6月30日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

6月30日生まれの映画人には、ハリウッド黄金期を支えた名女優から、現代映画界を代表する個性派俳優、韓国映画界の実力派、日本映画界の人気女優まで、多彩な顔ぶれが揃っています。

サスペンス、西部劇、青春映画、ヒューマンドラマ、コメディなどジャンルも幅広く、それぞれが独自の魅力で映画ファンを惹きつけてきました。

本記事では、6月30日生まれの俳優・女優・映画関係者を一覧で紹介し、代表的な映画人やおすすめ映画もあわせてわかりやすくまとめました。

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6月30日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

まずは、6月30日生まれの俳優・女優・映画関係者を一覧で見ていきましょう。

ピエール・ブランシャール
Pierre Blanchar
1892年6月30日
アンソニー・マン
Anthony Mann
1906年6月30日
スーザン・ヘイワード
Susan Hayward
1917年6月30日
レナ・ホーン
Lena Horne
1917年6月30日
トニー・ムサンテ
Tony Musante
1936年6月30日
デヴィッド・アラン・グリア
David Alan Grier
1956年6月30日
ヴィンセント・ドノフリオ
Vincent D’Onofrio
1959年6月30日
ルパート・グレイヴス
Rupert Graves
1963年6月30日
マーク・ウォーターズ
Mark Waters
1964年6月30日
チョ・ジェヒョン
Cho Jae-hyun
1965年6月30日
マイク・タイソン
Mike Tyson
1966年6月30日
ブライアン・ブルーム
Brian Bloom
1970年6月30日
モニカ・ポッター
Monica Potter
1971年6月30日
モリー・パーカー
Molly Parker
1972年6月30日
矢部太郎
やべ たろう
1977年6月30日
リジー・キャプラン
Lizzy Caplan
1982年6月30日
ファンテイジア・バリーノ
Fantasia Barrino
1984年6月30日
中尾明慶
なかお あきよし
1988年6月30日
夏帆
かほ
1991年6月30日
伊藤健太郎
いとう けんたろう
1997年6月30日
葵わかな
あおい わかな
1998年6月30日

6月30日生まれの代表的な映画人

アンソニー・マン(映画監督)

西部劇とフィルム・ノワールの分野で高い評価を受けるアメリカ映画界の名匠。重厚な人間ドラマと緊張感ある演出で映画史に名を残した。

生年月日:1906年6月30日
没年月日:1967年4月29日(60歳没)
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ウィンチェスター銃’73』(1950年):ジェームズ・スチュワート主演の名作西部劇。
  • 『裸の拍車』(1953年):心理描写に優れた西部劇。
  • 『エル・シド』(1961年):壮大な歴史スペクタクル映画。

ヴィンセント・ドノフリオ(俳優)

圧倒的な存在感と高い演技力で知られるアメリカの実力派俳優。狂気を帯びた役から繊細な役まで幅広く演じている。

生年月日:1959年6月30日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『フルメタル・ジャケット』(1987年):強烈な演技で注目を集めた代表作。
  • 『メン・イン・ブラック』(1997年):異形の悪役を怪演。
  • 『ザ・セル』(2000年):サイコスリラー映画の話題作。

スーザン・ヘイワード(女優)

ハリウッド黄金期を代表する名女優。力強い演技で数々のドラマ映画に出演し、アカデミー主演女優賞も受賞した。

生年月日:1917年6月30日
没年月日:1975年3月14日(57歳没)
出身地:アメリカ

代表作
  • 『私は死にたくない』(1958年):アカデミー主演女優賞受賞作。
  • 『愛情の花咲く樹』(1957年):文芸映画として高評価。
  • 『征服されざる人々』(1947年):歴史ドラマの名作。

夏帆(女優)

自然体の演技と透明感で高い評価を受ける日本の女優。青春映画からアート系作品まで幅広く活躍している。

生年月日:1991年6月30日
出身地:東京都

代表作
  • 『海街diary』(2015年):是枝裕和監督による高評価作。
  • 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(2019年):主演として存在感を発揮。
  • 『天然コケッコー』(2007年):青春映画の代表作。

リジー・キャプラン(女優)

ブラックコメディやサスペンス作品で人気を集めるアメリカの女優。独特の存在感と知的な雰囲気で高い支持を得ている。

生年月日:1982年6月30日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ミーン・ガールズ』(2004年):青春コメディ映画の人気作。
  • 『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年):パニック映画として話題に。
  • 『Now You See Me 2』(2016年):人気シリーズ続編に出演。

6月30日生まれの映画人のおすすめ映画5選

『フルメタル・ジャケット』(1987年)

出演:ヴィンセント・ドノフリオ

スタンリー・キューブリック監督による戦争映画の傑作。ヴィンセント・ドノフリオの鬼気迫る演技は映画史に残るレベル。

重厚な戦争映画を観たい人におすすめ


『ウィンチェスター銃’73』(1950年)

監督:アンソニー・マン

1挺のライフルを巡る人々の運命を描いた名作西部劇。アンソニー・マン監督の緊張感ある演出が高く評価されている。

クラシック西部劇を観たい人におすすめ


『私は死にたくない』(1958年)

出演:スーザン・ヘイワード

死刑囚となった女性の実話を基にした社会派ドラマ。スーザン・ヘイワードの迫真の演技で知られる代表作。

ハリウッド黄金期の名作ドラマを観たい人におすすめ


『海街diary』(2015年)

出演:夏帆

鎌倉を舞台に姉妹たちの日常を丁寧に描いた是枝裕和監督作品。穏やかな空気感と繊細な人間描写が魅力。

静かな余韻の残る邦画を観たい人におすすめ


『ミーン・ガールズ』(2004年)

出演:リジー・キャプラン

女子高校生たちの人間関係を描いた青春コメディ映画。今なお世界中で支持される人気作。

テンポの良い青春コメディを楽しみたい人におすすめ

まとめ

6月30日生まれの映画人には、西部劇の名匠から、ハリウッド黄金期の名女優、現代映画界の個性派俳優、日本映画界の実力派女優まで、多彩な顔ぶれが揃っています。

今回紹介した作品も、
『フルメタル・ジャケット』のような戦争映画、
『ウィンチェスター銃’73』のような西部劇、
『私は死にたくない』のような社会派ドラマ、
『海街diary』のようなヒューマンドラマまでジャンルはさまざまです。

時代や国を超えて愛される作品も多く、それぞれ異なる映画の魅力を楽しめるラインナップとなっています。

気になる作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。

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ABOUT US
ヤンピン
映画が好きすぎて、学生時代はTSUTAYAでアルバイトをしていました。今でも毎日のように映画を見ています。俳優の出演作をたどって映画を選ぶことが多いです。『ゆく映画人』では映画人の誕生日をきっかけに、代表作品やおすすめ映画を紹介しています。