4月3日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

4月3日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ドーリー・ウィルソン1886年4月3日
レスリー・ハワード1893年4月3日
ジョージ・ジェッセル1898年4月3日
ジャン・スターリング1921年4月3日
マーロン・ブランド1924年4月3日
松山善三1925年4月3日
有馬稲子1932年4月3日
マーシャ・メイソン1942年4月3日
ジョナサン・リン1943年4月3日
カトリーヌ・スパーク1945年4月3日
マリサ・パレデス1946年4月3日
大谷直子1950年4月3日
仁科亜季子1953年4月3日
アレック・ボールドウィン1958年4月3日
デヴィッド・ハイド・ピアース1959年4月3日
エディ・マーフィ1961年4月3日
シャーロット・コールマン1968年4月3日
田辺誠一1969年4月3日
ベン・メンデルソーン1969年4月3日
ジェニー・ガース1972年4月3日
キャサリン・マコーマック1972年4月3日
大泉洋1973年4月3日
アダム・スコット1973年4月3日
マシュー・グード1978年4月3日
コビー・スマルダーズ1982年4月3日
アマンダ・バインズ1986年4月3日
ヘイリー・キヨコ1991年4月3日
前田公輝1991年4月3日
佐野岳1991年4月3日
パリス・ジャクソン1998年4月3日
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4月3日生まれの代表的な映画人

マーロン・ブランド(俳優)

アメリカ映画を代表する名優。内面からにじみ出る感情表現と圧倒的な存在感で、映画演技のあり方に大きな影響を与えた。

生年月日:1924年4月3日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『欲望という名の電車』(1951年):粗野で官能的なスタンリー役を演じ、若きブランドの存在を強烈に印象づけた。
  • 『波止場』(1954年):港湾労働者の苦悩と良心を演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した代表作。
  • 『ゴッドファーザー』(1972年):マフィアの首領ヴィトー・コルレオーネを演じ、映画史に残る人物像を作り上げた。

エディ・マーフィ(俳優・コメディアン)

アメリカの俳優・コメディアン。抜群の話術と変幻自在のキャラクター演技で、1980年代以降のコメディ映画を代表するスターとなった。

生年月日:1961年4月3日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『48時間』(1982年):刑事と犯罪者のコンビを描くアクション・コメディで、映画スターとして大きく注目された。
  • 『ビバリーヒルズ・コップ』(1984年):型破りな刑事アクセル・フォーリー役で、世界的な人気を確立した代表作。
  • 『ドリームガールズ』(2006年):ソウル歌手をモデルにした役柄を演じ、歌と哀愁を交えた演技で高く評価された。

レスリー・ハワード(俳優)

英国出身の俳優。知的で繊細な雰囲気を持ち、1930年代のハリウッドや英国映画で上品な紳士役を多く演じた。

生年月日:1893年4月3日
出身地:イギリス

代表作
  • 『紅はこべ』(1934年):貴族でありながら正体を隠して人々を救う主人公を演じ、冒険ロマンスの魅力を体現した。
  • 『ピグマリオン』(1938年):言語学者ヒギンズ教授を演じ、後の『マイ・フェア・レディ』にもつながる名作を支えた。
  • 『風と共に去りぬ』(1939年):アシュレー役で出演し、スカーレットの憧れの対象として物語に大きな影を落とした。

有馬稲子(女優)

日本映画の黄金期に活躍した女優。清楚な美しさと芯のある演技で、小津安二郎や木下惠介、内田吐夢らの作品に出演した。

生年月日:1932年4月3日
出身地:大阪府

代表作
  • 『東京暮色』(1957年):小津安二郎監督作で、家族の崩れゆく関係の中に生きる娘を繊細に演じた。
  • 『彼岸花』(1958年):小津安二郎初のカラー作品で、結婚をめぐる親子の価値観の違いを描く物語に出演した。
  • 『浪花の恋の物語』(1959年):近松門左衛門を題材にした時代劇で、悲恋のヒロインを情感豊かに演じた。

アレック・ボールドウィン(俳優)

アメリカの俳優。硬派な役柄からコメディまで幅広くこなし、独特の声と存在感で映画・テレビの両方で活躍している。

生年月日:1958年4月3日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『レッド・オクトーバーを追え!』(1990年):CIA分析官ジャック・ライアンを演じ、冷戦サスペンスの緊張感を支えた。
  • 『摩天楼を夢みて』(1992年):不動産会社の社員たちを追い詰める男として登場し、短い出演ながら強烈な印象を残した。
  • 『ディパーテッド』(2006年):警察内部の捜査をめぐる群像劇で、作品に軽妙さと緊張感を加えた。

ベン・メンデルソーン(俳優)

オーストラリア出身の俳優。弱さや不気味さを抱えた人物を得意とし、犯罪映画や大作映画で独特の存在感を見せている。

生年月日:1969年4月3日
出身地:オーストラリア

代表作
  • 『アニマル・キングダム』(2010年):犯罪一家の一員を演じ、静かな狂気を感じさせる演技で国際的に注目された。
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年):帝国軍のクレニック長官役で、野心的な悪役として物語を動かした。
  • 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017年):英国王ジョージ6世を演じ、歴史ドラマに重みを添えた。

大泉洋(俳優)

日本の俳優・タレント。親しみやすいユーモアと人間味のある演技で、コメディから感動作、時代劇まで幅広く活躍している。

生年月日:1973年4月3日
出身地:北海道

代表作
  • 『探偵はBARにいる』(2011年):札幌・すすきのを舞台にした探偵映画で、軽妙さとハードボイルド感をあわせ持つ主人公を演じた。
  • 『駆込み女と駆出し男』(2015年):江戸時代の縁切寺を舞台に、弱き人々を支える男を温かく演じた。
  • 『浅草キッド』(2021年):深見千三郎役で、芸人の師弟関係と昭和の浅草の空気を情感豊かに表現した。
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