4月15日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

4月15日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
飯田蝶子1897年4月15日
ジョン・ウィリアムズ1903年4月15日
リタ・グレイ1908年4月15日
ハンス・コンリード1917年4月15日
マイケル・アンサラ1922年4月15日
エリザベス・モンゴメリー1933年4月15日
クラウディア・カルディナーレ1938年4月15日
ペネロープ・シーレン1940年4月15日
ロバート・ウォーカー・Jr1940年4月15日
ロイス・チャイルズ1947年4月15日
范文雀1948年4月15日
酒井和歌子1949年4月15日
ジョジアーヌ・バラスコ1950年4月15日
グレン・シャディックス1952年4月15日
エマ・トンプソン1959年4月15日
ダニー・ピノ1974年4月15日
ルーク・エヴァンズ1979年4月15日
セス・ローゲン1982年4月15日
アリシー・ブラガ1983年4月15日
エマ・ワトソン1990年4月15日
メイジー・ウィリアムズ1997年4月15日
NO IMAGE

4月15日生まれの代表的な映画人

クラウディア・カルディナーレ(女優)

イタリア映画を代表する女優の一人。華やかな美貌と芯の強さをあわせ持ち、ヨーロッパ映画からハリウッド作品まで幅広く活躍した。

生年月日:1938年4月15日
出身地:チュニジア

代表作
  • 『8 1/2』(1963年):フェデリコ・フェリーニ監督作で、監督の理想像のような女性として幻想的な存在感を示した。
  • 『山猫』(1963年):ルキノ・ヴィスコンティ監督による歴史大作で、時代の変化を象徴する若い女性を華やかに演じた。
  • 『ウエスタン』(1968年):セルジオ・レオーネ監督作で、荒野を生き抜く女性ジルを演じ、物語に力強い感情を与えた。

エマ・トンプソン(女優・脚本家)

イギリスの女優・脚本家。知的で温かな演技に定評があり、文芸映画、コメディ、ファンタジー作品まで幅広く出演している。

生年月日:1959年4月15日
出身地:イギリス

代表作
  • 『ハワーズ・エンド』(1992年):階級社会の中で理性と感情の間に立つ女性を演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した。
  • 『日の名残り』(1993年):抑制された恋心を抱く家政婦を演じ、静かな感情表現で作品に深みを与えた。
  • 『いつか晴れた日に』(1995年):脚本と主演を兼ね、ジェーン・オースティン原作の世界を繊細に映画化した。

飯田蝶子(女優)

日本映画の草創期から長く活躍した女優。小津安二郎作品をはじめ、庶民的で温かみのある母親役や老女役で親しまれた。

生年月日:1897年4月15日
出身地:東京府

代表作
  • 『出来ごころ』(1933年):小津安二郎監督の人情喜劇で、庶民の生活感をにじませる存在として作品を支えた。
  • 『一人息子』(1936年):母と息子のすれ違いを描く小津作品で、生活の重みを感じさせる人物像を演じた。
  • 『東京物語』(1953年):老夫婦の旅と家族の距離を描く名作で、周囲の人物として小津映画の空気を形づくった。

ジョン・ウィリアムズ(俳優)

イギリス出身の俳優。端正で落ち着いた雰囲気を持ち、ヒッチコック作品やハリウッドの洗練された喜劇・サスペンスで印象を残した。

生年月日:1903年4月15日
出身地:イギリス

代表作
  • 『ダイヤルMを廻せ!』(1954年):殺人計画をめぐるヒッチコックの密室サスペンスで、事件を追う警部役を演じた。
  • 『麗しのサブリナ』(1954年):名家の運転手役で出演し、ロマンティック・コメディに温かな味わいを添えた。
  • 『泥棒成金』(1955年):南仏を舞台にしたヒッチコック作品で、上品な脇役として物語を支えた。

酒井和歌子(女優)

日本の女優。清楚で親しみやすい魅力を持ち、青春映画や文芸作品、社会派映画などで幅広く活躍した。

生年月日:1949年4月15日
出身地:東京都

代表作
  • 『めぐりあい』(1968年):若者たちの恋と人生を描いた青春映画で、時代の空気を映すヒロインとして注目された。
  • 『日本沈没』(1973年):大規模災害を描いた特撮大作で、社会的混乱の中に生きる人々のドラマを支えた。
  • 『華麗なる一族』(1974年):山崎豊子原作の重厚な社会派ドラマで、財閥一家をめぐる人間関係の一部を担った。

セス・ローゲン(俳優・脚本家・プロデューサー)

カナダ出身の俳優・コメディアン。脱力感のあるユーモアと親しみやすさで、現代アメリカのコメディ映画を代表する存在となった。

生年月日:1982年4月15日
出身地:カナダ

代表作
  • 『40歳の童貞男』(2005年):主人公の同僚役として出演し、下ネタと友情を交えたコメディの流れを支えた。
  • 『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(2007年):思わぬ妊娠をきっかけに成長する男を演じ、主演級コメディ俳優としての地位を固めた。
  • 『スティーブ・ジョブズ』(2015年):アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアックを演じ、コメディ以外の演技でも評価を得た。

エマ・ワトソン(女優)

イギリスの女優。『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で世界的に知られ、成長後も文芸映画や青春映画に出演している。

生年月日:1990年4月15日
出身地:フランス

代表作
  • 『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年):ハーマイオニー・グレンジャー役で映画デビューし、シリーズの中心人物として人気を集めた。
  • 『ウォールフラワー』(2012年):心に傷を抱えた高校生サムを演じ、青春映画の中で繊細な魅力を見せた。
  • 『美女と野獣』(2017年):ベル役で主演し、ディズニーの名作アニメを実写映画として現代的に蘇らせた。
NO IMAGE