
3月22日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢115名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】3月22日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1811年 | 佐久間象山 | 兵学者・思想家・松代藩士 |
| 1821年 | 初代花柳壽輔 | 日本舞踊家 |
| 1837年 | 成島柳北 | 儒学者・ジャーナリスト |
| 1857年 | 神田乃武 | 教育者・英学者・東京商科大学名誉教授 |
| 1867年 | 山崎朝雲 | 彫刻家 |
| 1880年 | 小磯國昭 | 政治家・第41代内閣総理大臣 |
| 1880年 | 藍澤彌八 | 実業家・アイザワ証券グループ創業者 |
| 1887年 | 中山晋平 | 作曲家 |
| 1887年 | 小村雪岱 | 日本画家・装幀家 |
| 1889年 | 小原英一 | 実業家 |
| 1889年 | 藤川三之祐 | 俳優 |
| 1894年 | 山内義雄 | フランス文学者 |
| 1894年 | 橋川時雄 | 中国文学者 |
| 1897年 | エリアナ・パヴロワ | バレリーナ |
| 1902年 | 楢橋渡 | 政治家 |
| 1904年 | 山花秀雄 | 政治家 |
| 1907年 | 飯田覚三 | 俳優 |
| 1911年 | 安井謙 | 政治家 |
| 1911年 | 瑞穂春海 | 映画監督・脚本家 |
| 1914年 | 丸山眞男 | 政治学者・思想史家 |
| 1914年 | 片山摂三 | 写真家 |
| 1915年 | 濃人渉 | プロ野球選手・監督 |
| 1915年 | 田中康三 | 騎手・調教師 |
| 1916年 | 辻昶 | フランス文学者 |
| 1917年 | 村上一治 | プロ野球選手 |
| 1919年 | 中川静子 | 小説家 |
| 1920年 | 小津次郎 | 英文学者 |
| 1920年 | 岸田純之助 | 科学ジャーナリスト |
| 1920年 | 猿橋勝子 | 地球化学者 |
| 1920年 | 黒田能行 | 衆議院決算委員会(現決算行政監視委員会)調査室長・元衆議院国家公務員労働組合委員長 |
| 1926年 | 野口渉 | プロ野球選手 |
| 1928年 | 立間祥介 | 中国文学者 |
| 1928年 | 網岡雄 | 政治家 |
| 1933年 | 円子宏 | プロ野球選手 |
| 1933年 | 香西泰 | 経済学者 |
| 1934年 | 大橋巨泉 | 放送作家・タレント・政治家 |
| 1934年 | 棚下照生 | 漫画家 |
| 1935年 | 新間寿 | 実業家・元新日本プロレス営業本部長 |
| 1938年 | 原一平 | ものまねタレント |
| 1940年 | 富樫雅彦 | ジャズ・パーカッショニスト・作曲家 |
| 1943年 | 桂枝助 | 落語家 |
| 1944年 | 大塚博堂 | シンガーソングライター |
| 1947年 | 真島茂樹 | ダンサー |
| 1952年 | 入船亭扇海 | 落語家 |
| 1955年 | 枝元なほみ | 料理研究家 |
| 1957年 | 田村勲 | プロ野球選手 |
【海外】3月22日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1394年 | ウルグ・ベク | 君主・天文学者 |
| 1459年 | マクシミリアン1世 | 神聖ローマ皇帝 |
| 1517年 | ジョゼッフォ・ツァルリーノ | 作曲家 |
| 1599年 | アンソニー・ヴァン・ダイク | 画家 |
| 1609年 | ヤン2世 | ポーランド王 |
| 1684年 | 初代バース伯爵ウィリアム・パルトニー | 政治家 |
| 1759年 | ヘートヴィヒ・エリーザベト・シャルロッテ・フォン・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゴットルプ | スウェーデン王カール13世の王妃 |
| 1785年 | アダム・セジウィック | 地質学者 |
| 1797年 | エドゥアルト・ガンス | 法学者 |
| 1797年 | ヴィルヘルム1世 | 初代ドイツ皇帝・プロイセン国王 |
| 1799年 | フリードリヒ・ヴィルヘルム・アルゲランダー | 天文学者 |
| 1813年 | トーマス・クロフォード | 彫刻家 |
| 1817年 | ブラクストン・ブラッグ | 職業軍人 |
| 1824年 | W・H・C・ホワイティング | 職業軍人 |
| 1837年 | ヴィルジニア・オルドイーニ | カスティリオーネ伯爵夫人・スパイ |
| 1842年 | カール・ローザ | インプレサリオ・カール・ローザ・オペラ・カンパニー創設者 |
| 1842年 | ミコラ・リセンコ | 作曲家・ピアニスト・指揮者・民族音楽学者 |
| 1846年 | ランドルフ・コールデコット | イラストレーター・美術家 |
| 1852年 | オタカール・シェフチーク | ヴァイオリニスト |
| 1855年 | ドロシー・テナント | 画家 |
| 1857年 | ポール・ドゥメール | 政治家・フランス大統領 |
| 1868年 | アルフレッド・ファウラー | 天文学者 |
| 1868年 | ヘイミッシュ・マッカン | 作曲家・指揮者・教育者 |
| 1868年 | ロバート・ミリカン | 物理学者 |
| 1869年 | エミリオ・アギナルド | 独立運動指導者・フィリピン大統領 |
| 1873年 | アーネスト・ローソン | 画家 |
| 1875年 | フリードリヒ・フォン・ヒューネ | 古生物学者 |
| 1878年 | ミシェル・テアト | 陸上競技選手 |
| 1879年 | ヴィルヘルム・シュレンク | 化学者 |
| 1881年 | ハンス・ウィルスドルフ | 実業家・ロレックス創業者 |
| 1887年 | チコ・マルクス | 喜劇俳優・マルクス兄弟の長男 |
| 1892年 | ヨハネス・センペル | 詩人 |
| 1896年 | ジョセフ・シルドクラウト | 俳優 |
| 1896年 | 賀竜 | 軍人 |
| 1905年 | カルロ・アルベルト・ピッツィーニ | 作曲家・指揮者 |
| 1907年 | ジェームズ・ギャビン | 軍人 |
| 1908年 | ジャック・クロフォード | テニス選手 |
| 1909年 | ガブリエル・ロワ | 小説家 |
| 1909年 | ネイサン・ローゼン | 物理学者 |
| 1912年 | カール・マルデン | 俳優 |
| 1913年 | ルー・ワッサーマン | ユニバーサル・スタジオ元社長・名誉会長 |
| 1915年 | ジョン・マコーネル | 平和運動家 |
| 1917年 | ヴァージニア・グレイ | 女優 |
| 1918年 | チェディ・ジェーガン | 政治家・イギリス領ギアナ主任大臣・初代ガイアナ首相・第4代ガイアナ大統領 |
| 1920年 | ファニー・ウォーターマン | ピアニスト・音楽教育家 |
| 1920年 | ヘルムート・ヴィンシャーマン | オーボエ奏者・指揮者・教育者 |
| 1920年 | ロス・マーティン | 俳優 |
| 1921年 | ニーノ・マンフレディ | 俳優・映画監督・脚本家 |
| 1923年 | マルセル・マルソー | パントマイマー |
| 1928年 | エド・マコーレー | バスケットボール選手・指導者 |
| 1928年 | ドミトリー・ヴォルコゴーノフ | 歴史家・官僚・軍人 |
| 1929年 | P・ラムリー | シンガーソングライター・俳優 |
| 1930年 | スティーヴン・ソンドハイム | 作詞家・作曲家 |
| 1930年 | パット・ロバートソン | 牧師・伝道師 |
| 1931年 | アン・シュルギン | 作家 |
| 1931年 | バートン・リヒター | 物理学者 |
| 1933年 | アボルハサン・バニーサドル | 政治家・初代イラン大統領 |
| 1933年 | ミシェル・イダルゴ | サッカー選手・指導者 |
| 1934年 | オリン・ハッチ | 政治家 |
| 1935年 | M・エメット・ウォルシュ | 俳優 |
| 1936年 | ロジャー・ウィテッカー | シンガーソングライター |
| 1937年 | アンジェロ・バダラメンティ | 作曲家 |
| 1937年 | ジョン・ハッセル | トランペット奏者・作曲家 |
| 1940年 | ハイン・S・ニョール | 俳優・医師 |
| 1941年 | ブルーノ・ガンツ | 俳優 |
| 1943年 | キース・レルフ | ミュージシャン(ヤードバーズ) |
| 1950年 | ジョッキー・ウィルソン | プロダーツプレイヤー |
| 1968年 | ユーロニモス | ミュージシャン |
| 1972年 | コリー・ライドル | プロ野球選手 |
3月22日生まれの代表的な偉人
佐久間象山
- 生没年:1811年3月22日(文化8年2月28日)~1864年8月12日(元治元年7月11日)
- 国:日本
- 肩書き:兵学者・思想家・松代藩士
松代藩で蘭学と西洋兵学を研究し、大砲鋳造や海防強化を訴えて幕末の国防思想を先導しました。勝海舟や吉田松陰らに影響を与え、公武合体と開国を推進する途中で京都において暗殺されました。
成島柳北
- 生没年:1837年3月22日(天保8年2月16日)~1884年11月30日(明治17年11月30日)
- 国:日本
- 肩書き:儒学者・ジャーナリスト
幕府の奥儒者として将軍侍講を務めた後、明治期に『朝野新聞』を率いて政府批判の筆を振るいました。随筆『柳橋新誌』などで江戸漢学の文学的伝統を受け継ぎつつ、近代ジャーナリズムを切り開きました。
中山晋平
- 生没年:1887年3月22日(明治20年3月22日)~1952年12月30日(昭和27年12月30日)
- 国:日本
- 肩書き:作曲家
「カチューシャの唄」「東京行進曲」などを作曲し、新民謡、流行歌、童謡の広い領域で近代日本人の生活感情を音楽にしました。北原白秋や野口雨情などの詩人と組んだ作品は、大衆音楽の成立と全国的な普及に大きく貢献しました。
小村雪岱
- 生没年:1887年3月22日(明治20年3月22日)~1940年10月17日(昭和15年10月17日)
- 国:日本
- 肩書き:日本画家・装幀家
江戸情緒をモダンな意匠で再構成し、日本画、挿絵、装幀、舞台美術の各分野で洗練された造形を生み出しました。泉鏡花らの書籍装幀と新派の舞台装置は、大正・昭和初期の出版美術と劇場美術を象徴する仕事です。
丸山眞男
- 生没年:1914年3月22日(大正3年3月22日)~1996年8月15日(平成8年8月15日)
- 国:日本
- 肩書き:政治学者・思想史家
近代日本の天皇制、政治思想、ナショナリズムの構造を分析し、戦後民主主義の理論的支柱となりました。「超国家主義の論理と心理」や『日本政治思想史研究』は、日本の政治と近代化を考える基本文献となっています。
猿橋勝子
- 生没年:1920年3月22日(大正9年3月22日)~2007年9月29日(平成19年9月29日)
- 国:日本
- 肩書き:地球化学者
海水中の二酸化炭素を測定する「猿橋テーブル」を開発し、地球化学の精度を高めました。ビキニ環礁の水爆実験後は放射性降下物の拡散を実測し、核実験の影響を国際社会に示すとともに女性科学者を支援しました。
富樫雅彦
- 生没年:1940年3月22日(昭和15年3月22日)~2007年8月22日(平成19年8月22日)
- 国:日本
- 肩書き:ジャズ・パーカッショニスト・作曲家
不慮の事故で下半身不随となった後も、独自の打楽器と演奏法を工夫して前衛的なジャズ表現を追求しました。フリージャズから空間性を重視した打楽器音楽まで幅広く開拓し、日本のジャズを国際的に発信しました。
ウルグ・ベク
- 生没年:1394年3月22日~1449年10月27日
- 国:ティムール朝
- 肩書き:君主・天文学者
サマルカンドに大規模な天文台を建設し、巨大な六分儀を用いて星の位置を高い精度で観測しました。彼の天文表は数百年にわたって利用され、君主自ら学問を率いたティムール朝文化の到達点となりました。
マクシミリアン1世
- 生没年:1459年3月22日~1519年1月12日
- 国:神聖ローマ帝国
- 肩書き:神聖ローマ皇帝
ブルゴーニュ女公マリーとの結婚によってハプスブルク家の西欧領土を拡大し、王朝結婚政策の基礎を築きました。帝国の統治機構や裁判制度の改革を試み、中世から近世へ移る神聖ローマ帝国の政治秩序を形作りました。
アンソニー・ヴァン・ダイク
- 生没年:1599年3月22日~1641年12月9日
- 国:フランドル・イギリス
- 肩書き:画家
ルーベンスの工房で学んだ後、イングランド国王チャールズ1世の宮廷画家として王侯貴族の肖像を数多く描きました。洗練された姿勢、光沢のある色彩、気品の表現は、後のイギリス肖像画の標準となりました。
ヴィルヘルム1世
- 生没年:1797年3月22日~1888年3月9日
- 国:ドイツ
- 肩書き:初代ドイツ皇帝・プロイセン国王
プロイセン国王としてビスマルクを宰相に起用し、デンマーク、オーストリア、フランスとの戦争を経てドイツ統一を実現しました。1871年にヴェルサイユ宮殿で初代ドイツ皇帝に即位し、近代ドイツ帝国の象徴となりました。
ロバート・ミリカン
- 生没年:1868年3月22日~1953年12月19日
- 国:アメリカ
- 肩書き:物理学者
油滴実験によって電子の電荷を精密に測定し、電気量子化の実験的な根拠を示しました。光電効果に関する研究も含む業績で1923年にノーベル物理学賞を受賞し、アメリカの物理学研究体制の形成にも関わりました。
エミリオ・アギナルド
- 生没年:1869年3月22日~1964年2月6日
- 国:フィリピン
- 肩書き:独立運動指導者・フィリピン大統領
スペイン統治に対するフィリピン革命の軍事指導者となり、1898年に独立を宣言しました。第一共和政の大統領となった後はアメリカとの戦争を指揮し、フィリピンの独立と国家形成を象徴する人物となりました。
ハンス・ウィルスドルフ
- 生没年:1881年3月22日~1960年7月6日
- 国:ドイツ・イギリス
- 肩書き:実業家・ロレックス創業者
腕時計がまだ実用性を疑われていた時代に、小型機械の精度と信頼性を高めてロレックスを創業しました。防水腕時計オイスターと自動巻き機構の普及を進め、現代的な腕時計の標準を作り上げました。
マルセル・マルソー
- 生没年:1923年3月22日~2007年9月22日
- 国:フランス
- 肩書き:パントマイマー
白塗りの顔と縞のある衣装の道化師ビップを創造し、言葉を使わずに人間の喜びや孤独を表現しました。第二次世界大戦中のレジスタンス体験を持ち、戦後はパントマイムを世界的な舞台芸術へ高めました。
スティーヴン・ソンドハイム
- 生没年:1930年3月22日~2021年11月26日
- 国:アメリカ
- 肩書き:作詞家・作曲家
『ウエスト・サイド物語』の作詞を経て、『カンパニー』『スウィーニー・トッド』など言葉と音楽が高度に絡み合うミュージカルを生み出しました。愛情、孤独、復讐などの複雑な心理を都市的なリズムで描き、ブロードウェイ作品の表現を大きく更新しました。
3月22日に起きた歴史的な出来事
- 1765年3月22日|英国で印紙法が成立
英国議会が北米植民地の新聞や証書などへ印紙税を課す法律を成立させました。「代表なくして課税なし」を掲げる反対運動が広がり、アメリカ独立革命へ向かう対立を深めました。 - 1833年3月22日|ドイツ関税同盟条約が締結
プロイセンを中心とするドイツ諸邦が、域内関税の撤廃と共通関税を定める条約を結びました。翌年の発足後に経済統合が進み、後のドイツ統一を支える基盤となりました。 - 1888年3月22日|イングランドのフットボールリーグが発足
複数クラブの代表が定期的な総当たり戦を行うリーグ創設で合意しました。カップ戦とは異なる年間リーグ方式が定着し、各国のプロサッカー制度に大きな影響を与えました。 - 1897年3月22日|ジャパンタイムズが創刊
日本人が経営、編集する英字新聞として『The Japan Times』が東京で発行されました。日本の情報と見解を英語で海外へ伝える媒体として、近現代の国際発信を担いました。 - 1916年3月22日|袁世凱が皇帝制を撤回
中華帝国皇帝を称していた袁世凱が各地の反発と護国戦争を受け、帝制の取り消しを表明しました。わずか83日で帝政復活の試みは挫折し、袁の権威も大きく低下しました。 - 1925年3月22日|東京放送局がラジオ仮放送を開始
社団法人東京放送局が東京・芝浦からラジオの仮放送を始めました。日本の本格的な放送事業の出発点となり、後の日本放送協会へつながりました。 - 1933年3月22日|ダッハウ強制収容所が開設
ナチス政権がミュンヘン近郊に政治犯を収容する施設を開き、最初の囚人を受け入れました。ダッハウは強制収容所制度の訓練と運営のモデルとなり、終戦まで多数が命を奪われました。 - 1945年3月22日|アラブ連盟が創設
エジプト、イラク、トランスヨルダン、レバノン、サウジアラビア、シリア、イエメンがカイロで規約に署名しました。加盟国の主権を尊重しつつ、政治、経済、文化面での協力を図る地域機構が発足しました。 - 1963年3月22日|ビートルズ初のアルバムが発売
英国でデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』が発売されました。短期間の録音で制作された作品は人気を決定づけ、世界的なビートルズ旋風の出発点となりました。 - 1993年3月22日|インテルがPentiumを発表
インテルが第5世代のx86マイクロプロセッサを新ブランド名Pentiumで発表しました。パーソナルコンピューターの処理性能を引き上げ、名称を軸にした半導体ブランド戦略を定着させました。 - 1995年3月22日|ポリャコフが437日間の宇宙滞在から帰還
ロシアの宇宙飛行士ワレリー・ポリャコフが宇宙ステーション「ミール」から地球へ戻りました。437日余りに及ぶ単一飛行での連続宇宙滞在記録は、長期有人飛行の医学研究に貴重なデータを残しました。 - 1997年3月22日|秋田新幹線とほくほく線が開業
秋田新幹線と北越急行ほくほく線が開業し、同日に山陽新幹線500系も営業運転を始めました。高速化と乗り換え改善によって、東北と日本海側を中心に鉄道網が大きく再編されました。 - 1997年3月22日|ヘール・ボップ彗星が地球へ最接近
大型彗星ヘール・ボップが地球から約1.3天文単位の距離まで近づきました。長期間にわたって肉眼で明るく見え、20世紀を代表する大彗星の一つとなりました。 - 2016年3月22日|ブリュッセル連続爆発事件
ベルギーの首都ブリュッセルの空港と地下鉄で連続爆発が起こり、多数の死傷者が出ました。過激派組織ISが犯行声明を出し、欧州の交通拠点におけるテロ対策が強化されました。 - 2023年3月22日|日本が第5回WBCで優勝
日本代表が決勝で米国代表を破り、3大会ぶり3度目の世界一となりました。大谷翔平が最優秀選手に選ばれ、全勝での優勝は国内外で大きな反響を呼びました。