1月16日生まれの歴史上の人物・偉人一覧と歴史的な出来事

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1月16日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢96名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!

【日本】1月16日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。

生年人物名肩書き
1594年前田利常第3代加賀藩主
1737年板倉勝任第5代福島藩主
1749年松平直泰第4代明石藩主
1811年松平頼胤第10代高松藩主
1815年鍋島直正第10代佐賀藩主
1834年永井尚服第6代加納藩主
1836年井上馨政治家
1887年葛西善蔵小説家
1893年東龍太郎医師・東京都知事
1895年長井満海軍軍人・回天特別攻撃隊司令官
1905年伊藤整文芸批評家・詩人
1913年鈴木勝太郎騎手・調教師
1916年御園生崇男プロ野球選手
1917年中村民雄プロ野球選手
1919年石井冨士雄銀行家・岩手銀行頭取
1921年上山春平哲学者
1921年山田潔プロ野球選手
1924年稲葉興作実業家
1926年今日規汰代漫才師(島田洋之介・今喜多代)
1927年蔭山和夫プロ野球選手・監督
1929年神山繁俳優
1932年藤田敏八映画監督
1948年星セント漫才師

【海外】1月16日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

生年人物名肩書き
972年遼聖宗遼の第6代皇帝
1093年イサキオス・コムネノス東ローマ帝国皇族
1245年初代ランカスター伯エドマンドイングランド王族・貴族
1409年ルネ・ダンジューナポリ王・アンジュー公
1477年ヨハネス・シェーナー天文学者・地図製作者
1516年バインナウンタウングー朝の王
1675年ルイ・ド・ルヴロワ・ド・サン=シモン貴族・外交官・回想録作家
1728年ニコロ・ピッチンニ作曲家
1749年ヴィットーリオ・アルフィエーリ劇作家
1757年リチャード・グッドウィン・キーツ海軍軍人・ニューファンドランド総督
1815年ヘンリー・ハレック法律家・軍人
1816年ジョン・パーマー・アッシャー政治家・第7代アメリカ合衆国内務長官
1821年ジョン・ブレッキンリッジ政治家・大統領
1825年カール・アブラハム・ピル鉄道技術者
1834年ロバート・ヒット政治家・法律家
1838年フランツ・ブレンターノ哲学者・心理学者
1851年ウィリアム・ホール=ジョーンズ首相・政治家
1853年アンドレ・ミシュランミシュラン共同創業者
1853年ジョンストン・フォーブズ=ロバートソン俳優
1853年イアン・ハミルトン陸軍軍人
1868年アーミン・ロイシュナー天文学者
1870年ジミー・コリンズプロ野球選手・監督
1872年アンリ・ビュッセル作曲家
1874年ロバート・W・サーヴィス作家・詩人
1875年レオノール・ミカエリス医師・化学者
1878年ハリー・ケリー俳優・映画監督
1885年周作人作家
1888年オシップ・ブリーク作家
1892年ホーマー・バートン・アドキンズ化学者
1895年エウリピディス・バキルトジス政治家・軍人
1898年マーガレット・ブース映画編集者・プロデューサー
1898年アーヴィング・ラパー映画監督・演出家・プロデューサー
1900年エーディト・フランクアンネ・フランクの母
1901年フルヘンシオ・バティスタ政治家・キューバ大統領
1901年フランク・ザンボニー発明家・実業家
1902年エリック・リデル陸上競技選手
1903年ウィリアム・グローバー=ウィリアムズレーシングドライバー
1905年エルネスト・アルフテル作曲家
1906年ダイアナ・ウィンヤード女優
1907年アレクサンダー・ノックス作家・俳優
1907年ポール・ニッツェ外交官・国防政策家
1908年エセル・マーマン歌手・女優
1908年ギュンター・プリーン軍人
1910年ディジー・ディーンプロ野球選手
1911年エドゥアルド・フレイ・モンタルバ大統領・政治家・法律家
1911年ロジェ・ラペビーフランスの自転車競技選手
1915年レスリー・H・マーティンソン作家・演出家・プロデューサー
1917年カール・カーチャー実業家
1918年アラン・エーケルンド演出家・プロデューサー
1918年クレム・ジョーンズ政治家
1918年スターリング・シリファント作家・プロデューサー
1920年エリオット・リード作家・俳優
1921年フランチェスコ・スキャバロ写真家
1923年アンソニー・ヘクト詩人
1924年ケティ・フラド女優
1924年アレン・スウィフト声優・俳優・作家
1925年ペーター・ヒルシュ材料科学者
1925年ジェームズ・ロビンソン・リスナー軍人
1928年ピラール・ローレンガーソプラノ歌手
1929年スタンレー・J・タンバイヤ文化人類学者
1930年ノーマン・ポドレツ作家・ジャーナリスト
1931年ヨハネス・ラウ政治家・ドイツ連邦大統領
1931年ロバート・L・パーク物理学者
1932年ダイアン・フォッシー動物学者
1933年スーザン・ソンタグ批評家・作家
1934年ボブ・ボーグルギタリスト
1935年ウド・ラテックサッカー指導者
1937年ルイス・ブエノレーシングドライバー
1942年レネ・アンジェリル音楽プロデューサー・マネージャー
1943年マイケル・アトウェル俳優
1944年ディーター・メビウス音楽家・音楽プロデューサー
1945年ヴィム・シュルビアサッカー選手
1958年アナトリ・ブクレーエフ登山家・探検家

1月16日生まれの代表的な偉人

前田利常

  • 生没年:1594年1月16日(文禄2年11月25日)~1658年11月7日(万治元年10月12日)
  • 国:日本
  • 肩書き:第3代加賀藩主

加賀藩第2代藩主として、徳川幕府との緊張を避けながら百万石の大藩を安定させました。家臣団の統制、農政、職人の保護を進め、金沢の工芸や文化が発展する基盤を築きました。

鍋島直正

  • 生没年:1815年1月16日(文化11年12月7日)~1871年3月8日(明治4年3月8日)
  • 国:日本
  • 肩書き:第10代佐賀藩主

財政難に陥った佐賀藩で倹約、産業振興、教育改革を進め、反射炉や蒸気船、洋式砲術を導入しました。幕末屈指の近代化を実現し、明治政府へ人材と技術を送り出した「佐賀の七賢人」の一人です。

井上馨

  • 生没年:1836年1月16日(天保6年11月28日)~1915年9月1日(大正4年9月1日)
  • 国:日本
  • 肩書き:政治家

長州五傑の一人としてイギリスへ密航留学し、帰国後は倒幕と明治政府の形成に参加しました。大蔵行政、外交、産業育成を担い、外務卿として鹿鳴館外交による条約改正を試みました。

ヴィットーリオ・アルフィエーリ

  • 生没年:1749年1月16日~1803年10月8日
  • 国:サルデーニャ王国
  • 肩書き:劇作家

自由を求める人物の葛藤を簡潔で力強い言葉に凝縮し、イタリア悲劇を確立した劇作家です。『サウル』『ミッラ』などを残し、専制への抵抗をうたう作品は後のイタリア統一運動にも影響しました。

カール・アブラハム・ピル

  • 生没年:1825年1月16日~1897年9月14日
  • 国:ノルウェー王国
  • 肩書き:鉄道技術者

ノルウェーの鉄道建設を指揮し、山地が多く人口の少ない地域に適した狭軌鉄道を普及させた技術者です。軌間1,067ミリの方式は「ケープゲージ」として各地へ広がり、日本の在来線にも採用されました。

フルヘンシオ・バティスタ

  • 生没年:1901年1月16日~1973年8月6日
  • 国:キューバ
  • 肩書き:政治家・キューバ大統領

軍の実力者としてクーデター後のキューバ政治を支配し、選挙で大統領を務めた後、1952年に再び政権を奪取しました。親米的な独裁と腐敗への反発が広がり、1959年のキューバ革命で国外へ逃れました。

ダイアン・フォッシー

  • 生没年:1932年1月16日~1985年12月26日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:動物学者

ルワンダの火山地帯にカリソケ研究センターを設け、マウンテンゴリラの長期観察と個体識別を進めました。密猟防止と生息地保護を訴え、研究と著書『霧のなかのゴリラ』で保全活動への関心を高めました。

ヨハネス・ラウ

  • 生没年:1931年1月16日~2006年1月27日
  • 国:ドイツ
  • 肩書き:政治家・ドイツ連邦大統領

長くノルトライン=ヴェストファーレン州首相を務めた後、ドイツ連邦大統領となりました。「和解し、分断しない」を信条に社会統合を訴え、イスラエル国会でドイツ語による演説を行うなど歴史的和解に努めました。

東龍太郎

  • 生没年:1893年1月16日(明治26年1月16日)~1983年5月26日(昭和58年5月26日)
  • 国:日本
  • 肩書き:医師・東京都知事

医学者・スポーツ行政家を経て東京都知事を2期務め、1964年東京オリンピックの開催準備と都市基盤整備を進めました。日本体育協会会長や日本赤十字社社長も歴任し、戦後の公衆衛生とスポーツ振興に関わりました。

スーザン・ソンタグ

  • 生没年:1933年1月16日~2004年12月28日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:批評家・作家

『反解釈』『写真論』で芸術の受容やイメージの政治性を問い、戦後アメリカを代表する批評家となりました。『隠喩としての病い』では病気を道徳的な比喩で語る危険を論じ、文学・写真・戦争報道を横断して発言しました。

フランツ・ブレンターノ

  • 生没年:1838年1月16日~1917年3月17日
  • 国:ドイツ/オーストリア
  • 肩書き:哲学者・心理学者

心的現象は何かについて向かうという「志向性」を近代哲学へ復活させ、心理学を経験的に研究しようとしました。フッサール、フロイトらを教え、現象学と分析哲学の双方につながる大きな知的系譜を生みました。

エリック・リデル

  • 生没年:1902年1月16日~1945年2月21日
  • 国:イギリス
  • 肩書き:陸上競技選手・宣教師

1924年パリ五輪で宗教上の理由から日曜日の100メートル予選を辞退し、400メートルへ出場して金メダルを獲得しました。その後は中国で宣教師として活動し、太平洋戦争中に日本軍の収容所で病没しました。

フランク・ザンボニー

  • 生没年:1901年1月16日~1988年7月27日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:発明家・実業家

スケートリンクの氷を削り、洗浄し、再び平らにする工程を一台で行う整氷車を発明しました。作業時間を大幅に短縮したザンボニー社の機械は世界のリンクへ広がり、その姓自体が整氷車の代名詞となりました。

1月16日に起きた歴史的な出来事

  • 紀元前27年1月16日|オクタウィアヌスが「アウグストゥス」の称号を受ける
    ローマ元老院がオクタウィアヌスへ「アウグストゥス」の尊称を授けました。共和政の制度を残しながら実権を集めた元首政が形づくられ、ローマ帝政の始まりを示す出来事となりました。
  • 1547年1月16日|イヴァン4世がツァーリとして戴冠
    イヴァン4世がモスクワで「全ルーシのツァーリ」として戴冠しました。ロシア君主の称号と中央集権化を強める画期となりました。
  • 1605年1月16日|『ドン・キホーテ』前編が刊行
    セルバンテスの小説前編がマドリードで刊行されました。騎士道物語を風刺しながら現実と幻想を多層的に描き、近代小説の原点とされます。
  • 1707年1月16日|スコットランド議会が合同法を可決
    イングランドとの政治統合を定める合同法が可決されました。同年5月にグレートブリテン王国が成立しました。
  • 1912年1月16日|白瀬南極探検隊が南極大陸へ上陸
    白瀬矗率いる日本隊が南極大陸へ初上陸しました。日本の極地探検史を開き、後に大和雪原へ到達しました。
  • 1919年1月16日|アメリカで禁酒法の憲法修正が成立
    酒類の製造・販売を禁じる憲法修正第18条が必要州数の批准を得ました。翌年施行されましたが密造と組織犯罪を招き、1933年に廃止されました。
  • 1920年1月16日|国際連盟理事会が初会合
    第一次世界大戦後に設立された国際連盟の理事会がパリで初めて開かれました。集団安全保障と国際協調を制度化する試みが、本格的に動き始めました。
  • 1969年1月16日|ソユーズ4号と5号が有人ドッキング
    ソ連の有人宇宙船2機が軌道上で初めてドッキングし、宇宙飛行士が船外活動で乗り移りました。宇宙ステーション技術の発展へつながりました。
  • 1969年1月16日|ヤン・パラフが侵攻へ抗議し焼身
    チェコスロバキアへの軍事介入と「プラハの春」圧殺に抗議し、学生ヤン・パラフが焼身を図りました。その死は抵抗の象徴となりました。
  • 1979年1月16日|イラン皇帝が国外へ退去
    革命運動が広がるなか、パフラヴィー国王がイランを離れました。翌月ホメイニーが帰国し、王制は崩壊しました。
  • 2006年1月16日|エレン・ジョンソン・サーリーフがリベリア大統領に就任
    内戦後の選挙で勝利したエレン・ジョンソン・サーリーフが大統領へ就任しました。アフリカで選挙によって選ばれた初の女性国家元首となり、復興と制度再建に取り組みました。

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