士気向上キャンペーン用として黄色いスマイリーフェイスをデザインし、世界的な記号となりました。
スターリング・モス(2020年没)
F1世界王者には届かなかったものの、多様な車種と耐久レースで勝利し、最高峰の非王者と称されました。
ギルバート・ゴットフリード(2022年没)
甲高い声と意図的に境界を越える笑いで知られ、アニメ映画『アラジン』のイアーゴ役でも広い世代に親しまれました。
4月12日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 352 | ユリウス1世 | ローマ教皇 |
| 1555 | フアナ | カスティーリャ女王 |
| 1704 | ジャック=ベニーニュ・ボシュエ | 司教・神学者 |
| 1748 | ウィリアム・ケント | 建築家・造園家 |
| 1817 | シャルル・メシエ | 天文学者 |
| 1945 | フランクリン・D・ローズヴェルト | 米国大統領 |
| 1953 | ライオネル・ローグ | 言語療法士 |
| 1975 | ジョセフィン・ベーカー | ダンサー・活動家 |
| 1980 | ウィリアム・トルバート | リベリア大統領 |
| 1981 | ジョー・ルイス | プロボクサー |
| 1988 | アラン・ペイトン | 作家・反アパルトヘイト活動家 |
| 1989 | シュガー・レイ・ロビンソン | プロボクサー |
| 1989 | アビー・ホフマン | 社会運動家 |
| 2001 | ハーベイ・ボール | 商業デザイナー |
| 2016 | アン・ジャクソン | 俳優 |
| 2017 | チャーリー・マーフィー | 俳優・コメディアン |
| 2019 | ジョージア・エンジェル | 俳優 |
| 2020 | スターリング・モス | レーシングドライバー |
| 2022 | ギルバート・ゴットフリード | コメディアン・声優 |
| 2023 | ジャック・ガイヨ | カトリック司教・人権活動家 |
4月12日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 牡羊座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 4月の誕生石 | ダイヤモンド、モルガナイト |
2026年4月12日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 日曜日 |
| 和暦 | 令和8年4月12日 |
| 旧暦 | 2026年2月25日 |
| 六曜 | 友引 |
| 干支 | 丙辰(ひのえたつ) |
| 二十四節気 | 清明の期間(2026年の清明は4月5日3時40分、穀雨は4月20日10時39分) |
| 七十二候 | 鴻雁北(こうがんかえる) |
| 月齢 | 24.1(東京・正午) |
| 十二直 | 建(たつ) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年4月12日の暦を読む
2026年4月12日は日曜日、旧暦2月25日です。二十四節気は清明、七十二候は「鴻雁北」。東京の正午月齢は24.1、六曜は友引、十二直は建です。多くの東方正教会では2026年の復活祭に当たります。
主な確認資料
- 国連・International Day of Human Space Flight
- NASA・Yuri Gagarin
- NASA・STS-1
- CDC・Polio vaccination history
- 米国国立公園局・Fort Sumter
- FDR Presidential Library・April 12, 1945
- 東京大学・沿革
- JAXA・ペンシルロケット
- Mount Washington Observatory・World record wind
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年4月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
