
4月30日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢62名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】4月30日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1810年 | 牧野節成 | 田辺藩主 |
| 1839年 | 月岡芳年 | 浮世絵師 |
| 1849年 | 黒田直養 | 久留里藩主 |
| 1851年 | 米津政敏 | 長瀞藩主 |
| 1900年 | 野呂栄太郎 | 経済学者・社会運動家 |
| 1901年 | 有田喜一 | 政治家 |
| 1903年 | 川喜多長政 | 映画輸入業者、映画プロデューサー |
| 1904年 | 大山定一 | ドイツ文学者 |
| 1905年 | 加藤常太郎 | 政治家 |
| 1916年 | 昆布猛 | 実業家、元三楽オーシャン社長 |
| 1923年 | 小畑実 | 歌手 |
| 1926年 | 河野多惠子 | 小説家 |
| 1927年 | 綿貫民輔 | 政治家、初代国民新党代表 |
| 1930年 | 大原健士郎 | 精神医学者 |
| 1930年 | 戸浦六宏 | 俳優 |
| 1930年 | 高橋英夫 | 文芸評論家 |
| 1936年 | 亀井善之 | 政治家 |
| 1971年 | 金子哲雄 | 流通ジャーナリスト |
【海外】4月30日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1310年 | カジミェシュ3世 | ポーランド王 |
| 1504年 | フランチェスコ・プリマティッチオ | 画家、彫刻家、建築家 |
| 1553年 | ルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモン | フランス王妃 |
| 1623年 | フランソワ・ド・ラヴァル | カトリック司教・宣教師・聖人 |
| 1651年 | ジャン=バティスト・ド・ラ・サール | 司祭・教育改革者 |
| 1662年 | メアリー2世 | 女王 |
| 1723年 | マチュラン・ジャック・ブリソン | 鳥類学者 |
| 1770年 | デイヴィッド・トンプソン | 測量家・地図製作者・探検家 |
| 1777年 | カール・フリードリヒ・ガウス | 数学者・天文学者・物理学者 |
| 1803年 | アルブレヒト・フォン・ローン | 軍人、政治家 |
| 1825年 | 第3代エクセター侯爵ウィリアム・セシル | 貴族、政治家 |
| 1834年 | ジョン・ラボック | 考古学者・生物学者・政治家 |
| 1839年 | フロリアーノ・ペイショト | 軍人・政治家・第2代ブラジル大統領 |
| 1848年 | ウジェーヌ・シモン | 博物学者・クモ学者 |
| 1857年 | オイゲン・ブロイラー | 精神科医 |
| 1869年 | ハンス・ペルツィヒ | 建築家 |
| 1869年 | フィリップ・ド・ラースロー | 画家 |
| 1870年 | ダーダーサーヘブ・パールケ | 映画監督・映画製作者 |
| 1870年 | フランツ・レハール | 作曲家 |
| 1876年 | オルソ・マリオ・コルビーノ | 物理学者・政治家 |
| 1877年 | アリス・B・トクラス | 回想録作家・サロン運営者 |
| 1878年 | ヴワディスワフ・ヴィトヴィツキ | 心理学者・哲学者・翻訳家 |
| 1883年 | ヤロスラフ・ハシェク | 小説家 |
| 1885年 | ルイージ・ルッソロ | 画家、作曲家 |
| 1888年 | ジョン・クロウ・ランサム | 詩人・文芸評論家 |
| 1896年 | レヴァレンド・ゲイリー・デイヴィス | ミュージシャン、歌手 |
| 1901年 | サイモン・クズネッツ | 経済学者・統計学者 |
| 1902年 | セオドア・シュルツ | 経済学者 |
| 1904年 | 任弼時 | 政治家 |
| 1908年 | ビャルニ・ベネディクトソン | 法学者・政治家・アイスランド首相 |
| 1909年 | F・E・マクウィリアム | 彫刻家 |
| 1909年 | ユリアナ | オランダ女王 |
| 1916年 | クロード・シャノン | 数学者・電気工学者 |
| 1916年 | ロバート・ショウ | 指揮者 |
| 1920年 | ガーダ・ラーナー | 歴史学者・女性史研究者 |
| 1921年 | ロジャー・L・イーストン | 科学者・衛星測位技術者 |
| 1923年 | パーシー・ヒース | ジャズミュージシャン |
| 1926年 | クロリス・リーチマン | 女優 |
| 1926年 | ミスハワイ | 漫才師 |
| 1930年 | フェリックス・ガタリ | 思想家、精神分析家 |
| 1937年 | トニー・ハリソン | 詩人・劇作家 |
| 1943年 | フレデリック・チルバ | 政治家、第2代ザンビア共和国大統領 |
| 1944年 | ジル・クレイバーグ | 女優 |
| 1945年 | マイケル・J・スミス | 宇宙飛行士・海軍飛行士 |
4月30日生まれの代表的な偉人
月岡芳年
- 生没年:1839年4月30日(天保10年3月17日)~1892年6月9日(明治25年6月9日)
- 国:日本
- 肩書き:浮世絵師
幕末の武者絵や血みどろ絵から明治の新聞錦絵、歴史画、美人画まで、変化する都市の視覚需要に応えました。西洋画の陰影や遠近感を取り入れつつ、『月百姿』『風俗三十二相』では伝統的な線と大胆な構図を洗練させています。写真と石版印刷が広がる時代に木版画の表現を更新したことから、しばしば最後の浮世絵師と呼ばれます。
野呂栄太郎
- 生没年:1900年4月30日(明治33年4月30日)~1934年2月19日(昭和9年2月19日)
- 国:日本
- 肩書き:経済学者・社会運動家
明治維新後の土地制度、産業資本、地主制を分析し、『日本資本主義発達史』で日本社会の構造をマルクス経済学から説明しました。講座派の理論形成に大きな影響を与え、非合法下の日本共産党では中央指導部を担っています。治安維持法体制下で逮捕され、拷問と獄中での病状悪化により三十三歳で死亡した経歴は、戦前思想弾圧の苛烈さを伝えます。
河野多惠子
- 生没年:1926年4月30日(大正15年4月30日)~2015年1月29日(平成27年1月29日)
- 国:日本
- 肩書き:小説家
戦後の日常生活の背後に潜む欲望、暴力、支配を、冷静で精密な文体によって描きました。芥川賞作『蟹』や『幼児狩り』『不意の声』では、従来の母性像や女性像を揺さぶる人物の心理へ踏み込んでいます。創作だけでなく文学賞の選考や著作権保護にも長く関わり、現代日本文学における女性の身体と主体の表現を切り開きました。
カジミェシュ3世
- 生没年:1310年4月30日~1370年11月5日
- 国:ポーランド王国
- 肩書き:ポーランド王
分裂と対外圧力にさらされた王国で行政、司法、貨幣制度を整備し、王権と都市経済を強化しました。クラクフ大学を創設し、ユダヤ人共同体への保護を拡充する一方、東方のルーシ領へ勢力を広げています。「木造のポーランドを受け継ぎ石造のポーランドを残した」と称され、ピャスト朝ポーランドの国家基盤を固めた大王です。
ジャン=バティスト・ド・ラ・サール
- 生没年:1651年4月30日~1719年4月7日
- 国:フランス
- 肩書き:司祭・教育改革者
貧しい家庭の子どもにも継続的な教育を届けるため、教師の共同体であるキリスト教学校修士会を組織しました。ラテン語中心だった学校に日常語による一斉授業や段階別の学級を導入し、教師養成そのものを教育改革の柱に据えています。近代的な学校教育の普及に影響を与え、後にカトリック教会から教育者の守護聖人とされました。
メアリー2世
- 生没年:1662年4月30日~1694年12月28日
- 国:イングランド・スコットランド・アイルランド
- 肩書き:女王
名誉革命で父ジェームズ2世が退位した後、夫ウィリアム3世と共同統治者として王位に就きました。権利章典を受け入れた治世は、国王の権力を議会と法の枠内へ置く立憲君主制の確立に重要な節目となっています。一方で王位交代はアイルランドとスコットランドに戦争と弾圧を伴い、無血革命というイングランド中心の呼称では捉えきれない統治でした。
ユリアナ
- 生没年:1909年4月30日~2004年3月20日
- 国:オランダ
- 肩書き:オランダ女王
第二次世界大戦後の1948年に即位し、復興、福祉国家の成長、植民地帝国の解体という大きな転換期を統治しました。インドネシア独立の承認やスリナム独立を経験し、親しみやすい振る舞いによって王室を市民社会へ近づけています。王配をめぐる汚職疑惑など王室の危機にも直面しましたが、1980年に娘ベアトリクスへ譲位するまで戦後オランダの象徴を担いました。
デイヴィッド・トンプソン
- 生没年:1770年4月30日~1857年2月10日
- 国:イギリス・カナダ
- 肩書き:測量家・地図製作者・探検家
毛皮交易会社の測量家として北米内陸を横断し、五大湖からロッキー山脈、コロンビア川流域までを天文観測で記録しました。先住民の案内と地理知識に支えられながら、約三百九十万平方キロメートルに及ぶ地域を一枚の大地図へまとめています。交易圏の拡大に関与した植民地史の人物であると同時に、その測量記録は接触期の地理と生活を伝える重要資料です。
カール・フリードリヒ・ガウス
- 生没年:1777年4月30日~1855年2月23日
- 国:ドイツ
- 肩書き:数学者・天文学者・物理学者
『整数論研究』で合同式や二次形式を体系化し、近代数論の基礎を築きました。天文学では失われた小惑星ケレスの軌道を計算し、測地学では最小二乗法と曲面の内在的な曲率を発展させています。磁気研究や電信実験にも取り組み、純粋数学と観測科学を同じ精密な方法で結んだことから「数学王」と称されます。
ジョン・ラボック
- 生没年:1834年4月30日~1913年5月28日
- 国:イギリス
- 肩書き:考古学者・生物学者・政治家
石器時代を旧石器時代と新石器時代に区分する用語を広め、考古学を人類の長期的発達を研究する学問へ押し広げました。昆虫の感覚や社会行動を実験的に調べる一方、銀行家・国会議員として古代遺跡保護法や銀行休日法の成立にも尽力しています。自然史、先史学、社会制度を横断し、科学的知識を文化財保護と市民生活の改革へ結び付けたヴィクトリア朝の博学者です。
オイゲン・ブロイラー
- 生没年:1857年4月30日~1939年7月15日
- 国:スイス
- 肩書き:精神科医
当時「早発性痴呆」と呼ばれた病態が必ずしも若年発症や不可逆な衰退をたどらないと考え、統合失調症という名称を提唱しました。思考や感情の結び付きの分裂に注目し、アンビバレンスや自閉という概念も精神医学へ導入しています。後世に修正された理論も多いものの、患者の長期観察から診断概念を再編し、二十世紀精神医学の言語を大きく変えました。
ダーダーサーヘブ・パールケ
- 生没年:1870年4月30日~1944年2月16日
- 国:インド
- 肩書き:映画監督・映画製作者
印刷、写真、舞台美術の経験を生かし、1913年に長編劇映画『ラージャ・ハリシュチャンドラ』を製作しました。撮影、現像、配給、俳優指導を自ら担い、輸入映画に依存していた環境でインド人による継続的な映画製作の道を開いています。神話物語を新しい映像媒体へ移した仕事は、巨大なインド映画産業の出発点として記憶されています。
サイモン・クズネッツ
- 生没年:1901年4月30日~1985年7月8日
- 国:アメリカ
- 肩書き:経済学者・統計学者
長期にわたる所得、生産、人口の統計を整備し、国民所得計算と近代経済成長の実証研究を確立しました。経済発展の初期には所得格差が拡大し、のちに縮小する可能性を示した仮説はクズネッツ曲線として広く議論されています。国民総生産を福祉そのものと取り違えないよう警告しつつ、比較可能な数量によって経済史を研究する基盤を築きました。
クロード・シャノン
- 生没年:1916年4月30日~2001年2月24日
- 国:アメリカ
- 肩書き:数学者・電気工学者
スイッチ回路をブール代数で設計できると示し、デジタル計算機の論理回路に理論的な基礎を与えました。1948年の情報理論では情報量を確率から定義し、通信路容量、符号化、雑音の限界を共通の数式で表しています。「ビット」を中心とする枠組みは電話からコンピューター、暗号、遺伝情報まで、情報を扱う現代技術の共通言語となりました。
ガーダ・ラーナー
- 生没年:1920年4月30日~2013年1月2日
- 国:オーストリア・アメリカ
- 肩書き:歴史学者・女性史研究者
ナチス支配を逃れて渡米した経験を持ち、記録から排除されがちだった女性の労働、政治活動、日常生活を歴史研究の中心へ置きました。大学院レベルの女性史課程を創設し、史料集の編纂と研究者育成を通じて女性史を独立した学問分野として制度化しています。『父権制の創造』では男性支配を不変の自然ではなく歴史的に作られた制度として分析し、ジェンダー史の発展を促しました。
ロジャー・L・イーストン
- 生没年:1921年4月30日~2014年5月8日
- 国:アメリカ
- 肩書き:科学者・衛星測位技術者
人工衛星へ高精度時計を載せ、地上の受信機が信号の到達時間から位置を求める衛星航法の研究を進めました。海軍研究所のTIMATION計画で軌道、時刻同期、三次元測位を実証し、後のGPSが採用する重要な技術要素を整えています。複数の研究系譜から生まれたGPSの中でも、正確な時刻を宇宙から配るという中核構想を実用へ近づけた技術者です。
4月30日に起きた歴史的な出来事
- 1006年4月30日|超新星SN 1006を各地で観測
おおかみ座の方向に極めて明るい新星が現れ、中国、日本、イスラム圏、ヨーロッパなどの記録に残されました。現代の観測では爆発残骸が確認され、歴史記録と高エネルギー天文学を結ぶ最も明るい超新星事例の一つです。 - 1789年4月30日|ジョージ・ワシントンが初代米大統領に就任
ワシントンがニューヨークのフェデラル・ホールで宣誓し、合衆国憲法下で最初の大統領職を開始しました。就任演説と二期の統治を通じ、内閣、権力移譲、三選辞退など成文憲法だけでは定まらない大統領制の慣行を形づくりました。 - 1803年4月30日|ルイジアナ買収条約に調印
アメリカとフランスの代表が、ミシシッピ川以西の広大なルイジアナ領をアメリカへ譲渡する条約に調印しました。領土は国家の規模をほぼ倍増させましたが、先住民の主権を無視した西方拡大と強制移住を加速させました。 - 1888年4月30日|日本で枢密院を創設
明治天皇の最高諮問機関として枢密院が設けられ、伊藤博文が初代議長に就任しました。大日本帝国憲法草案、条約、緊急勅令などを審議し、議会から独立した元老・官僚の意思決定回路として戦前政治に強い影響を持ちました。 - 1904年4月30日|鴨緑江会戦が始まる
日露戦争で黒木為楨率いる日本第1軍が鴨緑江の渡河作戦を開始し、ロシア軍陣地への攻撃を進めました。翌日の勝利は日本軍最初の大規模な陸戦勝利となり、朝鮮半島から満洲へ戦線が拡大しました。 - 1908年4月30日|巡洋艦「松島」が爆沈
海軍兵学校候補生の遠洋航海中だった防護巡洋艦「松島」が、澎湖諸島の馬公港で弾薬庫爆発を起こして沈没しました。乗員・候補生二百人余りが死亡し、弾薬管理と艦内防火の危険を突き付ける海軍事故となりました。 - 1916年4月30日|ドイツが夏時間を初めて全国実施
第一次世界大戦中の石炭節約策として、ドイツ帝国と同盟国オーストリア=ハンガリーが時計を一時間進めました。季節に合わせて標準時を動かす制度は各国へ広がり、エネルギー節約効果と生活リズムへの負担をめぐる論争も長く続きました。 - 1943年4月30日|ミンスミート作戦を実行
イギリス軍が偽造した機密文書を持たせた遺体をスペイン沖へ流し、連合軍の次の上陸先がギリシャ方面だとドイツ側へ信じ込ませました。欺瞞はシチリア島上陸作戦から枢軸軍の注意をそらし、情報戦が軍事配置を動かした代表例となりました。 - 1945年4月30日|アドルフ・ヒトラーが自殺
ベルリンをソ連軍が包囲する中、ヒトラーが総統地下壕でエヴァ・ブラウンとともに自殺しました。ナチ体制の最高指導者は裁判を受けないまま死亡し、後継のデーニッツ政権は数日後に無条件降伏へ向かいました。 - 1948年4月30日|米州機構憲章に調印
ボゴタで開かれた第9回米州国際会議において21か国が米州機構憲章へ署名しました。主権尊重、平和的紛争解決、地域協力を掲げる制度が成立しましたが、冷戦期にはアメリカの影響力と介入をめぐる対立も抱えました。 - 1950年4月30日|日本で図書館法を公布
日本国憲法と教育基本法の理念に基づき、公立図書館の設置、無料利用、司書資格などを定める図書館法が公布されました。戦前の統制的な図書館観から、すべての住民の調査、学習、文化活動を支える公共図書館への転換を制度化しました。 - 1970年4月30日|米軍と南ベトナム軍がカンボジアへ侵攻
ニクソン政権が北ベトナム軍の補給拠点を破壊するため、公式には中立国だったカンボジアへ地上部隊を投入しました。作戦は補給網へ一時的な打撃を与えましたが、戦争地域を拡大し、アメリカ国内の反戦運動とカンボジア内戦を激化させました。 - 1975年4月30日|サイゴン陥落でベトナム戦争が終結
北ベトナム軍の戦車が南ベトナム大統領府へ入り、ズオン・バン・ミン大統領が無条件降伏を表明しました。南北ベトナムは翌年統一されましたが、終戦後も再教育収容、難民流出、戦争被害への対処が長く続きました。 - 1993年4月30日|CERNがウェブ技術を公有化
欧州原子核研究機構がWorld Wide Webの基本ソフトウェアをパブリックドメインへ置く声明を出しました。誰もが使用・改良できる開放性によってウェブサーバーとブラウザーが急速に普及し、インターネットを世界的な情報基盤へ変えました。 - 2019年4月30日|明仁天皇が退位
天皇退位特例法に基づく退位礼正殿の儀が行われ、第125代天皇明仁の在位が終了しました。生前退位は光格天皇以来およそ二百年ぶりで、翌日の徳仁天皇即位と令和改元へ皇位が連続して移りました。