1月15日生まれの有名人一覧|俳優・女優・映画監督と代表作

1月15日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

名前生年月日
マージョリー・ベネット1896年1月15日
藤原釜足1905年1月15日
トリン・サッチャー1905年1月15日
森一生1911年1月15日
ロイド・ブリッジス1913年1月15日
マリア・シェル1926年1月15日
新珠三千代1930年1月15日
マーガレット・オブライエン1937年1月15日
冨士眞奈美1938年1月15日
樹木希林1943年1月15日
石井岳龍1957年1月15日
マリオ・ヴァン・ピーブルズ1957年1月15日
クレイグ・フェアブラス1964年1月15日
ジェームズ・ネスビット1965年1月15日
チャド・ロウ1968年1月15日
レジーナ・キング1971年1月15日
エディ・ケイヒル1978年1月15日
ヴィクター・ラサック1984年1月15日
ジェシー・シュラム1986年1月15日
龍輝1987年1月15日
吉岡里帆1993年1月15日
ダヴ・キャメロン1996年1月15日
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1月15日生まれの代表的な映画人

樹木希林(女優)

日本映画界を代表する名女優。自然体でありながら深い存在感を放つ演技で、多くの名作を支えた。

生年月日:1943年1月15日
出身地:東京都

代表作
  • 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2007年):母親役を演じ、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。
  • 『そして父になる』(2013年):是枝裕和監督による家族ドラマの傑作。
  • 『万引き家族』(2018年):カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作となった代表作。

レジーナ・キング(女優・映画監督)

アメリカを代表する実力派女優。長年の活躍を経てアカデミー賞を受賞した。

生年月日:1971年1月15日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ビール・ストリートの恋人たち』(2018年):アカデミー助演女優賞受賞作。
  • 『Ray/レイ』(2004年):レイ・チャールズの伝記映画。
  • 『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』(2021年):主演を務めた西部劇。

藤原釜足(俳優)

黒澤明作品に欠かせない名脇役として知られる日本映画黄金期の名優。

生年月日:1905年1月15日
出身地:東京都

代表作
  • 『七人の侍』(1954年):百姓たちをまとめる長老格の役で出演。
  • 『生きる』(1952年):黒澤明監督による人間ドラマの傑作。
  • 『隠し砦の三悪人』(1958年):黒澤作品を代表する冒険時代劇。

石井岳龍(映画監督)

日本インディーズ映画の先駆者。旧名・石井聰亙としても知られ、独創的な映像表現で高い評価を受ける。

生年月日:1957年1月15日
出身地:福岡県

代表作
  • 『狂い咲きサンダーロード』(1980年):伝説的な自主映画として知られる。
  • 『爆裂都市 BURST CITY』(1982年):パンクカルチャーを象徴するカルト映画。
  • 『蜜のあわれ』(2016年):室生犀星原作の幻想的な文学映画。

吉岡里帆(女優)

映画・ドラマ・舞台で活躍する人気女優。近年は映画作品での評価も高まっている。

生年月日:1993年1月15日
出身地:京都府

代表作
  • 『見えない目撃者』(2019年):視力を失った元警察官を演じたサスペンス映画。
  • 『ハケンアニメ!』(2022年):アニメ業界を舞台にした話題作。
  • 『正体』(2024年):藤井道人監督による社会派サスペンス。
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ヤンピン
映画が好きすぎて、学生時代はTSUTAYAでアルバイトをしていました。今でも毎日のように映画を見ています。俳優の出演作をたどって映画を選ぶことが多いです。『ゆく映画人』では映画人の誕生日をきっかけに、代表作品やおすすめ映画を紹介しています。