2月7日生まれの俳優・女優・映画監督の一覧と代表作

2月7日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
アニタ・スチュワート1895年2月7日
伊志井寛1901年2月7日
浜村純1906年2月7日
入江たか子1911年2月7日
エディ・ブラッケン1915年2月7日
ジョック・マホニー1919年2月7日
津島恵子1926年2月7日
小林稔侍1941年2月7日
ピート・ポスルスウェイト1946年2月7日
トニー・リュウ1952年2月7日
ミゲル・フェラー1955年2月7日
ロバート・スミゲル1960年2月7日
ジェームズ・スペイダー1960年2月7日
エディー・イザード1962年2月7日
クリス・ロック1965年2月7日
本宮泰風1972年2月7日
ロビン・ライヴリー1972年2月7日
アシュトン・カッチャー1978年2月7日
片山慎三1981年2月7日
向井理1982年2月7日
ソン・ソック1983年2月7日
ティナ・マジョリーノ1985年2月7日
デボラ・アン・ウォール1985年2月7日
仲野太賀1993年2月7日
トム・グリン=カーニー1995年2月7日
伊礼姫奈2006年2月7日
NO IMAGE

2月7日生まれの代表的な映画人

入江たか子(女優)

サイレント映画時代から活躍した日本映画初期の大スター。美貌と気品を備えた女優として人気を集め、戦後は怪談映画でも強い印象を残した。

生年月日:1911年2月7日
出身地:東京都

代表作
  • 『滝の白糸』(1933年):泉鏡花原作の物語を映画化し、入江たか子の代表作となったサイレント映画。
  • 『東京行進曲』(1929年):都会的な時代感覚を映し出した溝口健二監督作。
  • 『怪猫有馬御殿』(1953年):入江たか子が“化け猫女優”として知られるきっかけとなった怪談映画。

津島恵子(女優)

戦後日本映画で活躍した女優。清楚な魅力と芯のある演技で、黒澤明作品をはじめ多くの名作に出演した。

生年月日:1926年2月7日
出身地:長崎県

代表作
  • 『安城家の舞踏会』(1947年):戦後の没落華族を描いた吉村公三郎監督の名作。
  • 『ひめゆりの塔』(1953年):沖縄戦に巻き込まれた女学生たちを描いた反戦映画。
  • 『七人の侍』(1954年):黒澤明監督の世界的傑作で、村の娘・志乃を演じた。

ピート・ポスルスウェイト(俳優)

英国出身の名脇役。重厚な存在感と深みのある演技で、社会派ドラマから大作映画まで幅広く活躍した。

生年月日:1946年2月7日
出身地:イギリス

代表作
  • 『父の祈りを』(1993年):冤罪事件に巻き込まれた父親を演じ、アカデミー助演男優賞候補となった。
  • 『ユージュアル・サスペクツ』(1995年):謎めいた弁護士役で犯罪映画の傑作に存在感を添えた。
  • 『ブラス!』(1996年):炭鉱町のブラスバンドを描いた英国映画の名作で中心人物を演じた。

ジェームズ・スペイダー(俳優)

独特の知性と不穏な雰囲気を持つアメリカの俳優。クセのある人物像を演じる名手として知られる。

生年月日:1960年2月7日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『セックスと嘘とビデオテープ』(1989年):スティーヴン・ソダーバーグ監督の出世作で主演を務めた。
  • 『スターゲイト』(1994年):古代文明と宇宙を結びつけたSFアドベンチャーで主演を務めた。
  • 『クラッシュ』(1996年):デヴィッド・クローネンバーグ監督による倒錯的な心理ドラマ。

クリス・ロック(俳優・コメディアン)

アメリカを代表するスタンダップ・コメディアンの一人。映画では俳優・声優・監督としても活躍している。

生年月日:1965年2月7日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『リーサル・ウェポン4』(1998年):人気アクションシリーズでコミカルな存在感を発揮した。
  • 『マダガスカル』(2005年):シマウマのマーティ役を担当した大ヒットアニメ映画。
  • 『トップ・ファイブ』(2014年):監督・脚本・主演を務めた、自身の作家性が色濃いコメディ映画。

仲野太賀(俳優)

若手時代から映画で存在感を示してきた日本の俳優。自然体の演技と感情の揺れを繊細に表現する力で評価されている。

生年月日:1993年2月7日
出身地:東京都

代表作
  • 『桐島、部活やめるってよ』(2012年):高校生たちの空気感を描いた青春群像劇で注目を集めた。
  • 『泣く子はいねぇが』(2020年):父親になりきれない青年の葛藤を演じた主演作。
  • 『すばらしき世界』(2021年):西川美和監督による社会派ドラマで、物語に温かみを与える役柄を演じた。
NO IMAGE