8月24日生まれの歴史上の人物・偉人一覧と歴史的な出来事

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8月24日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢44名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!

【日本】8月24日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。

生年人物名肩書き
1765年牧野宣成田辺藩主
1795年蜂須賀斉昌徳島藩主
1831年福羽美静津和野藩士・国学者・歌人
1843年西村捨三武士・政治家
1849年河野広中政治家・自由民権運動家
1863年徳川家達徳川家第16代当主・貴族院議長
1866年山内直丸ルーテル教会牧師
1879年瀧廉太郎作曲家
1882年高橋三吉海軍軍人
1885年若山牧水歌人
1888年野口源三郎体育学者・指導者
1890年植村環牧師
1890年河井寛次郎陶芸家・随筆家
1896年平岡宕峯教育者・僧侶
1897年天野喜久代歌手・俳優
1899年和田邦坊漫画家・小説家・デザイナー
1907年広岡知男新聞人
1914年西谷三四郎精神医学者
1916年加藤泰映画監督
1935年羽田孜政治家・内閣総理大臣

【海外】8月24日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

生年人物名肩書き
1113年ジョフロワ5世アンジュー伯
1189年アレグザンダー2世スコットランド王
1393年アルテュール3世ブルターニュ公
1525年ラヴィニア・フォンターナ画家
1669年アレッサンドロ・マルチェッロ作曲家・数学者
1707年セリナ・ヘイスティングスメソジスト運動支援者
1750年マリア・レティツィア・ボナパルトナポレオンの母
1759年ウィリアム・ウィルバーフォース政治家・奴隷制廃止運動家
1772年ウィレム1世オランダ国王
1816年ダニエル・グーチ鉄道技術者・実業家
1837年テオドール・デュボワ作曲家・音楽理論家
1839年エドゥアルド・ナープラヴニーク指揮者・作曲家
1847年チャールズ・フォレン・マッキム建築家
1865年フェルディナンド1世ルーマニア国王
1890年ジーン・リース小説家
1898年フレッド・ローズ作曲家・音楽出版者
1899年ホルヘ・ルイス・ボルヘス作家
1899年アルベルト・クラウデ細胞生物学者
1902年フェルナン・ブローデル歴史学者
1905年シアカ・スティーブンスシエラレオネ大統領
1905年アーサー・クルーダップブルース歌手・ギタリスト
1911年ミシェル・パブロトロツキズム運動家
1915年ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(アリス・シェルドン)SF作家
1922年ハワード・ジン歴史学者・社会運動家

8月24日生まれの代表的な偉人

ウィリアム・ウィルバーフォース

  • 生没年:1759年8月24日~1833年7月29日
  • 国:イギリス
  • 肩書き:政治家・奴隷制廃止運動家

福音主義信仰を背景に、議会で大西洋奴隷貿易の廃止を粘り強く訴えました。仲間と証言・統計・図像を集めて世論を動かし、1807年の奴隷貿易廃止法、死の直前に成立へ向かった1833年の奴隷制度廃止法へつなげました。刑法、教育、動物虐待などの社会改革にも関わりました。一方、解放は段階的で旧奴隷所有者への巨額補償を伴い、本人の思想にも父権主義と帝国秩序への従属があったため、個人の善意だけで被奴隷者自身の抵抗を脇へ置いてはなりません。

ウィレム1世

  • 生没年:1772年8月24日~1843年12月12日
  • 国:オランダ
  • 肩書き:国王

ナポレオン戦争後に北部と南部を合わせたネーデルラント連合王国の初代国王となりました。運河、道路、銀行、工業を国家主導で整備し、教育制度の拡充によって商業国家の再建を進めました。東インド植民地からの収益も財政基盤に組み込みました。一方、課税、言語、宗教、議会をめぐる強権的統治は南部住民の反発を招き、1830年のベルギー革命へ至ったため、経済近代化の成果は植民地搾取と政治参加の制限を含めて見る必要があります。

瀧廉太郎

  • 生没年:1879年8月24日(明治12年8月24日)~1903年6月29日(明治36年6月29日)
  • 国:日本
  • 肩書き:作曲家

東京音楽学校で学び、『荒城の月』『花』『箱根八里』など、学校唱歌に西洋音楽の語法と日本語の自然な抑揚を結びつけました。日本人作曲家による初期のピアノ独奏曲も残し、近代日本の作曲活動に一つの出発点を作りました。ドイツ留学中に結核を発病し、23歳で亡くなりました。一方、唱歌は国民教育と文化の標準化に用いられ、死後の編曲や歌詞の普及形が原作像を変えたため、若き天才という物語だけで制度と編集の働きを見落とせません。

若山牧水

  • 生没年:1885年8月24日(明治18年8月24日)~1928年9月17日(昭和3年9月17日)
  • 国:日本
  • 肩書き:歌人

旅、自然、恋、孤独、酒を平明で音楽的な言葉に詠み、『別離』『山桜の歌』などで近代短歌の読者層を広げました。雑誌『創作』を主宰して後進を育て、各地を歩いた紀行文でも山林や土地の生活を記録しました。沼津の千本松原を守る運動に加わり、自然保護の先駆的な感覚も示しました。一方、酒豪の逸話は作品と人生を親しみやすくする反面、依存と家庭への負担を美談化しやすく、自由な旅人像を支えた家族や編集実務も含めて読む必要があります。

河井寛次郎

  • 生没年:1890年8月24日(明治23年8月24日)~1966年11月18日(昭和41年11月18日)
  • 国:日本
  • 肩書き:陶芸家・随筆家

中国・朝鮮陶磁の技法を研究した華麗な作風から出発し、柳宗悦、濱田庄司らと民藝運動を進めました。日用品に宿る用の美と無名の職人の仕事を重んじ、釉薬、造形、木彫、文章を通じて生活と創作の統合を追求しました。京都の住居兼工房は制作環境そのものを伝えています。一方、名を持つ芸術家が「無名性」を語る矛盾があり、民衆の労働や朝鮮文化を美の資源として抽出する視線には、階級差と植民地関係への批判的検討が欠かせません。

ジーン・リース

  • 生没年:1890年8月24日~1979年5月14日
  • 国:ドミニカ出身・イギリス
  • 肩書き:小説家

カリブ海のドミニカで育ち、欧州へ渡った女性たちの貧困、疎外、依存を抑制された文体で描きました。長い沈黙の後、『ジェイン・エア』の「狂女」に植民地側の過去と声を与えた『サルガッソーの広い海』で再評価されました。帝国、ジェンダー、人種が個人の不安定な自己像を作る過程を文学化しました。一方、白人クレオールの視点が黒人カリブ住民の経験を十分に代弁できるわけではなく、精神的苦痛や破滅を美的な物語として消費する危険も残ります。

ホルヘ・ルイス・ボルヘス

  • 生没年:1899年8月24日~1986年6月14日
  • 国:アルゼンチン
  • 肩書き:作家・詩人

迷宮、鏡、無限の図書館、架空の書物を用いた短編で、現実と虚構、作者と読者の境界を揺さぶりました。『伝奇集』『アレフ』はラテンアメリカ文学だけでなく、幻想文学、哲学、現代批評へ世界的な影響を与えました。失明後も口述で詩と講演を続け、古今の文学を独自に結び直しました。一方、参照する古典が欧州男性中心に偏り、アルゼンチンの社会的不平等を抽象化しがちで、軍政期の保守的発言やピノチェトとの会見は作品評価と政治的責任の緊張を残しました。

フェルナン・ブローデル

  • 生没年:1902年8月24日~1985年11月27日
  • 国:フランス
  • 肩書き:歴史学者

『地中海』で政治事件の速い時間だけでなく、地理・気候・交易・生活構造が変わる長い時間を重ねて歴史を分析しました。アナール学派を率い、「長期持続」の概念によって経済史、社会史、世界システム論へ大きな影響を与えました。資本主義を市場交換より上位で独占を作る仕組みとして捉え直しました。一方、巨大な構造を優先する叙述は個人の選択、革命、ジェンダー、植民地化された人々の声を弱めやすく、地中海を一体として描く視線にも中心と周縁の非対称があります。

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(アリス・シェルドン)

  • 生没年:1915年8月24日~1987年5月19日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:SF作家

男性名の筆名を用い、宇宙探査や異星遭遇を通じて性差、欲望、暴力、孤独を鋭く描きました。男性作家だと信じられていた時期の評価と正体の判明は、文章に性別を読み込む批評の偏見を露わにしました。短編中心の凝縮した作品はフェミニズムSFと後続作家へ強い影響を与えました。一方、作品の一部には時代的な人種表象の限界があり、最晩年に病気の夫を射殺して自死した事実は、介護、合意、加害責任を「悲劇的な結末」の一語で覆えない倫理問題を残します。

ハワード・ジン

  • 生没年:1922年8月24日~2010年1月27日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:歴史学者・社会運動家

公民権運動と反戦運動に参加し、労働者、先住民、奴隷、女性、反体制者の側から米国史を語る『民衆のアメリカ史』を著しました。国家指導者中心の教科書へ異議を唱え、歴史叙述が現在の権力と無関係ではないことを広い読者に示しました。教育を民主的行動へ結びつけた点でも大きな影響があります。一方、支配者と民衆を二分する構成は社会内部の対立や制度変化を単純化し、引用と叙述の選択が結論へ読者を導きすぎるとの批判もあるため、入口として他の研究と照合すべき著作です。

羽田孜

  • 生没年:1935年8月24日(昭和10年8月24日)~2017年8月28日(平成29年8月28日)
  • 国:日本
  • 肩書き:政治家・内閣総理大臣

自民党の田中派・竹下派で農政や大蔵行政に携わり、1990年代には小沢一郎らと離党して非自民連立政権の形成を進めました。細川内閣で副総理兼外相を務めた後、第80代内閣総理大臣となり、政治改革と規制緩和を掲げました。半袖の省エネルックでも環境配慮を訴えました。一方、連立の分裂で少数与党となった内閣は64日で退陣し、派閥再編が先行して政策成果は限られ、世襲的な政治基盤を引き継いだ点も改革者像の限界です。

8月24日に起きた歴史的な出来事

  • 79年8月24日ごろ|ヴェスヴィオ山噴火
    ヴェスヴィオ山が大噴火し、ポンペイ、ヘルクラネウムなどの都市を火砕流と降灰が覆いました。都市生活を保存した遺跡は古代社会研究の重要資料ですが、伝統的な8月24日説には秋の収穫物や碑文を根拠とする異論があり、日付は確定していません。
  • 410年8月24日|ローマ略奪
    アラリック率いる西ゴート軍がローマ市へ入り、3日間にわたり略奪しました。西ローマ帝国の政治的弱体化を象徴し、キリスト教世界へ衝撃を与えましたが、「文明の突然の滅亡」ではなく、帝国内部の権力闘争と移住民への処遇失敗が重なった事件です。
  • 661年8月24日(斉明天皇7年7月24日)|中大兄皇子が称制
    斉明天皇の死後、中大兄皇子は直ちに即位せず、皇太子のまま政務を執る称制を始めました。百済救援と防衛体制を主導し、のちの天智天皇の中央集権化へつながりましたが、朝鮮半島への軍事介入は白村江の敗北と大きな人的負担を招きます。
  • 672年8月24日(天武天皇元年7月23日)|壬申の乱が終結
    大友皇子が自害し、大海人皇子側の勝利によって皇位継承をめぐる内戦が終結しました。天武天皇の下で律令国家と天皇中心の秩序が整えられましたが、政権形成は近江・大和各地を巻き込む武力衝突と敗者の処罰を基礎としていました。
  • 1260年8月24日(文応元年7月16日)|『立正安国論』提出
    日蓮が災害や飢饉の続く社会を背景に、他宗派への帰依を改め法華経を中心に据えるよう北条時頼へ建白しました。政治と宗教の責任を厳しく問う文書でしたが、他宗排斥の論理も強く、宗教的確信が対立と迫害を激化させる契機になりました。
  • 1572年8月24日|サン・バルテルミの虐殺
    パリでカトリック勢力がユグノーの指導者らを殺害し、暴力はフランス各地へ広がりました。宗教戦争の転機となり、数千人以上が犠牲になりましたが、単純な宗派対立だけでなく王権、貴族抗争、群衆の恐怖が結びついた組織的虐殺でした。
  • 1662年8月24日|イングランド統一法施行
    国教会の祈祷書と監督制への同意を聖職者へ求める統一法が施行され、従わない牧師約2千人が職を失いました。王政復古後の宗教秩序を統一しましたが、非国教徒を公職・教育から排除し、信仰の自由を長く制限しました。
  • 1814年8月24日|ブラーデンスバーグの戦いとワシントン焼き討ち
    米英戦争でイギリス軍が米軍を破って首都ワシントンへ進み、議会議事堂や大統領官邸などを焼きました。首都防衛の弱さを露呈しましたが、戦争自体が海上権、領土、先住民勢力の存続をめぐる争いであり、民間財産も被害を受けました。
  • 1871年8月24日(明治4年7月9日)|司法省設置
    刑部省と弾正台を廃して司法省が置かれ、裁判、検察、法典編纂を統合する近代司法制度の整備が進みました。法による行政の基盤を作りましたが、当初は司法と行政の分離が不十分で、身分・ジェンダーによる法的格差も残りました。
  • 1904年8月24日|遼陽会戦始まる
    日露戦争で日本軍が遼陽周辺のロシア軍陣地へ攻撃を開始しました。近代的な大軍と火力が衝突し、日本側は戦術的勝利を得ましたが、双方に多数の死傷者を出し、中国東北部の住民と土地を列強の戦場として扱いました。
  • 1927年8月24日(昭和2年)|美保関事件
    島根県沖の夜間演習で日本海軍の巡洋艦と駆逐艦が相次いで衝突し、駆逐艦「蕨」が沈没するなど119人が死亡しました。訓練の危険と指揮・通信の問題を示しましたが、海軍は威信を優先して責任の所在を限定的に処理しました。
  • 1929年8月24日|ヘブロン虐殺
    英委任統治領パレスチナのヘブロンで、アラブ人群衆がユダヤ人住民を襲い67人を殺害しました。流言と聖地をめぐる緊張が暴力へ転化し、長く共住してきた共同体を崩壊させ、英国統治の分断と治安政策の失敗も露呈しました。
  • 1938年8月24日(昭和13年)|大森民間機空中衝突事故
    東京・大森上空で民間旅客機と訓練機が衝突し、機体が市街地へ墜落して乗員と住民あわせて85人が死亡しました。航空交通の拡大に安全制度が追いつかない危険を示し、地上の市民も航空事故の被害者となることを社会へ突きつけました。
  • 1938年8月24日|桂林号事件
    中国上空で中国航空公司の旅客機「桂林号」が日本軍機の攻撃を受け、不時着後も銃撃されて乗客・乗員の多くが死亡しました。民間旅客機が敵対行為で破壊された初期の事例とされ、日中戦争が非戦闘員の移動空間まで戦場化したことを示します。
  • 1945年8月24日(昭和20年)|松江騒擾事件
    敗戦に反発する青年らが島根県庁や新聞社などを襲撃・放火し、住民1人が死亡しました。占領開始前の混乱と国家主義教育の影響を示す事件であり、終戦詔書が出ても軍国主義的な価値観と武装行動が直ちに消えなかったことを伝えます。
  • 1945年8月24日(昭和20年)|浮島丸沈没
    朝鮮人労働者らを乗せて釜山へ向かう予定だった海軍特設運送艦「浮島丸」が舞鶴湾で爆発・沈没し、公式記録で524人が死亡しました。政府は機雷接触としましたが原因をめぐる異説が残り、植民地動員と送還の混乱の中で生じた惨事として検証が続いています。
  • 1949年8月24日|北大西洋条約発効
    米国、カナダ、西欧諸国が結んだ北大西洋条約が発効し、集団防衛機構NATOが成立しました。ソ連への抑止と西欧防衛を制度化しましたが、軍事ブロックの固定化は冷戦の軍拡と核兵器配備を促し、域外介入の是非も後世まで争点となりました。
  • 1955年8月24日(昭和30年)|森永ヒ素ミルク中毒事件が表面化
    岡山大学が乳児の集団中毒を森永乳業の粉ミルクに混入したヒ素が原因と公表し、1万人以上が被害を受け多数が死亡しました。食品安全行政と企業責任を問う契機となりましたが、後遺症の認定と補償には長い被害者運動が必要でした。
  • 1968年8月24日|フランス初の水爆実験
    フランスが南太平洋のファンガタウファ環礁上空で初の熱核実験「カノープス」を実施し、独自核戦力を完成させました。大国としての軍事的自立を示しましたが、ポリネシアの環境と住民へ放射線リスクを押しつけ、植民地主義的な核実験政策を深めました。
  • 1989年8月24日|マゾヴィエツキ首相就任
    ポーランド議会が「連帯」系のタデウシュ・マゾヴィエツキを首相に選び、東欧の共産圏で約40年ぶりの非共産党系政権が成立しました。民主化を加速させましたが、急速な市場化は失業と格差を生み、体制転換の負担を労働者へ集中させました。
  • 1991年8月24日|ウクライナ独立宣言
    ソ連保守派のクーデター失敗を受け、ウクライナ最高会議が独立を宣言し、12月の国民投票で圧倒的多数の支持を得ました。ソ連解体を決定的に進めましたが、国境、核兵器、言語、歴史認識をめぐる課題はその後の国家関係に重く残りました。
  • 2006年8月24日|冥王星を準惑星に分類
    国際天文学連合が惑星の定義を採択し、冥王星を新設の準惑星へ分類しました。観測技術の進歩で同程度の天体が次々に見つかったことへの科学的整理でしたが、採決参加者の少なさや定義の適用範囲をめぐり、研究者間の論争も続いています。
  • 2016年8月24日|イタリア中部地震
    イタリア中部でマグニチュード6.2の地震が発生し、アマトリーチェなどの山間都市で299人が死亡しました。歴史的建造物と住宅が崩壊し、耐震改修、過疎地域の救援、文化遺産保存を同時に進める難しさを示しました。

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