4月8日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

4月8日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
メアリー・ピックフォード1892年4月8日
グレイス・キュナード1893年4月8日
三好栄子1894年4月8日
マリア・フェリックス1914年4月8日
エドワード・マルヘアー1923年4月8日
ジョン・ギャヴィン1931年4月8日
ダグラス・トランブル1942年4月8日
侯孝賢1947年4月8日
生田悦子1947年4月8日
桃井かおり1951年4月8日
萩原流行1953年4月8日
ケイン・ホッダー1955年4月8日
田中好子1956年4月8日
クリスティーヌ・ボワッソン1956年4月8日
ジョン・シュナイダー1960年4月8日
ディーン・ノリス1963年4月8日
松本明子1966年4月8日
ロビン・ライト1966年4月8日
パトリシア・アークエット1968年4月8日
アナ・デ・ラ・レゲラ1977年4月8日
レイチェル・ロバーツ1978年4月8日
遠藤久美子1978年4月8日
ケイティー・サッコフ1980年4月8日
テイラー・キッチュ1981年4月8日
アッル・アルジュン1982年4月8日
沢尻エリカ1982年4月8日
小越勇輝1994年4月8日
スカイ・ジャクソン2002年4月8日
NO IMAGE

4月8日生まれの代表的な映画人

メアリー・ピックフォード(女優・プロデューサー)

サイレント映画時代を代表する大スター。女優としてだけでなく、ユナイテッド・アーティスツの設立にも関わり、映画産業の発展にも大きな役割を果たした。

生年月日:1892年4月8日
出身地:カナダ

代表作
  • 『小公子』(1921年):少年セドリックと母親を一人二役で演じ、サイレント期の人気スターとしての魅力を示した。
  • 『コケット』(1929年):トーキー初期の作品で、アカデミー主演女優賞を受賞した代表作。
  • 『じゃじゃ馬馴らし』(1929年):ダグラス・フェアバンクスと共演し、スター夫婦によるシェイクスピア映画として話題を集めた。

侯孝賢(映画監督)

台湾を代表する映画監督。静かな長回しと繊細な時間感覚で、台湾の歴史や人々の記憶を描き、世界の映画作家に大きな影響を与えた。

生年月日:1947年4月8日
出身地:中国

代表作
  • 『悲情城市』(1989年):台湾近代史の大きな傷を家族の物語として描き、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した。
  • 『戯夢人生』(1993年):人形劇師の人生を通して、日本統治時代から戦後へ続く台湾の歴史を見つめた代表作。
  • 『黒衣の刺客』(2015年):唐代を舞台にした武侠映画で、静謐な映像美と余白のある語り口が高く評価された。

ダグラス・トランブル(特殊効果監督・映画監督)

アメリカの特殊効果技術者・映画監督。SF映画の映像表現を大きく発展させ、映画史に残る視覚効果を数多く手がけた。

生年月日:1942年4月8日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『2001年宇宙の旅』(1968年):宇宙空間やスターゲートの映像表現に関わり、SF映画の視覚表現を一変させた。
  • 『サイレント・ランニング』(1972年):宇宙で植物を守る男を描いたSF映画で、監督として自然と孤独のテーマを描いた。
  • 『ブレードランナー』(1982年):未来都市の視覚効果に関わり、サイバーパンク的な映像世界の形成に貢献した。

桃井かおり(女優)

日本の女優。独特の声と間合い、自由な存在感で、1970年代以降の日本映画に強い個性を刻んだ。

生年月日:1951年4月8日
出身地:東京都

代表作
  • 『幸福の黄色いハンカチ』(1977年):旅をする若い女性を演じ、山田洋次監督作の温かい人間ドラマを支えた。
  • 『もう頬づえはつかない』(1979年):若い女性の恋愛と自立を描き、時代の空気を映すヒロイン像を作った。
  • 『SAYURI』(2005年):ハリウッド作品で芸者の世界に生きる女性を演じ、国際的な映画にも存在感を示した。

ロビン・ライト(女優)

アメリカの女優。清楚さと強さをあわせ持つ演技で、恋愛映画から社会派ドラマ、アクション作品まで幅広く活躍している。

生年月日:1966年4月8日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『プリンセス・ブライド・ストーリー』(1987年):おとぎ話風の冒険ロマンスで、ヒロインのバターカップを演じ人気を集めた。
  • 『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年):主人公の人生に深く関わるジェニーを演じ、時代に揺れる女性像を表現した。
  • 『ワンダーウーマン』(2017年):アマゾン族の戦士アンティオペを演じ、力強いアクションと威厳を見せた。

パトリシア・アークエット(女優)

アメリカの女優。繊細さと芯の強さをあわせ持ち、インディペンデント映画からハリウッド作品まで幅広く出演している。

生年月日:1968年4月8日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『トゥルー・ロマンス』(1993年):逃避行する若い女性を演じ、犯罪映画の中に純粋さと激しさを持ち込んだ。
  • 『ロスト・ハイウェイ』(1997年):デヴィッド・リンチ監督作で、謎めいた二重性を持つ女性を演じた。
  • 『6才のボクが、大人になるまで。』(2014年):12年にわたり撮影された家族ドラマで母親役を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞した。

アッル・アルジュン(俳優)

インド映画で活躍する俳優。高いダンス能力とスター性を持ち、テルグ語映画を代表する人気俳優の一人として知られる。

生年月日:1982年4月8日
出身地:インド

代表作
  • 『Arya』(2004年):一途な恋を描く青春ロマンスで、若手スターとしての人気を大きく高めた。
  • 『Race Gurram』(2014年):アクションとコメディを融合させた娯楽作で、幅広い観客層に支持された。
  • 『プシュパ 覚醒』(2021年):密輸組織の中で成り上がる男を演じ、インド国内外で大きな成功を収めた。
NO IMAGE