
4月13日、今日は何の日?
2026年4月13日(月曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1919年のアムリットサル虐殺、1941年の日ソ中立条約、1970年のアポロ13号事故。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1919年のアムリットサル虐殺/1941年の日ソ中立条約/1970年のアポロ13号事故 |
| 代表的な記念日 | ソンクラーン初日(タイ)/シンハラ・タミル新年前日(スリランカ)/トーマス・ジェファーソン記念日(米国) |
| 2026年の暦 | 月曜日・旧暦2026年2月26日・国民の祝日ではありません |
- 4月13日に起きた主な事件
- 4月13日の記念日・世界の祝日
- 4月13日が誕生日の有名人
- 4月13日が命日の有名人
- ボリス・ゴドゥノフ(1605年没)
- ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(1695年没)
- 石川啄木(1912年没)
- アニー・ジャンプ・キャノン(1941年没)
- セシル・シャミナード(1944年没)
- エルンスト・カッシーラー(1945年没)
- エミール・ノルデ(1956年没)
- メルセ・ルドレダ(1983年没)
- ウォーレス・ステグナー(1993年没)
- ミュリエル・スパーク(2006年没)
- ジョン・アーチボルド・ホイーラー(2008年没)
- ギュンター・グラス(2015年没)
- エドゥアルド・ガレアーノ(2015年没)
- ミロシュ・フォアマン(2018年没)
- メアリー・クヮント(2023年没)
- フェイス・リングゴールド(2024年没)
- 4月13日が命日の有名人一覧
- 4月13日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年4月13日の暦
4月13日に起きた主な事件
- 1742年|ダブリンでヘンデルのオラトリオ「メサイア」が慈善演奏会として初演されました。
- 1829年|英国でカトリック教徒の国会議員就任などを認める法律が裁可され、長い公職制限が緩和されました。
- 1870年|ニューヨーク州がメトロポリタン美術館の法人設立を認可し、市民へ芸術教育を提供する美術館が発足しました。
- 1873年|米国ルイジアナ州で白人至上主義者が黒人市民と州民兵を攻撃し、多数を殺害しました。
- 1919年|英領インド軍がジャリアンワーラー・バーグの非武装群衆へ発砲し、数百人を殺害しました。
- 1941年|日本とソ連が相互不可侵と第三国との戦争時の中立を約束し、両国の戦略へ大きく影響しました。
- 1943年|ナチス・ドイツがスモレンスク近郊でポーランド将校の集団墓地発見を発表し、ソ連の虐殺が国際問題となりました。
- 1945年|第二次世界大戦末期、ソ連軍がウィーン攻勢を終えて市中心部を制圧し、ナチ支配が崩壊しました。
- 1953年|米中央情報局長官が薬物や尋問による行動操作研究MKウルトラを承認しました。
- 1960年|米海軍のトランジット1Bが軌道投入され、人工衛星による航法システムの実用化へ進みました。
- 1964年|アカデミー賞でシドニー・ポワチエが「野のユリ」により黒人俳優初の主演男優賞を受賞しました。
- 1970年|月へ向かうアポロ13号の機械船で酸素タンクが爆発し、月着陸を断念して乗員救出へ切り替えました。
- 1975年|ベイルート郊外でパレスチナ人を乗せたバスが襲撃され、多宗派社会の緊張が長期内戦へ拡大しました。
- 1997年|21歳のタイガー・ウッズが大会記録の通算18アンダーで優勝し、ゴルフ界の人種・世代の壁を破りました。
- 2017年|米軍がアフガニスタンのイスラム国系組織の地下施設へ大型爆弾GBU-43/Bを投下しました。
1742年|ヘンデルの「メサイア」が初演
1742年4月13日、ダブリンのニュー・ミュージック・ホールで「メサイア」が初演されました。独唱、合唱、管弦楽で旧約・新約聖書の言葉を構成し、収益は囚人救済と病院へ寄付されました。
ロンドン初演は評価が割れましたが、慈善公演と再演を通じて定着しました。「ハレルヤ」合唱だけでなく、受難と復活を通す全体構成に作品の意味があります。
初演時には観客を多く入れるため、女性には大きく広がるスカートを避け、男性には剣を外すよう求めたとの広告が残ります。作品の受容史は、礼拝音楽、劇場、公的慈善が交わる18世紀都市文化を映しています。
1829年|カトリック解放法が成立
1829年4月13日、ローマ・カトリック信徒救済法が国王裁可を受けました。ダニエル・オコンネルがアイルランドで選挙に勝ちながら就任できない政治危機が成立を促しました。
議会・公職への道は広がりましたが、同時にアイルランドの選挙権要件は厳格化され、多くの小農が投票権を失いました。宗教的平等の前進と政治参加の縮小が併存しました。
1870年|メトロポリタン美術館が設立
1870年4月13日、ニューヨーク州議会がメトロポリタン美術館の設立法を成立させました。外交官、実業家、芸術家らが欧州の大美術館に比肩する公共的機関を構想しました。
1872年に最初の展示施設を開き、後にセントラルパーク東側へ移りました。世界的コレクションの形成は、寄贈、発掘、植民地主義期の取得経緯や返還問題も検証されています。
1873年|コルファクス虐殺
1873年4月13日、選挙結果をめぐり郡庁舎を守っていた黒人共和党支持者が武装白人集団に包囲されました。降伏後の殺害を含め、黒人側で100人以上が死亡したと推定されます。
連邦訴追は最高裁判決で大幅に無効化され、復興期の黒人市民権を守る力を弱めました。事件は暴力と司法の後退が南部の白人支配再建を支えたことを示します。
連邦最高裁のクルックシャンク判決は、連邦政府が個人による権利侵害を訴追する範囲を狭めました。法の文言だけでなく、執行能力の後退が人種テロを許した歴史です。
1919年|アムリットサル虐殺
1919年4月13日、パンジャーブ州アムリットサルで、ローラット法への抗議や祭礼のため集まった群衆にレジナルド・ダイヤー准将の部隊が無警告で発砲しました。出口の少ない広場で約10分間射撃しました。
植民地政府公式は379人死亡としましたが、インド側推計はさらに多いとされます。虐殺は英国統治への信頼を崩し、ガンディーらの独立運動を全国化させる重大な転機でした。
詩人タゴールは英国のナイト爵位を返上し、事件への抗議を示しました。英国ではダイヤーを非難する一方で擁護募金も集まり、帝国支配への認識の隔たりが露呈しました。
1941年|日ソ中立条約が調印
1941年4月13日、松岡洋右外相とモロトフ外相がモスクワで日ソ中立条約へ署名しました。ノモンハン事件後の緊張を抑え、日本は南進、ソ連は対独防衛へ集中する狙いでした。
ソ連は1945年4月に不延長を通告し、8月8日に対日宣戦しました。条約がいつ失効したかの法的解釈と、参戦の政治的評価は分けて検討する必要があります。
日本はソ連の仲介による終戦を期待しましたが、ソ連はヤルタ協定に基づき参戦準備を進めていました。外交文書を読む際は、公開された条文と秘密外交・軍事情勢を併せて見る必要があります。
1943年|ドイツがカティンの集団墓地を公表
1943年4月13日、ドイツのラジオがカティンの森で多数の遺体を発見したと放送しました。犠牲者は1940年にソ連秘密警察NKVDが処刑したポーランド軍人・知識人でした。
ナチスは宣伝に利用し、ソ連はドイツ犯行と主張して長く否認しました。1990年にソ連が責任を認め、文書公開が進みましたが、記憶と外交をめぐる争いは続いています。
1945年|赤軍がウィーンを占領
1945年4月13日、ソ連第2・第3ウクライナ方面軍がウィーンを占領しました。市街戦では兵士と民間人が死亡し、建物・橋・交通施設が大きく損傷しました。
オーストリアは連合国4か国の占領下に入り、1955年に主権を回復しました。「ナチス最初の犠牲者」という戦後神話は、オーストリア人の加担責任を長く覆い隠しました。
1953年|CIAのMKウルトラ計画が承認
1953年4月13日、CIA長官アレン・ダレスがMKウルトラ計画を承認しました。冷戦下の「洗脳」への恐怖から、LSD、催眠、感覚遮断などを秘密裏に研究しました。
被験者の同意なしに薬物を投与した実験もあり、重大な倫理違反でした。1970年代の議会調査時には多くの文書が破棄済みで、秘密機関への監督と記録保存の必要性を示します。
1960年|航法衛星トランジット1Bを打ち上げ
1960年4月13日、トランジット1Bが打ち上げられました。衛星電波のドップラー効果を測り、潜水艦や船舶が自らの位置を計算する方式を実証しました。
測位には観測時間が必要でしたが、運用経験はGPSの衛星軌道、時刻、受信技術へつながりました。軍事目的の技術が後に民間交通、測量、通信の基盤へ広がった例です。
1964年|シドニー・ポワチエが黒人初の主演男優賞
1964年4月13日の第36回アカデミー賞で、ポワチエは旅人ホーマー・スミス役により受賞しました。公民権運動が進む時代に、ハリウッドの人種障壁を破る象徴となりました。
一方で当時与えられた役は「模範的で脅威のない人物」に偏るとの批判もありました。個人の快挙と映画産業全体の雇用・表象格差を区別して見る必要があります。
1970年|アポロ13号で酸素タンク爆発
1970年4月13日午後9時8分ごろ(米中部標準時)、機械船の酸素タンクが爆発しました。協定世界時では4月14日で、日本の日付も14日です。米国現地日の出来事として4月13日に掲載します。
電力と水が失われ、月着陸船を救命艇にして月を回り帰還しました。「Houston, we’ve had a problem」という報告と地上管制の即応は、設計冗長性とチーム判断の教材になっています。
事故原因は、打ち上げ前に損傷したタンクを地上で排出する際、想定外の高電圧により温度調節器が故障し配線が傷んだことへ遡りました。現場の応急対応だけでなく変更管理の教訓です。
1975年|レバノン内戦の発端となるバス襲撃
1975年4月13日、アイン・ルンマーネで教会銃撃に続き、キリスト教系民兵がバスを襲い27人を殺害しました。報復が連鎖し、国家機構と治安組織は宗派ごとに分裂しました。
内戦は1990年まで続き、パレスチナ問題、周辺国介入、社会格差、宗派別政治制度が複雑に絡みました。一つの事件だけを唯一の原因とせず、長期的背景を読む必要があります。
停戦と戦闘再開を繰り返した15年間に、推計で15万人前後が死亡し、多数が国内外へ避難しました。1989年のターイフ合意後も宗派別の権力配分は残り、戦時指導者の責任追及と行方不明者捜索は十分に終わっていません。
1997年|タイガー・ウッズがマスターズ初優勝
1997年4月13日、ウッズはオーガスタ・ナショナルで2位に12打差をつけ、史上最年少のマスターズ王者となりました。プロ転向後初のメジャー制覇でした。
かつて黒人選手を排除した大会での勝利は大きな象徴性を持ち、競技人気と育成へ影響しました。同時に、会員制度や参加機会の格差が一勝で解消したわけではありません。
2017年|米軍がMOABを実戦初使用
2017年4月13日、米軍はナンガルハル州アチン地区の洞窟・トンネル網へ「大規模爆風爆弾兵器」を投下しました。通常兵器として最大級で、実戦使用は初めてでした。
米側は戦闘員多数を殺害したと発表しましたが、独立した被害検証には限界があります。巨大兵器の軍事効果、民間人保護、威嚇的広報を分けて評価する必要があります。
4月13日の記念日・世界の祝日
ソンクラーン初日(タイ)
タイの伝統的新年祭で、2026年は4月13日から15日まで公休日です。家族や寺院で年長者へ敬意を表し、清めの水をかける慣習が大規模な水掛け行事へ発展しました。
シンハラ・タミル新年前日(スリランカ)
スリランカ政府の2026年休日表では4月13日が新年前日の公休日です。太陽の移動を基準とする季節の節目で、14日の新年当日と連続する休日になります。
トーマス・ジェファーソン記念日(米国)
米国法典が4月13日を第3代大統領トーマス・ジェファーソンの誕生日を記念する日と定めます。独立宣言の理念と、本人が奴隷を所有した矛盾をともに考える日です。
喫茶店の日
1888年4月13日に東京・上野で「可否茶館」が開業したことにちなみます。日本初の本格的なコーヒー店とされ、図書室やビリヤードを備えた社交・文化空間でした。
啄木忌
歌人・石川啄木が1912年4月13日に26歳で亡くなった命日です。『一握の砂』の短歌と貧困・家族・社会主義への関心を読み継ぐ文学忌で、公的な休日ではありません。
スクラブル・デー
英語のボードゲーム「スクラブル」を考案したアルフレッド・モッシャー・バッツの誕生日にちなむ民間記念日です。商標を持つ企業や愛好家が言葉遊びを楽しみますが、法定休日ではありません。
浄水器の日
浄水器協会が「よ(4)い(1)みず(3)」の語呂から制定しました。家庭用浄水器の適切な選択、カートリッジ交換、表示基準を周知する業界記念日で、水道水の安全評価とは区別します。
水産デー
1933年に水産関係団体が、旧漁業法が1901年4月13日に施行されたことにちなみ設けました。現在の法制度は変わっており、現行の国民の祝日や国際デーではありません。
一汁三菜の日(毎月13日)
和食素材メーカー6社の「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が、13を「一汁三菜」と読む発想で毎月13日に制定しました。主食・汁・おかずの組み合わせを考える企業連携の記念日です。
石井スポーツグループ登山の日(毎月13日)
登山用品を扱う石井スポーツが「と(10)ざん(3)」の語呂から毎月13日を記念日としました。安全装備、天候判断、山岳環境保全を呼びかける企業・団体の啓発日です。
国際FND啓発デー
機能性神経障害(FND)への理解を広げる患者・医療者団体の国際啓発日です。症状は本人の意思で作るものではなく、正確な診断と多職種支援が必要だと伝えます。公休日ではありません。
今日(2026年4月13日)が祝日の国
2026年4月13日は月曜日です。タイではソンクラーン、スリランカではシンハラ・タミル新年前日が公休日です。日本では国民の祝日ではなく、喫茶店の日や啄木忌は文化的記念日です。
- タイ|ソンクラーン(公休日・4月13日〜15日)
- スリランカ|シンハラ・タミル新年前日(公休日)
- 米国|トーマス・ジェファーソン記念日(記念日・連邦一斉休業日ではない)
- 日本|国民の祝日ではありません
4月13日が誕生日の有名人
カトリーヌ・ド・メディシス(1519年生)
3人の国王の母として宗教戦争期の宮廷政治を担いました。サン・バルテルミの虐殺への責任は単純な単独命令説を越えて検討されています。
トーマス・ジェファーソン(1743年生)
独立宣言を起草し信教・教育の自由を唱えましたが、多数の人を奴隷として所有し、平等理念と実生活に深い矛盾を残しました。
モンティチェロで奴隷化されていたサリー・ヘミングスとの間に子どもがいたことは、DNAと史料研究から広く認められています。私生活を偉人伝から切り離さず権力関係として扱います。
フランク・W・ウールワース(1852年生)
均一価格店をチェーン展開し、大量仕入れと現金販売で小売業を変えました。消費社会の拡大と低賃金労働の課題も伴いました。
ジェームズ・アンソール(1860年生)
仮面、骸骨、群衆を鮮烈な色彩で描き、社会の偽善と不安を風刺しました。表現主義やシュルレアリスムの先駆と評価されます。
ジェルジ・ルカーチ(1885年生)
『歴史と階級意識』で物象化と階級意識を論じ、西欧マルクス主義へ影響しました。政治的妥協と自己批判の経歴も複雑です。
ネラ・ラーセン(1891年生)
ハーレム・ルネサンス期に『流砂』『パッシング』を著し、人種的境界、肌の色、女性の欲望と帰属を精緻に描きました。
ロバート・ワトソン=ワット(1892年生)
電波反射による航空機探知を実用レーダー網へ発展させ、第二次世界大戦前の英国防空体制構築を指導しました。
サミュエル・ベケット(1906年生)
『ゴドーを待ちながら』などで反復、沈黙、不確かさを舞台化し、不条理演劇と戦後文学を代表しました。ノーベル文学賞を受賞しました。
ユードラ・ウェルティ(1909年生)
米国南部の土地、家族、語り口を短編と小説に刻みました。写真家として大恐慌期の生活も記録しました。
スタンリー・ドーネン(1924年生)
『雨に唄えば』を共同監督し、カメラ、色彩、踊りを一体化した映画ミュージカルの黄金期を築きました。
シェイマス・ヒーニー(1939年生)
北アイルランドの土、農作業、言語と政治暴力を精密な比喩で結び、1995年にノーベル文学賞を受賞しました。
アル・グリーン(1946年生)
柔らかなファルセットと深い感情表現でメンフィス・ソウルを代表し、後にゴスペルへ軸足を移しました。
マックス・ワインバーグ(1951年生)
Eストリート・バンドの力強く端正なビートでブルース・スプリングスティーンの楽曲を支え、テレビのバンドリーダーも務めました。
ガルリ・カスパロフ(1963年生)
22歳で世界王者となり、攻撃的な棋風と準備で長く頂点に立ちました。IBMのディープ・ブルーとの対局はAI史の節目となりました。
カルレス・プジョル(1978年生)
FCバルセロナとスペイン代表の主将として守備を統率し、2010年ワールドカップ優勝など黄金期を支えました。
4月13日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1519 | カトリーヌ・ド・メディシス | フランス王妃・摂政 |
| 1743 | トーマス・ジェファーソン | 米国大統領・思想家 |
| 1852 | フランク・W・ウールワース | 実業家 |
| 1860 | ジェームズ・アンソール | 画家 |
| 1866 | ブッチ・キャシディ | 無法者 |
| 1885 | ジェルジ・ルカーチ | 哲学者・批評家 |
| 1891 | ネラ・ラーセン | 小説家 |
| 1892 | ロバート・ワトソン=ワット | 技術者 |
| 1906 | サミュエル・ベケット | 劇作家・小説家 |
| 1907 | ハロルド・スタッセン | 米国政治家 |
| 1909 | ユードラ・ウェルティ | 作家 |
| 1922 | ジョン・ブレイン | 小説家 |
| 1924 | スタンリー・ドーネン | 映画監督・振付家 |
| 1939 | シェイマス・ヒーニー | 詩人 |
| 1939 | ポール・ソルヴィノ | 俳優 |
| 1942 | ビル・コンティ | 作曲家 |
| 1946 | アル・グリーン | 歌手・牧師 |
| 1950 | ロン・パールマン | 俳優 |
| 1951 | マックス・ワインバーグ | ドラマー |
| 1963 | ガルリ・カスパロフ | チェス棋士・政治活動家 |
| 1964 | キャロライン・レイ | コメディアン・俳優 |
| 1970 | リッキー・シュローダー | 俳優 |
| 1975 | ルー・ベガ | 歌手 |
| 1978 | カルレス・プジョル | サッカー選手 |
| 1980 | ケリー・ギディッシュ | 俳優 |
| 1988 | アリソン・ウィリアムズ | 俳優 |
4月13日が命日の有名人
ボリス・ゴドゥノフ(1605年没)
リューリク朝断絶後の皇帝となり統治改革を進めましたが、飢饉と正統性危機の中で「動乱時代」が始まりました。
ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(1695年没)
古代寓話を簡潔で音楽的なフランス語へ再創造し、動物社会を通じて権力、人間の虚栄、知恵を風刺しました。
石川啄木(1912年没)
生活感と口語を三行書きの短歌へ刻み、『一握の砂』『悲しき玩具』を残しました。貧困と社会問題への鋭い関心も持ちました。
生年月日は1886年2月20日とする戸籍と、本人・家族が語った1885年10月27日説があり、誕生日には資料差があります。一方、命日の1912年4月13日は一致しています。
アニー・ジャンプ・キャノン(1941年没)
数十万個の恒星スペクトルを分類し、OBAFGKMの系列を確立しました。女性計算手の成果が過小評価された科学史も示します。
セシル・シャミナード(1944年没)
歌曲とピアノ曲で国際的人気を得て、女性作曲家が職業的に活動する道を広げました。作品は後に再評価されています。
エルンスト・カッシーラー(1945年没)
人間を象徴を作る存在として捉え、言語、神話、科学を「象徴形式」として分析しました。ナチ政権を逃れ亡命しました。
エミール・ノルデ(1956年没)
強烈な色彩の表現主義で知られますが、反ユダヤ主義とナチ支持の経歴があり、「退廃芸術」被害者だけの物語は修正されています。
メルセ・ルドレダ(1983年没)
カタルーニャ語小説『ダイヤモンド広場』で、内戦と独裁を一人の女性の日常と内面から描きました。
ウォーレス・ステグナー(1993年没)
米国西部の家族史と土地利用を描き、『安息の角度』でピュリツァー賞を受賞しました。自然保護思想にも影響しました。
ミュリエル・スパーク(2006年没)
『ミス・ブロウディの青春』など、簡潔でアイロニカルな語りにより信仰、権力、自己欺瞞を描きました。
ジョン・アーチボルド・ホイーラー(2008年没)
核分裂研究、一般相対論、量子重力に貢献し、「ブラックホール」という名称を普及させました。多くの研究者も育てました。
ギュンター・グラス(2015年没)
『ブリキの太鼓』でナチ時代と戦後ドイツの記憶を風刺的に描きました。晩年に武装親衛隊在籍を告白し議論を呼びました。
エドゥアルド・ガレアーノ(2015年没)
『収奪された大地 ラテンアメリカ五百年』などで植民地支配、独裁、サッカーと民衆の記憶を断章形式で語りました。
ミロシュ・フォアマン(2018年没)
チェコ・ヌーヴェルヴァーグから米国へ移り、『カッコーの巣の上で』『アマデウス』で個人と制度の衝突を描きました。
メアリー・クヮント(2023年没)
1960年代ロンドンでミニスカートや鮮やかな既製服を広め、若者文化と女性の身体表現をファッションの中心へ置きました。
フェイス・リングゴールド(2024年没)
絵画とキルト、文章を組み合わせ、人種差別、ジェンダー、家族史を語りました。美術制度から排除された黒人女性の経験を可視化しました。
4月13日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1605 | ボリス・ゴドゥノフ | ロシア皇帝 |
| 1695 | ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ | 詩人 |
| 1912 | 石川啄木 | 歌人・詩人 |
| 1918 | ラーヴル・コルニーロフ | ロシア軍人 |
| 1941 | アニー・ジャンプ・キャノン | 天文学者 |
| 1944 | セシル・シャミナード | 作曲家・ピアニスト |
| 1945 | エルンスト・カッシーラー | 哲学者 |
| 1956 | エミール・ノルデ | 画家 |
| 1966 | ジョルジュ・デュアメル | 作家・医師 |
| 1975 | ラリー・パークス | 俳優 |
| 1983 | メルセ・ルドレダ | 小説家 |
| 1993 | ウォーレス・ステグナー | 小説家・環境思想家 |
| 2006 | ミュリエル・スパーク | 小説家 |
| 2008 | ジョン・アーチボルド・ホイーラー | 理論物理学者 |
| 2015 | ギュンター・グラス | 作家 |
| 2015 | エドゥアルド・ガレアーノ | 作家・ジャーナリスト |
| 2018 | ミロシュ・フォアマン | 映画監督 |
| 2023 | メアリー・クヮント | ファッションデザイナー |
| 2024 | フェイス・リングゴールド | 芸術家・作家 |
4月13日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 牡羊座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 4月の誕生石 | ダイヤモンド、モルガナイト |
2026年4月13日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 月曜日 |
| 和暦 | 令和8年4月13日 |
| 旧暦 | 2026年2月26日 |
| 六曜 | 先負 |
| 干支 | 丁巳(ひのとみ) |
| 二十四節気 | 清明の期間(2026年の清明は4月5日3時40分、穀雨は4月20日10時39分) |
| 七十二候 | 鴻雁北(こうがんかえる) |
| 月齢 | 25.1(東京・正午) |
| 十二直 | 除(のぞく) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年4月13日の暦を読む
2026年4月13日は月曜日、旧暦2月26日です。二十四節気は清明、七十二候は「鴻雁北」。東京の正午月齢は25.1、六曜は先負、十二直は除です。タイとスリランカでは新年関連の公休日です。
主な確認資料
- タイ政府広報局・Songkran 2026
- スリランカ高等弁務官事務所・Holidays 2026
- 英国国立公文書館・Amritsar 1919
- 米国国務省歴史部・Soviet-Japanese Neutrality Pact
- NASA・Apollo 13 flight journal
- CIA・MKULTRA documents
- Metropolitan Museum・History
- Academy・Sidney Poitier
- Masters・1997 results
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年4月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
