3月21日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

3月21日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ピエール・ルノワール1885年3月21日
村瀬幸子1905年3月21日
エリック・ロメール1920年3月21日
ラス・メイヤー1922年3月21日
ジェームズ・ココ1930年3月21日
フランソワーズ・ドルレアック1942年3月21日
ティモシー・ダルトン1946年3月21日
夏純子1949年3月21日
岩城滉一1951年3月21日
ゲイリー・オールドマン1958年3月21日
マシュー・ブロデリック1962年3月21日
ロージー・オドネル1962年3月21日
三島ゆたか1968年3月21日
グレッグ・エリス1968年3月21日
ローラ・アレン1974年3月21日
リス・ダービー1974年3月21日
ソネクア・マーティン=グリーン1985年3月21日
スコット・イーストウッド1986年3月21日
佐藤健1989年3月21日
ジェイス・ノーマン2000年3月21日
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3月21日生まれの代表的な映画人

エリック・ロメール(映画監督)

フランス・ヌーヴェルヴァーグを代表する映画監督の一人。会話、恋愛、偶然、道徳的な迷いを繊細に描き、独自の静かな映画世界を築いた。

生年月日:1920年3月21日
出身地:フランス

代表作
  • 『モード家の一夜』(1969年):信仰と恋愛、選択の迷いを会話劇として描いた「六つの教訓話」の代表作。
  • 『クレールの膝』(1970年):中年男性の欲望と自己欺瞞を、避暑地の穏やかな風景の中に描いた作品。
  • 『緑の光線』(1986年):孤独な女性の夏を追い、偶然の出会いと心の揺れを瑞々しく描いた代表作。

ゲイリー・オールドマン(俳優)

英国出身の名優。役ごとに外見や雰囲気を大きく変える変幻自在の演技で知られ、悪役から歴史的人物まで幅広く演じている。

生年月日:1958年3月21日
出身地:イギリス

代表作
  • 『シド・アンド・ナンシー』(1986年):セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスを演じ、若き日の代表作となった。
  • 『レオン』(1994年):狂気を帯びた麻薬取締官スタンスフィールド役で、強烈な悪役像を残した。
  • 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017年):英国首相チャーチルを演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した。

フランソワーズ・ドルレアック(女優)

フランス出身の女優。カトリーヌ・ドヌーヴの姉としても知られ、短い生涯ながら1960年代フランス映画に鮮やかな印象を残した。

生年月日:1942年3月21日
出身地:フランス

代表作
  • 『柔らかい肌』(1964年):フランソワ・トリュフォー監督作で、不倫に揺れる関係の中に危うい魅力を漂わせた。
  • 『リオの男』(1964年):ジャン=ポール・ベルモンド主演の冒険映画で、軽快なアクションとロマンスを彩った。
  • 『ロシュフォールの恋人たち』(1967年):妹カトリーヌ・ドヌーヴと姉妹役で共演し、華やかなミュージカル映画に輝きを加えた。

ティモシー・ダルトン(俳優)

英国出身の俳優。舞台で鍛えた重厚な演技を生かし、ジェームズ・ボンド役でも硬派で陰のある人物像を打ち出した。

生年月日:1946年3月21日
出身地:イギリス

代表作
  • 『冬のライオン』(1968年):中世王室の権力争いを描いた歴史劇で、若き王子役として存在感を示した。
  • 『007/リビング・デイライツ』(1987年):4代目ジェームズ・ボンドとして初登場し、よりシリアスなボンド像を提示した。
  • 『007/消されたライセンス』(1989年):私的な復讐に向かうボンドを演じ、シリーズの中でも硬質なアクション色を強めた。

マシュー・ブロデリック(俳優)

アメリカの俳優。少年のような親しみやすさと軽妙なユーモアで、青春映画やコメディを中心に人気を集めた。

生年月日:1962年3月21日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ウォー・ゲーム』(1983年):コンピューター好きの高校生を演じ、冷戦時代の不安を青春サスペンスとして描いた。
  • 『フェリスはある朝突然に』(1986年):学校を休んで街へ繰り出す高校生を演じ、80年代青春映画の象徴的存在となった。
  • 『ライオン・キング』(1994年):成長したシンバの声を担当し、ディズニーアニメーションの名作に参加した。

佐藤健(俳優)

日本の俳優。アクションから恋愛映画、時代劇まで幅広く出演し、特に身体性を生かした演技で強い印象を残している。

生年月日:1989年3月21日
出身地:埼玉県

代表作
  • 『るろうに剣心』(2012年):緋村剣心役で主演し、スピード感ある殺陣で人気シリーズの中心となった。
  • 『世界から猫が消えたなら』(2016年):余命わずかな青年を演じ、喪失と大切なものをめぐる物語を静かに支えた。
  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年):長い闘病を支える恋人を演じ、実話をもとにした恋愛映画として大きな反響を呼んだ。
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