2月12日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

2月12日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
瀬川路三郎1894年2月12日
佐分利信1909年2月12日
ローン・グリーン1915年2月12日
フォレスト・タッカー1919年2月12日
山口淑子1920年2月12日
フランコ・ゼフィレッリ1923年2月12日
ジョー・ドン・ベイカー1936年2月12日
モード・アダムス1945年2月12日
マイケル・アイアンサイド1950年2月12日
サイモン・マッコーキンデール1952年2月12日
ジョアンナ・カーンズ1953年2月12日
ザック・グルニエ1954年2月12日
アーセニオ・ホール1956年2月12日
ジョン・マイケル・ヒギンズ1963年2月12日
ラファエル・スバージ1964年2月12日
クリスティーン・エリス1965年2月12日
ロックリン・マンロー1966年2月12日
ジョシュ・ブローリン1968年2月12日
チャイナ・フィリップス1968年2月12日
ポール・アンダーソン1978年2月12日
ジェシー・スペンサー1979年2月12日
サラ・ランカスター1980年2月12日
クリスティーナ・リッチ1980年2月12日
イコ・ウワイス1983年2月12日
榮倉奈々1988年2月12日
ジェニファー・ストーン1993年2月12日
川栄李奈1995年2月12日
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2月12日生まれの代表的な映画人

佐分利信(俳優・映画監督)

戦前から戦後にかけて活躍した日本映画の名優。小津安二郎作品などで、知的で落ち着いた大人の男性像を演じた。

生年月日:1909年2月12日
出身地:北海道

代表作
  • 『戸田家の兄妹』(1941年):小津安二郎監督による家族ドラマで、戦前期の代表作の一つ。
  • 『晩春』(1949年):父と娘の関係を描いた小津作品の名作で、原節子と共演した。
  • 『お茶漬の味』(1952年):夫婦のすれ違いを静かに描いた小津安二郎監督作。

山口淑子(女優・歌手)

「李香蘭」の名でも知られる女優・歌手。日本、中国、アメリカをまたいで活動し、映画史と戦争の時代を語るうえでも重要な存在となった。

生年月日:1920年2月12日
出身地:旧満州

代表作
  • 『支那の夜』(1940年):李香蘭時代の代表作として知られる国策色の強いメロドラマ。
  • 『暁の脱走』(1950年):戦地の男女を描いた谷口千吉監督作で、池部良と共演した。
  • 『醜聞』(1950年):黒澤明監督による社会派ドラマで、スター女優役を演じた。

フランコ・ゼフィレッリ(映画監督)

イタリア出身の映画監督。古典文学やオペラの世界を、華麗な美術とドラマティックな演出で映画化した。

生年月日:1923年2月12日
出身地:イタリア

代表作
  • 『ロミオとジュリエット』(1968年):若い俳優を起用し、シェイクスピア悲劇を瑞々しく映画化した代表作。
  • 『ブラザー・サン シスター・ムーン』(1972年):聖フランチェスコの若き日を詩情豊かに描いた宗教映画。
  • 『チャンプ』(1979年):父子の絆を描いたメロドラマで、日本でも広く知られる感動作。

ジョシュ・ブローリン(俳優)

現代ハリウッドで活躍する実力派俳優。犯罪映画、西部劇、SF大作まで幅広い作品で重厚な存在感を見せている。

生年月日:1968年2月12日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ノーカントリー』(2007年):大金をめぐる追跡劇に巻き込まれる男を演じたコーエン兄弟の傑作。
  • 『ミルク』(2008年):実在の政治家ダン・ホワイトを演じ、アカデミー助演男優賞候補となった。
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年):敵役サノスを演じ、マーベル映画の中でも強烈な印象を残した。

クリスティーナ・リッチ(女優)

子役時代から独特の存在感で注目されたアメリカの女優。ダークな役柄や個性的なキャラクターを得意としている。

生年月日:1980年2月12日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『アダムス・ファミリー』(1991年):ウェンズデー役で人気を集め、子役スターとして注目された。
  • 『キャスパー』(1995年):幽霊の少年との交流を描いたファンタジー映画で主演を務めた。
  • 『スリーピー・ホロウ』(1999年):ティム・バートン監督のゴシックホラーでヒロインを演じた。

イコ・ウワイス(俳優・アクション俳優)

インドネシア出身のアクションスター。シラットを生かした激しい格闘アクションで、世界の映画ファンに衝撃を与えた。

生年月日:1983年2月12日
出身地:インドネシア

代表作
  • 『ザ・レイド』(2011年):高層ビルを舞台にした壮絶な格闘アクションで世界的に注目された。
  • 『ザ・レイド GOKUDO』(2014年):前作を超えるスケールで、肉体派アクションの到達点を示した続編。
  • 『ヘッド・ショット』(2016年):記憶を失った男の戦いを描き、イコ・ウワイスの格闘能力を前面に出した作品。
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