
3月18日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢118名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!
【日本】3月18日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1586年 | 浅野長晟 | 初代広島藩主 |
| 1724年 | 水野勝前 | 第4代結城藩主 |
| 1743年 | 安藤信成 | 初代磐城平藩主 |
| 1797年 | 堀河康親 | 公卿・権中納言 |
| 1802年 | 三条実万 | 公卿 |
| 1834年 | 江藤新平 | 政治家・初代司法卿 |
| 1851年 | 柳生俊益 | 第13代柳生藩主・子爵 |
| 1852年 | 中村雄次郎 | 陸軍軍人・政治家 |
| 1853年 | 青木重義 | 第14代麻田藩主・子爵 |
| 1858年 | 井上円了 | 仏教哲学者・教育家 |
| 1872年 | 武田徳三郎 | 政治家・新聞記者 |
| 1875年 | 一松定吉 | 政治家 |
| 1883年 | 茅野蕭々 | ドイツ文学者 |
| 1886年 | 遠藤柳作 | 政治家・実業家 |
| 1889年 | 齊藤知一郎 | 実業家 |
| 1891年 | 柿本権一郎 | 大日本帝国海軍少将 |
| 1891年 | 瀬藤象二 | 電気工学者 |
| 1893年 | 橘孝三郎 | 政治運動家・思想家 |
| 1896年 | 佐々木味津三 | 小説家 |
| 1896年 | 小野田千代太郎 | 囲碁棋士 |
| 1901年 | 九世三宅藤九郎 | 能楽師 |
| 1902年 | 月形龍之介 | 俳優 |
| 1902年 | 橋井真 | 商工官僚 |
| 1904年 | 吉川幸次郎 | 中国文学者 |
| 1906年 | 森茂雄 | プロ野球選手 |
| 1909年 | 鈴木恭二 | 実業家・元味の素社長 |
| 1911年 | 柴田達夫 | 官僚・元建設事務次官・水資源開発公団(現水資源機構)元総裁 |
| 1913年 | 石田波郷 | 俳人 |
| 1917年 | 神代錦 | 女優・宝塚歌劇団 |
| 1918年 | 本堂保次 | プロ野球選手 |
| 1920年 | 保田隆芳 | 騎手・調教師 |
| 1922年 | 野口昇 | プロ野球選手 |
| 1923年 | 乾国雄 | プロ野球選手 |
| 1923年 | 江田孝 | プロ野球選手 |
| 1923年 | 田村隆一 | 詩人・翻訳家・エッセイスト |
| 1927年 | 内田稔 | 俳優 |
| 1927年 | 明石晃一 | プロ野球選手 |
| 1927年 | 柴英三郎 | 脚本家 |
| 1928年 | 光瀬龍 | SF作家 |
| 1930年 | 桑名義治 | 政治家 |
| 1931年 | 宮川泰 | 作曲家・編曲家 |
| 1931年 | 小池朝雄 | 俳優・声優 |
| 1931年 | 本岡昭次 | 政治家 |
| 1932年 | フランク永井 | 歌手 |
| 1932年 | 江頭啓輔 | 実業家・元三菱ふそうトラック・バス会長 |
| 1932年 | 真継伸彦 | 作家 |
| 1933年 | 細江英公 | 写真家 |
| 1934年 | 佐藤允 | 俳優 |
| 1937年 | ワダ・エミ | 衣装デザイナー |
| 1937年 | 井沢八郎 | 歌手 |
| 1937年 | 富士錦猛光 | 大相撲力士・年寄6代高砂 |
| 1938年 | 曽我町子 | 女優・声優 |
| 1944年 | 横山やすし | 漫才師(元やすし・きよし) |
| 1945年 | 鬼海弘雄 | 写真家 |
| 1949年 | 今宮純 | モータージャーナリスト |
| 1950年 | 坂本恒三 | 騎手 |
| 1950年 | 矢島賢 | ギタリスト・スタジオ・ミュージシャン |
| 1955年 | 島崎俊郎 | タレント(元ヒップアップ) |
| 1957年 | 絵門ゆう子 | アナウンサー・女優・エッセイスト |
| 1967年 | 米森麻美 | アナウンサー |
| 1968年 | 松本友里 | 女優・歌手 |
| 1969年 | 高橋和男 | 漫画家 |
【海外】3月18日生まれの歴史上の人物・偉人一覧
| 生年 | 人物名 | 肩書き |
|---|---|---|
| 1548年 | コルネリス・ケテル | 画家 |
| 1555年 | アンジュー公フランソワ | エヴルー公・アランソン公・アンジュー公・トゥーレーヌ公・ベリー公 |
| 1578年 | アダム・エルスハイマー | 画家 |
| 1604年 | ジョアン4世 | ポルトガル王 |
| 1609年 | フレデリク3世 | デンマーク王 |
| 1634年 | ラファイエット夫人 | 小説家 |
| 1640年 | フィリップ・ド・ラ・イール | 数学者 |
| 1690年 | クリスティアン・ゴルトバハ | 数学者 |
| 1780年 | ミロシュ・オブレノヴィッチ1世 | セルビア公 |
| 1782年 | ジョン・カルフーン | 第7代アメリカ合衆国副大統領 |
| 1790年 | キュスティーヌ侯爵 | 外交官・紀行文作家 |
| 1800年 | ハリエット・スミスソン | 女優 |
| 1813年 | フリードリヒ・ヘッベル | 劇作家・詩人・小説家 |
| 1828年 | ウィリアム・ランダル・クリーマー | 政治家・平和運動家 |
| 1830年 | フュステル・ド・クーランジュ | 歴史学者 |
| 1837年 | グロバー・クリーブランド | 第22・24代アメリカ合衆国大統領 |
| 1842年 | ステファヌ・マラルメ | 詩人 |
| 1844年 | ニコライ・リムスキー=コルサコフ | 作曲家 |
| 1848年 | ルイーズ王女 | イギリス女王ヴィクトリアの四女 |
| 1852年 | オーガスタス・ハリス | 俳優・興行主・劇作家 |
| 1858年 | ルドルフ・ディーゼル | 発明家・技術者 |
| 1862年 | ウジェーヌ・フレデリク・ヤンソン | 画家 |
| 1863年 | エドガー・サイアーズ | フィギュアスケート選手 |
| 1869年 | ネヴィル・チェンバレン | 政治家・イギリス首相 |
| 1874年 | ニコライ・ベルジャーエフ | 哲学者 |
| 1877年 | エドガー・ケイシー | 予言者 |
| 1877年 | クレム・ヒル | 技術者 |
| 1880年 | ヴァルター・ホーマン | 技術者・宇宙工学者 |
| 1882年 | ジャン・フランチェスコ・マリピエロ | 作曲家 |
| 1886年 | クルト・コフカ | 心理学者 |
| 1890年 | アンリ・ドコワン | 作家・演出家 |
| 1893年 | ウィルフレッド・オーエン | 詩人 |
| 1893年 | コスタンテ・ジラルデンゴ | イタリアの自転車競技選手 |
| 1903年 | ガレアッツォ・チャーノ | イタリア外相 |
| 1904年 | スレチコ・コソヴェル | 作家・詩人 |
| 1905年 | ロバート・ドーナット | 俳優 |
| 1909年 | アーネスト・ガロ | ワイン醸造家 |
| 1913年 | ルネ・クレマン | 映画監督 |
| 1913年 | ヴェルナー・メルダース | 軍人 |
| 1917年 | リッカルド・ブレンゴーラ | ヴァイオリニスト |
| 1919年 | エリザベス・アンスコム | 哲学者 |
| 1922年 | エゴン・バール | 政治家・ジャーナリスト |
| 1922年 | シーモア・M・リプセット | 社会学者・政治学者 |
| 1926年 | ピーター・グレイブス | 俳優 |
| 1928年 | フィデル・ラモス | 政治家・12代フィリピン大統領 |
| 1929年 | クリスタ・ヴォルフ | 小説家 |
| 1932年 | クルト・オッペルト | フィギュアスケート選手 |
| 1932年 | ジョン・アップダイク | 小説家 |
| 1936年 | フレデリック・ウィレム・デクラーク | 政治家・南アフリカ共和国第7代大統領 |
| 1941年 | ウィルソン・ピケット | 歌手 |
| 1945年 | スーザン・ティレル | 女優 |
| 1947年 | ドリュー・ストルーザン | デザイナー |
| 1959年 | アイリーン・キャラ | 歌手・女優 |
| 1961年 | グラント・ハート | ミュージシャン |
| 1963年 | ジェフ・ラバー | ギタリスト |
| 1978年 | フェルナンドン | サッカー選手 |
3月18日生まれの代表的な偉人
堀河康親
- 生没年:1797年3月18日(寛政9年2月20日)~1859年9月28日(安政6年9月3日)
- 国:日本
- 肩書き:公卿・権中納言
江戸後期に仁孝天皇・孝明天皇の二代に仕え、従二位権中納言に至った公卿です。明治維新の中心人物となる岩倉具視の実父でもあり、幕末公家社会の人的なつながりを知るうえで興味深い人物です。
江藤新平
- 生没年:1834年3月18日(天保5年2月9日)~1874年4月13日(明治7年4月13日)
- 国:日本
- 肩書き:政治家・初代司法卿
明治政府の初代司法卿として民法編纂や裁判所制度の整備を進め、近代日本の司法制度の基礎を築きました。明治六年の政変で下野した後は佐賀の乱に加わり処刑され、明治維新後の激しい政治対立を象徴する存在となりました。
吉川幸次郎
- 生没年:1904年3月18日(明治37年3月18日)~1980年4月8日(昭和55年4月8日)
- 国:日本
- 肩書き:中国文学者
中国古典を緻密に読み解き、中国文学研究を日本の近代的な学問として発展させた研究者です。杜甫や陶渕明などの研究と平明な著述で幅広い読者を得て、戦後の中国文学界に大きな影響を残しました。
石田波郷
- 生没年:1913年3月18日(大正2年3月18日)~1969年11月21日(昭和44年11月21日)
- 国:日本
- 肩書き:俳人
新興俳句運動を経て俳誌『鶴』を創刊し、生活の現実に根ざした抒情的な俳句を追求しました。戦争体験や結核との闘病を見つめた作品は戦後俳壇の重要な道標となり、今も高く評価されています。
田村隆一
- 生没年:1923年3月18日(大正12年3月18日)~1998年8月26日(平成10年8月26日)
- 国:日本
- 肩書き:詩人・翻訳家・エッセイスト
戦後詩誌『荒地』の中心的な詩人として、戦争後の荒廃や言葉への根源的な疑いを鋭い文体で表現しました。翻訳やエッセーでも活躍し、現代日本詩を世界文学と接続した功績で知られます。
光瀬龍
- 生没年:1928年3月18日(昭和3年3月18日)~1999年7月7日(平成11年7月7日)
- 国:日本
- 肩書き:SF作家
『百億の昼と千億の夜』や『夕ばえ作戦』などを著し、壮大な時間と宇宙を描く思弁的なSFを切り開きました。歴史や宗教、文明の盛衰を科学的想像力と結びつけ、日本SFの可能性を広げた作家です。
宮川泰
- 生没年:1931年3月18日(昭和6年3月18日)~2006年3月21日(平成18年3月21日)
- 国:日本
- 肩書き:作曲家・編曲家
ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」をはじめ、歌謡曲、テレビ、映画の各分野で記憶に残る作編曲を手がけました。テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の音楽は物語の壮大さを印象づけ、日本のポピュラー音楽史に大きな足跡を残しました。
細江英公
- 生没年:1933年3月18日(昭和8年3月18日)~2024年9月16日(令和6年9月16日)
- 国:日本
- 肩書き:写真家
三島由紀夫を撮影した『薔薇刑』や土方巽と組んだ『鎌鼬』で、肉体と記憶を強烈な映像に変えました。日本の戦後写真を国際的な現代芸術へ押し上げ、後進の育成にも大きく貢献した写真家です。
ラファイエット夫人
- 生没年:1634年3月18日~1693年5月25日
- 国:フランス
- 肩書き:小説家
フランス宮廷社会を舞台に、愛情と義務の相克を緻密に描いた『クレーヴの奥方』で知られます。登場人物の内面を深く追ったこの作品は、近代心理小説の先駆と位置づけられています。
クリスティアン・ゴルトバハ
- 生没年:1690年3月18日~1764年11月20日
- 国:ドイツ・ロシア
- 肩書き:数学者
オイラーへの書簡で、すべての2より大きい偶数は二つの素数の和で表せるとする問題を提起しました。「ゴルトバハの予想」は現在も一般的に未解決であり、数論を代表する難問の一つです。
グロバー・クリーブランド
- 生没年:1837年3月18日~1908年6月24日
- 国:アメリカ
- 肩書き:第22・24代アメリカ合衆国大統領
アメリカ合衆国史上初めて、連続しない二期にわたって大統領を務め、第22代と第24代に数えられました。公務員制度改革や関税引き下げを掲げ、政府の節度と財政の健全性を重視した政治家です。
ステファヌ・マラルメ
- 生没年:1842年3月18日~1898年9月9日
- 国:フランス
- 肩書き:詩人
言葉が直接に何かを説明するのではなく、暗示と音響から意味を立ち上げる象徴詩を追求しました。『半獣神の午後』などの作品は、後の現代詩と文学理論に深い影響を与えました。
ニコライ・リムスキー=コルサコフ
- 生没年:1844年3月18日~1908年6月21日
- 国:ロシア
- 肩書き:作曲家
ロシア五人組の一人として民話や民謡を作曲に取り入れ、色彩豊かな管弦楽法を確立しました。交響組曲『シェヘラザード』や『熊蜂の飛行』は世界的に親しまれ、多くの後進を育てました。
ルドルフ・ディーゼル
- 生没年:1858年3月18日~1913年9月29日
- 国:ドイツ
- 肩書き:発明家・技術者
高圧縮した空気で燃料を自己着火させる高効率の内燃機関を開発し、ディーゼル機関に名を残しました。その技術は船舶、鉄道、自動車、産業機械に広く普及し、輸送と工業の発展を支えました。
ネヴィル・チェンバレン
- 生没年:1869年3月18日~1940年11月9日
- 国:イギリス
- 肩書き:政治家・イギリス首相
イギリス首相としてミュンヘン協定を結び、ナチス・ドイツに対する宥和政策を進めました。ポーランド侵攻後に対独宣戦を決断した経緯も含め、戦争を防ぐ外交の限界を考える上で論じられ続ける政治家です。
エリザベス・アンスコム
- 生没年:1919年3月18日~2001年1月5日
- 国:イギリス
- 肩書き:哲学者
ウィトゲンシュタインに学び、著書『インテンション』で人間の行為と意図を分析する枠組みを示しました。現代の行為論と徳倫理学の再興に決定的な影響を与えた分析哲学者です。
3月18日に起きた歴史的な出来事
- 1229年3月18日|フリードリヒ2世がエルサレム王として戴冠
第6回十字軍でエルサレムへ入城した神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世が、聖墳墓教会で自ら王冠を戴きました。戦闘ではなく外交交渉で聖地の返還を実現した一方、教皇から破門されたままの戴冠は大きな論争を呼びました。 - 1314年3月18日|テンプル騎士団最後の総長が処刑される
フランス王フィリップ4世の圧力下で異端とされたジャック・ド・モレーが、パリで火刑に処されました。軍事修道会として中世欧州に巨大な財力と影響力を持ったテンプル騎士団の終焉を象徴する事件です。 - 1850年3月18日|アメリカン・エキスプレスが設立
米国の運送会社三社が統合し、ニューヨーク州バッファローでアメリカン・エキスプレスが発足しました。貨物輸送から為替、トラベラーズチェック、決済事業へ進出し、世界的な金融サービス企業へ成長しました。 - 1871年3月18日|パリ・コミューンの蜂起が始まる
国民衛兵の大砲を接収しようとした政府軍にパリ市民が抵抗し、ティエール政府はヴェルサイユへ退きました。労働者や共和派が自治政府を築いたパリ・コミューンは、約2か月後の「血の週間」まで続きました。 - 1915年3月18日|連合国艦隊のダーダネルス海峡突破作戦が失敗
第一次世界大戦中、英仏艦隊はオスマン帝国の海峡防備を破ろうと大規模攻撃を行いました。機雷と沿岸砲台によって複数の戦艦を失い、作戦の重点は後のガリポリ半島上陸へ移りました。 - 1921年3月18日|リガ平和条約が調印
ポーランドとソビエト・ロシアおよびソビエト・ウクライナが条約を結び、ポーランド・ソビエト戦争を終結させました。国境線の確定によって、多数のウクライナ人とベラルーシ人がポーランド領内に入ることになりました。 - 1937年3月18日|ニューロンドン学校爆発事故
米国テキサス州の学校で天然ガスが爆発し、児童と教職員を含む多数が犠牲になりました。事故を受け、無臭の天然ガスに臭気を付けて漏出を察知できるようにする安全対策が広まりました。 - 1938年3月18日|メキシコが外国系石油会社を接収
ラサロ・カルデナス大統領が外国資本の石油会社と関連資産の国有化を宣言しました。資源主権を掲げる政策は国民的支持を集め、国営石油会社ペメックスの基盤となりました。 - 1962年3月18日|エビアン協定が調印
フランス政府とアルジェリア民族解放戦線が、停戦と独立への手続きを定める協定へ署名しました。翌日に停戦が発効し、約8年に及んだアルジェリア戦争は終結へ向かいました。 - 1965年3月18日|人類初の宇宙遊泳
ソ連の宇宙飛行士アレクセイ・レオーノフがヴォスホート2号から船外へ出て、約12分間の活動を行いました。膨張した宇宙服で帰還が難しくなる危機を乗り越え、有人宇宙飛行の可能性を広げました。 - 1967年3月18日|世界初の点字ブロックが設置
三宅精一が考案した視覚障害者誘導用ブロックが、岡山市の交差点付近に敷設されました。突起によって進行方向や危険を伝える仕組みは、日本各地から世界へ普及しました。 - 1984年3月18日|グリコ・森永事件が始まる
江崎グリコ社長が兵庫県の自宅から誘拐され、身代金を要求されました。社長は脱出しましたが、その後「かい人21面相」を名乗る犯人による企業脅迫や毒物混入が続きました。 - 2000年3月18日|台湾で初の選挙による政権交代
総統選挙で民主進歩党の陳水扁が当選し、国民党による長期政権が終わりました。選挙を通じた平和的な政権交代は、台湾の民主化を示す大きな節目となりました。 - 2014年3月18日|ロシアがクリミア編入条約に署名
ロシアのプーチン大統領とクリミア側の代表者が、同地域をロシアへ編入する条約に署名しました。ウクライナと国際社会の多くは併合を認めず、制裁と長期的な対立を招きました。