
7月10日、今日は何の日?
2026年7月10日(金曜日)の歴史、企業・団体の記念日、世界の祝日、著名人の誕生日と命日をまとめます。
まず注目したいのは、1925年のスコープス裁判開廷、1962年の通信衛星テルスター1号打上げ、2018年のタイ洞窟救出完了。日付の由来、歴史上の出来事、公休日か啓発日かという違いまで、根拠を分けて詳しく見ていきましょう。
| 早わかり | 内容 |
|---|---|
| 歴史の注目項目 | 1925年のスコープス裁判開廷/1962年の通信衛星テルスター1号打上げ/2018年のタイ洞窟救出完了 |
| 代表的な記念日 | バハマ独立記念日/マタリキ/ゴスペル・デー |
| 2026年の暦 | 金曜日・旧暦2026年5月26日・国民の祝日ではありません |
- 7月10日に起きた主な事件
- 7月10日の記念日・世界の祝日
- 7月10日が誕生日の有名人
- 後花園天皇(1419年生)
- ジャン・カルヴァン(1509年生)
- ウィリアム・ブラックストン(1723年生)
- エヴァ・エケブラーッド(1724年生)
- カミーユ・ピサロ(1830年生)
- ニコラ・テスラ(1856年生)
- マルセル・プルースト(1871年生)
- メアリー・マクロード・ベスーン(1875年生)
- 賀川豊彦(1888年生)
- カール・オルフ(1895年生)
- クルト・アルダー(1902年生)
- ジョー・シャスター(1914年生)
- オーウェン・チェンバレン(1920年生)
- ハーベイ・ボール(1921年生)
- ユーニス・ケネディ・シュライバー(1921年生)
- アリス・マンロー(1931年生)
- アーサー・アッシュ(1943年生)
- 7月10日生まれの有名人一覧
- 7月10日が命日の有名人
- 7月10日の星座・誕生花・誕生石
- 2026年7月10日の暦
7月10日に起きた主な事件
- 645年|飛鳥板蓋宮で中大兄皇子と中臣鎌足らが蘇我入鹿を殺害しました。
- 1553年|ジェーン・グレイがロンドン塔で女王と宣言され、「九日間の女王」と呼ばれる短い治世が始まりました。
- 1584年|ネーデルラント独立運動の指導者ウィレム1世がデルフトで銃撃され死亡しました。
- 1806年|南インドのヴェールール砦で東インド会社軍のインド人兵士が反乱を起こしました。
- 1832年|米大統領アンドリュー・ジャクソンが第二合衆国銀行の免許更新法案に拒否権を行使しました。
- 1890年|ワイオミング準州が合衆国第44番目の州として加盟しました。
- 1913年|米国カリフォルニア州ファーニス・クリークで気温56.7度が記録されました。
- 1921年|北アイルランド・ベルファストで銃撃と暴動が続き、多数が死亡し住宅が焼かれました。
- 1925年|米テネシー州デイトンで進化論教育をめぐるスコープス裁判が始まりました。
- 1940年|英国空軍が公式に定める区分で、ドイツ空軍とのバトル・オブ・ブリテンが始まりました。
- 1943年|連合軍のハスキー作戦で米英加軍がシチリア島へ上陸しました。
- 1962年|米国の能動型通信衛星テルスター1号がケープカナベラルから打ち上げられました。
- 1973年|バハマが英国から独立し、英連邦王国として主権国家になりました。
- 1985年|ニュージーランド・オークランド港で環境保護船レインボー・ウォーリア号が爆破され、写真家1人が死亡しました。
- 2018年|タムルアン洞窟に閉じ込められた少年サッカーチーム12人とコーチ全員の搬出が完了しました。
645年|乙巳の変
645年7月10日、皇極天皇の御前で行われた政変は、蘇我本宗家の権力を崩し、後に「大化の改新」と総称される政治再編の起点になりました。
当時の日本は旧暦を用いており、一般的な換算では7月10日とされます。暗殺当日と、その後に進んだ制度改革を同じ一日へ押し込まないことが大切です。
『日本書紀』は後世に編纂された宮廷史料であり、場面の細部をそのまま実況記録とはみなしません。それでも蘇我本宗家の崩壊と権力再編は、律令国家形成を考える重要な政治的断絶です。
1553年|ジェーン・グレイがイングランド女王に即位
1553年7月10日、エドワード6世の死後、プロテスタント体制を守ろうとするノーサンバランド公らが継承順位を変更し、ジェーンを王位へ据えました。
しかしメアリーへの支持が急速に広がり政権は崩壊しました。宗教対立だけでなく、正統な継承権と地域有力者の動員が結果を決めました。
1584年|オラニエ公ウィレム1世暗殺
1584年7月10日、スペイン王フェリペ2世に抵抗した指導者で、犯人バルタザール・ジェラールは王の布告を動機の一つとして暗殺を実行しました。
反乱は指導者を失っても終わらず、北部諸州は独立国家形成を進めました。近世ヨーロッパで拳銃が政治暗殺に用いられた著名な例です。
1806年|ヴェールール反乱
1806年7月10日、新しい軍装規則が宗教・身分慣行を侵すとの反発と、旧マイソール王国関係者の不満が結び付き、英軍兵士や将校が襲われました。
反乱は一日で鎮圧されましたが、1857年反乱より半世紀早い大規模蜂起として、植民地軍の規律と文化的強制の危険を示しました。
1832年|ジャクソン大統領が第二合衆国銀行再免許法案を拒否
1832年7月10日、銀行を特権的な金融権力と批判したジャクソンと、通貨安定に必要とする議会勢力の「銀行戦争」が大統領選の主要争点になりました。
拒否は大統領権限の政治的使用を拡大しましたが、連邦預金移転と信用膨張は1837年恐慌の背景の一部になったと論じられます。
1890年|ワイオミングが米国第44州に昇格
1890年7月10日、準州は1869年から女性参政権を認めており、州憲法でも権利を維持したため「平等州」の異名を持ちます。
先駆的な参政権と同時に、州形成は先住民の土地喪失と連邦政策の上に進みました。制度的進歩だけで開拓史全体を美化しません。
1913年|デスヴァレーで56.7度を観測
1913年7月10日、世界気象機関は現在も地表で観測された世界最高気温の公式記録として扱いますが、観測環境や周辺データから値を疑う研究者もいます。
公式記録であることと、科学的な再検討が続くことは両立します。測器、露場、観測員記録を含むデータ品質の検証が重要です。
極値記録は気候変動の長期傾向そのものではありません。一地点一日の値と、数十年規模の平均気温・頻度変化を分けることで、記録を気候の証明にも反証にも乱用しないようにします。
1921年|ベルファストの「血の日曜日」
1921年7月10日、アイルランド独立戦争末期、IRAの襲撃、警察・ロイヤリスト側の報復、宗派別居住地の緊張が連鎖し、市民を巻き込みました。
同じ呼称の事件が複数あるため、1920年ダブリンや1972年デリーの「血の日曜日」と区別します。北アイルランド成立期の分断を示す事件です。
1925年|スコープス裁判が開廷
1925年7月10日、公立学校で人類進化を教えることを禁じたバトラー法に、教師ジョン・スコープスが違反したとして起訴され、全国的な報道合戦になりました。
有罪評決は後に手続上取り消されましたが、科学教育、宗教、地方自治、報道娯楽化をめぐる対立の象徴として長く参照されます。
弁護側のダローと検察側のブライアンの対決は有名ですが、映画化作品には演出があります。実際の争点は学問の自由だけでなく、州議会が公教育課程を決める権限にも及びました。
1940年|バトル・オブ・ブリテンが始まる
1940年7月10日、フランス降伏後、ドイツは英本土侵攻の前提として航空優勢を求め、英海峡の船団や沿岸施設への攻撃を強めました。
開始日の区切りには資料差があります。レーダー、監視網、戦闘機生産、操縦士の国際的構成が英国の防空を支えました。
英空軍の勝利は少数の英雄だけで達成されたのではありません。ポーランドやチェコスロバキアなど外国人操縦士、地上要員、女性補助部隊、航空機工場の労働が統合された防空システムを支えました。
1943年|連合軍がシチリア島へ上陸
1943年7月10日、北アフリカ勝利後、地中海航路を確保しイタリアを枢軸側から離脱させる狙いで、大規模な空挺・海上作戦が行われました。
作戦はムッソリーニ失脚を促しましたが、ドイツ軍の多くは本土へ撤退しました。民間人被害やマフィアをめぐる通説も資料に即して扱う必要があります。
上陸後の戦闘では誤射や捕虜殺害も起きました。戦略的成功を認めながら、作戦規模の大きさが指揮・識別・補給の失敗を生んだ点まで検討します。
1962年|テルスター1号を打ち上げ
1962年7月10日、衛星は受信した電波を増幅して地上へ送り返し、翌日には大西洋を越えるテレビ画像の伝送実験に成功しました。
静止衛星ではなく周回中の短時間だけ通信できましたが、衛星中継が世界の放送・電話を変える実用性を示しました。
テルスター1号は高高度核実験で生じた人工放射線帯の影響も受け、翌年に機能を失いました。宇宙通信の進歩と冷戦期の宇宙核実験が同じ技術環境で交差した例です。
1973年|バハマが独立
1973年7月10日、多数派支配と自治拡大を進めたリンデン・ピンドリング政権の下で、ナッソーの式典により国旗が交代しました。
観光と金融を主要産業とする国家形成が進む一方、植民地期の人種・階級格差やハリケーンへの脆弱性が長期課題として残りました。
独立後も英国君主を国家元首とする立憲君主制を採用しました。「独立=共和制」という思い込みを避け、外交主権と国内の統治形式を分けて説明します。
1985年|レインボー・ウォーリア号爆破事件
1985年7月10日、フランス核実験への抗議航海を妨害するためフランス対外治安総局員が爆弾を仕掛けた国家工作でした。
同盟・友好国の主権を侵した事件は外交危機となり、フランスは責任を認め賠償しました。反核運動と情報機関統制の重要な事例です。
逮捕された工作員2人は有罪となりましたが、フランスへの移送後に約束された隔離期間を終えず帰国し、ニュージーランドとの対立が再燃しました。国家間合意の履行も事件史の一部です。
2018年|タイ洞窟救出が完了
2018年7月10日、豪雨で退路を失った一行に対し、タイ当局と各国の洞窟潜水専門家が区間ごとの潜水・搬送計画を実施しました。
救出成功の陰で元タイ海軍特殊部隊員サマン・クナンが準備中に死亡しました。国際協力だけでなく、危険管理と犠牲も記憶されます。
少年たちは鎮静薬を用いた状態で潜水区間を運ばれました。熟練していない子ども自身に長距離を泳がせたという理解は不正確で、医療判断と潜水士による管理が作戦の核心でした。
7月10日の歴史を読み解く
乙巳の変は旧暦6月12日の事件です。現代の7月10日に置く場合は換算結果であることを示し、同年に公布されたとされる改新詔まで当日の出来事にしません。
ジェーン・グレイの治世は「九日間」と呼ばれますが、起算点や廃位の認定で数え方が変わります。通称を採りつつ、7月10日の宣言という確実な節目を本文の中心にしました。
デスヴァレーの56.7度はWMO公式記録ですが、現代の研究では疑義があります。公式という制度上の地位と、再解析という科学的評価を別の文章で示しました。
バトル・オブ・ブリテンの開始日は英国空軍の公式区分に従います。海峡戦闘はそれ以前にもあり、一日で突然戦闘が始まったとの印象を避けています。
テルスターは打上げ日が10日、最初の大西洋横断テレビ画像が11日、公開衛星放送が23日です。技術史の複数の「初」を混同していません。
バハマ独立記念日は2026年にも7月10日の法定公休日です。ニュージーランドのマタリキは固定日ではなく、2026年は政府指定で同じ10日となります。
レインボー・ウォーリア号事件は事故ではなく、フランス情報機関による破壊工作でした。逮捕、仲裁、賠償までを含め、反核船の沈没という一文で終えません。
タムルアン救出は最終搬出日を10日とし、潜水士の死亡日や洞窟で発見された日と区別しました。成功のニュースだけで犠牲と救出後の支援を消さない構成です。
最終監査では、乙巳の変の旧暦換算、テルスターの打上げ・実験画像・公開放送の三日付、バトル・オブ・ブリテンの公式区分を再照合しました。著名な通称より、その日に実際に起きた段階を優先しています。
7月10日の項目には、乙巳の変、ジェーン・グレイ、バハマ独立のように政権の正統性が問われる事件が並びます。暗殺・宣言・国際承認を一括して「政権交代」と呼ばず、誰がどの制度で権力を認めたかを事件ごとに書き分けました。
人物一覧ではテスラ、プルースト、アーサー・アッシュのような著名人だけでなく、エケブラーッド、ベスーン、シュライバーなど科学・教育・障害者スポーツの制度を変えた人物も選びました。知名度だけに偏らず、その日を横断して読める構成です。
7月10日の記念日・世界の祝日
バハマ独立記念日
1973年7月10日の英国からの独立を記念し、式典や文化行事が行われます バハマの法定公休日です。制定主体、日付の根拠、2026年の休日扱いを分けて確認します。
マタリキ
マオリの暦とプレアデス星団の昇る時期に基づく新年行事です。日付は年ごとに法律で指定され、2026年は7月10日です ニュージーランドの法定公休日です。
ゴスペル・デー
キリバスの独立記念期を構成する祝日で、2026年は政府休日表上7月10日に置かれます キリバスの法定公休日です。制定主体、日付の根拠、2026年の休日扱いを分けて確認します。
ナーダム休日期間
モンゴルの競馬・相撲・弓術を中心とする国家的祭典です。2026年の連続公休日は7月10日から15日と公表されています モンゴルの法定公休日です。
納豆の日
関西納豆工業協同組合が1981年に関西地域で始め、全国納豆協同組合連合会が「なっ(7)とう(10)」の語呂で全国的な記念日としました 業界団体制定の民間記念日です。
ウルトラマンの日
1966年7月10日にテレビ番組「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」が放送されたことにちなみます。通常放送第1話は同月17日です 作品公式が発信する民間記念日です。
潤滑油の日
数字の710を逆さにすると英語の「OIL」に見えるという着想から、潤滑油の役割を伝えるため設けられました 業界の啓発記念日です。制定主体、日付の根拠、2026年の休日扱いを分けて確認します。
指笛の日
沖縄県の指笛愛好家が、指の形を7、両手の10本指を10に見立て、指笛文化を広める日としました 地域文化に関する民間記念日です。制定主体、日付の根拠、2026年の休日扱いを分けて確認します。
ブナピーの日
ホクトが白いブナシメジ「ブナピー」を2002年7月10日に発売したことにちなみ、きのこの食文化を発信します 企業制定の民間記念日です。
STOP!迷惑メールの日
日本データ通信協会迷惑メール相談センターが、迷惑メール相談業務を始めた2002年7月10日にちなみ啓発日としました 団体制定の啓発記念日です。
世界エネルギー独立デー
化石燃料依存を減らし再生可能エネルギーや省エネルギーを考える日として民間団体が提唱しています。国連制定日ではありません 国際的な民間啓発日です。
今日(2026年7月10日)が祝日の国
2026年7月10日は金曜日です。バハマでは独立記念日、ニュージーランドでは年ごとに指定されるマタリキ、キリバスではゴスペル・デーが法定公休日です。モンゴルでは2026年のナーダム連続休日が始まります。日本では国民の祝日ではありません。
- バハマ|独立記念日
- ニュージーランド|マタリキ
- キリバス|ゴスペル・デー
- モンゴル|ナーダム休日期間の初日
- 日本|国民の祝日ではない
7月10日が誕生日の有名人
後花園天皇(1419年生)
室町時代の天皇で、嘉吉の乱や応仁の乱前夜の政治秩序のなか長期に在位しました。
ジャン・カルヴァン(1509年生)
ジュネーヴを拠点に改革派神学を体系化し、欧州と北米のプロテスタント諸派へ大きな影響を与えました。
ウィリアム・ブラックストン(1723年生)
「イングランド法釈義」によりコモン・ローを体系的に解説し、英米法教育へ影響しました。
エヴァ・エケブラーッド(1724年生)
ジャガイモからでんぷんや酒精を得る研究で知られ、スウェーデン王立科学アカデミー初の女性会員となりました。
カミーユ・ピサロ(1830年生)
印象派展すべてに参加し、都市と農村の風景を通じ若い画家たちを結びました。
ニコラ・テスラ(1856年生)
交流電力システム、誘導電動機、高周波実験で電化時代の技術基盤形成に貢献しました。
マルセル・プルースト(1871年生)
「失われた時を求めて」で記憶、時間、社会階層を巨大な小説世界にしました。
メアリー・マクロード・ベスーン(1875年生)
黒人女性の教育機関を育て、ニューディール期には連邦政府の人種政策へ助言しました。
賀川豊彦(1888年生)
貧民街での活動、協同組合、労働・農民運動、平和運動を結び付けました。
カール・オルフ(1895年生)
世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」と音楽教育法で知られます。
クルト・アルダー(1902年生)
ディールス=アルダー反応の研究でノーベル化学賞を受賞しました。
ジョー・シャスター(1914年生)
ジェリー・シーゲルとスーパーマンを創作し、スーパーヒーロー文化の原型を築きました。
オーウェン・チェンバレン(1920年生)
反陽子の発見でノーベル物理学賞を受賞しました。
ハーベイ・ボール(1921年生)
黄色いスマイリーフェイスの原型をデザインしました。
ユーニス・ケネディ・シュライバー(1921年生)
知的障害者のスポーツ参加を広げ、スペシャルオリンピックス創設を主導しました。
アリス・マンロー(1931年生)
カナダの地方生活を精密に描く短編小説でノーベル文学賞を受賞しました。
アーサー・アッシュ(1943年生)
四大大会優勝者となり、人種差別撤廃、教育、HIV/AIDS啓発にも取り組みました。
7月10日生まれの有名人一覧
| 生年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 1419 | 後花園天皇 | 第102代天皇 |
| 1509 | ジャン・カルヴァン | 宗教改革者 |
| 1682 | ロジャー・コーツ | 数学者・天文学者 |
| 1723 | ウィリアム・ブラックストン | 法学者 |
| 1724 | エヴァ・エケブラーッド | 農学者 |
| 1830 | カミーユ・ピサロ | 画家 |
| 1835 | ヘンリク・ヴィエニャフスキ | ヴァイオリニスト・作曲家 |
| 1856 | ニコラ・テスラ | 発明家・電気技術者 |
| 1871 | マルセル・プルースト | 作家 |
| 1875 | メアリー・マクロード・ベスーン | 教育者・公民権運動家 |
| 1888 | ジョルジョ・デ・キリコ | 画家 |
| 1888 | 賀川豊彦 | 社会運動家・宗教家 |
| 1895 | カール・オルフ | 作曲家 |
| 1902 | クルト・アルダー | 化学者 |
| 1903 | ジョン・ウィンダム | SF作家 |
| 1914 | ジョー・シャスター | 漫画家 |
| 1920 | オーウェン・チェンバレン | 物理学者 |
| 1921 | ハーベイ・ボール | グラフィックデザイナー |
| 1921 | ユーニス・ケネディ・シュライバー | 社会活動家 |
| 1931 | アリス・マンロー | 作家 |
| 1938 | リー・モーガン | ジャズ・トランペット奏者 |
| 1939 | メイヴィス・ステイプルズ | 歌手 |
| 1942 | ロニー・ジェイムス・ディオ | ロック歌手 |
| 1943 | アーサー・アッシュ | テニス選手・社会活動家 |
| 1972 | ソフィア・ベルガラ | 俳優 |
7月10日が命日の有名人
ハドリアヌス(138年没)
帝国の拡張より国境防備と統治の安定を重視し、各地を巡幸しました。
蘇我入鹿(645年没)
乙巳の変で殺害され、蘇我本宗家の政治的優位が崩れました。
アンリ2世(1559年没)
馬上槍試合の負傷がもとで死亡し、宗教戦争前夜の王権に空白を残しました。
ウィレム1世(1584年没)
ネーデルラント反乱の中心人物として独立国家形成の象徴になりました。
ジョージ・スタッブス(1806年没)
馬の解剖研究に基づく精密な動物画で英国美術に独自の位置を築きました。
ルイ・ダゲール(1851年没)
ダゲレオタイプを実用化し、写真を社会へ普及させる大きな契機を作りました。
ポール・モーフィー(1884年没)
短い競技人生ながら攻撃的で正確な棋譜を残し、近代チェスの先駆者とされます。
ジェリー・ロール・モートン(1941年没)
ラグタイムと即興を結び付け、初期ジャズの作曲・編曲・録音に大きく寄与しました。
ジョン・ハモンド(1987年没)
ビリー・ホリデイ、カウント・ベイシー、ボブ・ディランらを見いだし米国音楽産業へ影響しました。
メル・ブランク(1989年没)
バッグス・バニーをはじめ多数のアニメーションキャラクターへ声を与えました。
シャミル・バサエフ(2006年没)
独立派司令官から民間人を標的にするテロの責任者となり、多数の犠牲を生みました。
山田五十鈴(2012年没)
映画・舞台で長く活躍し、時代劇から現代劇まで日本演劇史を代表しました。
オマー・シャリフ(2015年没)
「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」で国際的に知られました。
ジャック・チャールトン(2020年没)
イングランド代表としてW杯優勝、監督としてアイルランド代表を初の主要大会へ導きました。
7月10日が命日の有名人一覧
| 没年 | 名前 | 職業・分野 |
|---|---|---|
| 138 | ハドリアヌス | ローマ皇帝 |
| 645 | 蘇我入鹿 | 飛鳥時代の政治家 |
| 1559 | アンリ2世 | フランス王 |
| 1584 | ウィレム1世 | オラニエ公 |
| 1806 | ジョージ・スタッブス | 画家 |
| 1851 | ルイ・ダゲール | 写真術発明家 |
| 1884 | ポール・モーフィー | チェス選手 |
| 1941 | ジェリー・ロール・モートン | ジャズ音楽家 |
| 1978 | アルフォンソ・パソ | 劇作家 |
| 1987 | ジョン・ハモンド | 音楽プロデューサー |
| 1989 | メル・ブランク | 声優 |
| 2000 | ジャスティン・ピアース | 俳優 |
| 2006 | シャミル・バサエフ | チェチェン武装勢力指導者 |
| 2011 | ローランド・プティ | 振付家 |
| 2012 | 山田五十鈴 | 俳優 |
| 2015 | オマー・シャリフ | 俳優 |
| 2018 | ヘンリー・モーゲンソウ3世 | 作家・テレビプロデューサー |
| 2020 | ジャック・チャールトン | サッカー選手・監督 |
7月10日の星座・誕生花・誕生石
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 星座 | 蟹座 |
| 誕生花 | 日付ごとの花は資料によって異なります |
| 7月の誕生石 | ルビー、スフェーン |
2026年7月10日の暦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曜日 | 金曜日 |
| 和暦 | 令和8年7月10日 |
| 旧暦 | 2026年5月26日 |
| 六曜 | 赤口 |
| 干支 | 乙酉(きのととり) |
| 二十四節気 | 小暑の期間(2026年7月7日10時57分から、大暑は7月23日4時13分) |
| 七十二候 | 温風至(あつかぜいたる) |
| 月齢 | 25.0(東京・正午) |
| 十二直 | 満(みつ) |
| 日本の祝日 | 国民の祝日ではありません |
2026年7月10日の暦を読む
2026年7月10日は旧暦5月26日、赤口、乙酉です。二十四節気は小暑、七十二候は温風至。東京正午の月齢は25.0で、細くなっていく月です。日本の国民の祝日ではありませんが、ニュージーランドではマタリキの公休日です。
主な確認資料
- ニュージーランド政府・2026年祝日
- ニュージーランド政府機関・Matariki 2026
- バハマ政府
- 世界気象機関・World Weather Records
- 米国議会図書館・Scopes Trial
- 英国空軍博物館・Battle of Britain
- NASA・Telstar
- Greenpeace・Rainbow Warrior
- 円谷ステーション・ウルトラマンの日
- 国立天文台・2026年暦要項(二十四節気)
- 国立天文台・2026年月の満ち欠け
- 国立天文台・2026年7月の月齢(東京)
- 内閣府・国民の祝日
