2月24日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

2月24日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
マージョリー・メイン1890年2月24日
小杉勇1904年2月24日
山村聰1910年2月24日
エイブ・ヴィゴダ1921年2月24日
スティーヴン・ヒル1922年2月24日
淡島千景1924年2月24日
エマニュエル・リヴァ1927年2月24日
ドミニク・キアネーゼ1931年2月24日
ジョン・ヴァーノン1932年2月24日
ジェームズ・ファレンティノ1938年2月24日
佐久間良子1939年2月24日
ジェニー・オハラ1942年2月24日
バリー・ボストウィック1945年2月24日
エドワード・ジェームズ・オルモス1947年2月24日
デニス・ウォーターマン1948年2月24日
デブラ・ジョー・ラップ1951年2月24日
ヘレン・シェイヴァー1951年2月24日
マーク・モーゼス1958年2月24日
ベス・ブロデリック1959年2月24日
エミリオ・リヴェラ1961年2月24日
阿南健治1962年2月24日
ビリー・ゼイン1966年2月24日
奥田恵梨華1981年2月24日
陳法拉1982年2月24日
ナーニ1984年2月24日
ダニエル・カルーヤ1989年2月24日
オシェア・ジャクソン・Jr1991年2月24日
NO IMAGE

2月24日生まれの代表的な映画人

山村聰(俳優・映画監督)

戦後日本映画を代表する俳優の一人。知的で重厚な存在感を持ち、小津安二郎や成瀬巳喜男ら名匠の作品で重要な役を演じた。

生年月日:1910年2月24日
出身地:奈良県

代表作
  • 『東京物語』(1953年):老夫婦と子どもたちの関係を描いた小津安二郎の世界的名作で、長男役を演じた。
  • 『山の音』(1954年):川端康成原作を成瀬巳喜男が映画化した家族ドラマで、複雑な家庭の空気を支えた。
  • 『白い巨塔』(1966年):大学病院の権力構造を描いた社会派ドラマで、重厚な存在感を示した。

淡島千景(女優)

宝塚歌劇団出身の女優。上品な華やかさと繊細な演技で、戦後日本映画の名作に数多く出演した。

生年月日:1924年2月24日
出身地:東京都

代表作
  • 『麦秋』(1951年):小津安二郎監督による家族映画の名作で、原節子演じる紀子の友人役を務めた。
  • 『夫婦善哉』(1955年):森繁久彌と共演し、だらしない男を支える女性を情感豊かに演じた代表作。
  • 『駅前旅館』(1958年):井伏鱒二原作の喜劇映画で、森繁久彌らと軽妙な掛け合いを見せた。

エマニュエル・リヴァ(女優)

フランスを代表する名女優。若き日のヌーヴェルヴァーグ周辺の作品から晩年の名演まで、長く映画史に残る演技を見せた。

生年月日:1927年2月24日
出身地:フランス

代表作
  • 『二十四時間の情事』(1959年):広島を舞台に記憶と愛を描いたアラン・レネ監督の代表作。
  • 『テレーズ・デスケルウ』(1962年):フランソワ・モーリアック原作の文芸映画で、内面に葛藤を抱える女性を演じた。
  • 『愛、アムール』(2012年):老夫婦の愛と死を描いたミヒャエル・ハネケ監督作で、アカデミー主演女優賞候補となった。

佐久間良子(女優)

東映を代表する女優の一人。文芸映画や時代劇、任侠映画まで幅広く出演し、芯の強い女性像を演じた。

生年月日:1939年2月24日
出身地:東京都

代表作
  • 『五番町夕霧楼』(1963年):水上勉原作の文芸映画で、悲しい運命に翻弄される女性を演じた代表作。
  • 『人生劇場 飛車角』(1963年):東映任侠映画の流れを作った作品で、物語に情感を加える役柄を演じた。
  • 『湖の琴』(1966年):水上勉原作の物語を映画化し、伝統工芸の世界に生きる女性を繊細に演じた。

エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優・映画監督)

アメリカの俳優・映画監督。寡黙で力強い存在感を持ち、社会派作品やSF映画で印象的な役を演じている。

生年月日:1947年2月24日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ブレードランナー』(1982年):謎めいた捜査官ガフ役で、作品の独特な世界観に深みを加えた。
  • 『落ちこぼれの天使たち』(1988年):実在の数学教師を演じ、アカデミー主演男優賞候補となった。
  • 『アメリカン・ミー』(1992年):監督・主演を務め、ギャング社会とアイデンティティを描いた重い犯罪ドラマ。

ダニエル・カルーヤ(俳優)

英国出身の俳優。社会派ホラーから大作映画まで幅広く活躍し、緊張感と感情の深さをあわせ持つ演技で高く評価されている。

生年月日:1989年2月24日
出身地:イギリス

代表作
  • 『ゲット・アウト』(2017年):人種差別をテーマにしたホラーで主演を務め、世界的に注目された。
  • 『ブラックパンサー』(2018年):ワカンダの戦士ウカビ役で、マーベル映画の大ヒット作に出演した。
  • 『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』(2021年):ブラックパンサー党の指導者を演じ、アカデミー助演男優賞を受賞した。
NO IMAGE