3月17日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

3月17日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
ブリギッテ・ヘルム1908年3月17日
船越英二1923年3月17日
ガブリエーレ・フェルツェッティ1925年3月17日
山本陽子1942年3月17日
松尾嘉代1943年3月17日
カート・ラッセル1951年3月17日
春田純一1955年3月17日
ロブ・ロウ1964年3月17日
プニート・ラージクマール1975年3月17日
伊崎充則1977年3月17日
ブライアン・デッカート1987年3月17日
ハリー・メリング1989年3月17日
ジョン・ボイエガ1992年3月17日
早見あかり1995年3月17日
村上虹郎1997年3月17日
川島鈴遥2002年3月17日
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3月17日生まれの代表的な映画人

ブリギッテ・ヘルム(女優)

ドイツ映画を代表する女優。サイレント映画の名作『メトロポリス』で、人間のマリアと機械人間の二役を演じ、映画史に残る強烈なイメージを残した。

生年月日:1908年3月17日
出身地:ドイツ

代表作
  • 『メトロポリス』(1927年):人間のマリアと機械人間を演じ分け、SF映画史に残る象徴的な存在となった。
  • 『アルラウネ』(1928年):人工的に生み出された女性を演じ、神秘的で危うい魅力を見せた。
  • 『月世界の女』(1929年):フリッツ・ラング監督によるSF映画で、宇宙旅行への夢を描く物語に出演した。

船越英二(俳優)

大映を中心に活躍した日本の俳優。端正な二枚目から内面に苦悩を抱える人物まで幅広く演じ、市川崑や増村保造作品でも強い印象を残した。

生年月日:1923年3月17日
出身地:東京都

代表作
  • 『野火』(1959年):戦場で極限状態に追い込まれる兵士を演じ、戦争の狂気と人間の崩壊を体現した代表作。
  • 『鍵』(1959年):谷崎潤一郎原作の映画化で、欲望と嫉妬に揺れる夫婦関係を濃密に演じた。
  • 『盲獣』(1969年):江戸川乱歩原作の異色作で、盲目の彫刻家という怪しく執着的な人物を演じた。

ガブリエーレ・フェルツェッティ(俳優)

イタリア出身の俳優。端正な容姿と影のある存在感で、イタリア映画から国際的な大作まで幅広く出演した。

生年月日:1925年3月17日
出身地:イタリア

代表作
  • 『情事』(1960年):ミケランジェロ・アントニオーニ監督作で、失踪事件をきっかけに揺れる男を演じた。
  • 『ウエスタン』(1968年):セルジオ・レオーネ監督の西部劇で、鉄道建設を進める実業家モートン役を演じた。
  • 『女王陛下の007』(1969年):ボンドの恋人トレーシーの父ドラコ役で、物語に重厚さを加えた。

カート・ラッセル(俳優)

アメリカの俳優。子役時代から長く活躍し、アクション、SF、コメディ、西部劇まで幅広いジャンルで存在感を示している。

生年月日:1951年3月17日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ニューヨーク1997』(1981年):無法者スネーク・プリスキン役で、クールなアンチヒーロー像を確立した。
  • 『遊星からの物体X』(1982年):閉ざされた南極基地で疑心暗鬼に陥る男たちを描くSFホラーの名作。
  • 『トゥームストーン』(1993年):保安官ワイアット・アープを演じ、西部劇の重厚な群像ドラマを支えた。

ジョン・ボイエガ(俳優)

英国出身の俳優。SF映画や社会派作品で活躍し、若い世代の国際的俳優として注目を集めている。

生年月日:1992年3月17日
出身地:イギリス

代表作
  • 『アタック・ザ・ブロック』(2011年):ロンドンの若者たちが異星人と戦うSFアクションで、主演として注目された。
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年):元ストームトルーパーのフィン役で、世界的シリーズの主要人物となった。
  • 『デトロイト』(2017年):1967年の暴動を題材にした社会派ドラマで、緊迫した状況に置かれる青年を演じた。

村上虹郎(俳優)

日本の俳優。繊細さと危うさをあわせ持つ存在感で、青春映画や社会派作品を中心に印象的な役を演じている。

生年月日:1997年3月17日
出身地:東京都

代表作
  • 『2つ目の窓』(2014年):河瀬直美監督作で映画初主演を務め、自然と死生観に向き合う少年を演じた。
  • 『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年):暴力と衝動に巻き込まれる若者を演じ、作品の不穏な空気を支えた。
  • 『孤狼の血 LEVEL2』(2021年):暴力団抗争を描く続編で、激しい世界に翻弄される若者を演じた。

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