
3月27日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢111名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】3月27日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1675年 | 大久保常春 | 初代鳥山藩主 |
| 1709年 | 大関増興 | 第7代黒羽藩主 |
| 1810年 | 松平親良 | 第9代杵築藩主 |
| 1813年 | 松平信豪 | 第6代亀山藩主 |
| 1850年 | 清浦奎吾 | 政治家・第23代内閣総理大臣 |
| 1853年 | 下山順一郎 | 薬学者 |
| 1860年 | 初代中村鴈治郎 | 歌舞伎役者 |
| 1891年 | 戸塚九一郎 | 政治家 |
| 1897年 | 坂田英一 | 政治家 |
| 1901年 | 佐藤栄作 | 政治家・第61〜63代内閣総理大臣 |
| 1902年 | 由利健次 | 俳優 |
| 1903年 | 小林勇 | 出版人・随筆家 |
| 1906年 | 松山英夫 | 映画プロデューサー・実業家 |
| 1907年 | 木村三郎 | 官僚・造園家 |
| 1909年 | 小沢栄太郎 | 俳優・演出家 |
| 1910年 | 森茂喜 | 政治家 |
| 1910年 | 石上玄一郎 | 小説家 |
| 1912年 | 吉田健一 | 作家・英文学者 |
| 1913年 | 植田正治 | 写真家 |
| 1913年 | 高橋義孝 | ドイツ文学者・文芸評論家・九州大学名誉教授・桐朋学園短期大学名誉教授 |
| 1916年 | 千田モト | 舞踏家 |
| 1916年 | 登張正実 | ドイツ文学者 |
| 1917年 | 大沢清輝 | 天文学者 |
| 1923年 | 遠藤周作 | 小説家 |
| 1923年 | 金子信雄 | 俳優 |
| 1924年 | 伊達三郎 | 俳優 |
| 1924年 | 高峰秀子 | 女優 |
| 1925年 | 夢路いとし | 漫才師(夢路いとし・喜味こいし) |
| 1926年 | 梶山静六 | 政治家 |
| 1928年 | 槐柳二 | 声優 |
| 1928年 | 田辺聖子 | 小説家 |
| 1928年 | 菅野久光 | 政治家 |
| 1930年 | 岡田春馬 | 英米文学者 |
| 1930年 | 黛執 | 俳人 |
| 1931年 | 三好京三 | 小説家 |
| 1931年 | 久坂葉子 | 小説家 |
| 1931年 | 今西正男 | 声優 |
| 1931年 | 松平頼暁 | 現代音楽作曲家・生物物理学者 |
| 1932年 | 浮田逸郎 | プロ野球選手 |
| 1937年 | 赤瀬川原平 | 前衛芸術家・作家 |
| 1939年 | 谷水雄三 | 実業家 |
| 1954年 | 香川正人 | プロ野球選手 |
| 1959年 | 今川勉 | ドラマー(ECHOES) |
| 1979年 | 征海美亜 | 漫画家 |
【海外】3月27日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 972年 | ロベール2世 | フランス国王 |
| 1676年 | ラーコーツィ・フェレンツ2世 | ハンガリーの反ハプスブルク独立戦争指導者 |
| 1702年 | ヨハン・エルンスト・エバーリン | 作曲家 |
| 1724年 | ジェーン・コールデン | 作家 |
| 1746年 | シャルル・マリ・ボナパルト | 政治家・法律家 |
| 1753年 | アンドリュー・ベル | 宣教師・教育学者 |
| 1765年 | フランツ・クサファー・フォン・バーダー | 哲学者 |
| 1784年 | ケーレシ・チョマ・シャーンドル | 作家 |
| 1785年 | ルイ17世 | 名目上のフランス国王 |
| 1797年 | アルフレッド・ド・ヴィニー | 小説家・劇作家・詩人 |
| 1809年 | ジョルジュ・オスマン | 官僚・パリ都市改造の推進者 |
| 1811年 | エドワード・ウィリアム・クック | 画家 |
| 1814年 | チャールズ・マッケイ | 作家・ジャーナリスト |
| 1817年 | カール・ネーゲリ | 植物学者 |
| 1822年 | アンリ・ミュルジェール | 小説家・詩人 |
| 1824年 | ヴィルヘルム・ヒットルフ | 物理学者・化学者 |
| 1845年 | ヴィルヘルム・レントゲン | 物理学者 |
| 1847年 | オットー・ヴァラッハ | 化学者 |
| 1851年 | ルペルト・チャピ | 軍人・作曲家 |
| 1851年 | ヴァンサン・ダンディ | 作曲家 |
| 1852年 | ヤン・ファン・ベールス (画家) | 画家 |
| 1854年 | ジョヴァンニ・バッティスタ・グラッシ | 医師 |
| 1857年 | カール・ピアソン | 数理統計学者 |
| 1863年 | フレデリック・ヘンリー・ロイス | 技術者・ロールス・ロイス共同創業者 |
| 1869年 | ジョン・ロバート・クラインス | 政治家 |
| 1871年 | ハインリヒ・マン | 小説家 |
| 1875年 | アルベール・マルケ | 画家 |
| 1878年 | ミラー・ハギンス | プロ野球選手・監督 |
| 1879年 | エドワード・スタイケン | 写真家 |
| 1883年 | マリー・ウンテル | 作家・詩人 |
| 1886年 | セルゲイ・キーロフ | 政治家 |
| 1886年 | ミース・ファン・デル・ローエ | 建築家 |
| 1887年 | ヴァイノ・シーカニエミ | 詩人 |
| 1889年 | レオナルド・モチュルシ | 軍人 |
| 1892年 | ファーディ・グローフェ | 作曲家 |
| 1893年 | カール・マンハイム | 社会学者 |
| 1897年 | エファ・マンリー | ニグロリーグの球団経営者 |
| 1897年 | ダグラス・ハートリー | 物理学者・数学者 |
| 1899年 | グロリア・スワンソン | 女優 |
| 1899年 | フランシス・ポンジュ | 作家・詩人 |
| 1901年 | エーリッヒ・オレンハウアー | 政治家 |
| 1901年 | カール・バークス | イラストレーター |
| 1905年 | リロイ・カー | ブルース歌手・ピアニスト |
| 1906年 | ピー・ウィー・ラッセル | 作曲家 |
| 1912年 | ジェームズ・キャラハン | 政治家・イギリス首相 |
| 1914年 | バッド・シュールバーグ | 作家・プロデューサー |
| 1914年 | リチャード・デニング | 俳優 |
| 1915年 | ロバート・ロックウッド・ジュニア | ブルース・ミュージシャン |
| 1917年 | サイラス・ヴァンス | 政治家 |
| 1920年 | コーリン・ロウ | 研究者・建築家 |
| 1921年 | フィル・チェス | プロデューサー |
| 1922年 | ステファン・ウル | 外科医・作家 |
| 1922年 | ディック・キング=スミス | 作家 |
| 1924年 | サラ・ヴォーン | ジャズ歌手 |
| 1927年 | アンソニー・ルイス | 研究者・ジャーナリスト |
| 1927年 | ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ | チェリスト・指揮者 |
| 1929年 | アン・ラムジー | 女優 |
| 1931年 | デビッド・ジャンセン | 俳優 |
| 1932年 | ジュニア・パーカー | 歌手 |
| 1933年 | レ・バン・フン | 軍人 |
| 1941年 | リーゼ・プロコップ | 政治家・スポーツ選手 |
| 1942年 | ジョン・サルストン | 生物学者 |
| 1942年 | マイケル・ジャクソン (ライター) | 作家・ジャーナリスト |
| 1944年 | ジェシー・ブラウン | 政治家 |
| 1946年 | マイケル・アリス | 研究者・作家 |
| 1950年 | テリー・ヨラス | サッカー選手 |
| 1952年 | マリア・シュナイダー | 女優 |
※1 吉田健一の誕生日は戸籍上4月1日ですが、本人・家族が用いた3月27日に基づいて掲載しています。
3月27日生まれの代表的な偉人
清浦奎吾
- 生没年:1850年3月27日(嘉永3年2月14日)~1942年11月5日(昭和17年11月5日)
- 国:日本
- 肩書き:政治家・第23代内閣総理大臣
司法・内務官僚から貴族院の有力者となり、司法大臣、内務大臣、枢密院議長などを歴任しました。1924年に非政党内閣を組織しましたが第二次護憲運動の反発を招き、総選挙敗北後わずか約5か月で総辞職しました。
佐藤栄作
- 生没年:1901年3月27日(明治34年3月27日)~1975年6月3日(昭和50年6月3日)
- 国:日本
- 肩書き:政治家・第61〜63代内閣総理大臣
首相として高度経済成長期の政権を長く担い、1972年の沖縄返還と非核三原則を進めました。ノーベル平和賞を受けた一方、核持ち込みをめぐるアメリカとの密約が後に明らかになり、非核政策の実像には複雑な評価が残ります。
植田正治
- 生没年:1913年3月27日(大正2年3月27日)~2000年7月4日(平成12年7月4日)
- 国:日本
- 肩書き:写真家
生涯の多くを鳥取に置き、砂丘や身近な人々を舞台装置のように配置した演出写真を制作しました。現実と幻想が静かに交わる様式は国内外で「植田調」と呼ばれ、地方から世界へ届く独創的な写真表現を示しました。
遠藤周作
- 生没年:1923年3月27日(大正12年3月27日)~1996年9月29日(平成8年9月29日)
- 国:日本
- 肩書き:小説家
小説『沈黙』でキリスト教の神が苦難の中で沈黙する問題を、日本の歴史と信仰の葛藤から問い直しました。『海と毒薬』『深い河』などでも罪、弱さ、赦しを描き、日本と西洋の精神文化を結ぶ文学を築きました。
高峰秀子
- 生没年:1924年3月27日(大正13年3月27日)~2010年12月28日(平成22年12月28日)
- 国:日本
- 肩書き:女優
子役から半世紀にわたり映画界で活躍し、木下惠介の『二十四の瞳』や成瀬巳喜男の『浮雲』などで複雑な人生を生きる女性を演じました。引退後は『わたしの渡世日記』などの随筆でも高く評価され、映画史を内側から伝える優れた書き手となりました。
田辺聖子
- 生没年:1928年3月27日(昭和3年3月27日)~2019年6月6日(令和元年6月6日)
- 国:日本
- 肩書き:小説家
大阪の言葉と暮らしを生き生きと描き、『感傷旅行』や「姥ざかり」シリーズで恋愛と老いを軽やかに語りました。古典文学にも親しみ、『新源氏物語』などを通じて王朝文学の人物を現代の読者に近づけました。
久坂葉子
- 生没年:1931年3月27日(昭和6年3月27日)~1952年12月31日(昭和27年12月31日)
- 国:日本
- 肩書き:小説家
戦後の神戸を舞台に、旧家の重圧や若い女性の孤独を小説、詩、戯曲に刻み、十代で芥川賞候補となりました。21歳で自死したため活動期間は短かったものの、『ドミノのお告げ』などの作品は早熟な戦後文学として読み継がれています。
赤瀬川原平
- 生没年:1937年3月27日(昭和12年3月27日)~2014年10月26日(平成26年10月26日)
- 国:日本
- 肩書き:前衛芸術家・作家
ハイレッド・センターの活動や「千円札裁判」を通じて、芸術と日常、制度と模倣の境界を揺さぶりました。尾辻克彦名義の小説や「超芸術トマソン」「老人力」の提唱でも知られ、観察すること自体を創作へ変えました。
ルイ17世
- 生没年:1785年3月27日~1795年6月8日
- 国:フランス
- 肩書き:名目上のフランス国王
フランス革命で父ルイ16世が処刑された後、王党派から名目上の国王とみなされました。実際に統治することなくタンプル塔で10歳で死亡し、その過酷な境遇と後世に現れた多数の僭称者が革命史の一章となりました。
ジョルジュ・オスマン
- 生没年:1809年3月27日~1891年1月11日
- 国:フランス
- 肩書き:官僚・パリ都市改造の推進者
セーヌ県知事としてナポレオン3世の命を受け、パリに広い大通り、公園、上下水道を整備しました。衛生と交通を改善して近代都市のモデルを作る一方、強制立ち退きと債務の増大を伴ったため都市改造の功罪を象徴します。
ヴィルヘルム・レントゲン
- 生没年:1845年3月27日~1923年2月10日
- 国:ドイツ
- 肩書き:物理学者
陰極線の実験中に未知の放射線を発見してX線と名づけ、妻の手を撮影した像で物体内部を可視化できることを示しました。医学診断と物理学を一変させた功績により、1901年に第1回ノーベル物理学賞を受賞しました。
カール・ピアソン
- 生没年:1857年3月27日~1936年4月27日
- 国:イギリス
- 肩書き:数理統計学者
相関係数やカイ二乗検定などを整備し、生物学や社会現象を数量的に分析する数理統計学を確立しました。一方で優生学を制度化する活動にも深く関与しており、その科学的功績は差別思想への加担と切り離さず検討されています。
フレデリック・ヘンリー・ロイス
- 生没年:1863年3月27日~1933年4月22日
- 国:イギリス
- 肩書き:技術者・ロールス・ロイス共同創業者
高い信頼性と静粛性を備えた自動車を設計し、チャールズ・ロールズとロールス・ロイスを創業しました。航空エンジンの開発にも会社の技術基盤を広げ、精密製造と品質管理をイギリス工業の象徴へ高めました。
ミース・ファン・デル・ローエ
- 生没年:1886年3月27日~1969年8月17日
- 国:ドイツ・アメリカ
- 肩書き:建築家
バルセロナ・パヴィリオンやシーグラム・ビルに見られるように、鉄、ガラス、開放的な空間を用いた簡潔な建築を追求しました。「より少ないことは、より豊かなこと」という理念で国際様式を代表し、近代の高層建築とデザイン教育に大きな影響を与えました。
サラ・ヴォーン
- 生没年:1924年3月27日~1990年4月3日
- 国:アメリカ
- 肩書き:ジャズ歌手
広い音域、豊かな低音、楽器のように自在なフレージングで「ザ・ディヴァイン・ワン」と称されました。ビバップの語法を歌へ取り込み、ジャズボーカルを旋律の再現から即興的な表現へ押し広げました。
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
- 生没年:1927年3月27日~2007年4月27日
- 国:ソ連・ロシア
- 肩書き:チェリスト・指揮者
卓越したチェロ奏者としてプロコフィエフやショスタコーヴィチらの新作を初演し、現代のチェロ作品を大きく増やしました。ソルジェニーツィンを擁護してソ連国籍を剥奪されるなど自由を求める姿勢を貫き、後に帰国して歴史的和解を象徴しました。
3月27日に起きた歴史的な出来事
- 1625年3月27日|チャールズ1世が英国王に即位
ジェームズ1世の死去により、息子のチャールズ1世がイングランド、スコットランド、アイルランドの王位を継承しました。議会との対立は清教徒革命へ発展し、王自身も後に処刑されました。 - 1854年3月27日|英国がロシアへ宣戦布告
オスマン帝国を支援する英国がロシア帝国へ宣戦し、クリミア戦争へ本格参戦しました。翌日にはフランスも続き、黒海周辺の紛争は欧州列強を巻き込む戦争となりました。 - 1879年3月27日|琉球藩を廃して沖縄県を設置
明治政府が琉球藩の廃止と沖縄県の設置を命じ、首里城の明け渡しを迫りました。琉球王国の統治機構は解体されましたが、その過程は現在も「琉球処分」をめぐる歴史認識の論点です。 - 1904年3月27日|第2回旅順口閉塞作戦
日露戦争で日本海軍が閉塞船を旅順港口へ沈め、ロシア艦隊を封じようとしました。作戦中に広瀬武夫が戦死して軍神と称揚されましたが、港口の完全封鎖には至りませんでした。 - 1912年3月27日|ワシントンに日本の桜を植樹
東京市が米国へ贈った桜のうち、最初の二本がポトマック河畔に植えられました。三千本余りの桜は日米親善の象徴となり、毎春の全米桜祭りへ受け継がれています。 - 1933年3月27日|日本が国際連盟脱退を通告
満州事変をめぐる国際連盟総会の勧告に反発した日本政府が、連盟からの脱退を正式に通知しました。国際協調から離れる外交転換を象徴し、脱退は二年後に発効しました。 - 1941年3月27日|ユーゴスラビアでクーデター
日独伊三国同盟への加盟に反対する軍人らが政権を倒し、国王ペータル2世を親政に就かせました。ヒトラーは侵攻を決断し、バルカン半島の戦局が急速に拡大しました。 - 1941年3月27日|マタパン岬沖海戦が始まる
地中海で英国海軍とイタリア海軍が交戦し、暗号解読とレーダーを生かした英国側が優位に立ちました。イタリア艦隊は巡洋艦などを失い、東地中海の制海権に大きな影響が出ました。 - 1945年3月27日|米軍が「飢餓作戦」を開始
米軍機が日本近海へ機雷を投下し、海上交通を遮断する大規模作戦を始めました。港湾と海峡の封鎖は物資輸送を深刻に妨げ、日本の戦時経済を圧迫しました。 - 1964年3月27日|アラスカ地震
米国アラスカ州南部でマグニチュード9.2の巨大地震が発生しました。地盤変動と津波が北米太平洋岸へ広がり、近代観測史上最大級の地震として防災研究に重要な記録を残しました。 - 1977年3月27日|テネリフェ空港衝突事故
カナリア諸島の滑走路で二機の大型旅客機が衝突し、583人が死亡しました。航空史上最悪の死者数を出した事故を受け、管制用語や乗員間の意思決定手順が世界的に見直されました。 - 1999年3月27日|日産とルノーが資本提携に合意
経営危機にあった日産自動車とフランスのルノーが、出資を伴う企業連合の形成を発表しました。国境を越えた自動車再編の代表例となる一方、後年には統治と主導権をめぐる摩擦も表面化しました。 - 2015年3月27日|姫路城が大修理を終えて再公開
約五年半に及ぶ平成の保存修理を終えた国宝姫路城の大天守が、一般公開を再開しました。漆喰の白さと木造構造がよみがえり、文化財を使いながら守る保存事業の成果を示しました。 - 2020年3月27日|北マケドニアがNATOへ加盟
北マケドニア共和国が北大西洋条約機構の30番目の加盟国となりました。ギリシャとの国名問題をプレスパ合意で解決したことが、加盟実現への大きな条件となりました。 - 2023年3月27日|国産量子コンピューター初号機が稼働
理化学研究所などが開発した超伝導方式の量子コンピューターが、埼玉県和光市でクラウド利用を開始しました。国内の研究機関や企業が実機でソフトウェアを検証できる基盤となりました。