7月20日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

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7月20日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前(職業)生年月日
ローラ・アルブライト1924年7月20日
穂積隆信1931年7月20日
緒形拳1937年7月20日
ダイアナ・リグ1938年7月20日
ナタリー・ウッド1938年7月20日
千葉裕子1944年7月20日
ランダル・クレイザー1946年7月20日
ミューズ・ワトソン1948年7月20日
間寛平1949年7月20日
ブリジット・カティヨン1951年7月20日
松坂慶子1952年7月20日
モイラ・ハリス1954年7月20日
石橋凌1956年7月20日
カルロス・アラズラキ1962年7月20日
フランク・ホエーリー1963年7月20日
ディーン・ウィンタース1964年7月20日
ジョシュ・ホロウェイ1969年7月20日
サンドラ・オー1971年7月20日
オマー・エップス1973年7月20日
サイモン・レックス1974年7月20日
ジュディ・グリア1975年7月20日
斉藤悠1984年7月20日
佐野泰臣1984年7月20日
ジョン・フランシス・デイリー1985年7月20日
ジュリアン・ハフ1988年7月20日
タワン・ウィホクラット1991年7月20日
二宮芽生1992年7月20日
新谷ゆづみ2003年7月20日

7月20日生まれの代表的な映画人

緒形拳(俳優)

圧倒的な存在感と演技力で日本映画界に名を刻んだ名優。重厚な人間ドラマから時代劇まで幅広く活躍した。

生年月日:1937年7月20日
没年月日:2008年10月5日(71歳没)
出身地:東京都

代表作
  • 『楢山節考』(1983年):カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。
  • 『復讐するは我にあり』(1979年):今村昌平監督による名作。
  • 『鬼畜』(1978年):松本清張原作の重厚なドラマ。

ナタリー・ウッド(女優)

ハリウッド黄金期を代表するスター女優。青春映画からミュージカルまで数々の名作に出演した。

生年月日:1938年7月20日
没年月日:1981年11月29日(43歳没)
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ウエスト・サイド物語』(1961年):映画史に残るミュージカル映画。
  • 『理由なき反抗』(1955年):青春映画の金字塔。
  • 『草原の輝き』(1961年):アカデミー主演女優賞候補作。

松坂慶子(女優)

日本映画界を代表する実力派女優。幅広い役柄を演じ分け、長年にわたり第一線で活躍している。

生年月日:1952年7月20日
出身地:東京都

代表作
  • 『青春の門』(1981年):日本アカデミー賞受賞作。
  • 『蒲田行進曲』(1982年):日本映画史に残る名作。
  • 『ラスト サムライ』(2003年):ハリウッド映画出演作。

石橋凌(俳優・音楽家)

ロックミュージシャンとしても知られる個性派俳優。国内外の映画作品で強い存在感を放っている。

生年月日:1956年7月20日
出身地:福岡県

代表作
  • 『BROTHER』(2000年):北野武監督によるバイオレンス映画。
  • 『花火』(1997年):ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞作。
  • 『THE JUON/呪怨』(2004年):ハリウッド版ホラー映画。

サンドラ・オー(女優)

繊細な演技力で世界的に高い評価を受ける女優。映画・ドラマの両分野で活躍している。

生年月日:1971年7月20日
出身地:カナダ

代表作
  • 『サイドウェイ』(2004年):大人向けロードムービーの名作。
  • 『キリング・イヴ/Killing Eve』(2018年〜):ゴールデングローブ賞受賞ドラマ。
  • 『私ときどきレッサーパンダ』(2022年):声優としても高評価。

7月20日生まれの映画人のおすすめ映画5選

『楢山節考』(1983年)

出演:緒形拳

姥捨ての風習を題材にした今村昌平監督の名作。人間の生と死を力強く描き、カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した。

重厚な邦画ドラマを観たい人におすすめ


『ウエスト・サイド物語』(1961年)

出演:ナタリー・ウッド

ニューヨークを舞台に若者たちの恋と対立を描いたミュージカル映画の金字塔。音楽とダンスの完成度も圧巻。

名作ミュージカル映画を観たい人におすすめ


『蒲田行進曲』(1982年)

出演:松坂慶子

映画業界を舞台にした笑いと涙の名作人間ドラマ。松坂慶子の華やかな存在感も印象的。

昭和の名作邦画を楽しみたい人におすすめ


『BROTHER』(2000年)

出演:石橋凌

北野武監督によるバイオレンス映画。日本とアメリカの裏社会を舞台に、男たちの絆と抗争を描く。

ハードなクライム映画を観たい人におすすめ


『サイドウェイ』(2004年)

出演:サンドラ・オー

中年男性たちの旅を描いた大人向けロードムービー。ユーモアと人生の哀愁が絶妙に描かれている。

落ち着いたヒューマンドラマを観たい人におすすめ

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ヤンピン
映画が好きすぎて、学生時代はTSUTAYAでアルバイトをしていました。今でも毎日のように映画を見ています。俳優の出演作をたどって映画を選ぶことが多いです。『ゆく映画人』では映画人の誕生日をきっかけに、代表作品やおすすめ映画を紹介しています。