1月14日生まれの歴史上の人物・偉人一覧と歴史的な出来事

著名人の誕生日
  1. ホーム
  2. 著名人の誕生日
  3. 1月14日生まれの歴史上の人物・偉人一覧と歴史的な出来事

1月14日生まれの歴史上の人物・偉人の一覧と、この日に起きた歴史的な出来事をまとめました。日本史や世界史に登場する有名人物から、あまり知られていなくても「おっ」とうなるような人物まで、総勢75名を掲載しています。ぜひ最後までご覧ください!

【日本】1月14日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

※旧暦生まれの人物は、グレゴリオ暦に換算した日付に基づいて掲載しています。

生年人物名肩書き
1695年小出英及第9代出石藩主
1702年中御門天皇第114代天皇
1744年秋月種茂第7代高鍋藩主
1763年水野忠成第2代沼津藩主・老中
1787年遠山友寿第11代苗木藩主
1823年谷衛弼第12代山家藩主
1853年日高秩父内大臣秘書官・東宮御学問所御用掛
1857年酒井忠匡第8代松山藩主・子爵
1884年永田鉄山陸軍軍人
1886年宮松関三郎将棋棋士
1889年棚橋小虎労働運動家・政治家
1890年河原春作文部官僚・教育者
1892年秦豊吉実業家・演出家
1900年東海林武雄実業家・元旭電化工業社長
1902年篠原虎一ヴァイオリニスト・指揮者
1905年福田赳夫政治家・内閣総理大臣
1906年小谷正雄物理学者
1907年鈴木壽政治家・教育者
1912年畔柳二美小説家
1914年駒田信二作家・中国文学者
1924年十代目桂文治落語家
1925年三島由紀夫作家
1925年井上普方政治家
1925年八反ふじを作詞家
1927年原口統三詩人
1927年塚本学歴史学者
1933年斎藤栄推理作家
1935年笠谷昌生スキージャンプ選手
1936年毒島章一プロ野球選手
1941年佐藤雅美作家
1945年近藤宏樹政治家
1959年本澤雅史神道学者

【海外】1月14日生まれの歴史上の人物・偉人一覧

生年人物名肩書き
1131年ヴァルデマー1世デンマーク王
1273年フアナ1世ナバラ女王・フランス王妃
1551年アブル・ファズルムガル帝国宰相・歴史家
1683年ゴットフリート・ジルバーマンオルガン製作者
1705年ジャン=バティスト・ブーヴェ・ド・ロジエ探検家
1741年ベネディクト・アーノルドアメリカ独立戦争時の大陸軍将軍
1773年ウィリアム・アマースト (初代アマースト伯爵)外交官
1797年ヴィルヘルム・ベーア天文学者
1800年ルートヴィヒ・フォン・ケッヘル音楽学者
1806年マシュー・フォンテーン・モーリー海軍士官・海洋学者
1836年アンリ・ファンタン=ラトゥール画家・版画家
1841年ベルト・モリゾ画家
1850年ピエール・ロティ作家・海軍士官
1851年ルートヴィヒ・クライゼン化学者
1861年メフメト6世オスマン帝国最後のスルタン
1862年キャリー・デリック植物学者・遺伝学者
1873年モイセイ・ウリツキーソ連共産党の活動家
1875年アルベルト・シュヴァイツァー医師・オルガニスト
1878年ヴィクトル・セガレン詩人・医師
1882年ヘンドリック・ウィレム・ヴァン・ルーン歴史家・作家
1883年ニナ・リッチファッションデザイナー
1886年ヒュー・ロフティング児童文学作家
1887年フーゴ・シュタインハウス数学者
1890年アーサー・ホームズ地質学者
1892年マルティン・ニーメラールター派牧師・神学者
1896年ジョン・ドス・パソス画家・小説家
1897年ハッソ・フォン・マントイフェル軍人・政治家
1899年カルロス・P・ロムロ外交官・国連総会議長
1901年アルフレト・タルスキ数学者・論理学者
1904年セシル・ビートン写真家
1909年ジョゼフ・ロージー映画監督
1912年ティリー・オルセン作家
1914年セラハッティン・ウルクメン外交官
1919年ジュリオ・アンドレオッティイタリア首相
1921年マレー・ブクチン社会思想家
1926年マハシュウェタ・デビ作家・社会活動家
1927年ズザナ・ルージチコヴァーチェンバロ奏者
1928年ギャリー・ウィノグランド写真家
1937年レオ・カダノフ物理学者
1938年アラン・トゥーサン音楽家・プロデューサー
1940年ジュリアン・ボンド公民権運動家・政治家
1943年マリス・ヤンソンス指揮者
1948年カール・ウェザース俳優

1月14日生まれの代表的な偉人

中御門天皇

  • 生没年:1702年1月14日(元禄14年12月17日)~1737年5月10日(元文2年4月11日)
  • 国:日本
  • 肩書き:第114代天皇

江戸時代中期、徳川吉宗が享保の改革を進めた時期に在位した天皇です。幕府との儀礼的な関係を保ちながら朝廷を率い、父・東山天皇の後を継いで、のちに桜町天皇へ譲位しました。

福田赳夫

  • 生没年:1905年1月14日(明治38年1月14日)~1995年7月5日(平成7年7月5日)
  • 国:日本
  • 肩書き:政治家・内閣総理大臣

大蔵官僚出身の政治家で、第67代内閣総理大臣を務めました。日中平和友好条約を締結し、東南アジアとの「心と心の触れ合い」を掲げる福田ドクトリンを発表するなど、アジア外交に足跡を残しました。

三島由紀夫

  • 生没年:1925年1月14日(大正14年1月14日)~1970年11月25日(昭和45年11月25日)
  • 国:日本
  • 肩書き:作家

『仮面の告白』『金閣寺』『豊饒の海』などで、美、死、身体、戦後社会を鋭く描いた作家です。小説・戯曲・評論で国際的評価を得る一方、私兵組織「楯の会」を率い、1970年に自衛隊で決起を訴えた後に自決しました。

アルベルト・シュヴァイツァー

  • 生没年:1875年1月14日~1965年9月4日
  • 国:ドイツ国/フランス
  • 肩書き:医師・オルガニスト

神学・音楽研究で業績を上げた後に医学を学び、アフリカのランバレネで病院を開きました。「生命への畏敬」を倫理の中心に据え、医療活動と反核・平和運動によってノーベル平和賞を受賞しました。

ベルト・モリゾ

  • 生没年:1841年1月14日~1895年3月2日
  • 国:フランス
  • 肩書き:画家

印象派展の中心的な女性画家で、家庭生活、女性、子ども、戸外の光を軽やかな筆触で描きました。マネらと交流しながら当時の女性に課された制約を越えて制作を続け、印象派の形成に重要な役割を果たしました。

マルティン・ニーメラー

  • 生没年:1892年1月14日~1984年3月6日
  • 国:ドイツ
  • 肩書き:ルター派牧師・神学者

当初はナチ政権を支持しましたが、教会への国家介入に反対して告白教会を結成し、強制収容所へ送られました。戦後は自らの沈黙を省み、反戦・核軍縮運動に参加し、「彼らが最初…」で知られる警句を残しました。

アルフレト・タルスキ

  • 生没年:1901年1月14日~1983年10月26日
  • 国:ポーランド/アメリカ
  • 肩書き:数学者・論理学者

論理学と言語哲学で、形式言語における真理を厳密に定義する意味論を築きました。モデル理論、集合論、代数学にも成果を残し、20世紀の数理論理学を形づくった中心人物です。

マシュー・フォンテーン・モーリー

  • 生没年:1806年1月14日~1873年2月1日
  • 国:アメリカ
  • 肩書き:海軍士官・海洋学者

船舶の航海日誌を大量に分析して風と海流の図を作り、航海時間の短縮に貢献しました。体系的な海洋観測を推進したことから「海洋学の父」と呼ばれ、国際的な気象・海洋データ交換にも道を開きました。

ベネディクト・アーノルド

  • 生没年:1741年1月14日~1801年6月14日
  • 国:アメリカ/イギリス
  • 肩書き:軍人

アメリカ独立戦争初期に大陸軍の将軍としてサラトガ方面の勝利に貢献しましたが、のちにウェストポイント要塞をイギリスへ渡そうとして離反しました。その名はアメリカで「裏切り者」の代名詞となりました。

永田鉄山

  • 生没年:1884年1月14日(明治17年1月14日)~1935年8月12日(昭和10年8月12日)
  • 国:日本
  • 肩書き:陸軍軍人・軍事官僚

第一次世界大戦後の総力戦研究を進め、陸軍省軍務局長として軍政と国家総動員体制の構想に影響を与えました。陸軍内の統制派の中心とみなされ、皇道派の相沢三郎に斬殺された相沢事件は派閥対立を激化させました。

アーサー・ホームズ

  • 生没年:1890年1月14日~1965年9月20日
  • 国:イギリス
  • 肩書き:地質学者

放射年代測定を地質学へ導入し、地球が非常に長い歴史を持つことを数値で示しました。マントル対流が大陸移動を駆動しうると早くから論じ、プレートテクトニクス受容への道を開きました。

カルロス・P・ロムロ

  • 生没年:1899年1月14日~1985年12月15日
  • 国:フィリピン
  • 肩書き:外交官・国連総会議長

ジャーナリストとしてピュリツァー賞を受賞し、第二次世界大戦中はフィリピン政府とともに抗戦を訴えました。国連創設会議に参加し、1949年にはアジア人初の国連総会議長となりました。

マハシュウェタ・デビ

  • 生没年:1926年1月14日~2016年7月28日
  • 国:インド
  • 肩書き:作家・社会活動家

ベンガル語で先住民、農民、女性など抑圧された人々の歴史と現実を描きました。取材と支援活動を執筆と結びつけ、『1084番の母』『森の権利』などを通じて社会的不正義を告発しました。

1月14日に起きた歴史的な出来事

  • 1526年1月14日|カール5世とフランソワ1世がマドリード条約
    パヴィアの戦いで捕虜となったフランス王が、領土放棄などを約束して釈放されました。帰国後に条約を否認し、イタリア戦争は続きました。
  • 1784年1月14日|アメリカ連合会議がパリ条約を批准
    アメリカ連合会議が独立戦争を終結させるパリ条約を批准しました。イギリスによるアメリカ独立承認と国境などが正式に確定しました。
  • 1814年1月14日|キール条約が締結
    ナポレオン戦争中、デンマークがノルウェーをスウェーデンへ割譲する条約を結びました。ノルウェーは抵抗して憲法を制定し、同君連合へ移りました。
  • 1874年1月14日|岩倉具視が襲撃される
    征韓論政変に不満を持つ士族が、赤坂喰違で岩倉具視を襲撃しました。岩倉は負傷し、不平士族の反政府活動が表面化しました。
  • 1900年1月14日|プッチーニの歌劇『トスカ』初演
    ローマのコンスタンツィ劇場で『トスカ』が初演されました。政治的暴力と愛を劇的な音楽で描き、現在も上演される人気オペラとなりました。
  • 1943年1月14日|カサブランカ会談が始まる
    ルーズベルトとチャーチルが北アフリカで会談し、枢軸国へ無条件降伏を求める方針を打ち出しました。連合国首脳はシチリア侵攻をはじめとする欧州反攻作戦も協議しました。
  • 1959年1月14日|南極でタロとジロの生存を確認
    第一次南極越冬隊が残したカラフト犬のうち、タロとジロが約1年後も生きていることが確認されました。日本の南極観測史を象徴する出来事となりました。
  • 1969年1月14日|ソユーズ4号打ち上げ
    ソ連がウラジーミル・シャタロフを乗せたソユーズ4号を打ち上げました。2日後にソユーズ5号と有人宇宙船同士で初のドッキングを行い、船外活動による乗員移乗を実現しました。
  • 1972年1月14日|マルグレーテ2世がデンマーク女王に即位
    国王フレゼリク9世の死去により、マルグレーテ2世がデンマーク王位を継承しました。1953年の王位継承法改正後、最初の女性君主となりました。
  • 2005年1月14日|ホイヘンス探査機がタイタンへ着陸
    探査機カッシーニから分離したホイヘンスが、土星最大の衛星タイタンの地表へ着陸しました。厚い大気と地表の画像・データを初めて直接取得しました。
  • 2011年1月14日|チュニジアのベンアリ政権が崩壊
    反政府デモの拡大を受け、23年間統治したベンアリ大統領が国外へ逃れました。ジャスミン革命は「アラブの春」が各国へ広がるきっかけとなりました。

関連記事

1月14日前後の偉人と出来事

1月14日生まれの人物