3月24日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

3月24日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ロスコー・アーバックル1887年3月24日
リチャード・コンテ1910年3月24日
マーレイ・ハミルトン1923年3月24日
ノーマン・フェル1924年3月24日
スティーブ・マックイーン1930年3月24日
パトリック・マラハイド1945年3月24日
カーティス・ハンソン1945年3月24日
梶芽衣子1947年3月24日
アナベラ・シオラ1960年3月24日
ケリー・ルブロック1960年3月24日
ララ・フリン・ボイル1970年3月24日
アリソン・ハニガン1974年3月24日
ジェシカ・チャステイン1977年3月24日
初音映莉子1982年3月24日
綾瀬はるか1985年3月24日
パク・ジョンミン1987年3月24日
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ1990年3月24日
竜星涼1993年3月24日
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3月24日生まれの代表的な映画人

スティーブ・マックイーン(俳優)

アメリカを代表する映画スター。寡黙で反骨的な雰囲気を持ち、アクション映画や犯罪映画で「キング・オブ・クール」と呼ばれる存在となった。

生年月日:1930年3月24日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『大脱走』(1963年):捕虜収容所からの脱出を描いた戦争映画で、バイクでの逃走場面が映画史に残る名場面となった。
  • 『ブリット』(1968年):サンフランシスコの坂道を使ったカーチェイスで知られ、刑事アクション映画の代表作となった。
  • 『華麗なる賭け』(1968年):富豪で犯罪者でもある男を演じ、洗練された大人の魅力を見せた代表作。

梶芽衣子(女優・歌手)

日本映画を代表する女優の一人。鋭い眼差しと寡黙な存在感で、復讐劇やアクション映画に強烈な印象を残した。

生年月日:1947年3月24日
出身地:東京都

代表作
  • 『女囚701号 さそり』(1972年):無言の復讐者・松島ナミを演じ、梶芽衣子の代表的キャラクターとなった。
  • 『修羅雪姫』(1973年):復讐のために生きる女性剣士を演じ、海外の映画作家にも影響を与えたカルト的名作。
  • 『曽根崎心中』(1978年):近松門左衛門の名作を映画化し、情念と悲劇を深く表現した。

ジェシカ・チャステイン(女優)

アメリカの実力派女優。知性と強さを感じさせる演技で、社会派ドラマからSF、大作映画まで幅広く活躍している。

生年月日:1977年3月24日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ツリー・オブ・ライフ』(2011年):テレンス・マリック監督作で、母性と記憶を象徴する存在として印象を残した。
  • 『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年):ビンラディン追跡に執念を燃やすCIA分析官を演じ、アカデミー主演女優賞候補となった。
  • 『タミー・フェイの瞳』(2021年):実在のテレビ伝道師を演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した。

カーティス・ハンソン(映画監督)

アメリカの映画監督。犯罪映画や青春ドラマを中心に、緻密な語り口と人物描写で評価された。

生年月日:1945年3月24日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ゆりかごを揺らす手』(1992年):家庭に入り込む危険な女性を描いたサスペンスで、緊張感ある演出が光った。
  • 『L.A.コンフィデンシャル』(1997年):1950年代ロサンゼルスの腐敗を描いた犯罪映画で、アカデミー脚色賞を受賞した代表作。
  • 『8 Mile』(2002年):ラッパーを目指す青年を描き、エミネム主演の音楽映画として大きな反響を呼んだ。

ロスコー・アーバックル(俳優・映画監督)

サイレント映画時代の喜劇俳優。大柄な体を生かした軽快な動きとコメディ感覚で人気を集め、バスター・キートンの初期キャリアにも関わった。

生年月日:1887年3月24日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『デブ君の女装』(1917年):女装を取り入れた短編喜劇で、アーバックルの身体を使った笑いが生かされた作品。
  • 『ファッティとキートンのお医者さん』(1917年):バスター・キートンとの共演で、テンポのよいドタバタ喜劇を見せた短編。
  • 『コニー・アイランド』(1917年):遊園地を舞台にした短編喜劇で、サイレント期の身体的な笑いを楽しめる作品。

綾瀬はるか(女優)

日本の女優。明るさと透明感に加え、芯の強い役柄も演じられる幅広さで、映画やドラマの主演作を多く持つ。

生年月日:1985年3月24日
出身地:広島県

代表作
  • 『僕の彼女はサイボーグ』(2008年):未来から来たサイボーグの女性を演じ、ラブストーリーとSFの要素を支えた。
  • 『海街diary』(2015年):四姉妹の長女を演じ、家族の再生を描く是枝裕和監督作に落ち着いた存在感を与えた。
  • 『今夜、ロマンス劇場で』(2018年):映画の中から現実へ現れるヒロインを演じ、クラシカルな恋愛映画の雰囲気を体現した。
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